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ある英語圏の人の日本語学習の手伝いをしています。
「宿題をする」「勉強をする」などは英語の目的語の前に「を」という助詞をつけるということで理解してもらえました。
でも「もっと勉強しなさい。」というときのように「勉強する」「努力する」など、「を」をつけずに名詞+動詞で一つの動詞になることもありますよね。
「を」をつける場合と付けない場合、どのように区別するのですか。なにかルールはあるのですか。
また、「勉強をする」と「勉強する」の意味の違いはどのように説明したらよいのでしょうか。
カテがわからなかったのでこちらで質問させていただきました。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

・「日本語の勉強」をする。



・日本語を「勉強する」。

前者の文の伝えたいことの中心は日本語の勉強という動作の対象で、後者の文の伝えたいことの中心は勉強するという動作であるってことじゃないですか。

この回答への補足

ありがとうございます。
では「努力する」は目的語を持たない自動詞ということになりますか。

補足日時:2009/11/26 10:12
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「勉強する」の形式は「サ変動詞」というんじゃなかったかと思います(ぼくが文法用語を使ったときは,きわめて危ないです 笑)。

日本語で名詞をサ変動詞化するのは,英語で -lize をつけて動詞化するのと同じと説明すれば,すぐに理解してもらえそうな気がします。

サ変動詞として通用するのは,あるていどよく使われる表現であり,「勉強する」「排便する」「無視する」「上京する」などはりっぱに通用します。しかし,「勉学」になると,「勉学する」よりは「勉学に励む」のほうが<通りがいい>といえるでしょう。さらに,「夕食する」は<通りません>。こういう微妙な感覚まで外国人が理解する必要があるのか,いささか疑問です。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
とても参考になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/27 11:35

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Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Qサ変動詞と普通の動詞の違いがわかりません。

こんにちは。
古典の文章を品詞分解していると、「念じ」がサ変動詞の連用形、「差し」は四段活用「差す」の連用形と辞書ではなったのですが、「漢字+す」の形の動詞をサ変か普通の動詞か見分けるのはどうしたらいいのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

古典の場合『す』『おはす』要するに『なんとかする』
という形に訳せるのが、「サ行変格活用」といいます

ただし複合動詞の『死す』『案ず』『念ず』なんかもサ変動詞です。

上の動詞の場合『死する』←現在は使わない『案ずる』『念ずる』と訳せますよね?

しかし『差す』『刺す』などは『差する』『刺する』とは言いません。

このような感じで訳してみれば大体の動詞は区別できるはずです。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q友達と会う、友達に会う

Today I am meeting my friend

今日、私は友達に会います。

今日、私は友達と会います。

外人さんに日本語を教えてといわれました。
に、と、はどちらが正しいですか?

お願いします

Aベストアンサー

どちらも正しいのですが、表現する内容に違いがあります。

『辞書には書かれていないことばの話』(岩波書店)より。

「相手を表す名詞がニ格で現れた場合は、主体からの一方的な働きかけを表し、ト格で表示された場合は、主体と相手との双方向からの相互的な働きかけを表す。

 1 王様はアンナと恋をした。
 2 王様はアンナに恋をした。

1は、王様が相手のアンナに恋をしているだけでなく、相手のアンナもまた王様に恋している、という相思相愛の恋を表している。それに対して2は、王様が相手のアンナに一方的に恋していることを表しているだけで、相手のアンナが王様に恋しているかどうかについては何も分からない、という片思いの恋である。」とあります。

ですからご質問の
「友達に」の方は「私が(一方的に)会いに行く」
のに対して
「友達と」の方は「(約束などをして)相手も自分に合う意志がある」
となるのではないかと思います。外人さんに通じますでしょうか?

Q「名詞+する」で動詞を作る方法

名詞に「する」を付けて動詞を作る方法がありますが、すべての名詞につけられるわけでもないようです。
動詞化できるものと、できないものを区別する方法を教えてください。

Aベストアンサー

「名詞+する」で動詞を作る場合
(1)(動作性の名詞を受けて)ある動作・行為を行う。多くの場合、その名詞を語幹とするサ変動詞も存在する。
  「勉強(を)する」「サイン(を)する」「電話(を)する」など
(2)(「(…に)…をする」の形で)装身具などを身につける。
  「鉢巻(を)する」「ネクタイ(を)している」など
(3)人や物がある形・色・性質である。また、人がある服装・顔の形・表情である。
  「こわい顔(を)してにらむ」「青い目(を)した女の子」「いい腕(を)している職人」など
(4)動詞の連用形に付いて、いったん名詞化されたものを再び動詞化する。多くは古語で打ち消し表現に用いられた。
  「恋する」「尽きせぬ思い」「絶えせず」など
(5)数量を表す語に付く。
 (1)(時間を表す語に付いて)ある時刻を起点にして、その時間が経過する。たつ。
  「雨は一時間(も)すればやむだろう」「買って一年(も)しないのにもう壊れた」など
 (2)(価格を表す語に付いて)買い手の立場から、その値段である。あまり安くない場合にいうことが多い。
  「四〇万円(も)する高級カメラ」「これいくらしたの」など
 (3)(人数を表す語に「…して」の形で付いて)その人数で一緒にある動作をすることを表す。
  「二人して出かける」「家族みんなして働く」など

のような用法で使われます。
すべての名詞が「+する」で動詞化して使われるわけではありません。「を」などが省略さらた形のものが多く、特に話言葉では、言いづらいもしくは語呂が悪いものは生き残れません。違和感があるものは、誰も使わなくなるのです。
紀貫之の土佐日記に「日記する」という表現があったことを、私は最初に思い出しました。

「名詞+する」で動詞を作る場合
(1)(動作性の名詞を受けて)ある動作・行為を行う。多くの場合、その名詞を語幹とするサ変動詞も存在する。
  「勉強(を)する」「サイン(を)する」「電話(を)する」など
(2)(「(…に)…をする」の形で)装身具などを身につける。
  「鉢巻(を)する」「ネクタイ(を)している」など
(3)人や物がある形・色・性質である。また、人がある服装・顔の形・表情である。
  「こわい顔(を)してにらむ」「青い目(を)した女の子」「いい腕(を)している職人」な...続きを読む

Q助詞「に」「は」「には」の使い分け

外国の友人から、
1.具合の悪い時は、この薬を飲んでください。
2.具合の悪い時に、この薬を飲んでください。
3.具合の悪い時には、この薬を飲んでください。
上記3つの助詞の使い分けについて質問を受けたのですが、よく説明できなかったんです。
この3つの言い方の違いを教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

 少し角度を変えて考えてみました。
1.具合の悪い時は、この薬を飲んでください。
2.具合の悪い時に、この薬を飲んでください。
3.具合の悪い時には、この薬を飲んでください。
4.具合の悪い時、この薬を飲んでください。
この場合、「この薬を飲め」という主題が<を>によって強められているので、前提条件における助詞はあまりその役割が求めれず、むしろ助詞なしの4番が一番収まりがつくし、これが2番と共に、「飲んで…」という用言を限定修飾しているだけに、すっきり通りやすいのではないでしょうか。

 これを別の角度から見直すため、更に、この「薬<を>飲め」という文の結びつきを弱めさせて、ついでに順序も変えてみると、
1.この薬は、具合の悪い時は飲んでください。
  この薬は、具合の悪い時は飲まないでください。
2.この薬は、具合の悪い時に飲んでください。
  この薬は、具合の悪い時に飲まないでください。
3.この薬は、具合の悪い時には飲んでください。
  この薬は、具合の悪い時には飲まないでください。
4.この薬は、具合の悪い時飲んでください。
  この薬は、具合の悪い時飲まないでください。
用言に掛かる2と4番の場合が明瞭で、それに比べて3番は「飲め」とも「飲むな」とも両者いづれも可のような選択性が、そして1番はむしろ「飲むな」という逆接が、むしろ似つかわしいぐらいではないでしょうか。
3番は「この薬」にも「飲んでください」の何れにも掛かっているし、1番の方はむしろ「この薬」を取り立てているせいでしょうか。
下にもう一度、単純な例をあげてみました。 
困った時、この金を使え。  
困った時は、この金を使え。
困った時に、この金を使え。
困った時には、この金を使え。

この金は、困った時使え。 困った時使うな。 
この金は、困った時は使え。困った時は使うな。
この金は、困った時に使え。困った時に使うな。
この金は、困った時には使え。困った時には使うな。

 少し角度を変えて考えてみました。
1.具合の悪い時は、この薬を飲んでください。
2.具合の悪い時に、この薬を飲んでください。
3.具合の悪い時には、この薬を飲んでください。
4.具合の悪い時、この薬を飲んでください。
この場合、「この薬を飲め」という主題が<を>によって強められているので、前提条件における助詞はあまりその役割が求めれず、むしろ助詞なしの4番が一番収まりがつくし、これが2番と共に、「飲んで…」という用言を限定修飾しているだけに、すっきり通りやすいのではないで...続きを読む

Q日本語の「なん」と「なに」の違いはなんでしょう?

日本語の「なん」と「なに」の違いはなんでしょう?
外国人に日本語を教えています。
「なん」と「なに」は英語で”What”。
だけど、どんな場合に「なん」を使い、どんな場合に「なに」になるのか、うまく説明できません。
よい説明、もしくは、サイト等をご存知でしたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 これは次ぎにくる音が(1)タ行、ダ行、ナ行、の三行ではじまれば「なん」、(2)その他では「なに」です。

 (1)何と言っていいか分からない、何でもいいよ、何年になりますかね。

 以上は「なん」とお読みになったと思います。

 (2)何か分からないことがありましたら、一体何サマと思ってるんだ。この漢字は何篇?、何もおかしいことは無い。

 以上は「なに」とお読みになったと思います。

 ただし what の内容ではなく、数字の答えを期待している時はすべて「なん」です。

 「ご利用は何階でしょうか」「ナニカイ」とは言わないし、「ちょっとこれ何枚あるか数えてみてちょうだい」も「ナニマイ」とは言わないと思います。

Q「楽しい」と「嬉しい」の違いは何でしょうか

「楽しい」と「嬉しい」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「楽しい」と「嬉しい」の違いは何でしょうか。どのように使い分けるのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「楽しい」は、何かを行うことに対しての感覚。
「嬉しい」は、自分が望んでいる状態になった時の感情。

「嬉しい」の反対語は「悲しい」。
「楽しい」の反対語は分かりません。「楽しくない」かな。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/3622/m0u/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84/

Q「~が知りたい」と「~を知りたい」の違いと使い分け

こんにちは

「が」と「を」の違いと使い分けについて調べています。
可能動詞が続く場合はネット上にたくさん例が挙がっていたのですが、次のような構造の文ではどうなるのかわかりません。

パソコンの使い方を知りたい
パソコンの使い方が知りたい

「を」の場合は、話者から欲求が一直線に「使い方」に向かっているイメージでしょうか。

それに対し、「が」の場合は、話者が「携帯の使い方」や「スマホの使い方」と並んで「パソコンの使い方」を一覧から選び取った印象を生み出すのでしょうか?ほかでもない、パソコンの使い方「が」知りたい、と。

文法的にどのような品詞に分類され、説明されるのかも教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古今著聞集・六]/我ハ此様ナ口キゝ<ガ>ニクイゾ[史記抄]/コレ水<が>汲まれぬ、退かしやんせ[伎・今源氏六十帖] このような場合、中世初期には「御箏<の>承りたく候」[古今著聞集・六]のごとく、「の」助詞によることのほうが多く、「が」助詞によるものが多くなるのは中世末であるが、かかる用法の源流かと考えられるものが上代に見られる。
 例 二上山は……神柄やそこば貴き山柄や見<が(我)>欲しからむ[万葉・三九八五]/橘は花にも実にも見つれどもいや時じくになほし見<が(我)>欲し[万葉・四一一二]

 補説の一つ
希望・好悪・能力の対象を示す用法を、やはり主格用法とみる立場もあるが、「が」助詞のうける語とかかる語との関係は、いわゆる主語述語の関係とはやや異なるので、対象語格と名づけ、別のものとする説も多い。
 
 (以上、「日本文法大辞典」明治書院からの引用・ この項目の筆者は阪田雪子)

 ご覧のとおり、中世末より「が」によって「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」ことが発達してきたことがわかります。しかし、近代に入って、「を」がその一部を代用するようになったと考えられます。その理由は二つ考えられます。一つは、自我意識の発達とともに、希望などにおいて「要求」の意味が強くなったことです。賃金を上げて欲しいというスローガンの「賃上げを!」いうようになりました。しかし、巧拙の場合においては「字を下手だ」とは言いません。

 もうひとつは、語の結びつきです。「水」と「飲む」の結びつきはイメージの上でより直接的であって、「水」と「たい」のように離れた感じはありません。これは「語序」からも言えることです。必死の場合は「水!」であり、「水をくれ!」である訳です。「好悪」の場合も「好き」の対象は「を」になりやすい傾向はあるでしょう。客観的にみれば、「あいつはあの子が好きなんだな」と言っていられるでしょう。こうした事は「希望」「好悪」などの本能的な面で見られると思います。

パソコンの使い方を知りたい
パソコンの使い方が知りたい

文法上は「パソコン(名詞)/の(格助詞)/使い方(複合名詞)/を(格助詞)/知り(動詞)/たい(希望のの助動詞)
 で「を」が「が」に変わっても同じ「格助詞」

 まとめると、「が」が本来の言い方だったが、近代に入って「を」が増えてきた、ということです。「調べている」と言うことだったので、古語まで遡りましたが、無用だったかも知れません。

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古...続きを読む

Q家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。

家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。
出来れば、例文も教えてください。
3Q

Aベストアンサー

家とうちの違いについては既に説明がありますが、外国人が実際に使う場合は戸惑うことがあるでしょう。「うち」は内と書き外と区別します。つまり自分の家庭、家族であり、配偶者(うちの人)を指します。転じて家屋(家)を指すようになったため家(いえ)と家(うち)のように同じ漢字を当てたのでしょう。

使用例:
*隣の家は新しいがうちのは古いです・・・家
*新しい家は気持ちがいい・・・家
*うちにいる時はネクタイはしません・・・家、家庭
*今度の日曜日うちにおいで・・・家、家庭
*うちのは出かけています・・・妻(夫)
*うちの会社はケチです・・・所属する団体
*あまりうちを空けるな・・・家


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