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後述の英文中の表現 ”…such that S’V’…” についてご教示下さい。

4段落からなる時事英語的文章(出所は不明)で、直前までの要旨は次のとおりです。

商品の宣伝キャッチコピー(例えば、”no added sugar”や”not difficult to use”)には否定表現(例えば、noやnot)を含むものが多いようです。最近のSusan Jung Grantらの研究によれば、消費者はこの否定表現の情報処理に時間がかかってしまい、否定以外の部分(前記の例でいえば、”added sugar”や”difficult to use”の部分)につい意識が集中してしまうことがある、ことがわかってきたそうです。

さて、その後に以下の段落(最終の第4段落)が続きます。
Jung Grant and her colleagues explain that their “findings provide evidence that the processing of a negation follows a specific sequence such that the affirmation (“difficult to use”) is elaborated first, and then the negator tag (“not”) is incorporated in judgement.

いつか文法書や参考書の類を調べてみた結果、今のところ「様態(manner)」もしくは「程度(extent)」)を表す表現ではないか、と私は考えています。用例としては、
(1) The speakers are chosen such that each one has a turn.
(『英語基本形容詞・副詞辞典』研究社出版、p.1808)
(話し手は各人が順番に回ってくるように選ばれる。)
(2) the linking of sentences such that they constitute to a narrative
“The New Oxford Dictionary”のsuchの項
(私訳:お話になるように各文をつなげること)
がありました。

以上は現段階での推測です。この表現に親しい方はお力をお貸し下さい。

A 回答 (1件)

様態、程度を表すと解釈して問題ないと思います。


英英辞典では
a degree or quality specified by the `that' clause
となっていました。
この表現はとても好きでよく使っています。今まで無理矢理関係代名詞などで繋げていた文章がより自然な感じになるようになりました。
such thatの使い方はいろいろあると思います。
副詞的(such that each one has a turn)、
形容詞的(ex. Its beauty was such that I lost control)、
関係代名詞的(such that they constitute to a narrative)
などなど。
言い換えれば、どんな使い方をしても間違いにくい構文ではないでしょうか。

この回答への補足

質問欄に字数制限があって入りきらなかった部分を以下に続けます。
 
 和訳としては一応「様態」と考えて、

「ジュン・グラント氏たちは、研究の結果、否定表現部分の情報処理は、肯定表現部分がまず処理され、その後それに否定タッグが付け加えられるというように、一定の順番に従ってなされるという証拠がえられたと説明する」

ぐらいかな、と思っていますが...。

補足日時:2005/02/04 14:37
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私にとっては、ご指摘の

形容詞的(ex. Its beauty was such that I lost control)、
関係代名詞的(such that they constitute to a narrative)

は、馴染みがあるのですけれど、この

副詞的(such that each one has a turn)

のパターンは初めてでした。

ご回答の内容に少し安心しました。

お礼日時:2005/02/04 14:48

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