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こんにちは。
古典の文章を品詞分解していると、「念じ」がサ変動詞の連用形、「差し」は四段活用「差す」の連用形と辞書ではなったのですが、「漢字+す」の形の動詞をサ変か普通の動詞か見分けるのはどうしたらいいのでしょうか?
教えてください。

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分解 品詞」に関するQ&A: 品詞分解 接続 意味

A 回答 (3件)

古典の場合『す』『おはす』要するに『なんとかする』


という形に訳せるのが、「サ行変格活用」といいます

ただし複合動詞の『死す』『案ず』『念ず』なんかもサ変動詞です。

上の動詞の場合『死する』←現在は使わない『案ずる』『念ずる』と訳せますよね?

しかし『差す』『刺す』などは『差する』『刺する』とは言いません。

このような感じで訳してみれば大体の動詞は区別できるはずです。
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この回答へのお礼

とってもわかりやすいです!!!ありがとうございました!!!

お礼日時:2006/05/03 11:59

私は、~変格活用の動詞は覚えるしかないと教わりました;大して数も無いでしょうし頑張って覚えてみては如何でしょうか。

参考にならなくてすみません。
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この回答へのお礼

どれくらいの量があるのか調べてみます。 
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/03 11:27

ウ行をあてはめてみて動詞になるものは普通の動詞、おかしくなるのはサ変と習ったような気がします。


この場合「差す」は動詞だけど「念ず」じゃなく、「念ずる」ですよね。
基本はこれで見分けるんでしたけど、中には気をつけるべき例外とかがあったと思うのでそういうのは授業ででてきたりすると思います。
ちょっと参考にならなかったかもしれないですが・・。

この回答への補足

う行をあてはめるというのは「念ずる」の「る」
の部分がう行ってことですよね?

補足日時:2006/05/03 11:25
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この回答へのお礼

補足の答えを聞く前に締め切ってしまいました。申し訳ございません。私のミスです。本当にごめんなさい。
かいとうありがとうございました。

お礼日時:2006/05/03 12:01

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Aベストアンサー

はい、分かりました。「登す」は「徒然草」の中では「登(のぼ)せて」という形で出ているようですが、多くは「上す」という漢字を当てて古語辞典に出ています。これはサ変複合動詞でなく、サ行下二段活用の動詞です。古語辞典等で確かめてください。
 

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む

Q「勉強する」と「勉強をする」などの「を」をつけるときのルール

ある英語圏の人の日本語学習の手伝いをしています。
「宿題をする」「勉強をする」などは英語の目的語の前に「を」という助詞をつけるということで理解してもらえました。
でも「もっと勉強しなさい。」というときのように「勉強する」「努力する」など、「を」をつけずに名詞+動詞で一つの動詞になることもありますよね。
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・「日本語の勉強」をする。

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前者の文の伝えたいことの中心は日本語の勉強という動作の対象で、後者の文の伝えたいことの中心は勉強するという動作であるってことじゃないですか。

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
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難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q白文を書き下し文に(漢文)

漢文の白文を書き下し文にするにはどうしたらよいのですか?
訓点や送り仮名が付いていれば簡単にできるのですが、ただ単に漢字だけが並んだ文を直したいのです。
さらに欲を出せば、その文を訳せるようにもなりたいと思っています。
どうすればよいのですか?教えてください。

Aベストアンサー

ごきげんよう。

漢文を白文の状態から書き下し文直しや現代語訳するにはどうしたらよいか?
う~ん、これができないとどう困るのかがよくわかりませんが、
とりあえず、
質問者さんの漢文関係の知識が高校レベルだと仮定して回答します。


漢字の横につけられている返り点や送り仮名というのは、
もともと白文であったものが読みやすくなるように、
後世の人間や研究者によって(勝手に)つけられたものです。
返り点をつけたのは五山の僧たちでしたかしら?

高校までの漢文の授業では習いませんが、
英語や古文と同様に、漢文(古代中国語)にも文法(漢文法)があります。
その文法や単語を理解すれば、
漢文そのものから現代語訳をすることも十分に可能になります。

文構造・語順としてはわりと英語に近くて、
 [主語][述語]
 [主語][動詞][目的語]
 [主語][動詞][目的語1][目的語2]
 [主語][動詞][目的語][前置詞][目的語]
 [主語][否定語(「不」など)][動詞][目的語][前置詞(「於」など)][場所を表わす名詞]

これらは文構造の単純な例ですが、こういう感じで漢字が並んでいて、
この構造がわかっていると返り点がなくても読む語順がわかります。

この構造に加えて、単語(動詞や名詞や副詞などの漢字)の意味がわかり、
固有の文法(高校で「句法」として習うもの+α)を理解すれば、
白文を見ただけでもおおまかな意味はつかめるのです。
それを洗練させていくと、適切な現代語訳ができるようになっていくでしょう。
(ここでは簡単に言ってますが、実際にやろうとするとけっこう手ごわい)


ただ、「書き下し文にする」のは現代語訳よりも厄介ですね。

現代日本語を読み書きしている私達が書き下し文を読めばわかるように、
ほぼ日本の古文調なのです。
これは、古代~近世の人間が漢文を日本語に直す時に、
「漢文の訓読」「自分の文法に沿った送り仮名のつけ足し」
を行なってきたためです。

したがって、
 ○漢字をどのように訓読して送り仮名をつけるか
 ○日本の古文の助動詞・助詞をどう補うか
というのが、私達現代人には非常に難しいレベルかな、と思います。

> どうすればよいのですか?教えてください。
う~ん、書き下し文にする場合、古代から現代までの日本語と中国語の両方に精通してください、としか。他の方の意見待ちかも。

日本における古文や漢文を専門に研究している研究者なら
送り仮名を含めた書き下しに慣れていて可能な人もいるかもしれませんが、
かなり特殊なスキルであることは間違いないでしょう。

漢文 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E6%96%87
返り点 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%94%E3%82%8A%E7%82%B9

追加や訂正などがありましたら、また。

ごきげんよう。

漢文を白文の状態から書き下し文直しや現代語訳するにはどうしたらよいか?
う~ん、これができないとどう困るのかがよくわかりませんが、
とりあえず、
質問者さんの漢文関係の知識が高校レベルだと仮定して回答します。


漢字の横につけられている返り点や送り仮名というのは、
もともと白文であったものが読みやすくなるように、
後世の人間や研究者によって(勝手に)つけられたものです。
返り点をつけたのは五山の僧たちでしたかしら?

高校までの漢文の授業では習いません...続きを読む

Q進研模試の過去問を手に入れたいのですが・・・。

単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む

Q係り結びでもないのに文末が連体形なのはなぜ?

「そこなりける岩に指(および)の血して書きつけける」という文の文末の「ける」は過去の助動詞「けり」の連体形だと思うのですが、係り結びの係助詞もみあたらないのに、なぜ文末ば連体形なんでしょうか?疑問の副詞があるときも、係り結びになるらしいですが、それもみあたりませんし。。よければ、意見きかせてください。ちなみに、出典は伊勢物語です。

Aベストアンサー

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言があるのと同様の効果となります。これは現代語で言えば「~の(だ)」に相当します。

 紫たちたる雲の細くたなびきたる(『枕』)
  →紫がかった雲が細くたなびいているの(ウットリ)。
 雀の子を犬君が逃がしつる(『源氏』若紫巻)
  →雀の子を犬君が逃がしちゃったの!(プンプン)

みたいなもんです。意訳ですが。これをただ「余韻」という曖昧極まりない用語で説明して片付けるのは学校文法の怠慢だと思います(室町時代になって、活用語の終止形は連体形に合流してしまうので、仮に連体形=余韻だとすると現代の全ての文が余韻含みになることになってしまう。だいたい「余韻」って何でしょう)が、まあこのように説明される用法もあるということです。

一応この二つを、学校ではあまり説明してくれませんが、気に留めておくと良いでしょう。

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言が...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

身近な形容動詞について。どんなものがありますか?

現在外国人に日本語を教えています。
「きれい」が形容動詞ということで、活用が形容詞と違うことに気がつき、
他にどんな言葉が(できれば日常会話でよく使われる、例えば「大事」とか)
同じような活用をするかが知りたいです。

簡単な表を作れればと思っているので、沢山の言葉をお待ちしています。
また、そのような言葉が一覧になっているウェブサイト等があれば教えてください。

Aベストアンサー

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か、好き、嫌い、上手、下手、暇、いろいろ、有名、親切、元気、便利、不便、素敵、簡単、大変、大切、大丈夫、無理
などです。

広辞苑などの多くの辞典では名詞にして形容動詞を品詞として扱っていません。名詞を修飾する時に「な」でなく「の」がつくこと以外に活用が名詞と同じだからです。「~だ。」の形は名詞と同じです。
一方、
普通、赤色、昔、最高
などは形容詞のように見えて名詞に分類されます。これらはナ形容詞にはならないようです。
ところが、
普通、沢山
などは手元にある小学館の新国語辞典では形容動詞になっています。

形容詞か名詞の見分け方は副詞に修飾されるかどうかになります。たとえば「すごい」がつかく「すごく」が前につくかどうかです。

しかし
元気、健康、自由、特別、最高、親切、安全、不思議、厄介
などは主語にもなります。名詞を修飾する時には「な」の時も「の」時もあります。形容動詞と名詞の両方の品詞に分類されます。


深入りすればするほど何が何だか分からなくなります。外国人に教えるときは形容動詞ははじめにあげたような基本的な形容動詞だけに限って教えたほうがいいようです。


ナ形容詞か名詞かを見分ける方法があれば、ぜひ知りたいのですが。
名詞を修飾する文節にした時、結果としてナがついた時は、ナ形容詞と呼ぶしかないように思います。

形容動詞は日本語には800あると言われています。嘘八百?
え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。

名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。

基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると
きれい、静か...続きを読む

Q音便・・・・・

古典の動詞・形容詞・形容動詞の音便って、
100%現れるんですか????
なんか規則性があるんですか??
教えてください。。テストが近いので
なるべく早く答えていただきたいです。。

Aベストアンサー

〔動詞の音便〕

音便とは、語の一部の音が、より発音しやすい音に変化する現象を言います。動詞の音便は、主に四段動詞、ラ変動詞、ナ変動詞の連用形語尾が、接続助詞「て」、完了の助動詞「たり」に続く場合に起こり、次の四種類があります。

◆イ音便
四段動詞の連用形語尾「き」「ぎ」「し」が、い」に変化する現象です。
例) 書きて→書いて  泳ぎて→泳いで  渡して→渡いて

◆ウ音便
四段動詞の連用形語尾「ひ」「び」「み」が、「う」に変化する現象です。
例) 争ひて→争うて  呼びて→呼うで  頼みて→頼うで

◆撥音便
1、四段動詞の連用形語尾「び」「み」、ナ変動詞の連用形語尾「に」が、撥音(はねる音「ん」)に変化する現象です。
例) 飛びて→飛んで  読みて→読んで  死にて→死んで
2、ラ変動詞の連体形語尾「る」が、助動詞「めり、なり<伝聞・推定>、べし」に続くとき、撥音「ん」に変化する現象です。この場合、「ん」は表記されないことが多いですが、音読するときは「アンメリ」「アンナリ」「アンベシ」と読みます。
例)あるめり→あんめり・あめり    
例)あるなり→あんなり・あなり
例)あるべし→あんべし・あべし

◆促音便
四段動詞の連用形語尾「ち」「ひ」、ラ変動詞の連用形語尾「り」が、促音(つまる音「っ」)に変化する現象です。ただし、この「っ」は小書きされずに「つ」と書かれることが多いです。
例) 立ちて→立つて  習ひて→習つて  ありて→あつて

*ウ音便・撥音便に伴って、本来清音である「て」「たり」は、濁音「で」「だり」に変化します。

〔形容詞の音便〕

ク活用・シク活用ともに音便が起こることがあります。

1、連用形語尾にあらわれる「く」にウ音便が起こることがあります。
例)つれなく→つれなう(ク活用形容詞の例で、「く」は連用形語尾です)
例)うつくしく→うつくしう(シク活用形容詞の例で、「く」は連用形語尾の一部です)  

2、連体形語尾にあらわれる「き」にイ音便が起こることがあります。
例)つれなき→つれない(ク活用形容詞の例で、「き」は連体形語尾です)
例)うつくしき→うつくしい(シク活用形容詞の例で、「き」は連体形語尾の一部です)

3、補助活用連体形語尾にあらわれる「る」が、助動詞「べし・めり・なり〔伝聞・推定〕」を下に付けるとき撥音便が起こります。このとき撥音「ん」は表記されないことが多いです。
例)無かるべし→無かんべし・無かべし
例)無かるめり→無かんめり・無かめり
例)無かるなり→無かんなり・無かなり

〔形容動詞の音便〕

形容動詞の連体形語尾にあらわれる「る」が、助動詞「べし・めり・なり〔伝聞・推定〕」 を下接するとき撥音便を起こして「ん」になることがあります。さらに撥音「ん」は表記されないことが多いです。
例)あはれなるべし→あはれなんべし・あはれなべし
例)あはれなるめり→あはれなんめり・あはれなめり
例)あはれなるなり→あはれなんなり・あはれななり

動詞、形容詞、形容動詞は上記のケースで音便をおこします。しかし上記の条件に該当すれば100%音便になるわけではありません。

〔動詞の音便〕

音便とは、語の一部の音が、より発音しやすい音に変化する現象を言います。動詞の音便は、主に四段動詞、ラ変動詞、ナ変動詞の連用形語尾が、接続助詞「て」、完了の助動詞「たり」に続く場合に起こり、次の四種類があります。

◆イ音便
四段動詞の連用形語尾「き」「ぎ」「し」が、い」に変化する現象です。
例) 書きて→書いて  泳ぎて→泳いで  渡して→渡いて

◆ウ音便
四段動詞の連用形語尾「ひ」「び」「み」が、「う」に変化する現象です。
例) 争ひて→争うて  呼びて→呼...続きを読む


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