水道水の鉛とか猟銃の鉛球とか、鉛が色々問題になっているようですが、鉛は人体にはどのような害があるのですか?

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A 回答 (4件)

初めまして。



鉛中毒には、それとはっきり分かる症状がいくつかあります。
鉛の濃度がひじょうに高い場合は、急性脳障害を起こします。鉛の濃度が低い場合は、精神の発達に障害があり
IQ や精神機能の低下にも影響すると考えられています。
しかし、これを強力に証明する証拠にはまだ疑問が有るそうです。
鉛中毒では貧血症がよく起こります。

特有の症状ははっきりとしませんが、非常な過敏性、食欲と活力の低下、最近獲得した発達上の能力の喪失が挙げられます。腹痛も起こることがあります。
重症の中毒では、鉛による脳障害が起こり、それと共に嘔吐、千鳥足
末梢神経障害による動作の弱々しさ、けいれんと昏睡が起こります。

等が、人体に起こり得る症状てしょう。
しかし、軽症の場合は、ハッキリとは解り辛い病でしょう。

古い水道管には鉛で作られた物や半田付けされた物がありました。
それが、水に溶け出したり、昔の歯磨きチューブの破片が人体の中に入り
蓄積されて「鉛中毒」が騒がれる様になりました。

鳥類、獣は狩やハンティングなどの散弾が「鉛」ですので、直に体内で溶け中毒を起しています。
何せ鳥類は人間より小さいですので、散弾の数発でもダメージは大きいでしょう。
後、釣具の重り(これまた鉛)で湖沼の汚染、魚類の汚染まで広がっている様です。

ワシ類鉛中毒ネットワーク
http://www.marimo.or.jp/~wpb/lead.htm

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/LeadTapWater. …
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水道水ということなので.吸収経路を胃腸管吸収に限ります。

多くの場合.鉛はカルシウム(calcium)と同じ経路で吸収(absorption .resorption )されますから.十二指腸(duodenum )からの吸収となります。
胃腸管からの鉛の吸収は.食後の経過時間の影響を受け.食事とほぼ同時(5%).10時間(?8時間かも)以上経過(45?55?%)と大きく変化します。水道水での鉛汚染は.朝又は夕方等長期間放置した後に使用した水において.高濃度に検出される場合がほとんどですから.45-55%とかなりの割合が吸収されることになります。

鉛の体内での影響は.600mg吸収がちしてきといわれています。血液量4.5リットルてで.130mg/Lとはなりません。体内に吸収された鉛は.半減期数分で肝臓(liver )に蓄積します。急速に低下します。

体内に吸収された鉛の影響は.最初に赤血球(erythrocyte)に現れます。赤血球の膜酵素(membrane enzyme )に作用し.果糖(fructose)短絡路(shunt)を阻害し.ようけつします。その結果.ようけつを示す各種血液指標が上昇します。又.はこつ(造骨?)細胞(osteoclast・osteoblast)に作用し.一時的に血中にカルシウムが溶け出し.そのまま尿に排泄されます。つまり.尿結石(calculus urinarius)になります。なお.疫学調査では.血中鉛濃度との比較して研究されていますが.カルシウムの溶出が鉛投与数時間内に限ってみられる現象ですから.理論的に意味のない研究でしょう。結石と瞬間的な血清鉛濃度上昇とは関連が有りますが.血中鉛の95%以上が存在するとも言われてる赤血球内の鉛と比較した場合に両者の関連はありませんから。

成人の鉛中毒と鉛中毒指標を調べた研究は.大阪市立大学と慶応義塾大学で行っています。両者に共通した内容として.鉛を職業的に取り扱う期間.就業開始1年以内の人間を除外して調べています。したがって.鉛中毒になりやすい体質の人間が鉛による中毒となり体調不良となり退職した後に.1年間退職しないで残った人間に限って調べています。したがって.統計学的には意味のない疫学調査です。
なぜ.このような事になったかというと.鉛の毒性は.血清中に溶けている鉛が毒性を持ちます。赤血球の膜に付着している鉛や.赤血球内に存在する鉛は毒性を持ちません。したがって.鉛によって中毒した人間の状態を左右するのは.血清中の鉛です。一方鉛中毒の指標として使われているコプロポルフィリン・デルタアミノレブリン酸は.主に赤血球で作られます(極端に大量の鉛が体内に入った場合には.数日間肝臓で作られますが.肝臓の自然回復が4時間で終わりますので.意味が有りません。又.肝臓指標は.95%の肝臓の機能が停止したときに現れるのであって.ちょっとでも数値が変化していたらば危篤状態と取ることが可能ですが.「肝臓機能数値が正常だから.肝機能に障害はない」とはいえません)。指標が上昇するためには.赤血球内部に鉛が入る必要が有ります。が.代謝系が正常な赤血球は簡単に鉛を膜外に排泄できます。したがって.赤血球の寿命は120日ですから.120日以上たたないと関係指標が上昇しません。
鉛は.細胞にとって有害なものです。だから.細胞外に排出する機構が発達しています。アデノシン3燐酸(ATP)という物質が関係する膜輸送路で.細胞内から鉛を細胞外に排出します。ATPの生産には.細胞膜で行われている場合と.細胞内ミトコンドリア等で行われている場合があります。赤血球に限ると.亜鉛骨格の酵素と鉄骨格(?)の酵素とマグネシウム骨格の酵素があります。ATPの需要が増すと.蛋白質合成系が正常ならばこれら酵素が製造され.細胞膜外に鉛を排出します。特に.マグネシウム骨格の酵素は鉛の影響を受けにくく.マグネシウムは鉛の対外は移出を促進する効果があると言われています。つまりATPがたくさん作られますから.エネルギー消費が激しくなります。この例としては.都市部在住の方で体温が微熱程度で.色々な検査では検出されず.正常であるといわれている方や.都市部では痩せの大食いと称していたものの.農村に引っ越したとたん太ってしまった人などが考えられます。又.英国・インド・米国等のある新興宗教団体では痩せ薬として信者に配り(当然ですがぼったくり同然の適正な代価を要求します).その地域で信者が次々と原因不明の疾病となり.新興宗教団体の配った薬をレントゲンをかけてみたらば.鉛の固まりであったなんて.報告があります。
このような機構があるために朝瞬間的に高濃度の鉛を摂取しても.日中の鉛摂取がほとんど0ですから.鉛中毒指標の上昇はまず考えられません。

血清鉛と毒性の相関が有るのは.神経毒性です。エジプトの人の研究で.血液鉛との無相関から.「わからない」といわれていた神経毒性についてですが.血清鉛との相関が示されました。したがって.水道水中の鉛で考えるのは神経(nerve )に対する毒性だけです。

まだ.続きが有るのですが.このアドレスを見つけるのが大変になってきたので.見つけやすいように.するために途中までで.答えます。
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鉛中毒といえば


古代ローマ帝国滅亡の原因の1つに
市民の水道水による鉛中毒があげられるそうです
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小児鉛中毒は.以前答えていますので.そちらを見て下さい。


成人鉛中毒は.調べてそのうち書きます。
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Q鉛中毒になる可能性がありますか?

鉛中毒になる可能性がありますか?

住んでいるマンションに個人用の倉庫が併設されているのですが
どうもその倉庫に鉛を含有しているペンキが塗ってあったようです
(簡易検査をしたところ陽性)。
ペンキはすでにチョーキングしていて、触ると手が真っ白になります。

一歳の子がいるのですが、倉庫の中に三輪車をいれているため
ほとんど毎日(3ヶ月ぐらい)、倉庫付近へ行っていました。
触らないようにしても三輪車の出し入れで三輪車は白くなるし、
子供もついつい倉庫を触ったりして、手が真っ白になっていました。
なるべく手を洗うようにはしていましたが・・・。
もう倉庫には近づかないようにしようと思っています。

鉛中毒の検査をしたほうがよいでしょうか?
ちなみに私も妊娠中なので胎児への影響がすごく不安で心配です。

どの程度の暴露で鉛中毒になるのでしょうか?
少量でも危険ということでしたが・・・。

Aベストアンサー

こんばんは。不肖この私が回答したいと重います。

鉛はヘモグロビン合成を阻害するために血液塗抹標本上では有核赤血球、好塩基性斑点が認められます。急性中毒では嘔吐、腹痛、ショックなどを示し、慢性の中毒では主に消化器症状、神経症状、貧血が認めらます。主な鉛の摂取ルートですが、鉛を含有したペンキから体内に蓄積されるケースが多い様です。ご存知の様に、狩猟等で使用する散弾の弾丸に鉛が使われており、それを体内に入れた鳥獣が鉛中毒で死亡するケースは多々あります。remi1981さんの場合、自宅倉庫に鉛含有のペンキが塗布してあるとの事ですが、脅かすつもりはありませんが、乳幼児ほど鉛には敏感に反応し易く、危険性は高いと思って間違いありません。手に触れた場合、例えそれが少量であり、手洗いをしても皮膚を通して体内に入る恐れは確立は低いとは言え、危ないです、正直言いまして。ですから、いくら『陽性』と判断されても鉛が使われている事に変わりは無いのですから、近付いたり、まして触れたりするのは『危険』と認識しておかなければなりません。現在妊娠中との事ですが、妊娠状態の場合、いきなり鉛を大量に直接体内に摂取しない限り問題は無いと思われますが、あまり近付かない方が無難かと判断します。1歳のお子様に対しては、小児科にて念の為に検査する事をお勧めします。鉛中毒は大変恐ろしい症例の一種で、脳にも影響を与えかねません。当然生死に関るものです。以下の事を守ってください。

(1)倉庫にお子さん、お母さんは近付く事を避けてください
(2)三輪車を出す場合は、お父さんに出してもらってください
(3)倉庫の塗布部分には絶対に手を触れないでください
(4)お父さんが触れた場合、しっかり手洗いをしてください
(5)指にチョーキングした部分が触れ、白くなっても絶対に口に含ませないでください
(6)経済的に余裕があるならば、塗装業者に依頼し、鉛含有ではない塗料で塗装を依頼してください。

家庭に小さなお子様がいる場合は、どんな危険に関する物でも「大袈裟」に考えてください。倉庫に近付きたくないというremi1981さんの考えは正解です。念には念を入れてください。

こんばんは。不肖この私が回答したいと重います。

鉛はヘモグロビン合成を阻害するために血液塗抹標本上では有核赤血球、好塩基性斑点が認められます。急性中毒では嘔吐、腹痛、ショックなどを示し、慢性の中毒では主に消化器症状、神経症状、貧血が認めらます。主な鉛の摂取ルートですが、鉛を含有したペンキから体内に蓄積されるケースが多い様です。ご存知の様に、狩猟等で使用する散弾の弾丸に鉛が使われており、それを体内に入れた鳥獣が鉛中毒で死亡するケースは多々あります。remi1981さんの場合、自宅倉...続きを読む

Q好中球、好酸球、単球のケモタキシスについて・・・

好中球、好酸球、単球のケモタキシスについてなんですが、ケモタキシスの意味っていったいなんでしょうか?意味が良くわからなくて困っています・・・。

Aベストアンサー

ケモタキシス=化学走性です。走化性とも言います。

質問のような細胞は遊離細胞です(血中で遊離していますね)。
これら遊離細胞は特定の物質の濃度勾配に従って移動する性質(走化性因子)があります。
濃度の濃い方へ移動する場合と低い方へ移動する場合があります。
例えば、細菌がcAMPを分泌します。すると白血球は正の化学走性に従って最近のいる場所へ向かう、というわけです。
分かりました?

Q釣り人の鉛中毒の危険性

多くの釣り人はかみつぶし錘など鉛製の錘を
歯で噛んで糸に付けていますが、数十年釣りしている人は微量ずつ体内に取り込まれた鉛が積もりつもって
鉛中毒、酷くなると死に至る危険はないのでしょうか?

Aベストアンサー

>体内の他の毒素と一緒に朝オシッコとして出て行きます
の情報だけ。
空腹時のほぼ100%の吸収率と満腹時の5-15%の吸収率については既にこたえました。吸収されてからの内容を。
「肺に入らない」「胃腸管からの吸収に限る」という前提です。
胃腸管からの吸収のほとんとがが12しちょうからの能動的吸収で.腸管壁が「鉛イオン」と「カルシウムイオン」を区別できないためにカルシウムに代わって吸収されます。
この機能は神経細胞等でも同じです。

十二指腸から吸収された鉛は血液に混ざり肝臓に送られます。ここで最初の蓄積が行われます。大体半減期10分程度で肝臓に蓄積します。
肝臓から次第に放出されて.大体半減期2時間程度で全身の軟組織に移動します。
鉛は有害ですから細胞膜外に排出する機能があり細胞の中にはなかなか浸透しません。しかし弱った細胞や鉛を取りこむことで拡散を防止する細胞に蓄積しやすいのです。
素のために.細胞分裂が激しい造血細胞や.鉛の再吸収を押さえる尿細管細胞に蓄積します。
このような機能の為に軟組織からの鉛の移動は2年から8年が半減期です。
神経細胞は.鉛は神経末端.つまり.筋肉側から吸収されて神経細胞内ミトコンドリアに移動して各種障害を起こします。九州が押さえられれば末端付近の鉛が脳のほうに移動することでミトコンドリアの機能が回復し.神経障害が回復します。出口が脳なので面倒です。
なお.労働省では神経細胞を覆っている細胞の劣化が神経障害の原因としていますので考え方が異なります。

鉛の大部分, 吸収された鉛の約90%は排泄されず骨に蓄積します。

尿から出るのは血液中に溶けている鉛だけです。

>体内の他の毒素と一緒に朝オシッコとして出て行きます
の情報だけ。
空腹時のほぼ100%の吸収率と満腹時の5-15%の吸収率については既にこたえました。吸収されてからの内容を。
「肺に入らない」「胃腸管からの吸収に限る」という前提です。
胃腸管からの吸収のほとんとがが12しちょうからの能動的吸収で.腸管壁が「鉛イオン」と「カルシウムイオン」を区別できないためにカルシウムに代わって吸収されます。
この機能は神経細胞等でも同じです。

十二指腸から吸収された鉛は血液に混ざり肝臓に送られ...続きを読む

Q水道水フッ素化について、歯科医の方いらっしゃいますか?

これは知り合いの歯医者さんに聞いたのですが、最近は虫歯予防にフッ素がよいとのことで、歯科医師学会
などが「水道水フッ素化」の実現に向けて頑張っているそうです。全国的に試験的には行われているようですが、反対意見もあるようで市町村の自治体で実現は
なかなか軌道にのらないみたいです。沖縄の具志川村では、かなりいい線までいったみたいですが、合併に
よりその話が頓挫してしまったそうです。
行きつけの歯医者さんが賛成派なので、私もその影響を受けているのですが、あまりデータがないので、よくわかりません。
実際は、議論に決着がつかずあやふやなままで、宙づり状態なものだそうです。
この20、30年で結論がつくのでしょうか?
先生が賛成派だから応援はしたいのですが・・・

Aベストアンサー

水道水のフッ素化は公衆衛生としては、う蝕予防効果が高く副作用についても適正濃度であれば、軽度の斑状歯を除いてはないとされています。(実際フッ化物を添加されて2,30年経過している国もありますし)
歯科医師で政治的に強い影響力を持っている人がリーダーシップでも取れば、実現するかもしれませんが、今のところそんな雰囲気はないですね。

公衆衛生としての効果は高いですが、個人的には別に入れなくてもいいかなって思ってます。っていうのも、私自身は水道水にフッ化物を入れなくても十分予防できますし。フッ化物の作用機所が飲むことによって効くのではなく、低濃度の溶液がある程度の頻度で貯留することによって効くので、別に水道水に入れなくてもいいかなってなことで、べつにいいかなって思っています。

Q鉛中毒について

10年程前、自分が小学校6年生くらいのときに工作の材料として毒性の知識なく鉛の釣具のおもりを一個、近所のホームセンターで購入し、一月程度自室でそれを削っていたことがありました。その部屋には今も住んでいます。おもり表面には当時金属アレルギーなるものの存在は知っていたようでして、一応おもり表面にセロハンテープを巻いていたのですが、どう考えても削り出した鉛の粉末には触れていたと思います。

最近になってですが、朝起きたときに手の薬指半分と小指に一時的な麻痺があったり(これは頸椎における圧迫かもしれないが)、口内炎が目立つので少々当時のことが気になった次第です。
六年前からうつ状態にもなっています。

上記3つの症状は鉛とはほぼ全く関係ないとは思いますが、当時の摂取、部屋での残留によるなんらかの影響は考えられるものでしょうか。

尚、当時急性鉛中毒の明らかな症状は見られなかったと思います。

Aベストアンサー

こんにちは。

私は、7歳の小学1年生の時から魚釣り(鮒釣り)を趣味として楽しむようになり、10歳の小学4年生の時から電子工作を趣味として楽しむようになった64歳の男ですが、今も趣味で楽しんでる魚釣りでは鉛の錘を用いてますし、趣味が高じて職業にまでなってしまった電子工作では鉛(40%)と錫(60%)の合金である糸ハンダを用いてます。

特に、鉛を含むハンダは電子基板を扱うメーカーに約40年間勤めてましたので毎日のように触れてましたが、勤務先の定期健康診断では鉛中毒という診断を受けたことは一度もありません。

私のように、魚釣りと電子工作で日常的に鉛と関わってから50年間以上の歳月が経ってるのに鉛中毒にはならないのですから、一般の人なら意図的に鉛を体内に摂取するようなことがない限りは鉛中毒になるとは考え難いです。

QADLとかFIMとか何ですか?

理学療法士、作業療法士の方にお尋ねします。
学校で「ADLとは~があり、AADLは~があります。」みたいな
「あります」で終わる授業が続いています。

これで何をするのか、何を目的としているのか見えてきません。
「教科書よんどいて。プリント読んどいて。」が多くよくわかりません。
自分が質問下手なのか先生に質問をしても、何をいっているのか全然理解できません。

最終的に患者さんを評価をして、短期や中期の目標を設定することを、目的としているのでしょうか?
それとももっと実用的で深いものなのでしょうか?教えてください。
参考になる書籍やサイトの紹介でもかまいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医療職に就いているものです。

ADLとは「日常生活動作」ですので、食事や入浴、歩行などといった、「人が日常で使う動作」のことです。
FIMはそのADLを評価する物差しと考えて頂ければいいと思います。
(FIMは数値化します)

ADLが「何を目的としているか?」というご質問に答えるなら、「日常で使う動作を専門用語で表現した」ということです。
医療用語は(ADLは医療用語とは言えませんが)専門用語が多いですが、専門用語にして簡略化しないと話の全体像が見えにくいです。
例えば、「今、入院しているAさんのは歩行や食事動作が問題があるので退院できません。具体的には、歩行は介助が必要ですし、食事は補助具が必要です」
これを「今、入院しているAさんのFIMは67点(適当な数字です)で、減点項目としては歩行は5点であり他のADLにも問題があります」
と言えば、なんとなくのイメージが共有できます。

また、数値化した方が、患者さんにも説明しやすいです。
「先月は67点だったけど、今月は73点に上がりました。良くなっていますね」
といった具合です。

質問者様の解釈ですと、「評価する理学療法士(作業療法士)のためにある」といった解釈のようですが、
医療職同士の共通語と考えてください。
(日本語に例えると、日本語では表現しにくい単語をカタカナ英語で表現するようなものです)

なお、ADLとFIMは「動作」と「評価方法」ですので、「大腿四頭筋」と「股関節屈曲」くらいの別次元の話です。
(↑逆に分かりにくいかもしれませんねw。「解剖学」と「運動学」くらい違います)

医療職に就いているものです。

ADLとは「日常生活動作」ですので、食事や入浴、歩行などといった、「人が日常で使う動作」のことです。
FIMはそのADLを評価する物差しと考えて頂ければいいと思います。
(FIMは数値化します)

ADLが「何を目的としているか?」というご質問に答えるなら、「日常で使う動作を専門用語で表現した」ということです。
医療用語は(ADLは医療用語とは言えませんが)専門用語が多いですが、専門用語にして簡略化しないと話の全体像が見えにくいです。
例えば、「今、入院しているAさん...続きを読む

Q鉛中毒予防規則のはんだ付け作業とは?

鉛中毒予防規則の第一条第五号リに「自然換気が不十分な場所におけるはんだ付けの業務」とありますが、
自然換気が十分、不十分はどのように判断すれば良いのでしょうか?
もし、なんらかの測定が必要な場合はその測定方法も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には環境測定を行っている機関に依頼します。
http://www.cerij.or.jp/03_02_atmosphere/03.html
http://www.seikankensa.co.jp/conditions/index.html
http://www.toshiba-machine.co.jp/kankyo/panf/pab017.htm

なぜなら、作業環境測定には作業環境測定士による測定が義務付けられていることが多いためです。
一般の中小企業の場合は、多額の費用を費やしてその部門を持つことは難しいですし、今から測定士の資格が取得できるとも限らないためです。
http://www.exam.or.jp/main/gaiyo_sakan.htm

大気の測定機に関しても、主にガスクロマトグラフィーにて行うため、その知識を持った方ではないと測定出来ないと思います。

参考URL:http://www.jawe.or.jp/

Q人体に含まれる自然放射線の量?

カテゴリが適切で無かったらごめんなさい。

通常人間の体は、特別な被曝などしなくても、自然界に存在するカリウムや炭素の放射性同位体などの放射性物資によって6000~7000ベクレルくらいの放射性物質を体内に持っていて、放射線を発していると聞きました。
体重1キログラム当たり約100ベクレル程度。

これは正しいですか。


通常、ベクレルというのは1秒間に発せられる放射線の数のことだと思いますが、
仮に1秒当たり5000ベクレルの放射能が有るとして、
一分間には5000ベクレル  X60秒=300000ベクレル
一時間では300000ベクレル X60分=18000000ベクレル
一日では18000000ベクレルX24時間=432000000ベクレル
つまり、普通の人間は、一日当たり4億3200万ベクレルの放射線を発していることになりますが、

これは何か間違っていますか。


なぜこのようなことを聞くかと言いますと、先日ネットの書き込みに、
「福島原発は今でも、一日当たり2億4千万ベクレルもの放射能を撒き散らしているらしい」
「え~、未だに一日当たり2億4千万ベクレルもの放射能が撒き散らされているんじゃ、やっぱり東日本はもう駄目なんじゃ無いの」

という様な書き込みを見て
「確かに、食品に100ベクレル含まれるかどうかで大騒ぎしているのだから、億の単位のベクレルってものすごいのかも」と思いながらも、「一日当たりってどうなのよ」と思いながら、先の「人間の体は、6000~7000ベクレルくらいの放射能を持っている」という情報を思い出して、
一日当たりに換算したら、人間が発する自然放射線の方が高くなってしまうと思うのですが。

もちろん「福島原発は今でも、一日当たり2億4千万ベクレルもの放射能を撒き散らしているらしい」と言う情報の根拠も不明なのですが、根拠の無い数値でも何となく不安に感じてしまう。

でもいくら何でも人間が発する自然放射線より低い訳無いですよね


これって何か勘違いしてますか。

カテゴリが適切で無かったらごめんなさい。

通常人間の体は、特別な被曝などしなくても、自然界に存在するカリウムや炭素の放射性同位体などの放射性物資によって6000~7000ベクレルくらいの放射性物質を体内に持っていて、放射線を発していると聞きました。
体重1キログラム当たり約100ベクレル程度。

これは正しいですか。


通常、ベクレルというのは1秒間に発せられる放射線の数のことだと思いますが、
仮に1秒当たり5000ベクレルの放射能が有るとして、
一分間には5000ベクレル  X60秒=300000ベクレル
...続きを読む

Aベストアンサー

追記です。
>ベクレルというのは、あくまで1秒当たりであるから「一日当たり~ベクレル」という表現自体がおかしいと言う事ですよね。

一日当たり○○ベクレルの放射性物質をまき散らしている,なら正しい表現になりますね。

>「人間の体は一日当たり4億3200万の放射線を発している」
これになると放射線が何を意味するかが伝わらないので,意味のない情報となります。むしろ,混乱させるための悪質なものとして取られるかもしれません。

ベクレルは放射能の単位なので,「仮に1秒当たり5000ベクレルの放射能が有ると」するならば,人体には常に5000ベクレルの放射性物質が存在する,とすべきですね。

Q鉛中毒に詳しい医者、専門医など

鉛中毒に詳しい医者、専門医を探しています。
都内に住んでいますのでできれば周辺がいいですが、
日本中どこでもいいので、知ってる方いらっしゃったら
教えて下さい。

Aベストアンサー

学会論文などの発表から見て

「東京労災病院 産業中毒」
http://www.tokyoh.rofuku.go.jp/

参考URL:http://www.research12.jp/sanchu/soudanjirei/07.html

Q人体骨格模型について

カテゴリー違いでしたらすみません。
解剖学の勉強で人体骨格の模型?が欲しいのですが、購入出来ますか?
購入出来るとしたらどんな所に行けば良いでしょうか?

学校などにある等身大の物のように立派でなくて良いのですが・・。
簡単なクラフトやプラモデルの様な物で良いそうです。

友人が解剖学の勉強で悪戦苦闘しているそうです。お願い致します。

Aベストアンサー

下記の通りたくさん有りました。


人体骨格模型(スケルトン模型)http://www.rakuten.co.jp/makimaki/421086/430746/

UnDigitalおすすめ品
http://www.c-task.co.jp/UnDigital-sub.html

人体骨格交連模型 A-10
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mtkyk/catalog/catalog1/scal1.html


人体骨格模型
http://www.tanaka12syouten.com/kokkakumokei.htm


http://www.tou-free.co.jp/mokei/shohin/


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