仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

日本語を勉強中の中国人です。下記の2つの文の後半の言い方のニュアンスの違いを教えていただけませんか。田中さんは上司とします。上司のかわりに先方への出欠連絡の中の言葉遣いについてお伺いいたします。どちらが聞き手にとってより柔らかく聞こえるのでしょうか。

・大変申し訳ございませんが、田中は当日別件が入っておりまして、欠席とさせていただければと思っております。

・大変申し訳ございませんが、田中は当日別件が入っておりまして、欠席とさせていただきます。

また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

「欠席とさせていただければと思っております。


こちらは、曖昧性を含んだ表現ですが、断定ではないので、相手には柔らかく聞こえます。
「おります」という謙譲語2を使って、聞き手に対する丁重な表現になっている点も優れている。

因みに「思う」の謙譲語2は「存ずる」です。
「欠席とさせていただければと存じます。」
とすれば、多少スッキリした表現になるでしょう。

「欠席とさせていただきます。」
これは断定なのでスッキリした表現です。
ただ、柔らかさという点で、上の表現には劣ります。
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この回答へのお礼

ご説明ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2019/10/26 22:33

失礼しました。

二者択一なのですね。

であれば上の選択が良いと思います。途中経過のみを述べ、結論を言わずに暗示するのは軟らかい表現です。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。前の例文もよく覚えました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2019/10/26 22:32

欠席とさせていただければ幸いです。

が良いと思います。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただき誠にありがとうございます。とてもいい勉強になりました。

お礼日時:2019/10/26 22:31

大変申し訳ございませんが、田中は当日の都合により出席できそうにありません。

折角のご招待をいただき恐縮ですが、今回は欠席させていただきます。


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「別件」と言ってしまうと、優先順で後回しにされているイメージ
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。書き方は大変いい勉強になりました。

お礼日時:2019/10/26 22:30

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