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イデコを元本保証タイプを選んでます。若干でも増えた方が良いと考えてます。イデコの場合、元本保証が固いでしょうか?オススメ銘柄あれば、教えて下さい。

A 回答 (4件)

iDeCoというのは、長期投資です。


現在の制度でいけば、60歳まで資金は自由にはなりません。

>元本保証が固いでしょうか?
元本保証のリスクを認識している人は少ないです。
平成の長きに渡り、物価が安定(というか冬の時代と言われるデフレも)
していたので、インフレのリスクが完全に忘れ去られてしまっています。

それが今の日本の問題なのです。

昭和の後半では、物価は10年で2倍にも3倍にもなりました。
その時代に学資保険や養老保険を積み立てた親が言ったことは、

学費を全部まかなえると思って積立てた学資保険が入学金にも
ならなかった。
55歳の定年から5年ほどの補完できると思った養老保険が、
1年ももたなかった。
といったものでした。

これがインフレのリスクです。
元本保証のままだと物価高に追いつかず、老後資金が目減りする
ということです。
老齢年金は、物価高に対応する制度となっています。
インフレになれば、年金受給額も上がるのです。

ですから、私見では、そのリスクに対応した投資商品にすることを
お薦めします。
インデックス型の安定重視のバランスファンドが堅いと思います。
国内債券投信が比率が大きいもの
先進国の海外債券投信で為替ヘッジのあるもの
というのが、最も堅実ですが、それだけに偏るのもどうかと思います。

以上、いかがでしょうか?
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iDeCoの最大メリットは所得控除です。


リターンメリットは低いでしょうが、税負担を圧縮し、将来受け取るための資金確保と考えれば、リスクは低く、確実なソフトメリットを得るという考え方では良いと思います。
今後の日本の社会の不安を考えると自身で何らかの取り組みをしてゆくべきです。
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iDeCoは手数料がかかりますので、元本保証タイプですと実質元本割れするのではないですか?


それでも所得控除は得られますのでトータル損することはないと思いますが。
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元本保証タイプの場合は運用益は期待できなくても、個人型であれば拠出額全額を所得控除とする税制メリットはあります。



これでよしとするのか、あるいは運用益を追求するのかは個人の投資スタンスや判断ですので、そこが明確にならないと、選択すべき商品も明らかになりません。

一般的には、新興国の株式等のファンドがハイリスク・ハイリターン側、国内債券は最もローリスク・ローリターンということになるでしょう。
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