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民法の不法行為で、
主観的過失と客観的的過失の違いを具体例を出して説明しないといけないのですが、調べてもよく分かりません。誰か教えてくださいませんか?

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A 回答 (1件)

主観的過失は、心理状態を問題にします。


結果の発生を予測できたのに、注意しなかったという心理状態であった、というのが主観的過失。

客観的過失は、行為義務違反を問題にします。
損害の発生は予見可能であり、それを回避すべき行為義務違反があったにもかかわらず、それを怠った、というのが客観的過失。

例、Aは人ごみの中で猛スピードで自転車を走らせていて、人にぶつかって、けがをさせてしまった。
Aは、衝突を回避すべく精神を十分に緊張させていた。
主観的過失からは、注意していたという心理状態なので、Aに過失はなし、となりそう。
客観的過失からは、人ごみの中で自転車を猛スピードで走らせてはいけないという行為義務を怠っているので、過失ありとなる。
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この回答へのお礼

お礼ができていませんでした、申し訳ございません! 理解するのにとても役立ちました、ありがとうございました!

お礼日時:2020/06/14 12:53

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