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私の読んだ、古事記、日本書紀には書かれていないので質問させていただきます。

スサノオがクシナダヒメ(イナダヒメ)と婚姻後の話についてですが、
以降スサノオが出てくるのはネノカタスクニで娘(スサノオと誰の子)?と暮らしているところです。
そこへオオクニヌシ?オオモノヌシ?がやって来て娘を連れて行く・・・です。

お正月に来てくれる年神と、
京都の伏見稲荷に祀られている四柱で主祭神のウカノミタマの大神は、
兄妹でスサノオの子と聞いたことがあります。(聞き間違いかも?)
この二柱はクシナダヒメとの間の子ではないようです。

この当たりがあやふやでどれを読めば良いのかわかりません。

詳しい方、教えて下さい。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    誤:ヤホナムデ 正:オホナムヂ タイプミスです。申し訳ありません。

    ついでに書いておきたいことをかかせていただきます。

    1.オホナムヂがスセリヒメを連れ出すのは、イザナギの黄泉がえりの成功版?リベンジ編とも考えられます。スサノオが大神として黄泉国・ネノカタス国を治めている(ハデス?の役割?)ことも、共にギリシャ神話から?って感じがします。

    2.オホナムヂがスサノオの髪の毛を柱にくくりつけるのは、ガリバー旅行記からのパクリ?笑

    3.オホナムヂがスサノオからの試練を乗り越える部分は、後のストリーリーのヤマトタケルの
    草なぎの話と似ていますよね。

    4.そんなことを言い出したら、神武天皇の東方征伐とヤマトタケルの東方征伐も似たような話に思えます。笑

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/11/02 16:51
  • うーん・・・

    図の★マークは何の意味があるのでしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/11/03 14:35
gooドクター

A 回答 (6件)

少し期間が開きましたが、質問の意味が少しわかりました。



日本書記も古事記も、最初に書かれたものは現存していなくて、写本がいくつか知られています。写本なので字を間違えているなどということは茶飯事で、話そのものが大きく変わって書かれていたりします。

wikiに頼りますが、古事記だと

>伊勢本系統
>現存する『古事記』の写本で最古のものは、「伊勢本系統」の南朝:建徳2年/北朝:応安4年(1371年)から翌、南朝:文中元年/北朝:応安5年(1372年)にかけて真福寺[注釈 4]の僧・賢瑜によって写された真福寺本『古事記』三帖(国宝)である。奥書によれば、祖本は上・下巻が大中臣定世本、中巻が藤原通雅本である。道果本(上巻の前半のみ。南朝:弘和元年/北朝:永徳元年(1381年)写)、道祥本(上巻のみ。応永31年(1424年)写)、春瑜本(上巻のみ。応永33年(1426年)写)の道果本系3本は真福寺本に近く、ともに伊勢本系統をなす。

>卜部本系統
>伊勢本系統を除く写本は全て卜部本系統に属する。祖本は卜部兼永自筆本(上中下3巻。室町時代後期写)である。

という感じです。
これらの印影は、もしかしたら国会図書館のデジタルアーカイブにあるかもしれません。(ちょこっと探してみたけど”古事記”はこれしかないのかな?>https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2533573

yoreyoreさんが回答しているように、どこかの出版社が現代語訳で出している古事記や日本書記を読むのが楽ではないかと思います。もとが古いものなので、古本で入手しても大丈夫でしょうw
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の質問の仕方が悪かったのかも知れません。

もう一度書くと、

ここから・・・・
私の読んだ、古事記、日本書紀には書かれていないので質問させていただきます。この当たりがあやふやでどれを読めば良いのかわかりません。

・・・新規補足分・・・
人の手で足したり、引いたりされていない、原文に忠実な本等をご紹介ください。
たとえば、以下の部分です。
・・・新規補足分ここまで・・・

スサノオがクシナダヒメ(イナダヒメ)と婚姻後の話についてですが、
以降スサノオが出てくるのはネノカタスクニで娘(スサノオと誰の子)?と暮らしているところです。
そこへオオクニヌシ?オオモノヌシ?がやって来て娘を連れて行く・・・です。

お正月に来てくれる年神と、
京都の伏見稲荷に祀られている四柱で主祭神のウカノミタマの大神は、
兄妹でスサノオの子と聞いたことがあります。(聞き間違いかも?)
この二柱はクシナダヒメとの間の子ではないようです。
・・・・ここまで

最初と最後に同じ質問内容を持ってきていました。
それで、中間にあるのは例えば、○○というところ等が
おかしくなっているのです。という説明を加えています。

人に伝える文章構成は難しいですね。^^;

お礼日時:2020/11/04 15:46

あるサイトには、次のように書かれています。


故其櫛名田比賣以久美度邇起而所生神名謂八嶋士奴美神自士下三字以音下效此又娶大山津見神之女名神大市比賣生子大年神次宇迦之御魂神二柱宇迦二字以音兄八嶋士奴美神娶大山津見神之女名木花知流此二字以音比賣生子布波能母遲久奴須奴神此神娶淤迦美神之女名日河比賣生子深淵之水夜禮花神夜禮二字以音此神娶天之都度閇知泥上神自都下五字以音生子淤美豆奴神此神名以音此神娶布怒豆怒神此神名以音之女名布帝耳上神布帝二字以音生子天之冬衣神此神娶刺國大上神之女名刺國若比賣生子大國主神亦名謂大穴牟遲神牟遲二字以音亦名謂葦原色許男神色許二字以音亦名謂八千矛神亦名謂宇都志國玉神宇都志三字以音幷有五名。
私には、原文の区切りさえも分からないし、読めません。
(上には、読む上での注釈注記が現任の間に入ってます)
書き下し文を読むか、現代語訳を読むかが、自分に出来る最善です。
古事記も原本はなく、14世紀頃の伝本や18世紀の本をベースにしています。

> 「私の読んだ、古事記、日本書紀には書かれていないので・・・」

書かれていないとすれば、抜粋か抄録のようなものでしょう。 全文収録のように書かれていれば、書いてあるはずです。
古事記と日本書紀では、内容だけでなく、文も書き方も違うので、一方を読んでから、というようにした方が、頭には楽です。
「講談社学術文庫の古事記」には、書き下し文と現代語訳と解説とが交互にあります。書き下し文では「自士下三字以音下效此」「二字以音」のような注記はカットされています。
「文芸春秋 口語訳 古事記 [完全版]」は、注記や索引、系図などが揃っていて、とても便利です。 P357以降の解説は読むに値します。
「講談社学術文庫 古事記(三)」の解説には、南方系の伝承との関連に触れている部分もあり、登場人物の系統図も工夫があって良いと思います。
これが入手出来るならば、価値があると思います。
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8E%E5%8F%A4%E4%B …

> 図の★マークは何の意味があるのでしょうか?

最初の質問文に書かれていたことに関係する部分を目立たせるためのマークです。 それ以上の意味はないです。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
古事記は、ただの民間伝承ではなくて、政治的な意図や志向も強い人が作為的に作成したものであって、その後長い期間無視されて、その後に、これまた政治的な姿勢を強く打ち出す材料として発掘して世に出したものです。 荒唐無稽ではないとしても、その意図との関連で精緻に検討されたものであるのであって、単に一人の物語作者の作品のように思うのでは、違うと思います。

でも、オオナムヂ、アシハラシコヲなんて、通例解釈よりも、蔑称のような解釈の方が、登場する場面に即した解釈みたいで、面白いです。
5つの呼ばれ方があったというのは、そのうちの2つ3つは、別人の話を、実は同一人でしたのように、何かの都合でまとめたようで、面白いです。
「スサノオとクシナダヒメの婚姻の後の話につ」の回答画像5
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

勉強になりました。ありがとうございます。
おすすめのムックは購入して読んでみます。
もちろん、講談社学術文庫の古事記も購入したいと思います。

なるべく、人の手が入っていないもの(できれば一級資料)を
見て、読み、解読して
自分のものにしたいと思います。

お礼日時:2020/11/04 15:56

> つまり、何が言いたいのかというと人の手が入った資料や図は私も探せるのですが、それらの元ネタはどこなのだろうと思うのです。

それを読みたいのです。

古事記を読んでください。 書き下し文で十分だと思います。
No.2の写真の左を切り貼りしたものです。
「スサノオとクシナダヒメの婚姻の後の話につ」の回答画像4
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

話がもともとの質問の冒頭に戻りますが、「私の読んだ、古事記、日本書紀には書かれていないので・・・」です。

>古事記を読んでください。

お叱りを受けたようですが、私の読んだ、古事記、日本書紀には書かれていないので・・・」です。

yoreyore様が読まれたのは、「講談社学術文庫 古事記」なんですね。
そこには、書き下し文として記載があるということですね。

ありがとうございます。
探して読んでみます。

お礼日時:2020/11/03 15:52

『古事記』では、須佐之男命の系譜において登場し、須佐之男命が娶った神大市比売との間に、大年神(おおとしのかみ)と宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)がいる。

 前の回答の写真にある通り。
須佐之男命が娶った櫛名田比売との間に、八島士奴美神(やしまじぬみのかみ)がいる。 前の回答の写真にある通り。

物語、昔話、言い伝え、神話、伝説って、たくさんあります。 個々のプロットに似たところがあっても不思議ではないです。 似たところが全くなくて、ユニークなものなんて、つくりようがないです。
「スサノオとクシナダヒメの婚姻の後の話につ」の回答画像3
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

分かり易い図まで示して頂いて感謝です。
でも、#2のような原文があっての作図ですよね。
どこからの引用か分かりませんが、この作図に当たっての原文があるはずですよね。

#2でも原文に近い形での資料ですが、そういったものが現代日本の出版業界で書籍化されているものでしょうか?

つまり、何が言いたいのかというと人の手が入った資料や図は私も探せるのですが、それらの元ネタはどこなのだろうと思うのです。それを読みたいのです。

なんというか、古事記や日本書紀としてはそれぞれ一つでしょうけど(源氏物語のように紫式部が書いた原本は喪失され、藤原定家の写本が統合されて現代に伝えられているというようなことなら別ですが)、虫食いのように出版社・筆者の都合の良いところだけピックアップされた古事記や日本書紀ではなく、最も原文に忠実なものが読みたいのです。

あれもこれも本当かどうか、正しいか間違いかわからないような資料は遠慮したいのです。そこに冒頭の質問の内容が書かれていないのであれば仕方が無いことですが。


余談ですが、
注釈は面白いですね。

1.イザナギから生じたが子ではない。
2.ツクヨミは男神かもしれない

これは、私も以前聞いたことがあります。男神と判断されるは、別記にある「紫の衣を着ていて、刀を差している」の部分で男神と判断されているようです。ツクヨミに関しても生まれてからのストーリーは語られていないですよね。

3.妻も子も多い

これについては、出雲大社が今でも恋愛成就の神として参拝者が途切れないことでも良くわかります。スサノオや年神よりも現世に近いですし。

お礼日時:2020/11/03 14:32

古事記に次のような部分もあります。

 ご参考に
「スサノオとクシナダヒメの婚姻の後の話につ」の回答画像2
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほどです。
ストーリーとして成り立っておらず、子孫の代では別々のものとして別記されているということですね。#1の回答者様の内容とも合致します。

ただ、それならクシナダヒメ以降はすべて別記ならとこかく、
私の読んだ古事記だと、大成したスサノオが大神となり、
黄泉国の中のネノカタス国で娘の須勢理ビメ(ご提示して頂いた資料に出てきてないと思います)のところへヤホナムデが尋ねるシーンがあります。

主役じゃないから、脇役だから、の理由かどうか分かりませんが、
スサノオがどういう経路をおくって大神になったのかわかりませんよね。
まあ、ドラマなどでもある脇役のストーリーまで語らない感じなのかもしれませんね。

お礼日時:2020/11/02 16:41

そのあたりは、口伝で様々な話が造られていますから、これが正解なんてのはなくて沢山の話があって、あーいう話もあるこーいう話もあるみたいなことになっていると思います。


そういうつもりで話をまとめたり調べたりしてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ということは、古事記、日本書紀の原文を読んでも語られていないということでしょうか?

でも、何かに書き残されていないはずはないと考えられるのですが。

お礼日時:2020/10/27 13:18

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