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租税法律主義を守らなければならない理由を教えてください

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A 回答 (2件)

基本的には法律主義という事です。


中世、いまだ法律というものが確立されていなかった時代は、時の権力者、王様などが朝令暮改であれこれ決めていました。
そんなのでは王様の顔色を常に窺っていなければならず、他の大多数の人は非常に困ります。もっとも、その頃は、貴族以外は人にして人にあらず、奴隷、単なる便利な動物、ペット程度の扱いでしたから、ペットが何か逆らうなどという事は有り得ない、許されない事だったのでさほどの問題にはなりませんでした。
時が下り、ペットが自意識を獲得して俺にも寄越せと言い出した頃から、フランス革命他も勃発し、王自身が法というのも通らなくなりました。
それはそれで決まりを決める人がいないので困ります。なので、成文化した法律を作るようになりました。
(かな~り大雑把で間違ってる部分も沢山あるが、気にしない、気にしない)
という事で、歴史上、自ら作った法ですから、守らない訳にはいきません。
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国民は種々の経済活動をします。



そしてお金を得て、生活するわけですが、
税金はそのお金の一部を強引に取ってしまう
わけです。

だから法律でなければ、税金を取れない
としたのが租税法律主義です。

じゃあ、なぜ法律なら取れるんだ。

民主制国家では法律は国民の代表が作りますから
国民が作ったのと同じです。

つまり、自分で作った規則なんだから守るのは
当然だ、ということで
法律にすれば取れる、法律でなければ取れない、
安倍さんが勝手に取ることは許されない、
ということにしたのです。



これには問題もあります。

自分で作った規則だというが、俺は反対したぞ、
俺はそのとき、まだ産まれていなかった、
選挙権がなかったぞ。

それでも、自分で作った規則だ、と言えるのかよ。

これは少し専門的になりますので割愛します。
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