出産前後の痔にはご注意!

ローマ字表記を決める時、どうして「R」になったのかは知りません。
でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。
(英語以外の言語ではどうなのか分からないので、とりあえず「英語」で説明します。)

特にRが苦手です。
ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。

新元号が「レイワ」に決まりました。
英語圏の人が巻き舌で「reiwa」と発音するのか、と想像したらウーーンと複雑な気持ちになりました。
「leiwa」の方が日本語の「れいわ」に近い発音になるのでは?とか
日本人が「レイワ」といった時、英語圏の人の耳に「leiwa」としか聞こえないのでは?
などと思いました。

発音的にはラ行は「L」の方が近いのではないでしょうか?
la、は「ぁ(小さいあ)」になってしまう、ということはありますが、「ぁ」はxaで表記すれば区別できます。

いまさら変えようもないことでしょうが、ラ行はなぜ「R」なのか、ローマ字表記について詳しい方からご意見を頂けると嬉しいです。

質問者からの補足コメント

  • 映画「La La Land」の邦題は「ラ・ラ・ランド」です。
    この原題は、単に「Land」に合わせて(語呂合わせ?)La Laとしたのでしょうか?

    日本は楽しい気持ちを表すのに、ランランランがあります。
    英語にも心が弾む表現としてLa La La があるのか?

    「ラ」は「La」では?と思ったきっかけの一つです。

      補足日時:2019/04/04 11:06

A 回答 (15件中1~10件)

ローマ字というモノは日本だけじゃなく、海外にもあって、その起源の殆どが「大航海時代に生まれた物」なのです。

つまり、航海に同行し、キリスト教の布教に務めた宣教師たちが「現地の言葉を知るために、ポルトガル語またはスペイン語(どちらも原型はラテン語)で現地語の発音を記した」のが最初のローマ字化なのです。

日本では戦国時代に宣教師がやってきて、ローマ字の原型を作りました。この時点でラ行は「R」で表記されています。
次にローマ字が変化したのは幕末で、ヘボン式として残るローマ字方式がアメリカ人のジェームス・カーティス・ヘボンによって考案されました。

でもこの時もラ行の字は「R」で表記されています。理由は「英語ネイティブから見て日本語のラ行はLの発音ではないから」です。
もう少し付けたして言うと「ヨーロッパ言語において、Lの発音は比較的同じだが、Rの発音は各国語によって異なり、その幅が許容されているから」です。

ラ行のうち「リ」はかなりLの発音に近いと言っていいでしょう。「リ」だけ取れば英語ネイティブもローマ字をLにしても納得します。しかし、「ラ」の発音は英語のLの発音とは全く異なりますし、同様に「ル・レ」はRとLの中間「ロ」はRのほうが近い発音なのです。

なので「ヨーロッパ言語のLの発音と異なる揺れ幅がある以上、Rで表記するのが英語(ヨーロッパ言語)の感覚からして正しい」のです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

最初に日本語をローマ字表記したのは宣教師だったのですね。
キリスト教布教の為に世界中に出かけていき、その地の言語を読む必要があったからですね。

戦国時代に日本に来たのはポルトガルやスペインだったでしょうから、彼らがラをRと表記したのなら、スペイン・ポルトガルの発音に近い、のかもしれませんね。

興味深い説明をしていただき、ありがとうございます。

お礼日時:2019/04/05 15:16

日本語のローマ字表記は、日本語の発音を知っており、その発音をローマ字でどのように綴るか知ってないと正しく発音できないものです。

例えば「TAKE」と書かれたローマ字表記も、日本語の発音とその対応を知ってる人は「竹(たけ)」などと読めますが、知らない英語圏の人は「テイク」と読むわけです。

ローマ字を使わない言語の人たちが、自国の固有名詞などの発音をローマ字表記する例は各国でありますが、その言語の発音や、ローマ字に変換する際のルールを知らないと見当違いな音で読んでしまう事があります。

例えば、中国語のローマ字表記では「X」がよく出てきます。「Xu」とか出てきても、中国語のローマ字表記を知らない人には読めません。日本語で書くとシャ・シュ・ショにあたる音で使います。「ありがとう」を意味する「謝謝(シェーシェー)」も「Xie xie」です。苗字の「夏」は「Xia」、「沙」は「Sha」です。日本人には同じシャ・シュ・ショのように聞こえても、実際には異なる発音を「X」と「S」とで表記し分けてるのでしょう。
https://en.wiktionary.org/wiki/%E8%AC%9D%E8%AC%9D
https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Categ …
https://en.wikipedia.org/wiki/Xia_&28surname&29
https://en.wikipedia.org/wiki/Sha_&28surname&29

ローマ字表記で「ら行」が「L」ではなくて「R」になった経緯は、ジェームス・カーティス・ヘボン(1815年生-1911年没、アメリカ人)が1867年、1872年、1886年に英語で書かれた和英辞典を出した際に「R」を使ったからでしょう。それ以前にもポルトガル語やオランダ語で日本語の単語を表記するローマ字があったようです。ポルトガル式でも「ら行」は「R」でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5 …
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC …
https://green.adam.ne.jp/roomazi/porutogarusiki. …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たしかに、元の言語の発音を知らないと正しく読めませんね。
最初のローマ字がポルトガル式で、ラ行がRだったのなら、ポルトガル語のRの音がラ行に近かった、ということかな、と思いました。

お礼日時:2019/04/07 10:55

多分、江戸時代の蘭学からの流れじゃないでしょうかね。


でも、英語はまだいいけれど、ブラジルのポルトガル語だと rはハ行に近い音なので、ブラジルでは
ラーメンをLamenと綴っているそうです。

ただ、「ルナ」という女の子名前は パスポート以外は “Luna”って名乗った方がいいかもしれませんね。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8831415.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

日本語をローマ字(ラテン文字)に対応させたのはどうやらポルトガル人宣教師らしいのでポルトガル発音に近いのかと思いました。
でも、ブラジルのポルトガル語ではrは全然ラではないのですね。

謎が深まりました。

お礼日時:2019/04/07 10:38

ローマ字は日本語ですよ。

外国人向けの発音記号ではありません。表音文字は発音記号ではなく、同じつづりでも言語によって発音が違います。日本語(ローマ字)のRAと英語のRAも違います。それが当たり前であって、気にすることではありません。

ローマ字でラ行がRになっているのは最初にローマ字を作った人(外国人です)がRを採用したからです。Rで表される発音の範囲は広く、ラ行の発音もその中に入ります。

下の「ラ行音」のところに解説があります。
https://green.adam.ne.jp/roomazi/kakikata.html
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この回答へのお礼

回答とリンク先のご紹介ありがとうございます。

ポルトガル語のRとLの音の違いと関連があるかもしれないと興味がわきました。
それと、ラテン文字表記なのに、日本ではなぜ「ローマ字」と呼んだのかも謎だと思いました。

お礼日時:2019/04/07 10:36

>映画「La La Land」の邦題は「ラ・ラ・ランド」です。


この原題は、単に「Land」に合わせて(語呂合わせ?)La Laとしたのでしょうか?

原題の「La La Land」は一義的には「ロスアンゼルス」のことです。この映画の舞台はロスアンゼルス(LA)で、アメリカ人は「La La Land」と聞くか見た時点で「LAが舞台の話」だとピンときます。
 二義的には「夢の国・おとぎの国」を意味します。「La La Land」の「La La」は英語でラララーと歌詞無しで歌うときの表記で、これがミュージカルなどを連想させるので、LAとひっかけて「ミュージカルや映画などの本場 夢の国」という意味を持ちます。

だから「La La Land」が、現実離れした「ロケだけど歌って踊る(たとえば最初のシーンで渋滞中の高速道路でみんな踊っちゃうとか)」でも「La La Land」=LAでおとぎの国だからいいか、とみるほうも納得できるわけです。


>日本は楽しい気持ちを表すのに、ランランランがあります。
英語にも心が弾む表現としてLa La La があるのか?

上記の事からLa La Laが弾む気持ちを意味しないわけではありませんが、英語では一般的にオノマトペを使いません(オノマトペとは『レンジでチンして』のような擬音言葉)ので、日本のランランランとは異なります。


そして日本語にはLとRを区別して表記する方法がありません。「La La Land」が「Ra Ra Rand」だったとしてもカタカナで書けば「ララランド」です。

また英語の「La La Land」の発音は日本語の「ラ・ラ・ランド」の発音とは全く違います。英語ネイティブに「ラ・ラ・ランド」と発音してもほぼ確実に映画「La La Land」だとは認識されないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

La La Land はロスアンゼルスのことなのですか!映画も見ていないので、全く知りませんでした。
日本語のラララのイメージと偶然にうまく一致したので、そのまま邦題に使ったわけですね。

お礼日時:2019/04/07 10:29

映画「La La Land」の邦題は「ラ・ラ・ランド」です。



だからなんだよw
ここは日本だよ

中国の漢字の発音と日本の漢字の発音が同じで同じ漢字を使ってるとでも思ってるの?

ここは日本ですっっっw
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/04/05 15:20

Lのほうが発音が難しいというのは、少し語弊があるかもしれないけど、、、



rは差が明確にわかるため、練習すれば発音できるようになるけど、
lは日本人としては差を感じないため、ついついラリルレロ発音してしまう
っていうことかな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ある英語番組で「Lがラリルレロになってるよ」という注意があり、外国語の発音は難しいと思いました。

お礼日時:2019/04/05 15:20

>ローマ字は英語ではありません



能書き言えるだけの能力があるなら自分で調べられるよね
意見表明のかまってちゃん質問が初めからみえみえなんですよね

まぁ元号をローマ字と結びつけなければ気が済まないのですから
英語とローマ字表記の違いなんてどっちだってえーがな
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/04/05 15:17

ローマ字は日本語の表記であって、英語でもフランス語でもイタリア語でもラテン語でもありません。


「らりるれろ」は英語ならla,ri,ru,re,loに近いものですが英語に忖度する必要は全くありません。
必要であれば発音記号なり(lay-were)の様に近い発音の英単語を附すのが一般的手法ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

日本文字を知らない外国人のために表記するのがローマ字(ラテン文字)です。
英米に忖度ということではなく、発音的にどうなのか?というのが疑問点です。

お礼日時:2019/04/05 15:12

>発音的にはラ行は「L」の方が近いのではないでしょうか?


それはそうだと思います。ネイティブの英語発音を聞いていても明らかにそうだと思います。

個人的には。
ラ行を「L」にしてしまうと日本語のアルファベット表記に「R」が全く使われないことになりますね。「R」「r」はアルファベット文に混ざっていると独特で視覚的にも美しい為、国内のデザイナー視点だと残念です。「L」「l」だと「I」「H」「1」等わりと視覚的に似た趣の英字はありそんなに個性無いんですよね。
いくつか挙がっているように、音が理由というより視覚面が理由である可能性はありそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

視覚的な理由ですか。
たしかに日本人の感性ではLよりRの方が美しいかもしれませんね。

お礼日時:2019/04/05 15:05

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例えば、「昨日具合が悪かったので、友達がチキンスープを届けてくれたの」I was sick yesterday and my friend brought me some chicken soup. (話し手に近い関係)

「私の友達にカナダに住んでいる人がいて、別の友達はメキシコに住んでいます」A friend of mine lives in Canada and another friend of mine lives in Mexico.(相手にとって全く関係ない人たち)

「このあいだあなたがあった私の友達は今度カナダに引っ越すのよ」My friend you met the other day is going to move to Canada.(相手が知っている人)

My friendは話し手にとって、また相手にとっても「私の友達」というある程度特定の人(親しさの度合いも関係する)を指す場合で、a friend of mine の方は、「私のある友達」という特定がないことが多いです。ですから話す相手と、話す内容によって、使い分けます。

例えば、「昨日具合が悪かったので、友達がチキンスープを届けてくれたの」I was sick yesterday and my friend brought me some chicken soup. (話し手に近い関係)

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Q英語圏にいれば英語が話せるようになるのですか

学歴どうのというつもりではないのですが、学歴と英語力は関係ないのかと感じたため書かせて頂きます。

知人は中卒です。日本では生活していて通常目にする漢字が読めないぐらいです。
しかし英語圏で現地就職をして5年ぐらいになるのですが、通常生活していく上での会話のレスポンスはとても速く違和感ない会話のキャッチボールをしています。言葉の選び方も自然です。
その知人は「日本人は大卒でも英語話せない」といいます。

また高卒の知人は英語圏で飲食のアルバイトに携わり早5年ですが、こちらの知人もまた上手です。

一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです。もちろん私の知らないところでたくさんの努力や苦労があったのだと思いますが、、

やはりいくら日本で勉強しても現地で生活している方の英語力には及ばないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同じで世界のIQや頭の良さのテストをすると東アジア(とシンガポール)が突出していますし、アメリカは調整しないと有名大学の学生の半分がアジア系になってしまうと言われています。

>知人は中卒です。日本では生活していて通常目にする漢字が読めないぐらいです。
その彼は、たぶんアメリカでも学力としては中卒程度でしょう。ただし、アメリカの中卒のレベルは日本より低いので高校1年生ぐらいかもしれません。いずれにしてもアメリカは「英語を話せない人々」が居る社会なので、日常的に使っている言葉の単語数は非常に少ないと言われています。

一般的にどの国でも日常会話で使われる単語は2000語から3000語ぐらいで、そこに職業別の専門用語が加わります。日本語が難しいのはこれらの単語の読みに漢字が使われていてこれは覚える必要があることです。中国語を除く他の言語は発音とスペルがほぼ一致しているので、アルファベットとその文字が表す発音が分かれば、文字の意味をすぐに理解できるわけです。

一般的な仕事をしているなら、やたらに難しい言葉使いはしないでしょうから(本人の努力はあるにしても)現地で英語を話せるようになっていても不思議はありません。ただ「書くことが出来る」とか「ビジネス文章として成立するレベルの文体で書ける」かというとたぶんできないでしょう。だから中学レベルなのです。


>一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです

毎日2時間英語を勉強しても残りの22時間は日本語の世界ですから、現地でドップリ英語に使っている知人から見れば毎日22時間づつさができるわけです。まあ、寝る時間もあるでしょうから毎日10時間としても年で3650時間異なるわけで、日本人が英語を習得するのに必要な3000時間を彼らは1年でクリアしてしまうのです。

それともう一つ重要なのは「どこまで進歩すればいいか」と言う点です。質問者様がどのレベルの英語を目指しているのかは分かりませんが、使う状況が明確でなければ勉強も散漫になります。たとえば大学で留学したいから、といういうなら法学部としての英単語と理系の英単語は全く異なり、必要とされる文法レベルも法律文章・学術論文と異なるわけです。

現地にいれば「なにが大丈夫で何が足りないか」を毎日知ることが出来るわけですが、普段の生活や求められる内容が日本語で済んでしまうなら、どうやったって敵うわけがありません。

他の方が書かれている「優秀な通訳者や翻訳者」が常に最初から優秀だったわけではないし、得意分野から外れれば必ずしも優秀ではありません。

(たとえば字幕作者の大御所であるT・N氏はトム・クルーズなどの通訳もしますが、聞いているとかなり適当な通訳をしています(少なくとも発言者が意図した内容を踏まえた訳ではない)
また字幕のほうも「文芸作品はいいが、科学作品は知識が圧倒的に足りない」と言われていて、実際にある映画では電気回路の説明が全く逆になっていたことは有名です)

質問者様の英語がどのレベルなのかは分かりませんが、使う目的が明確になり、英語話者との会話が増えればすぐに知人たちに追いつくと思います。

後、東南アジアなどの人たちが英語をそれなりに話すのは「英語ができれば所得が桁違いに上がる」からです。また途上国で独自言語を持っている場合、高等学問を自国語で表記することができず、英語などに頼ることが多いのが特徴で、東南アジアの大学の理系学部などは英語主体で勉強・研究が行われたりするので、高学歴の人が英語が話せるのはむしろ当たり前、なのです。

ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同...続きを読む

Q※カタカナ言葉は英語習得の邪魔?

ここは英語のカテなのに 突然で恐縮ですが、みなさんは ロシア語では
девочка、ポルトガル語では raparigaと呼ばれるもの、そして もう一つ、
ロシア語では яблоко、ポルトガル語では maçãと呼ばれるものが 何なのかご存知でしょうか。 恐らく 9割以上の方は 全く見当が付かないのではないでしょうか? それでは、英語では girlと呼ばれるもの、そして もう一つ、appleと 呼ばれるのものが何なのかは 誰でも知っていると思います。そういった意味では カタカナ言葉は 先程のような英単語も覚えやすく 、半永久的に忘れることもないでしょうから 英語習得にはプラス面もあるかもしれませんが、そんなのは覚えるべき英単語の総数の0.01%にも達しないでしょう。それをもって、カタカナ言葉が 英語習得上、プラスになると言うなら、ロシア語だって マトリョーシカ(Матрёшка)という言葉は知ってるでしょうし、半永久的に忘れないでしょうけど、たかが知れてますし、マイナス面の方が圧倒的に大きいと思います。

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英語にあって日本語にない音もあるでしょう。
日本人はVの発音が下手だという。
アイラブユーはloveではなくrubで「私はあなたを擦ります」ですよ。
確かにカタカナ言葉として日本語の中に入ってくる英語は多いけれど、カタカナになった瞬間にそれは英語ではありません。
言葉は情報伝達の手段なので、意味が通じて初めて意味があります。
アイラブユーのように相手の誤解をまねく引っ掛け問題みたいな言葉を並べても意味はないので、カタカナ言葉の外来語は英語とは切り離して考えた方がいいと思います。

ですから、カタカナ音で片付けるから、英語音声の区別も雑になるのです。
もし、プラスならば、学習システムが 既に確立されているでしょうね。
つまり、現状を見れば カタカナ言葉は英語習得の役に立ってないということです。

ちなみに、英語圏の日本語学習者が一番困るのが外来語だそうです。

そこで質問ですが、みなさんは トータルで考えた場合、カタカナ言葉は 英語習得には メリット、デメリット どちらが大きいと思いますか?

ここは英語のカテなのに 突然で恐縮ですが、みなさんは ロシア語では
девочка、ポルトガル語では raparigaと呼ばれるもの、そして もう一つ、
ロシア語では яблоко、ポルトガル語では maçãと呼ばれるものが 何なのかご存知でしょうか。 恐らく 9割以上の方は 全く見当が付かないのではないでしょうか? それでは、英語では girlと呼ばれるもの、そして もう一つ、appleと 呼ばれるのものが何なのかは 誰でも知っていると思います。そういった意味では カタカナ言葉は 先程のような英単語も覚えやすく 、半永久...続きを読む

Aベストアンサー

》 カタカナ言葉は 英語習得には メリット、デメリット どちらが大きいと思いますか?

メリットのほうがずっと大きい。例えば merit や advantage のような単語だって日本語になっていたからすぐ覚えられました。

一方、ロシア語の単語は覚えるのが大変です。日本語になっている単語が少ないのでいちから覚えなければいけません。

余談ですが、私はこんな工夫をして新しい単語を覚えています。

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「アベジヤーナ」→「安倍 爺 イヤな」→「猿」。

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the leg of tables
という単数形 of 複数形はないそうです。

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the leg of tables
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これはないかな

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こんにちは。
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まず喋ることから入るでしょ

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おまけにあれだめ、これだめじゃなんの上達もありません。

日本語を喋る外国人を見ると文法より先に喋ることを充填においています。
頭が固くなった中高生より頭が柔らかい小学生のうちから始めるのですから喋ることを充填においたほうが良いと思う。
所詮、中高生の英語だけじゃどう頑張ってもビジネスに役立つ英語は習得できません。

小中高生の8年間の何時間を喋れない英語の為に勉強するのですかね
その時間をもっと他の勉強に使えばいいのに無駄なことが多すぎます。
ネイティブが他の勉強をしている間に日本人は低レベル以下の言語の習得にやっきになってます。

みなさんは 小学生に英語を教えることに関して いかがお考えですか?

Aベストアンサー

アメリカの有名私立の中学校や高等学校では、発音の矯正を受けている移民二世が少なくない。私のはとこもそんな移民二世の一人だった。全ての母音の聴別ができるのは1歳までで、それを過ぎると、周囲で使われる母音に関するもの以外の母音聴別はいったん失われる。その後、通常の会話で必要のない精度の聴別には、訓練を経なければ到達しない。移民二世の大半は並行バイリンガルではなく、順次バイリンガルだ。例として、「live」と「leave」で、母音は長さ以外でも異なっているが、長さでも聴別・弁別が可能であるため、順次バイリンガルの発音は正しくないことがある。

英語は音レベルまでの習得が極めて難しい言語だが、発音がある程度不正確でも話は通じる。これは国際語としての英語の資質の一つと言える。

フランス語では音数と音素数があまり変わらないので、話が通じるには、発音がより正確である必要がある。

Q質問です。 英語で「このバックにはたくさんのものがいれられるのよ!」と表現するときには主語は何になる

質問です。

英語で「このバックにはたくさんのものがいれられるのよ!」と表現するときには主語は何になるのですか?
youですか?それともthis bagですか?それともitですか?例文も加えてお願いします。

Aベストアンサー

誰が使ってもそうであるならば、一般文の場合、人称主語はWeやYouでOKです。
逆に物を主体とするならば、下のような表現で「容量がある」でいいでしょう。

私たち(あなた方/皆さん)はこのバッグにたくさんものを入れられます。
このバッグはたくさんの容量があります。

We(You) can put a lot in this bag.
We(You) can have a lot in this bag.

This bag has a lot of capacity.
This bag has a large capacity.

など、いろいろな表現が出来ます。

Q※英語は耳から覚えるべき?

こんにちは。私たちが日本語を覚えた時は当然、耳から覚えましたよね。そして、読み書きを始める頃には、簡単な日常会話は卒なくこなせましたよね。しかし、私たちにとって最初の外国語である英語はアルファベットから入り、リーディングを中心に学習してきた人が大半ではないでしょうか。ですから、多くの日本人は英語のリーディングとリスニングのギャップが大きく開いてしまい、そのギャップを少しでも縮めようと ディクテーションのような退屈で根気のいる方法で克服しようとしている人も少なくないでしょう。中には 直訳とスラッシュリーディングを軸にした学習法を推奨している人もおりますが、こんなことをしたって英語が話せるようにならないと思います。

しかしながら、私たちが英語を覚えるにしても、まるっきり赤ちゃんが覚えるような方法では効率も悪いし、赤ちゃんにも劣ると思います。それでも、英語は耳から覚えるのが自然な方法ではないかと思うようになりました。少なくとも、英語のスペルに発音があるのではなく、英語の発音を表す為に文字があると考えるべきだと、少しばかり英語の得意な人を見ていて そう実感するようになりました。
例えば、RとLなんかは状況から識別しているのであって、純粋に耳で聞き分けているかも疑問です。
例えば 「プレイ・ベイスボール」はplay baseballだけれど、「プレイ・トゥ・ゴッド」は pray to god といった調子です。

そこで質問ですが、初めての外国語として英語を文字から覚える方法は 会話を主眼に置いた場合、合理的だと思いますか?

こんにちは。私たちが日本語を覚えた時は当然、耳から覚えましたよね。そして、読み書きを始める頃には、簡単な日常会話は卒なくこなせましたよね。しかし、私たちにとって最初の外国語である英語はアルファベットから入り、リーディングを中心に学習してきた人が大半ではないでしょうか。ですから、多くの日本人は英語のリーディングとリスニングのギャップが大きく開いてしまい、そのギャップを少しでも縮めようと ディクテーションのような退屈で根気のいる方法で克服しようとしている人も少なくないでしょう。...続きを読む

Aベストアンサー

私の息子は
高校時代には英語は
まるでダメでしたが
今アメリカに住んでいて
奥さんを日本に連れてくると
通訳の役目をしています

1〜2年でぺらぺらになりました

日本では
子供にはあ、い、う、と
書き方と覚え方を習えば
「いぬ」と書いてあったらそのまま「いぬ」ですよね
あたりまえです

ところがアメリカでは
A,B,Cと習ったのに
例えば「DOG」と書いてあった場合
ディー、オー、ジーではなく
ドッグです

Theとあった場合
ティー、エイチ、イーではなく
「ザ」です

これには
アメリカの子供は混乱するようです

どうして教えてもらった読み方ではいけないのか

極端にいえば
日本で英語を習ったのに
いざ英語に直接触れると
まるで教えてもらったやり方が通用しないのと
同じ構造ですね

日本人は英語を多ければ9年10年
ちゃんとした教師から教えてもらうことが
ありますが
現場に行けば1年か2年で
話せてしまうというのは問題ですね


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