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昨今の日本では、男性たちが女性に対して「女は産む機械」とか「女は子供を産んで育てていればいい」という発言はけして許されない風潮があります。 下手に公に地位ある男性がそのような発言すると社会的スキャンダルになり、バッシングされてしまうこともあるようです。

ですが婚活女性たちの中には男性に対して「男はATM」とか「男は働いてお金を妻子に渡してればいい」という発言や、そのような考えを持っている人が少なくないみたいです。

特に専業主婦をさせてもらえることを熱望している婚活女性には、男は金づるだとばかり考えている人も多いと。

ですが、「男はATM」「男は働いてお金を妻子に届けていればいい」という発言に対しては、日本社会や風潮はなぜか寛容なようです? 
少なくとも社会的地位のある女性が上記の事を発言しても、社会的スキャンダルになってバッシングされるということは皆無みたいなようです。

これはなぜですかね?
「女は産む機械」と「男はATM」は、私から見ると同じくらい差別的で、性別による役割を限定してしてしまう発言のような気もするのですが…。

皆さんはどう思いますか? 様々な回答待っております。

「「女は産む機械」は許されず「男はATM」」の質問画像

A 回答 (16件中1~10件)

「女は産む機械」は許されず「男はATM」が許されるのはなぜ?


  ↑
女性は弱く、虐げられている性。
だから、女性を貶めるのは許されないが
男のそれはOK。
それでこそ、実質的に公平になるのだ。

そういう間違った風潮が蔓延しているからでしょう。




「男はATM」「男は働いてお金を妻子に届けていればいい」
という発言に対しては、日本社会や風潮はなぜか寛容なようです? 
  ↑
男から、そうした面を失わせた場合の
社会的インパクトが強いからです。
(放送大学 社会学入門 森岡 清志)




皆さんはどう思いますか? 様々な回答待っております。
  ↑
そもそもですが、男女平等なんて思想が
問題なのです。

この思想は、本来は男女で本質的な価値に
違いは無い、という意味なのですが、世間では
男女は同じ事をやらねばならぬ、と受け取られて
おり、役割分担を否定するような考え方に
なっています。

荒海での漁労、熱風の溶鉱炉作業、深山ダム建設労働、
機械工場で汗と油にまみれる重労働、
凶悪犯人との格闘、猛火に飛び込む消防活動に
女性を参加させるのは問題です。

男子介護士は、女性から忌避されているのが
現実です。
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この回答へのお礼

男女平等とは、職務を全く同じにすることとは違っているんですね、回答ありがとです。 勉強になりました。

お礼日時:2020/10/22 04:32

どっちも


そういう扱いは良くない!
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女の方が訴える力が強いから。

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柳澤伯夫 (自民党) は「女は産む機械」とは言ったけど「男はATM」なんて言ってないよ。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%BE% … 無名の一般人と政治家の発言を比較してどうするのさ?
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昔のように、会社などの働く場所で男性は主要な仕事を任され、女性は補助的な仕事をして、子育てや結婚を機に「寿退社」が当たり前の時代なら、男はATMでも構いません。

それは性別による役割分担だからです。
しかし、今は女性の管理職の割合を増やせとか言われて、女性も収入が上がっている人は増えています。
一方で管理職の椅子が増える訳じゃないので、管理職になれない男性がその分増えます。
だから、男性ばかりにATMを求めるには男性には「家族を養う事の喜び」という価値観を勝手に押し付けられているのです。
では女性に「子供を産み育てる事が喜び」という価値を押し付けたら今頃フェミニスト団体が大騒ぎでしょう。
結局、政治的なご時世の問題で、今は女性優位の時代で、虚勢化され女性の都合で出たり引っ込んだりする男性が良しとされる風潮が広められれいるだけに過ぎません。
個々の家庭や会社などの職場の事情を言ったら例外もあると思いますが今は女尊男卑の時代なのです。
早くそういった時代が終わることを切に願います。

と言うとフェミニストがキィーキィー怒りそうですが、明らかな例を言うとこういう事です。
婚活で人間ATM男性を求める女性はたいてい、公務員や大手企業勤務の男性を希望します。
年収が高くても中小企業や自営業の男性は好まれません。
理由は安定的にATMを確保したいのと万が一離婚になっても、制度がしっかりしている公務員や大手企業勤務の男性なら差し押さえもしやすいからです。
しかし、一方で大手企業や公務員はジェンダー差別はご法度なので、女性も一職員、一社員として活躍しているし、出世して管理職になって高い収入を得ている人も普通にいます。
なので大手企業や公務員の男性は女性も同じ立場で働いているのが当たり前なので、ATM目当ての女性には強い違和感があります。
でも、中小企業では一部を除き男性中心の会社が多く、そういう会社の社員はやっぱり普通に女性が居ないし、居ても補助的な仕事をする制服を来たOLしかいないのでATMになる抵抗は少ないと思いますが婚活女性には人気がありません。
ATMされやすい公務員や大手企業勤務の男性は結婚しないのがベストでは無いがベターだと思います。
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その2つを取り出して比較してる意図が理解できませんが・・・



まぁ、男性優位社会だから女性に対する発言がより批判のもとになるんじゃないですか? ちょっとニュアンス違うけど、弱い者いじめ、判官びいき・・・の類。
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[出産・育児]の軽視は民族の衰退・滅亡に繋がる。


「男はATM」とか「男は働いてお金を妻子に渡してればいい」という発言には、説得力が有り、首肯する人々が多い。
「「女は産む機械」は許されず「男はATM」」の回答画像10
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結局のところ、「誰がどういう場で発言するか?」だけのことではないかな?



「女は産む機械」にせよ「男はATM」にせよ、居酒屋でおっさん同士とかおばさん同士の話題なら、別に問題はないし。
それを他の客が割り込んで、文句を言う方が問題になりますよ。

逆に、それを公人が公式の場で発言したりすると、問題になる訳ですが。
女性公人が公の場で、「男はATM」みたいな発言をした事例はありますかね?
そう言う事例が実際にあって、問題視されなかったと言うなら、あなたの説は立証されますけど・・。

そもそも女性の公人が少ないとか。
あるいは、日本社会は基本「男を立てる社会」で、女性の中に、少なくとも表向きでは男を立てる文化があるから、女性公人も男性蔑視的な発言が憚られるのか。
理由はともかく、公の場で女性による男性蔑視発言なんてのは、ほとんど耳にしません。

私は、国家が女性活躍社会を積極推進するなんてのは、どうかと思ってますけど、日本では男権が根強いことは、確かとは思います。
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彼女募集中で、30から39の男の数は


彼氏募集中で、25から34の女の数の
3倍います
3倍です3倍
3割ではない
理由はあるのですが、物理的に女の数が不足しているのです
上記の条件であれば3人に2人の男は絶対に結婚できない
当たり前ですね、物理的問題で数がいない
本当です
女の年齢を上げていけば独身が激減する
下げていけばそもそも少子化で絶対数がいない

これが理由の8割です
男はゴミ
いくらでもいる
ただのATMで普通
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理由は簡単です


・「女は産む機械」とか「女は子供を産んで育てていればいい」という発言
これは西洋的な男女平等又はフェミニズム的価値観で否定されているからで

・「男はATM」とか「男は働いてお金を妻子に渡してればいい」という発言
は日本古来の男女分業の価値観で肯定されている価値観だからです。

「女は子供を産んで育てていればいい」と言う発言は「女は社会進出しなくていい、男が保護してやるから家庭に居ろ」というニュアンスを含んでいて、だから女性差別的で男女平等の社会にそぐわないから、許されないわけです。

ここまではいいと思います。
問題は男女問わず殆どの人が「男はATM」というのは日本古来からの伝統で、それで家庭が上手く行くならいいじゃないか、と疑問に思わないことなのです。

だから「それって男の懐の深さだよね」とか「男女の対立にしないでほしい」という発言がでてくるわけです。

しかし、男女平等の本来の主旨は「女は男の保護から脱出して自立する」ことにあります。そしてなぜ「保護から脱出する」かというと、女性解放以前の西洋女性達には「男性と同等の財産権が無かった」からなのです。

分かりやすく言えば、女性が働いてお金をもらってもそのお金は父か夫のものになるということ、だから女性は働かないのではなく働けない=働いても給料が自分のモノにならない、というのが女性差別の根幹にあったということです。

なので、西洋では「男はATM」なんていいません。なぜなら今も昔も「家計管理するのは男」だからです。西洋では昔「働いた給料を勝手に分捕る権利」があったので、今はそれが搾取だとされています。
 そうなんです。男女平等の本質でいえば「自分以外の誰かが自分のお金を管理するのは搾取」なんです。

だから本当は「男はATM」とか「男は働いてお金を妻子に渡してればいい」と言う発言は、男女平等の基準からいえば「それは女が男を搾取していることだ」と糾弾できるはずなのです。

しかし、実際はそうなっていません。なぜなら日本では古来から男女平等で女性にも財産権があり、だから女性が家計を管理してきた時代が長いから、です。
 どれぐらいこの問題が根深いかというと、たとえば大奥ですら女官が会計管理していた、と指摘すれば足りるでしょう。

幕府の公金は当然男の武士たちが会計をしていたのですが、将軍の家である大奥の家計は御台所を中心に女官たちが管理していて、つまり「大奥ですら妻が家計管理するのが日本の伝統」だったということです。

世界のいわゆるハーレム(後宮)のなかで「女性達が会計管理していた」のは日本だけです。

だから今でも結婚という「家庭」問題には「日本の伝統的な価値観」が入り込み「夫は結婚したら妻に給料を全額渡して小遣いで我慢するのだ」という認識が蔓延しているわけです。
これははっきり言って、というか女性達が男女平等を望むなら「妻による夫の搾取」です。

だから日本の婚活と欧米の婚活はすでに違います。日本だと男性の年収開示は義務で、見合いの時は男性が奢りなさい、と指導しますが、欧米では男女とも年収開示なし、見合いとかデートでも割り勘なのが普通なのです。

>「女は産む機械」と「男はATM」は、私から見ると同じくらい差別的で、性別による役割を限定してしてしまう発言

その通りなのですが、男女平等という西洋基準と日本古来の伝統的な基準を、女たちが都合よく振り回しているから、ほとんど誰も気が付かないのです。
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この回答へのお礼

ふむふむ、日本流の道徳的価値観が混じっているから「男はATM」というのは、問題視されにくいんですね。

お礼日時:2020/10/22 04:31

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