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30℃におけるNaClの水に対する溶解度を求める実験を行った結果、
1回目:水10mLにNaClが0.508g溶けた。
2回目:1回目と同じ水にNaClが0.494g溶けた。
3回目:同じ水にNaClが2.004 g溶けた。
4回目:同じ水NaClを0.501g加えたが、沈澱した。
この事より、
水10mLに0.508+0.494+2.004=3.006gのNaClを溶かすことができましたが、そこにNaClを更に0.501g溶かすと沈澱する事が分かります。このデータから溶解度を概算すると30.1g〜35.1gとなりました。
そこで、この溶解度の実測値と理論値を比べると理論値の方が大きいことが分かりました。これは何故だと考えられますか。

A 回答 (2件)

単に、実験における計測誤差でしかありません。


計測誤差とは、
溶かした塩分の重量、沈殿した塩分の重量、
水の重量、
温度の計測、
これら計測器の精度(計測誤差)、
等々、です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/07 15:47

あなたの言っている「同じ水」ってどういう意味?


とても科学的には読み取れない。
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