ゼロ点保証付きのK型熱電対を自作しようと考えています.

 熱電対測定部は簡単にできるらしいのですが,
熱電対からの出力を増幅,保証,表示させる回路がわかりません.

 どなたか心当たりのある方がいらっしゃいましたら,
ご回答ください.
 よろしくお願いします.

このQ&Aに関連する最新のQ&A

熱電対」に関するQ&A: 熱電対の誤差原因

A 回答 (2件)

秋月電子の熱電対温度計を買うといいと思います。


同梱の説明書に別のセンサを使う方法など、
ひじょうに詳しい説明が載っています。

参考URL:http://www.akizuki.ne.jp/mesure.html
    • good
    • 0

昔、アルミと何だったかな?


何にかの金属を捻って、金槌で
叩いて作りましたが、作り方が悪かったのか、
実用にはなりませんでした。(^^;

参考URL:http://www.comb.kokushikan.ac.jp/klab/oldhome/19 …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q示差熱電対

示差熱電対とは何?普通の熱電対とどのように違うのでしょうか?熱電対については、検索するとよく出てくるのですが、示差熱電対についてはでてきません。DSC法などに使われるようですが、どのようなものなのかよくわかりません・・・

Aベストアンサー

確かにあまり聞かれない名称です.
しかし,二箇所の温度の「差」を知りたいときに,一つづつの温度を測る場合はあとで引き算しなくてはなりませんが,qaz_qwerty_meさんが示されたような回路を組むと温度差が直接測定できます.この時の熱電対の使い方,回路全体を指して「示差熱電対」と言っているのではないでしょうか.

Q時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのはなぜですか?

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計数字をさすためにつかわれています。
ちなみに、“roman numerals”が10万件に対して“greek numerals”が500件ほど。率にして1/200で、ざっとみたところ、“greek numerals”を時計数字の意味でつかっている page はみあたりませんでした。時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのは日本特有の誤りであるようにおもわれます。
さらには、算用数字(1, 2, 3, 4, 5, ...)を「ローマ数字」とよんでいる page もあります。

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計...続きを読む

Aベストアンサー

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、100、1,000は、それぞれそれらに相当する文字を当てて表記するというものです。

つまり、アッティカ(?)型のギリシア数字の表記は、
現在のローマ数字の表記と非常によく似ているのです。

これは不思議なことでもなんでもなく、
そもそも、ローマ文字の由来をたどれば、ギリシア文字を借用した面があり、
(実際はエトルリア人の手を経由していますので、全く同じではありませんが)
数字の表記術も、ギリシアの都市国家によっては
ある程度は似かよった面があったのかもしれません。

ご存知のように、伝統的な歴史学に観れば、
古代ローマというのは、学問・芸術などを生み出すことにおいては、
ギリシアのそれと比して貧弱だったらしく
むしろ、文化的にはギリシアのそれを継承するにとどまったようです。

したがって、ローマ数字が、その原型である(かもしれない)(アッティカ型の)
ギリシア数字を連想させることもあるでしょう。

しかし、ご質問の誤用の原因が、
以上のような歴史的経緯に由来するとも思えませんので、
一応参考程度に・・・。

ちなみに算用数字のアラビア数字(これの由来はインド数字)を
ローマ数字と呼んでいる理由は想像つきません。

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、...続きを読む

Q熱電対の使用例

大学の実験で「熱電対による温度測定」というのを行いました。そのレポートの中に「熱電対が実際に使われている例を記せ」というのがあります。自分で調べたところ、火災発見器(天井とかについている物です)と体温計を発見しました。これ以外に何か熱電対を利用しているものがありましたら教えてください。それと、できたら、熱電対を利用した体温計の詳しい仕組みも教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 工業的には熱電対は摂氏300-1700度位で使います。
それ以下の温度では測定誤差があるのでサーミスタ、測温抵抗体を使用し、
それ以上の温度では熱電対の劣化が激しい。
安価な材料からなる熱電対はクロメルアルメル熱電対が知られています。
(JIS規格でKかと思いましたが違っていたらすいません。1300度まで使用可能)
 参考になるか分かりませんが、メーカーのカタログのURLを載せておきました。
(ユーザー登録が必要 pdfファイル600KB<)
 やはり熱電対は高温を扱うボイラーや各種燃焼炉の測温に使用します。
 熱電対を使用した体温計の仕組みは分かりませんが、サーミスタを使った
最近の体温計の原理は以下のとおりです。

 温度によって抵抗値の変化するサーミスタに電流を流しそのときの抵抗値を温度に変換。
 温度-時間の変化量を算出し、最終温度を予測。
 演算を終了したときにアラームがなる。

参考URL:http://ib-info.tin.omron.co.jp/htbin/pdfdownload.pl/e52.pdf?url=/pdf/omron/control/e52.pdf

 工業的には熱電対は摂氏300-1700度位で使います。
それ以下の温度では測定誤差があるのでサーミスタ、測温抵抗体を使用し、
それ以上の温度では熱電対の劣化が激しい。
安価な材料からなる熱電対はクロメルアルメル熱電対が知られています。
(JIS規格でKかと思いましたが違っていたらすいません。1300度まで使用可能)
 参考になるか分かりませんが、メーカーのカタログのURLを載せておきました。
(ユーザー登録が必要 pdfファイル600KB<)
 やはり熱電対は高温を扱うボイラーや各種燃焼炉の測温に...続きを読む

Q高周波でも使える増幅回路

高周波でも使える増幅回路を作りたいのですが、どのような回路がよいのでしょうか?
ちなみに現在は、負帰還増幅回路を使っているのですが100倍になる予定なのですが、実際にやってみると(9MHzにて)7倍でした。
これに関しても良い改善策がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

下の周波数は音声帯域からでしょうか?DCからでしょうか?
100倍は電圧利得でしょうか?電力利得でしょうか?また、最大出力電圧あるいは電力はいくらでしょうか?

高速オペアンプはどうでしょうか?ゲインは確実に出せます。しかし、出力インピーダンスが意外に大きいため、あまり大きな出力は出せません。

情報が少ないので確定的なことは言えませんが、ディスクリートでやっておられるなら、帰還の位相がずれてゲインが落ちているか、結合回路の周波数特性が悪いのではないでしょうか?入出力のアイソレーションが悪くて過帰還になっていることも考えられます。9MHzとなると電波ですからねぇ。

「広帯域アンプ」で検索してみたら何か情報が当たるかも知れませんよ。

Q熱電対温接点加工の基本的な質問

熱電対温接点加工の基本的な質問をさせて頂きます
装置内の温度(20℃程度)をロガーを使用し、
熱電対(K)で測定しようと思っています
熱電対温接点加工済みの熱電対はコスト的に高価なので
100m巻の熱電対を購入し必要な数量で切断して
使用したいのですが、熱電対温接点の加工は、
単純に素線をよじる程度でいいのでしょうか
もしくは専用工具や接着剤で接着や溶接が
必要なのでしょうか
まったく基本的な質問な質問で申し訳ありませんが
皆様はどのようにやられているかお教えください
また、専用工具や接着剤等が必要であれば参考メーカー等
お教えください
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

>単純に素線をよじる程度でいいのでしょうか

たぶん、出力が不安定になりますよ。

自作したことは無いですが、加工品を見たところ溶接のような感じに仕上がっています。

うちの会社では熱電対加工をしてくれるところに頼んでいます。
素線の無駄な在庫が必要なく、こちらの指示通りの長さで作ってくれ、市販品よりかなり安いので。

QPLCへ熱電対を接続

PLCのA/D変換ユニットに熱電対を接続して,温度を測定しようとしています。
電圧を温度にスケーリングする必要がありますが,その値はどのようにして決定するのでしょうか?
例えば,ノギスの0点設定する場合には,ゲージなど基準となるものを使用しますが,
電圧と温度のスケーリングを行う場合にも,なにか同様の方法があるのでしょうか?

Aベストアンサー

原則は熱伝対の仕様です

0温度補正等を検定するなら  氷水や沸騰している水、他の検定済の温度計を使います
PLCにK型熱伝対接続用モジュールがあるはずです(他の温度測定素子用も)

Q自作熱電対の測定不能の原因および解決方法について

熱電対に関する知識や、使った経験が全くない全くの素人です。

自作のT熱電対をはじめて作成いたしました。
測定点は熱電対線の被覆を取り接点をよじっただけのものです。
ロガーにて記録しております。

作成当初は、無事に動いておりましたが、
水温を測定するため水につけてしばらくしてから、
複数個の熱電対全てにおいて正常に測定されなくなりました。

これは、測定点を露出したままにしていることが問題なのでしょうか。(錆び等の問題)
被覆しなければならないようならその方法も教えてください。
ちなみに長期間に渡り水温を測定したいため、熱電対を常に浸水させておく必要があります。

Aベストアンサー

T熱電対は,銅と銅ニッケル合金の素線でできています。
この内,銅は同じ材質の10円玉を見てもらえばわかりますが,酸化しやすく導電性が失われがちです。
試しに熱電対の抵抗を測ってみてください。導電性が無い場合は,先端の接点の導電性が酸化皮膜の形成により失われています。

酸化(さび)を防ぐためには,被覆が一番です。熱収縮性のテフロンチューブなどを利用するか,先端を閉じたガラスチューブに入れて測定するなどの方法を採ってください。
なお,厚手のテフロンチューブを使うと,熱伝導率の関係で温度の応答速度が遅くなる場合もありますので,ご注意ください。

Q増幅回路の実験で、周波数特性の測定をしたのですが、考察で困ってます。

増幅回路の実験で、周波数特性の測定をしたのですが、考察で困ってます。
入力側及び出力側の低域遮断周波数をそれぞれ等価回路よりもとめ、実験結果より求めた値と比較せよという問題があるのですが、これがよくわかりません。それぞれ計算した値は、入力側fcl1=90Hz,出力側fcl2=160Hz,実験結果fcl=130Hzとなりました。考察にはどのようなことを書けばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、最初に、計算した値が二つあるのに対して、測定した値はfclのひとつのようですね。
ではfclとはどういう値なのか(入力側のfcl1?出力側のfcl2?どちらでもないとすると、どんな値?)を考える必要があるでしょう。
その上で、実測した値と計算値の関係(両者にどれくらいの差があって、どういう理由からその差が発生しているのか、その差は妥当なものかどうか)あたりを検討することになるかと思います。

Q熱電対の誤差

熱電対に加えられた温度と起電力の関係を調べる実験を行ないました。
標準熱電対をCA、被測定熱電対をICとしたとき測定した起電力が公称値よりも多少大きい値になったのですが、この誤差が生じた理由がよく分かりません。
教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

大学等の物理系の実験と推測して、回答します。

「熱電対は、異種金属を溶接して作り、接触電位差を利用して温度を測るツールである」
ということはご存知ですね?
ご存知なかったら、大学の先生にお願いして、線材とアーク溶接機を貸してもらって、3つくらい、熱電対を作ってみてください。特性は、非常にバラつくはずです。だから「較正」しないと使えません。

だけど、そのデリケートさが、
「正確な温度測定を行えるデバイス」
である所以なのです。

Q〜問題〜 1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いて

〜問題〜
1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いてどんな種類の重さをはかることができますか?

どのように書けば模範解答になるのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、0~900円の買い物ができます(100円単位)。
1,000円札が9枚あるので、0~9,000円の買い物ができます(1,000円単位)。
  ・・・
10^n 円札(あるものと考えて)が9枚あるので、0~9×10^n 円の買い物ができます(10^n 円単位)。

ということで、これらを必要数ずつ組み合わせれば、1円単位でどんな値段でも支払えます。最大額は、全財産を合計した
  10^(n+1) - 1 円
です。

例えば、現実のとおり、最大のお札を 10,000円(= 10^4 円、n=4)とすれば、支払える最大額は
  10,000円札 9枚 = 90,000 円
   1,000円札 9枚 = 9,000 円
   100円玉 9枚 = 900 円
    10円玉 9枚 = 90 円
    1円玉 9枚 = 9 円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  (合計) 99,999円 =100,000 - 1 = 10^5 - 1

直感的にわかりやすい「10進法」だと上のようになります。

ご質問は、これを「3進法」に置き換え(「10」を「3」に置き換える)、金額の「円」を重さの「グラム」に読み替えれば、#1、#2の回答になります。

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報