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11月に公募推薦を受験する者です。

小論文の練習をしているのですが、自分の意見に対して想定される反対意見やマイナス点が上手く書けません。

志望校の過去問は、賛成反対を問われているものではなく、自分の意見を述べるタイプのものです。

自分の意見に対する反対意見やマイナス点を書かなければ、評価は下がってしまうのでしょうか…?

A 回答 (4件)

少々、小論文の書き方について、


特定の構成方法にこだわりすぎているようです。
下記などで、基本を押さえましょう。
http://owadak.com/archives/6598561.html
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長所と短所が裏表であるように(「優しさ」と「優柔不断」、「協調性がある」と「主体性に欠ける」など)、自分の主張に使ったポジティブワードをネガティブなものに変えてから考えてみてはどうでしょう。



問われていないのにあえて反論を用意するのは、論理の補強(の一案)にはなるでしょうが、なければならないというものではありません。
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自分の意見に対する反論を書いた方が、広い視野から考察できることのアピールになりますし、その反論への反論を書くことで説得力を上げることができます。


なので、反対意見を書く練習をした方がよいです。

練習としては、自分の意見を書いた後、一呼吸おいて、反対の立場の人ならこの意見をどう思うかを考えてみて下さい。
ただ、最初は何も思いつかないかもしれません。その場合には友達にどう思うか聞いたり、小論文の問題のテーマで検索して、世の中にどういう意見があるか探してみて下さい。そこで「なるほど、こういう意見もあるのか」と思えたら、あなたの脳が少し柔軟になり、視野が広くなってきた証拠です。
この練習を繰り返していくと、段々と自分の考えから一歩引いて客観的に自分の意見を振り返ることができるようになります。

世の中の意見を探しやすくするために、時事ネタのニュースなどで賛否両論に分かれている話を探してみて下さい。
その時間がない場合は、過去問や小論文の練習問題などの回答として、様々な意見が載っている問題を使って練習してみて下さい。
自分の意見を書いて、反論を十分に考えた後、回答をみて、思いついてないことがないか探してみて下さい。
ポイントは自分の頭でじっくりと色々な意見を考えてみることです。
最初は苦しいかもしれませんが、頑張って考える練習をすれば、段々と思いつくなるようになります。

苦しい練習を乗り越えて、あなたが合格することをお祈りしています。
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>評価は下がってしまうのでしょうか…?


リスクを書くのは「広い視野を持っている」と評価されるかもしれませんが、欠点を書けば「そんな欠点があるではダメだ」となるかもしれませんし...
そんなのは書き方次第、評価者次第 としか言いようがありません。

具体的なテーマを言ってくれないと助言のしようがないですね。

あなたの書いたものを公表してくれたら 講評は書けると思いますけどね。
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