工場内で単純作業に従事する社外工と請負契約を締結し、
その際、単価を〇〇円/時というふうに時間単位で設定した場合
(下請法等)法的に問題となることがあるのでしょうか。
上記の相談を受けたのですが、私はその単価が合理的に算出されたもの
であれば特に問題はないのではないかと思うのです。
(ちなみに既に梱包作業については〇〇円/個という形で
出来高?払いにしております。今回は仮組立作業について締結する予定
ですが、担当者によると当該作業についての1個当りの単価を設定するのは
出来なくもないが品種がとにかく多いため実際問題として不可能とのことです。)
ただ、担当者は問題ないという確信が欲しいとのことです。
契約等にお詳しい方、何卒よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

 去年まで人事担当者でした。


 時給○○円はパート等でよく使われているものです。問題ありません。
 問題があるとすれば、2点です。
1.職安などに聞いて、都道府県単位の最低賃金 ○○職 時給○○円以上、となっているので、それより低くないか?
2.当初設定している1時間あたりの作業量より極端に少ない場合、どうするか、あらかじめ決めておく。(例)日数を増やす、残業してもらう、最初に予定日数を言っておく、社内の別の人にさせる、など。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/31 09:09

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>>#1さんが言われるように、下請けではないからです。(元請け)
>元請という言葉はわかるのですが、請け負った方からすれば発注者が販売目的だろうが、自家消費だろうが、実質の取引はかわらないはずなのに・・・と思うわけです。
>要は同じ製品を納めているのに、販売目的か自家消費かで支払条件等が変わってしまうのが納得いかないんです。
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 本来、元請であれば、自社の裁量が効き
「実質の取引はかわらないはずなのに」→変るのでは。
「要は同じ製品を納めているのに」→同じ製品では無い場合が多いように思いますが。
 納入後、すぐにお金をもらうことも可能。

>>元請業者が客先(発注者)という意味でしょうか?
>そうです。この場合、第1下請け業者は第2下請け業者に対し支払条件は
納品後60日以内に、しかし元請業者つまり発注者からの支払いは納品後60日以内でなくてもいいわけですよね?

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 後、元請と一次下請けの関係が、#4で示した資本関係に該当しない場合は、適用されません。

#4です。

>>#1さんが言われるように、下請けではないからです。(元請け)
>元請という言葉はわかるのですが、請け負った方からすれば発注者が販売目的だろうが、自家消費だろうが、実質の取引はかわらないはずなのに・・・と思うわけです。
>要は同じ製品を納めているのに、販売目的か自家消費かで支払条件等が変わってしまうのが納得いかないんです。
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 この法の主旨は、自分の仕事を下請け会社にやらせてい...続きを読む

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Aベストアンサー

A元請とは注文主から直接仕事を引き受けること。また,その業者。
B下請とは請け負った人から,その仕事の全部または一部をさらに請うこと。又受。

A・Bの関係は簡単に割り切れない場合があります。2+3=5にならない場合があります。
よって折半と言うのは,後腐れがなくよいように思いますが●印のように物事が運ばないのが現状です。
でも下から2番目の●の内容大変気にいりました。

私は思います。あまりAにおんぶにだっこでも,いけない。そうかと言って,いいなりでもいけない。A・B間を天秤に乗せてコントロールすることが大切です。

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Aベストアンサー

ちょっと補足をさせてください。

ついでですが、消費税の問題も絡んできます。
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契約内容、会計処理方法によっても消費税計算に影響がでます。
御社の意図するところにより会計処理の方法がいろいろあります。
建設業会計の本を読まれることをお薦めします。

消費税については
下記URLの一番下に書いてあります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/05/02.htm


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