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国語辞典には見当たりません。
 ”下記する”でグーグル検索すると、約 149,000 件ヒットします。
https://www.google.com/search?q=%E2%80%9D%E4%B8% …

 もっともこれは見せかけで、実質的には約 174 件のようです。
https://www.google.com/search?q=%E2%80%9D%E4%B8% …

 しかも後半は通販サイトなどにつながる意味不明の用例ですから、実質はもっと減るでしょう。

「下記する」と同様に、「上記する」「左記する」「右記する」も使用例がそこそこあるようです。
 こうなると「間違い」と決めつけるのも気が引けますが、個人的には使えません。
 みなさんはどうですか。

 あるおh、探せば認めている辞書もあるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • ×あるおh、探せば認めている辞書もあるのでしょうか。
     間違えました。〝下記のように〟修正します。
     ↓ ↓
    ○あるいは、探せば認めている辞書もあるのでしょうか。

      補足日時:2019/09/19 22:16
  • 「下記する」という異様(当方の個人的な感覚です)な言葉を目にしたのは下記です(No.10のお礼)。
    【ハの後ろは否定形になりやすい傾向はあるのでしょうか その3】
    (URL省略)

    ===========引用開始
    誤りの内容は下記しましたので、誤りは削除します。■ 
    ===========引用終了

    「下記する」でも異和感がありますが、「下記しました」だといっそう異和感が強く、何かの変換ミスかと思いました。
     ネット検索してみると、多少の使用例があることがわかりました。ほかにも「○記する」という使用例がいくつも見ます。
     ただ、ネット辞書を見る限り、「下記する」という言葉はないようです。
    「先述する」あたりだとフツーにあるのですが。

      補足日時:2019/09/20 23:05
  • 「サ変動詞」(熟語動詞)に関して以前書いたものです。
    「○○する」と言うか否かの判定法はなく、複数の辞書をひくしかないようです。
    793)【「サ変動詞」(熟語動詞)の怪〈2〉】
    https://ameblo.jp/kuroracco/entry-11822201392.html
     以下は一部の抜粋(重言)。
    =========引用開始
    呼称は別として、〈動作性名詞であるかどうかを判定できるテスト〉はないと思います。
    一般には「する」がつくかつかないかは、語感でわかるでしょう。でも例外がいくつもあります。
    例えば「参考する」。当方の語感では×ですが、一般には○です。
    (略)

    「結論する」あたりも自分では使いませんが、一般には○でしょう。
    「打撃する」は辞書によって見解が分かれます。
    『大辞泉』は○で、『大辞林』は×です。こうなるとお手上げです(泣)。
    =========引用終了

      補足日時:2019/09/20 23:14
  • どうにも気になって調べ直しました。最近、しょうもない回答が増えているので、ずいぶん前になってしまいました。

    ===========引用開始
    >このまえ「涙する」を質問した人があって
     何か書いた記憶があるのですが、見つかりません(泣)。
     たぶん、辞書は認めていないと書いたような。
    ===========引用終了
     ↓ ↓
     訂正します。
    「涙」をひいても、「涙する」の形はできません。
     なぜか「涙する」という一語の動詞のようです。なぜこのようなことになっているのかはわかりません。
    「勉強する」なら、「勉強」の項に「スル」と使うことが書かれています。
    「喧嘩する」なら、「喧嘩」の項に「スル」と使うことが書かれています。

    【山本太郎 涙する】2019/07/20
    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11216457.html

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/09/22 19:27

A 回答 (13件中1~10件)

個人の語感とか、感性、趣味のようなことを重視するのならば、共用性、通例、あるあるは意味がないことになってしまうでしょう。

 辞書の類でも、作成・監修?者の感性や経験・信念のようなことは重要でしょうが、いくつかの辞書で記載が違ったり、研究者によって意見が異なったりということは、本人たちも知っているわけです。 自説以外にも、用例も意味も世の中にはあるということは知っての上で、辞書や研究書も書いているということでしょう。
=========引用開始
一般には「する」がつくかつかないかは、語感でわかるでしょう。でも例外がいくつもあります。
例えば「参考する」。当方の語感では×ですが、一般には○です。
「結論する」あたりも自分では使いませんが、一般には○でしょう。
「打撃する」は辞書によって見解が分かれます。
『大辞泉』は○で、『大辞林』は×です。こうなるとお手上げです(泣)。
=========引用終了
私には、『こうなるとお手上げです(泣)』が分かりません。
自然界の物理化学的なこと、数学的理解に関わって『こうなるとお手上げです(泣)』は、私も実感することですが、文化的なこと、社会習慣、言語習慣に関して、『実態は統一的で論理で押し切れる』と考える方が滅茶苦茶だと、私には思えます。
自分が見聞きしたことでも、自分の欲することは記憶から呼び起こしやすく、自分が無視したいことは記憶の彼方に押しやるということを、それでもイイのだと積極的に自分を肯定し続けたらば、「目にし耳にすることは少なかった」ということになるのでしょう。
そうであっても、「事実は、ある、あった」ということならば、《それも用例として現実にある》と考えて、『「間違い」と決めつけるのも気が引けるのですが、自分として使えません』程度の《嗜好性》と考えたらいかがですか。
『「すばらしい成長をしました」の「成長をする」って言い方は正しいか否か。』
 なんで、《正しいか否か》という発想がでてくるのでしょうか。

「誤りの内容は下記しましたので」 …… 『「下記する」でも異和感がありますが、「下記しました」だといっそう異和感が強く、何かの変換ミスかと思いました。 ネット検索してみると、多少の使用例があることがわかりました。』

概論× 「論」の前が動詞っぽい意味合い(動詞性?)だと、「~する」がつく気がする。そう考えると「暴論する」「放論する」あたりはありそうだけど、×らしい。 どういう法則性なのかサッパリわからない。
https://kotobank.jp/word/%E6%A6%82%E8%AB%96-458770
大辞林 第三版の解説 がいろん【概論】(名) スル 全体を通した大体の内容を要約して述べること。また、述べたもの。 「文学-」「現下の情勢を-する」

…… どういう法則性なのかサッパリわからない。 ……
言語も文化の一部です。 時代によっても、世代によっても、地域によっても、集団や場面によっても、様々に変化し、バリエーションがあるし、 一つの法則性で言葉や用法を理解しようとする方が無理だとはお考えにならないでしょうか。

https://teihenfukugyouiroiro.com/2018/01/25/kaki …
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

下記する、下記します、下記した などに違和感や落ち付かなさを感じる人は大勢いるようですが、そういう言葉に関する違和感というのは、時代、組織集団、価値観、世代、志向性、嗜好性に伴って起きるものなのだから、《言葉の用法に、違和感を感じなくなったら、その方がおかしい》くらいに、多様性を認めたらいかがなものでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デジタル大辞泉の解説 いわ‐かん〔ヰワ‐〕【違和感】しっくりしない感じ。また、ちぐはぐに思われること。「初めて会う人なのに違和感もなくうちとける」

大辞林 第三版の解説 いわかん【違和感】周りのものとの関係がちぐはぐで、しっくりしないこと。 「 -を覚える」 〔「異和感」と書くのは誤り〕

精選版 日本国語大辞典の解説 いわ‐かん ヰワ‥【違和感】〘名〙 調和を失った感じ。他と合わない感じ。しっくりしない感じ。 ※文学読本・理論篇(1951)II・現代日本小説〈平野謙〉「前者が外界と自我との異和感に根ざしているとすれば」 ※ストマイつんぼ(1956)〈大原富枝〉「自分が、何かいるべきでないところにいるような違和感で落ちつかない」 [補注]「異和感」と書かれることもある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
https://kotobaken.jp/mado/08/08-08/
「若者ことば」を例として,フォーラムの内容のエッセンスをまとめます。
ことばには次の三つの側面があります。
「ことば」は一定のしくみを持った一つのシステムである。
「ことば」はコミュニケーションの道具である。
「ことば」は使い手一人一人の中にある「ウチなる文化」の一つである。
若者ことばを使わない人にとって,若者ことばの大部分は聞いてもすぐに意味がわからないものです。「ことばはコミュニケーションの道具である」という観点から言えば,「若者ことばはまるっきり違うことばだ」ということになります。
しかし,若者ことばの作り方そのものは,基本的には既存のしくみを応用しているにすぎません。例えば,「ゲーセン」(ゲームセンター)や「スノボ」(スノーボード)などの例にみられる短縮のパターンは,「東大」(東京大学)や「パソコン」(パーソナル・コンピューター)と全く同じです。「ことばは一つのシステムである」という観点から若者ことばを見れば,「しくみそのものは大した違いはない」という側面が見えてくるのです。
つまるところ,若者ことばは,既存のことばのしくみを応用した一種のことば遊びです。そして,その背景には,「人とコミュニケーションをするための道具は,楽しくて粋な道具の方がいい」という,ごく自然な感覚があります。この点からしても,若者ことばを全面的に否定することは不自然なことといえます。
しかし,若者ことばに違和感を覚える人にとっては, 若者ことばのしくみや背景が頭で理解できたからといって,その違和感自体がなくなるわけではありません。それは,「ことば」には,使い手一人一人の中にある「ウチなる文化」の一つであるという側面があるからです。若者ことばをめぐる問題は,本質的に「世代間の文化摩擦」という問題なのです。社会の一員である以上,自らの「ウチなる文化」を主張するだけでなく,自分以外の「ソトなる文化」を尊重することが必要なことはいうまでもありません。前述のように,若者ことばを全面的に否定することは不自然なことですが,若者ことばに違和感を感じる人がいる以上,若者ことばを全面的に肯定することもまた不自然なことなのです。
このように,若者ことば一つとっても,「ことば」のどのような側面に注目するかで,異なる結論が得られます。しかし,いずれの結論も,「ことば」の多様な側面に即した自然な結論です。「ことば」と上手につきあうということは,異なる結論の間でうまく折り合いをつけながら,とるべき道を探るということにほかなりません。「ことば」をめぐる問題について考える際には,「ことば」に多様な側面があることを常に念頭に置き,一つの結論で満足することなく,むしろ,それを出発点として,「別の観点から見たらどうなるか」を考えることが大切です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分の(今の状況の一部を強く意識すると)、この言葉遣いはおかしいと思うことはあって当然です。そういう当為の感覚がなくなったら、自分なりの洗練ができなくなるだけでなく、思考することに妨げを生じかねません。 言葉を自分なりにきちんと使うことがロゴスを強め、合理性を追求する上でも重要です。 しかし、状況が変われば、自分だって言葉遣いは変わります。 まして、他人様、生活圏や生育歴が異なっていれば、言葉の使い方は少々あるいはかなり変わっていて当然です。 どの辞書にはこう書いてある、コーパスを調べてもそうした用例はかなり珍しいというようなことで、あれは間違っている、こっちが正しい言葉の使い方なんだと、正統化(正当化?)するような思考は、できるだけ排除した方が良いと思います。 
あくまで、《現状の自分の意識した感性、あるいは無意識の習慣では、この表現には違和感があるけれど、そうではない人も現にいる》と思ってはどうなのでしょう。
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この回答へのお礼

>私には、『こうなるとお手上げです(泣)』が分かりません。

 自分の感覚に合致するか否かは別として、複数の辞書が同じ記述なら、それを信用します。
 でも、辞書の記述が分かれていたら、判断できない、という意味ですが。

>なんで、《正しいか否か》という発想がでてくるのでしょうか。
 同感です。当方も原則的に「正しいか否か」という考え方はしないことにしています。

 若者ことばに関する異和感は、とりあえず別問題と考えたいのですが。

お礼日時:2019/09/22 19:51

追記


直接関係ありません
大規模災害の時のデマ情報に振り回され、無責任に拡散する人って、こんな人かな?と勝手に推測します。
回答ではありませんね、無関係とスルーはご自由に。
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>当方はスルーしてよろしいでしょうか


個人的にはと断っております、どのように受け止め、どのように産雇にするか・・・なんの注文も付けていません。
確認が必要と思う、そんな自信のなさ、が・・・・、自分の信念はないのですか。
周囲の他人の言うことの中からの選択しかできない?。
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この回答へのお礼

>どのように産雇にする
 ??

お礼日時:2019/09/29 21:57

>下記する、下記します、下記した などに違和感や落ち付かなさを感じる人は大勢いるようですが


個人的には、はやりの?忖度して、理解するつもりはサラサラありません、したがって違和感を持つこともありません
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>下記する、下記します、下記した などに違和感や落ち付かなさを感じる人は大勢いるようですが
 それはNo.10のかたのコメントですよね。
 当方はスルーしてよろしいでしょうか。

お礼日時:2019/09/22 20:32

「表記する」「別記する」などはもう成立しているのでしょうか。

このまえ「涙する」を質問した人があって、「あれっ」という感じがしましたが、それぞれが目にすることなかったものがあるのかも知れません。
 だれか、「サ変複合動詞の研究」という論文を書く人いないのでしょうか。対象が多すぎるので無理でしょうか。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>「表記する」「別記する」などはもう成立しているのでしょうか
 『大辞泉』や『明鏡』はどちらも認めているようです。

>このまえ「涙する」を質問した人があって
 何か書いた記憶があるのですが、見つかりません(泣)。
 たぶん、辞書は認めていないと書いたような。

>「サ変複合動詞の研究」という論文を書く人いないのでしょうか
 そもそも、名称自体が不明で。
「サ変複合動詞」なら、「愛する」などは外せるでしょうが、「スポーツする」は入りそうです。「しっかりする」はどうなんでしょ。
 当方が、「熟語動詞」といういい加減な言葉を使っているのは、「スポーツする」「しっかりする」は外したいからです。
 ↑のリンク先(加筆しました)で紹介した論文では、「動詞性名詞」と呼んでいました。
 まず呼称が定着しないと、研究も進みにくい気がします。

 ある論文には下記のように書いてあるそうです。なんでこんなことが……。ユニークな考え方をする人は多いようです。
===========引用開始
この中に、①「英語を勉強する」と②「英語の勉強をする」を比べている部分があるのですが、そこには①より②の方が“本格的に、明確な心構えを持って取り組む”という意味合い(ニュアンス)が強いと書かれています。

その理由として、①は単なる動作(行為)しか表さないけれど、②は「英語の勉強」という名詞表現を含むため、これが抽象的な概念としてまとまりを示し、この明確化された概念を「(実現)する」からだという説明が挙げられています。 
===========引用終了

お礼日時:2019/09/22 09:59

動詞の内容を表現する熟語+する。


表現→表す、動詞の熟語ですね、熟語は名詞扱いですね、それを改めて動詞として使用する場合、その熟語+する、の使われ方がされます。
乗車する、加速する、投球する・・・・・・。
それを、動詞の内容の熟語表現ではない熟語に援用して、一般名詞?+する、であたかも動詞の表現のように使用。
一時タバコする、がはやりましたね、お茶(に)する、はすでに市民権を得ているようでも・・・。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>一時タバコする、がはやりましたね、お茶(に)する、はすでに市民権を得ているようでも・・・。

 このあたりが微妙ですね。
 補足をご参考ください(個人的には「参考する」には異和感があります)。

お礼日時:2019/09/20 23:27

まぁ「記する」が普通の動詞ですからそれに補足的に「上下左右」つけても


合理的な用法ですし今は違和感あっても皆が使えば普通になってもおかしくなる可能性はあります。

無理やり考えれば「××について上記したとおり・・・」とか
「○○という仮説をたてました、根拠については3点下記いたします」
的にさらっとかけば違和感なく読めるかもしれません。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>合理的な用法ですし今は違和感あっても皆が使えば普通に
 同感です。

 ただ、現段階では、ほぼ間違いですかね。

お礼日時:2019/09/20 23:25

> 探せば認めている辞書もあるのでしょうか。



認めているのかどうか不明ですが、電子辞書にある「精選版 日本国語大辞典」の「する(す)」の「語誌」に「(3)複合動詞について(イ)名詞や、形容詞・動詞の連用形などに付いて複合動詞を作る。「恋する」「心する」(和語)、「決する」「害する」(一字の漢語)、「研究する」「演説する」(二字の漢語)、「善くする」「全うする」(形容詞連用形)、「尽きす」「絶えす」(動詞連用形)など。(ロ)明治期には、西洋由来の外来語の動詞などに「する」が付けられるようになり、「スリイプする」「プレイ(放蕩)する」「ボルロウ(借用)する」などがみられる。(ハ)昭和初期に「科学する心」という表現が問題にされたことがあるが、これは「科学」を動作性のないものとして、「する」との複合を不適当とする論であった。……(以下略)」とあります。

「後記する」は時々見かけます。「左記する」「右記した」「前記した」もあって構わないように思います。
上記や下記も"動作性"があるケースを想定すれば、「この問題について下記する」とか「上記した通り」という記述はあるのでしょう。 上記とか下記とかは、横書きで書類を作るのが当然に思っていないと書かないのだと思います。 先述、後述、右記、左記、前記、後記の方が、文章中の語句としてはこなれていて、上記、下記は、「上気する、下記する」という形での使用例はまだ少ないと言うだけのことと思います。
「インスタ映えする」が普通で、「下記する」がまれなのは、前者が口語、後者が文語だからなのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

「(イ)名詞や、形容詞・動詞の連用形などに付いて複合動詞を作る。」はその通りでしょう。
 
 現段階では「精選版 日本国語大辞典」も「下記する」は認めていない気がします。
「精選版 日本国語大辞典」はこのあtりがあいまいで。
「○○する」に関しては、辞書によっては是非をイチイチ明記してるものもあります。
 補足をご参考ください(個人的には「参考する」には異和感があります)。

お礼日時:2019/09/20 23:24

【 No.4 訂正および追加回答です 】



( 訂正 )
上から4行目、

(誤)通常は「下記のように」や「下記【 と 】通り」などと使います。

(正)通常は「下記のように」や「下記【 の 】通り」などと使います。


( 追加回答 )

下の文例のように、真ん中の ” 記 ”「のように、下記のように」や、「上記の通り」のように使用するのが一般的です。

日本語は、「縦書き」にも書きますので、「右記の通り」や「左記の通り」と言う言い方は、間違いではありません。
しかし、今は、日本語も昔のように「B5」から「A4」用紙に統一され、「縦書き」から、「横書き」に変化しています。

従って、今は、「下記の通り」や、「上記のように」の標記が一般的です。
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この回答へのお礼

訂正および追加回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/09/20 23:19

こんばんは。



>「下記する」という言葉を使いますか。
使いません。使い方が間違っています。
通常は「下記のように」や「下記と通り」などと使います。
「公式文書には、例ですが、次のような書き方があります」。

〇〇株式会社 御中
総務課 〇〇様

                      令和元年〇〇月〇〇日

拝啓

 いつもお世話になっております。*************
 つきましては、下記の通り・・・・・、




                  記

*************************************
*************************************


                                   敬具   

  
のように使います。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

 やはり現段階では、ほぼ間違いですかね。
「下記のように」や「下記と通り」ならフツーだと思います。
 近年は「記」の部分のちゃんとした記述がない「下記」の用例も増えているようです。

お礼日時:2019/09/20 23:18

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