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おねがいします。教えてください。
娘(4歳)が幽霊の声、
また幽霊が見えるといいます。
言葉をしゃべるようになってから、
たまにそういった話を言っていたのですが、
最近内容が現実的になってきました。

娘自身も普通と違うことを認識しているようで、
私と妻以外には話してはいけないと
思っているようで自分自身で友達にはいえない。
といっています。
具体的に例を挙げますと
娘が私に「死なないよね」といってきたので
「死なないよ。なんで」と聞くと
困った顔をしていました。
もう少し聞いてみると
「パパは死んじゃう」と男の人の声で聞こえる
というのです。
「大丈夫だよ。死なないからパパが怒ってあげる」
と詳しく聞いて
幽霊がいる方向に怒って見せたのですが、
今度は
「そんなことをしているとママとパパと友達を殺してやる」といっていると言うのです。

さらに冷たい手で肩を触ってくるといわれました。
娘を安心させるために仏壇に
「おじいちゃんにもお願いしよう。パパも強いから大丈夫」といって二人でお線香をあげたのですが、

その後、「パパは本当は弱いんでしょう?」といわれました。

「どうして、パパは強いよ」というとお線香を上げている間に「パパは弱いよ。もうすぐ死んじゃう。焼死すると聞こえて今度はパパの肩に冷たい手を当ててる」というのです。

そのときは何かあったらすぐに言うように
いったのですが、内容があまりにリアルで、
さらに肩に手が乗っていると言われる
少し前から寒気がしていたため、
気になりました。

これは心理的な要因がなにかあるでしょうか。
それとも心霊的になにか対処をしたほうがいいでしょうか。そして私はこの状態の娘にどう接していけばいいのでしょうか。
今、現在妻とは2年間の別居後に離婚をしました。
娘にはたまにしか会っていません。

A 回答 (16件中1~10件)

まず、霊的な話からします。


この方は昔、フジテレビの番組で紹介されていた霊能者のかたで、除霊は自分でできるといっている方ですので、ご参考までに。
http://www1.harenet.ne.jp/~tosinobu/

で、上記サイトにもあるように般若心経というお経は、昔から、霊力?というか、特別なパワーを秘めているといわれていますので、もし、ご存知なかったら、この機会に覚えられるのもいいと想います。
http://www.linkclub.or.jp/~bitte/hotoke/koumyous …


お子さんの心理的には「強さ」を求めているのではないかと想いますから、それは自分を守ってくれる存在への渇望なのかも知れません。 やっぱり、子供は自分を守ってくれる大人が居て、初めて、安心して遊べるし、甘えられるんです。
ですから、周囲に大人がたくさんいるとか、両親が揃っていれば、自分を守ってもらえるという安心感がありますから、精神的にも余裕が出ると想うんですが、片親だったりした場合、特にお母さんと二人ということですから、生存本能としての不安感、恐怖心というのを感じているのではないでしょうか? 父親という強さの象徴を失ったことが背景にあるのかもと想います。


ですから、お子さんに声をかけてあげるとしたら、「どんなことがあっても、お父さんは、お前を守りにいくからな」とか「お父さんは毎晩、お前の写真に祈ってんだよ」とか、大きな愛で包んであげて、安心させてあげるようにすると良いと想います。
または、お父さん手作りのお守りを渡してあげても良いと想います。

おそらく、恐怖から守られたいという想いがあるのではないかと推測します。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
霊的なホームページは確認させていただきました。

仏教は哲学的に興味がありましたので
興味深いホームページを紹介していただき
感謝しております。

娘は妻の実家にいますので
私と暮らしていたときより一緒に住んでいる
人数は多くなったのですが
たしかに不安感、恐怖心というのを感じている
と思えてきました。

父としての強さ、娘が大切であることを
目に見える形で表現していこう思います。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/19 22:07
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度々思いついたことを書き込みますが、



(1)暗がりの中に立っている樹木が幽霊に見えたり、風の音が幽霊の声に聞こえたり、あるいは何かの出来事を「霊の仕業だ」と解釈したりする、「錯覚」「思い込み、もしくは信仰」と、
何もないのに、明確な声や映像を感じるっているいう「幻覚」とは区別した方がいいです。
でもって父親不在の不安感等、心理的要因orストレスのみで「幻覚」が発生する事は滅多にない、と考えてよいでしょう(娘さんに本当に幻覚症状があるのかどうかはっきりしませんが)。

(2)子供が問題行動を起こすと、「家庭環境・親の育児のせいだ」と言われがちです。
どんな親・家庭だって探せば欠点や問題はありますし、「親のせいではない」という証明をするのは非常に困難なので、そういう原因論はもっともらしく聞こえます。
しかし、実は問題行動の原因がNo.13に書いたような身体的問題にあり、そういう原因論が全く的外れだった、という事例は過去数多くあります。

(3)仮に心理的要因のみで件の現象が起こっているならば、貴方が何もしなくても、自然になくなる可能性が高いです。
ちなみに、カウンセリングやお祓い等をしても、それまでの期間が短くなるとは限りません。

しかし、仮に身体的な問題が原因になっている場合、いくら貴方が娘さんに愛情を注ごうが、適切な医学的治療を受けない限り直らないでしょう。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

「錯覚」「思い込み、もしくは信仰」と「幻覚」の違い。また父親不在の不安感等、心理的要因orストレスのみで「幻覚」が発生する事は滅多にないこと認識し今後の対応を考えていきます。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/27 02:46
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私は離婚して一人で子供を育てました。

うちの子たちは、父親にはそれ以来ほとんど会っていません。
回数は少ないにしろパパと会える娘さんは幸せなのではないでしょうか。ただ無意識のうちに、パパの存在は切り捨てなければならない、という感情があるのかも、なんて思いました。奥さんの再婚といったことはないでしょうか。

「死なないよね」と聞かれて「死なない」と言うのは、まじめな話、嘘だと思うんです。だって人間はみないずれは死ぬんだから。だから「きみが大人になっておばあさんになってからね」と答えるのが適切ではないかと思いますが。むきになって否定するのって、娘さんの不安な気持ちを助長するように思いますが、いかがでしょうか。

私自身は、理屈ではない不思議な力の存在は感じます。でも呪ったりするのは、違うと思うんですよね。前の方が書いていらっしゃるような、お守りみたいなものを持たせるとか、薬(プラシーボ)を飲ませるとか、やってみる価値はあると思いますね。最優先するべきは娘さんの心の安定ですから。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

そうですね。娘が大人になってからと
いうほうが適切ですよね。

お守りまたせてみようかと思います。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/27 01:26
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こんにちは,



 たまにしかあわない娘さんが,幽霊が見えるといわれるとのことで,大変心配しておられると思います.

心霊現象を信じていらっしゃらないということと,
心理学のカテゴリーということで,少しなにか参考にして頂けたらと思います.

娘さんは,漠然とした不安を持っておられるのかなぁと思いました.

おそらく,お父さんが居なくなってしまった(離婚してしまった)ことが,ショックだったのかなぁ.

それとも,守ってくれる強い存在(父)が,普段,そばに居ないことに不安を感じてしまっているのかなぁと思いました.

たまにしかあわない,もしかしたら,パパが来なくなるかもしれないということを,
意識的にでなく,感じていて,パパが居なくなってしまうかもしれないという不安が,
幽霊がパパを連れて行ってしまうかもしれないという,
自分にとって了解可能な形で語っているのかなぁと思いました.

なにか,不安を感じてるんじゃないかなぁ.

娘さんはママと2人暮らしですか?

4歳といえば,甘えたい頃だし,いろんなことが
わかってくるころ.
でも,自分の心の中にあるもやもやを意識化したり,
言語化することはできないですよね.

だから,幽霊が連れて行く.
パパもママも自分に大切な人を簡単に連れて行ってしまって,
自分はいつひとりぼっちになってしまうかわからない
っていう不安を感じていて,それを無意識的に伝えたいと思っているんじゃないかなぁと思いました.

小さい子どもって,自分のストレスを言葉に出来ずに身体症状としてだしたりしますし・・.

質問者様に出来るのは,出来るだけ,娘さんに接する時間を増やすこと.
無理なら,離れていても,いつも大切に想っているし,
何かあれば駆けつける,パパが直ぐ来れないときはママにお願いしてあげる.
心配なら,いつでも電話していいんだよと伝える.

なにか,お守りになるような,身につけるものを渡したり,幽霊を封じ込める儀式のようなことをしてみるのもいいかもしれません.

娘さんの話が,真に迫っていたからこそ,ぞっとなった.
そこに,幽霊がパパの肩に手を乗せてるといわれ,
さらに,ぞっとなる.

私たちは,目に見えないものをおそれる傾向にあるし,
幽霊と聞いたら,嫌な気持ちになることからも,心理的に十分説明は可能です.

ただ,世の中には,私たちの想像のつかないこともあるということも私は否定しません.

私なら,漠然とした不安をパパに伝えていると解釈します.

なお,病院に行くのも安心するためにはいいと思います.でも,統合失調症という診断名は,4歳の時点では,まず,つかないと思います.
近所の保健センターの育児相談などでお話ししてみるのもいいかもしれません.

可能なら,子どもさんの不安を軽減できるようなことを
子どもさんのママと相談して,
出来るだけ子どもさんと接する時間を増やせたらいいかもしれません.

もしかしたら,彼女を不安にさせる,現実場面での出来事
(ニュースで,女児誘拐を見て衝撃を受けたとか,幼稚園の友達とのトラブルとか,
ママの恋人出現など)があって,それを伝えたいのかもしれません.

そのあたりも,ママに聞いてみる方がいいのではないでしょうか.

あくまでも,わたしなら,こう考えるということなので・・・.

何か参考になればいいのですが・・・.

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

娘は不安なんだと感じてきております。
私は妻にとっては駄目な夫でした…
娘にとってはやさしいパパだと思ってくれています。
合うたびに「好きよ」といってくれます。
最近、いろんなことがわかるようになったのか
「3人で一緒に住みたいね」といわれました。
「電話してきてね」とも…

私はうつ病です。
先日、妻に娘のことで話があると
コンタクトしてみましたが
やはり返事はありませんでした。

なんだか娘が小さいうちにこのまま
自分が死んだことにして
会わないほうがいいのかと考えてしまうことも
あります…

娘は妻の実家にいるので全員で6人で住んでいます。
私と暮らしていたときはほぼ3人で住んでいたので、
昔より、人数的に増えてはいます。

保険センターの育児相談ですね。
最初から病院にいくよりも
そういったところのほうが相談しやすいです。
一度相談してみようかと思います。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/27 01:16
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No.11のものですが、幻覚は、統合失調症だけでなく、


以下の病気・障害によっても発生するようです。

(1)脳における外傷,腫瘍,炎症,脱髄,血管障害,出血など

(2)睡眠剤,覚醒剤,重金属,一酸化炭素,アルコール,モルヒネ,コカイン,大麻などの中毒

(3)感染症,代謝疾患,内分泌疾患,心疾患,肝疾患,胃疾患,膠原病などの病気
以上

「『離婚による寂しさ』『親の愛情不足』」が原因だ!となどと周囲の素人は考えがちですが、そんな心理的原因だけでは幻覚は発生せず、上記のような身体的問題が必ず原因となっている、ということはおさえていただいた方が良いかと思います。

まあ、幻覚でもなんでもなく、単なるお子さんの嘘や空想、かもしれませんが。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

そういった可能性があることを
教えていただき感謝します。
今の娘の状態が悪いほうでないことを
願います。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/27 01:13
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No.4の者です。


No.2の方へのお礼で「離婚していて幸せもなにもないですけど」と書いていらっしゃるのを見てもう一度来ました。
「両親の離婚=不幸」ではないです!
また、両親が離婚しなければ幸せとも限りません。
大丈夫です! 問題は、親が(離婚したとしても)子どものことを想っているかどうかです。
離れていてもお父さんが自分のことを考えたり悩んだりしてくれているのだから、娘さんは不幸じゃないですよ。頑張ってください。

この回答への補足

2度のお返事まことにありがとうございます。

離婚=子供の不幸ではないとおっしゃって
いただき、少し救われました。

私は自分が一番大事です。
でも、子供も大事です。
私は娘が大好きです。
どうすればいいのか
よくわからないんです…

すみません。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/27 01:09
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はじめまして。



私も素人なので話半分に聞いていただきたいのですが、
とりあえず、小さい子供が霊云々の話を真顔で言うこと自体は別段問題ないと思います。
No.10さんの言うとおり、テレビ番組や本などに影響されて、そのようなことを喋りがちですから。

ただ、

>「パパは死んじゃう」と男の人の声で聞こえる

>「そんなことをしているとママとパパと友達を殺してやる」といっていると言うのです。

お子さんが、空想や嘘ではなく、この内容の幻覚を明確に感じているとしたら、統合失調症の典型的な症状によく似ているので、信頼できそうな児童精神科を探して一度受診した方が良いと思います。

もし、統合失調症、もしくは発症の可能性が高いと診断された場合は、その原因は、お子さんの脳神経系統が、たまたま、ストレスによって幻覚が発生しやすい体質になっていること(障害という程ではないが)ですので、離婚による寂しさ云々を考えるより、その体質とこれからどう付き合っていくのか?といったことを専門家と相談しながら考えていくべきでしょう。

参考URL:http://www.med.net-kochi.gr.jp/seishin/bunretsu/ …

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

そういった病気があることを教えていただき、
ありがとうございます。
病院にいくことも選択肢の一つとして
考えさせていただきます。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/27 01:07
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なんだか怖いですね…^^


でも心理学より「メンタルヘルス」等他のカテの方が良い回答が得られると思いますよ。
いちおう「心理学」は科学の一部門です。

「心霊現象」は疑似科学です。
しかし、臨床心理学的に考えて、「心霊的な対処」は効果があるかもしれません。
これは直接的/間接的プラシーボ効果・催眠・暗示等によるものと思われます。
実際科学の王国アメリカでもクリスチャンサイエンス等この効果を利用していると思われる治療法がよく行われています。

しかしただ単に何かテレビ番組や本などに影響されて、そういう事を言っているだけなのかもしれませんから、大げさに騒がずに、よく見極める必要があるかと思います。

もしかしたら、あなたと奥さんの離婚が影響して、娘さんの心に不安や不満、フラストレーションが溜まっているのかもしれません。

この文章を読んだだけでは何が原因でそうなっているかはわかりませんから、奥さんとよく相談して、必要があればカウンセラーに相談しましょう。

ご参考までに。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
すみません。私は霊を信じておりません。
ですので心理学(科学)カテゴリに
投稿させていただきました。

霊が見えるという心理状態はなんなのか、
また内容が「人が死ぬ」と言う内容であり、
そのままにしていいのか不安になりました。

たしかにこういった内容であれば
メンタルヘルスのカテゴリに投稿させていただき
心理的に娘を良い方向にすすませる方法を
お聞きしたほうがよかったのかもしれません。
もうしわけありません。

そして、カウンセラーに相談してみることも
考えて見ます。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/19 22:26
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No.4と8の方に賛成の立場を取ります。



大体、普段は「子供の想像力は素晴らしい」といった事を言うわりに、
それが「霊」の話になってしまうと、途端に「本当なんだ」と
考えてしまう理由がわかりません。

「子供は純粋だから霊が見えている」ですって?
では、全ての子供に霊は見えているのでしょうか?
霊の話をする子としない子がいるのは何故?

「あなたの家や周りで、何か死んでいたりしませんか?」
今までの地球の永い歴史の中で、生き物が死んだり、戦場では
無かった土地がありますか?
そして、「そうではなかった」事を知る方法は?

ちょっと厳しい書き方になってしまいましたが、霊などという
「解決しない」方法を模索するより、
もっと確実で大事な方法があるのではないでしょうか?

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

すいません。最初に書かなかった
私がいけなかったです。
私は霊を信じていません。

しかし、娘がそういったことを
言い出したことは事実であるため
娘がそう言い出した心理的要因、
また心理的対処方法をお聞きしたく
心理学カテゴリに投稿させていただきました。

>今までの地球の永い歴史の中で、生き物が死んだり、>戦場では無かった土地がありますか?
私もそう思います。しかし娘が言っていることを頭から否定することはしたくないのです。
それはたとえば霊のこと以外でも…
ですので、娘の前では否定せず、
うまく娘の心理をいい方法に向かせたいと思い
このカテゴリに投稿しました。

>「解決しない」方法を模索するより、
>もっと確実で大事な方法があるのではないでしょうか?
もうしわけありません。なにか確実で大事な方法とはなんでしょうか。ちなみに妻とやり直す選択は私の中にはありますが妻とは物理的にいろいろあって連絡を取らせてもらえない状態です。

補足日時:2005/01/19 22:19
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はじめまして。


私は懐疑的な視点からアドバイスさせていただきます。

『ニッケル博士の心霊現象謎解き講座』(ジョー・ニッケル著 【太田出版】)という本で、監修者の皆神龍太郎氏が江戸時代にあったという興味深い逸話を紹介されています。

・・・毎晩枕元に立ち現れてくる亡き妻の亡霊に悩まされていた夫がいた。寺の住職に相談したところ、住職は「これが何か聞いてみろ」と言って、碁石を一握り夫に渡した。住職に言われたとおり、現れた亡霊に「これは何か」と尋ねたところ、その亡霊はすぐに碁石と見抜き、さらに黒か白かと聞くとその色も当ててみせたという。
亡霊の霊力に驚いた夫は、再び住職に相談した。すると住職は「では碁石を持っていって、今度はいくつあるかを聞いてみろ。幽霊は絶対分からないはずだ。答えられなかったら、碁石を投げつけてやれば二度と現れないだろう」と夫に告げた。夫は今度も住職に言われたとおり尋ねてみたが、幽霊は本当に何も答えることができなかった。夫が碁石を投げつけると、妻の亡霊はそのまま姿を消してしまった。それから夫の前に妻の亡霊が現れることは、二度となかったという。

碁石と見抜き色まで当てられた幽霊が、なぜその数を当てることができなかったのかについて、住職はこう説明しています。
「最初に碁石の色が当てられたのは、夫自身が碁石を見ていて、その色が何かを知っていたからだ。二回目に幽霊がその数を当てられなかったのは、夫自身が碁石がいくつあるかを知らなかったに過ぎない。つまり、本人が知らないことは霊にも分からないのだ。これは元々妻の幽霊など実在しておらず、夫の気の迷いが作り出していた幻影にすぎなかった証拠である」
この話で重要なこととして皆神龍太郎氏は、住職は「霊を見た」と訴える夫の体験そのものは一度も否定していないという点を指摘しています。幽霊を見たという体験は否定せずに、夫の前に立ち現れた来たモノは実は幽霊ではなく、自らの心の迷いが生み出した幻影にすぎなかったとして、住職は夫の「解釈」だけを正してみせたのだ、と。

4歳になる娘さんの体験を否定する必要はありませんが、その解釈は本当に「霊」でよいのかについては、懐疑的な視点から考える必要があると私は思います。(結果的に霊以外に考えられないとなったら(歴史的大発見ですが)、その時に霊についての対処法を考えればいいわけで、(dondoco_さんはそうしていませんが)それを霊だと決めつけて思考停止してしまうのは最も危険だと思うのです)
また、住職が行ったものは現在では『ブラインドテスト』と呼ばれる手法として知られており、人間の思い込みを排除するうえで、とても有効な手法です。
もしよろしければ、身近にあるものを使って簡単にできますので、「幽霊退治」として使ってみてはいかがでしょうか。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

ためになるお話をありがとうございます。
確かにそういったテストを行い、
娘が絶対にわからない内容を霊に
聞かせてみるのはいいと思います。
それで答えられたら怖いですけどね…

このテストをうまく利用し、
娘を安心させたいと思います。

お返事ありがとうございました。

補足日時:2005/01/19 22:16
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