【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

ドルを結構持っていて、そのドルをどうするか迷っています。
できたら、ドルのまま預金して、ドルのまま引き出したいのですが、日本の銀行では、円→ドルの外貨預金はあっても、ドルそのままで預金ができません。
CITIBANKも、アメリカで引き出すなら可能ですが、日本在住ではできないようです。
どうしたらいいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

有利と思われるやり方を2つ紹介しておきます。


1つはNo. 1でfromMtoMさんもご回答のシティバンク銀行ですが、米ドル現金扱い手数料は回避する方法があります。
【シティバンク】
(1)最初に米ドル現金を預ける際、6か月以上の定期預金にすると1ドル当たり2円の米ドル現金扱い手数料は免除されます(以前はもっと短期の定期預金でよかったのですが、今は6か月以上です)。満期を迎えた後は好きな方法で運用できます。
なお前々月の平均預金残高(円・外貨預金合計)が2,000万円相当以上あると、米ドル現金での預入れ・引出しとも無手数料でできます。
(2)引き出しは米ドルの現金でなくトラベラーズチェック(以下TC)で行う方法があります。口座があればTC発行手数料は不要なので、100ドル引き出せばそのまま100ドル分のTCが受け取れます[1]。使い残したTCは無手数料で再び外貨預金口座に戻せます。
(3)TCのほか外貨キャッシュカード[2]を作って引出す方法もあります。外貨キャッシュカードは通常のキャッシュカード(シティバンクでは「バンキングカード」*1)とは別もので、米ドル普通預金口座から直接米ドルを引き出すことができます。ただしアメリカでしか使えません。
(4)なおシティバンクには以下のデメリットもあります。
・支店が少ない上に偏在している。
・利率が全般に低い。(3月4日現在米ドル1年定期で年1.30%だが、他行では高いところで年2.4~2.5%くらいある。また米ドル普通預金の利率は年0.05%なので、普通預金ならわざわざ預ける意味はない)
・預金残高が一定額(*2)を下回ると、口座維持手数料(月2100円)がかかる。

もう一つは三井住友銀行を使う方法です。
【三井住友】
外貨預金口座に1万米ドル以上の残高があると、米ドル現金でも無手数料で出し入れできます[3]。最初の1万ドルは手数料(1ドルあたり2円)を払ってでも預けるか、別途外貨預金をするかになります。
利率は高いとまでは言えませんが、シティバンクよりはまともです。
最初の1万ドルの預金をひねり出せるなら、支店数がシティバンクより圧倒的に多い分三井住友が便利だと思います。

以下は「私ならこうする」という案です。運用予定期間も勘案して適宜工夫頂ければと思います。
・20万ドル超 シティバンク (最初は6か月定期、以降は現金でもTCでも出し入れ自在)
・20万ドル~2万ドルくらいまで 三井住友 (最初に1万ドルの預金をひねり出し、以降は現金で自由に出し入れ)
・2万ドル~2千ドル シティバンク (最初は6か月定期、その後の出し入れはTCで)
・2千ドル以下 預けずにそのまま持っておく (預けると手数料での目減りが大きい)

[1] citibankトラベラーズチェック http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/o …
[2] citibank外貨キャッシュカード http://www.citibank.co.jp/service/gcc/index.html
[3] 三井住友銀行 外貨普通預金 http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html

*1 海外ATMを利用してバンキングカードで外貨を引出すと、所定のレートで計算された額が「日本円普通預金口座から」引き落とされます。外貨普通預金から直接引出すことはできません。
米ドルだけは米ドル普通預金から直接引き出せますが、上記のように専用のカードを別に作る必要があります。
*2 月間平均で外貨預金20万円相当額以上、または円預金と外貨預金合計で50万円相当額以上

参考URL:http://www.citibank.co.jp/service/citi_service/o … http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu.html
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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとうございます!
ただ安全にあずけたいだけだったんですが、利率を考慮した情報までいただけて感謝しています。
私は近所にCITIbankもあるし、すでに口座もあるので
Citibankを中心に検討します。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/06 10:15

現在は日本でも外貨現金のままで外貨預金が可能な銀行が多くなっています。


ただし、外貨現金の預け入れに関する手数料は各行でバラバラです。
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専門家

私も行員さんに聞いたことがあります。


CITIBANKでも米ドル預金口座があれば、国内でもドルによる入出金はできます。
参考URLで米ドル現金の取扱手数料が確認できます。「米ドル現金の取扱い」欄を見てください。

確認されればわかりますが、毎回1ドルあたり2円の手数料を取られます。
1万ドルの場合、預金のときに2万円、更に引き出す時に2万円取られることになります。

他の銀行でも、ドルを現金で預けたり、受け取ったりする場合は同様の手数料を取られることになると思います。
東京三菱はそうでした。
頻繁に入出金をすると為替レートの変動がかなり激しくならない限り、割に合わなくなると思います。

行員さんにも「あまりお勧めできません。」といわれました。

参考URL:http://www.citibank.co.jp/cbol/charge/charge_j.pdf
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Q外貨で入出金できる銀行

 現在、外貨で預金できる銀行は数多くあります。しかし、外貨口座の外貨をそのまま入出金できる銀行には、どこがあるでしょうか。つまり、両替を介さずに入出金したいのです。なお、ATMで入出金する必要はありません。支店窓口での対応で十分です。

 シティバンクでは、それが可能なことは知っていますが、それ以外の銀行ではどうでしょうか。

Aベストアンサー

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き出そう」などとすると、入金・出金の双方で外貨現金取扱手数料を差し引かれて損をします。(そのまま現金で持っていた方が有利)
 外貨現金取扱手数料については、他の為替用語と併せ回答の最後に補足説明しております。(既にご存じでしたら読み飛ばして下さって結構です)

 外貨現金での入出金ができる銀行で、私がこれまでに確認しているものは以下の通りです。分かっている範囲で取扱通貨種と外貨現金取扱手数料についても記しています。外貨現金取扱手数料は特記のない限り1通貨単位あたりの額です。また銀行によっては最低手数料額の設定があり、その場合当然ながら少額で出し入れすると不利になります。

【外貨現金での入出金ができる銀行】
・みずほ銀行[1] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル(以下NZドル)、スイスフラン 全通貨とも預入時1回500円 払出時1回1,000円
・三菱東京UFJ銀行[2] 米ドル預入2円/払出1円80銭 ユーロ2円50銭 英ポンド8円 豪ドル7円70銭 NZドル6円70銭 スイスフラン4円 その他にも扱い通貨あり
・三井住友銀行[3] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン 手数料は[3]参照 1万米ドル以上の残高があれば米ドル現金に関してのみ手数料免除
・シティバンク銀行[4] 現金は米ドルのみ可で1米ドルあたり2円 トラベラーズチェックでならユーロ、英ポンド、豪ドルも可
・りそな銀行[5] 米ドルの場合1米ドルあたり2円 最低1,500円
・北海道銀行[6] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低1,500円
・七十七銀行[7] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に詳細情報なし
・八十二銀行[8] 米ドル2円 ユーロ6円 英ポンド9円 豪ドル10円 香港ドル2円 NZドル7円
・千葉銀行[9] 米ドル1円50銭、ユーロ2円50銭 最低1,500円
・京葉銀行[10] 米ドル、ユーロ、豪ドル 暦年の1回目無料 2,3回目優遇
・八千代銀行[11] 米ドル2円 ユーロ6円50銭 豪ドル8円
・横浜銀行[12] 米ドル2円 ユーロ2円50銭 英ポンド12円 豪ドル11円 NZドル10円55銭 スイスフラン払出4円90銭/預入3円90銭 最低2,500円
・スルガ銀行[13] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に情報なし
・静岡銀行[14] 米ドル1円50銭 ユーロ6円 豪ドル8円 NZドル8円
・滋賀銀行[15] 米ドル3円 ユーロ5円 豪ドル9円70銭 最低1,500円
・南都銀行[16] 米ドル預入1円/払出2円 ユーロ預入3円/払出6円 豪ドル預入5円/払出10円 カナダドル預入4円50銭/払出9円 いずれも最低1,500円
・北陸銀行[17] 米ドル2円 ユーロ6円 豪ドル8円 最低2,500円 トラベラーズチェックは無手数料
・広島銀行[18] 米ドル3 円 ユーロ7円50銭 英ポンド12円 豪ドル9円 NZドル10 円
・四国銀行[19] 米ドル1円 ユーロ4円50銭 豪ドル6円
・福岡銀行[20] 少なくとも米ドルは可
・南日本銀行[21] 米ドル 外貨額の1%
・沖縄銀行[22] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低500円
・香港上海銀行[23] 支店窓口ででなく現地ATMで引き出す方式(無手数料)*1 対象通貨は米ドル、ユーロほか全22通貨と抜きん出て多い 1千万円以上の口座残高が必要 預入時は要手数料(例えば英ポンドの場合4円)

 手数料の設定は銀行によりさまざまですが全般には高めです。上記の中で広島銀行の米ドルなどは特に不利な例で、日本円を米ドル外貨預金にする際に公示仲値に対し為替手数料が1円加算され、その預金を米ドル現金で出金するのに3円が必要で、合計4円の手数料を支払うことになります。しかし適宜の銀行(広島銀行含む)で即時両替した際のレートは公示仲値+3円なので、外貨預金を経由すると損です。他の銀行や通貨についても、即時両替と同等か割高になるケースが大半です。
 そのような中、活用価値があると考える銀行は以下の通りです。
(1)みずほ銀行
 外貨現金取扱手数料を「預入時1回500円 払出時1回1,000円」と独自の設定にしています。一度にまとまった額で出し入れすることを前提として、他行で外貨現金取扱手数料の高い通貨(英ポンド、豪ドル、NZドル)では活用価値大です。
(2)三井住友銀行
 米ドルの場合に有利です。口座残高が1万米ドル以上あれば、米ドル現金を無手数料で出し入れできます。米ドル以外の通貨では利点はありません。
(3)シティバンク銀行
 トラベラーズチェックで出し入れする場合に有利です。米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルならトラベラーズチェック発行手数料を含めて無手数料で出し入れできます。支店が少ない上に偏在していること、口座残高が一定基準を割ると口座維持手数料を徴収されるのが難点です。
 米ドルの外貨現金取扱手数料(2円)は口座残高が1千万円以上あれば免除されますが、それなら1万米ドルの預金で足りる三井住友銀行の方が有利です。
(4)京葉銀行
 年に3回までの範囲で、ユーロまたは豪ドルを引き出す場合に有利です。1回目は外貨現金取扱手数料無料、2回目と3回目はユーロ75銭/豪ドル1円25銭です。米ドルは三井住友を利用した方がよいでしょう。支店が東京の1店を除き千葉県にしかないこと、外貨現金預入時には優遇がないことが難点です。
(5)香港上海銀行
 1千万円以上を口座に置いておくことが前提なので気軽には利用しにくいサービスですが、扱いの通貨種が多いことと、外貨現金取扱手数料が不要であることに惹かれます。

 なお参考までに、外貨現金での入出金ができないことを確認した銀行は以下の通りです。入出金ができる銀行/できない銀行のどちらにも名前が挙がっていない銀行は未調査です。
【外貨現金での入出金ができない銀行】
新生銀行[24] あおぞら銀行[25] ソニー銀行[26] イーバンク銀行[27] 住信SBIネット銀行[28] 東京スター銀行[29] 武蔵野銀行[30] 近畿大阪銀行[31]

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/index.html
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[5] http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/huyasu/gaika/gaikahutsu/tyuui/index.html
[6] http://www.hokkaidobank.co.jp/foreign/foreign02.html
[7] http://www.77bank.co.jp/tameru/gaika/futsu.html
[8] http://www.82bank.co.jp/hp/menu000002500/hpg000002482.htm
[9] http://www.chibabank.co.jp/kojin/tameru/gaikafutuu_01.html
[10] http://www.keiyobank.co.jp/tameru/gaikahikidashi/index.html
[11] http://www.yachiyobank.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[12] http://www.boy.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[13] http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/fuyasu/gaika/lineup/futuu.html
[14] http://www.shizuokabank.co.jp/feeandinterest/fee/fe-007.jsp
[15] http://www.shigagin.com/personal/finance/gaika/pay.html
[16] http://www.nantobank.co.jp/syohin/gaika/gaika02.htm
[17] http://www.hokugin.co.jp/gaitame/gaika1.htm
[18] http://www.hirogin.co.jp/service/gai/gfy/index.html
[19] http://www.shikokubank.co.jp/shohin/yokin/gaika4.html
[20] http://www.fukuokabank.co.jp/fuku/kojin/gaikayokin/gochui.htm
[21] http://www.nangin.com/shisan/gaika/futuu.html
[22] http://www.okinawa-bank.co.jp/kojin/unyou/gaika/ryui.html
[23] https://www.hsbc.co.jp/1/2/promotion/22cards?WT.ac=TKY_PWS_Personal_S1_JP_22cards
[24] http://www.shinseibank.com/gaika/cam/
[25] http://www.aozorabank.co.jp/kojin/products/gaika/teiki/index.html
[26] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[27] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[28] https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/gaika_futsu_gaiyo
[29] http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/fx/flow.php
[30] http://www2.musashinobank.co.jp/invest/g_deposit/f_deposit.html
[31] http://www.kinkiosakabank.co.jp/kojin/fuyasu/gaika_info.html

【補足・為替用語】
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=89円80銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェックの購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(呼称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」です。即時両替と、外貨預金の入出金とで外貨現金取扱手数料の額が異なる銀行もあります。

*1 シティバンク銀行や新生銀行が提供している、国外のATMで現地通貨を引き出せるサービスと似ているが、シティバンクや新生では「手数料を加えた換算額が、日本円普通預金口座から引き落とされる」のに対し、香港上海銀行は「外貨普通預金口座から直接引き落とされる」点で決定的に異なる。

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き...続きを読む

Q外貨で入金できるネット銀行

外貨(米ドル)のまま口座を開設できるネット銀行を探しています。
米ドルで入金できたり、小切手で米ドルを入金、あるいは他行から
米ドルで送金でき、そのまま自分の口座に入金できるネット銀行があったら教えてください。

Aベストアンサー

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はできません[2]。イーバンク銀行と住信SBI銀行は外貨現金や外貨建て小切手での入出金、外貨建て送金のいずれも扱っていません[3-5]。ジャパンネット銀行は外貨預金そのものを扱っていません。従っていずれも候補から外れます。
 これに対し「インターネットバンキングができる一般の銀行」まで範囲を広げて良いのなら、三大メガバンク(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)はいずれもご質問の条件を満たします。以下ではシティバンクと新生まで含めて各行のサービスや手数料を比較いたします。なおサービスや手数料は今後変更になることもありますので、必要に応じ利用の際に再確認ください。

●三菱東京UFJ銀行
・インターネットバンキング(三菱東京UFJダイレクト)での海外送金可[6,7]。
・海外送金(仕向送金)手数料[6,7] 3,500円
 ※外貨預金から送金する場合は外貨取扱手数料(リフティングチャージ)2,500円を加算[7]
・被仕向送金手数料 1,500円
 ※外貨建て送金をその通貨の外貨預金口座で受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
 ※円建て送金を日本円のまま受け取る場合は円為替取扱手数料を加算[7]
・外国払い小切手取立手数料[7] 5,000円
 ※外貨のまま受け取る場合は外貨取扱手数料を加算[7]
・外貨現金取扱手数料 1米ドルあたり2円
・トラベラーズチェック(以下TC)での引き出し 手数料1%

 被仕向送金手数料とは外貨建て送金に特有の手数料で、海外からの送金や国内からの外貨建て送金を受け取る際に発生する手数料です。
 リフティングチャージも外貨取引特有の手数料で、三菱東京UFJ銀行に限らず「通貨間の交換を伴わない為替取引」に対して課せられる手数料です。具体的には「外貨建て預金をその外貨のトラベラーズチェックで引き出し」「外国からの外貨建て送金を外貨のまま受け取り」「日本円預金から円建てで海外送金」などの取引が徴収対象となります。三菱東京UFJ銀行のWebサイトでは「外貨取扱手数料」「円為替取扱手数料」と表記されています。リフティングチャージの額は典型的には取扱額の0.05%ですが最低額の設定があり、取扱額が少なくとも2,500円を徴収されるのが一般的です。設定の詳細は各行のWebサイトなどでご覧ください(例えば三菱東京UFJは[7])。
 またこれも海外送金特有の事情ですが、中継銀行や受取銀行が手数料(コルレスチャージ)を差し引くことがあります。コルレスチャージは送金側負担・着金側負担から選べ、前者では予め一定の手数料が上乗せされ、後者では途中でかかった手数料分が差し引かれて着金します。
 外貨現金取扱手数料は外貨現金での預入れ・払い出しの際にかかる手数料です。外貨預金についてもつい日本円預金と同じ感覚で「いつでも出し入れ自由」と考えてしまいますが、外貨現金取扱手数料があるために、一度預けて引き出すだけで1ドル当たり4円が消えます。

●三井住友銀行
・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)での海外送金不可[8]。
・海外送金(仕向送金)手数料[9-11] 4,000円
 ※外貨預金から外貨建て、円預金から円建てで送金する場合はリフティングチャージ加算
 ※関係銀行手数料(コルレスチャージ)を送金側負担にする場合はさらに2,500円を加算
・被仕向送金手数料[9,10,12] 2,500円 ([12]で「ミニマムチャージ」とあるもの)
 ※外貨建て送金を外貨で、円建て送金を円で受け取る場合は代わりにリフティングチャージを払う
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[9,10] 1米ドルあたり2円 ただし残高1万ドル以上なら無料
・TCでの引き出し[9,10] 手数料1%
 送金に際しコルレスチャージがかかる可能性がある点は三菱東京UFJと同じです。リフティングチャージは「取扱額の0.05%、ただし最低2,500円」の設定です。三井住友銀行の利点は、残高が1万ドル以上あると外貨現金取扱手数料が免除され、米ドル現金を自由に出し入れできることです。

●みずほ銀行
・インターネットバンキング(みずほダイレクト)での海外送金不可。テレホンバンキングは可。
・海外送金(仕向送金)手数料[13,14] 5,500円
 ※コルレスチャージを送金側負担にする場合は2,500円を加算(コルレス先支払手数料)
 ※リフティングチャージの記述がなく、上記の5,500円に含まれると思われる
・被仕向送金手数料[14] 2,500円
・外国払い小切手取立手数料 不明
・外貨現金取扱手数料[14] 預入れ1回あたり500円 引き出し1回あたり1,000円
・TCでの引き出し[14] 手数料1,000円+1%
 全般には標準的かやや高めの手数料設定ですが、独特なのが外貨現金取扱手数料(同行では「外貨両替手数料」と表記)の設定です。1回にまとまった額の外貨を出し入れするならば、1外貨単位あたりの外貨現金取扱手数料は安く上がります。米ドルですと外貨現金取扱手数料がもともと安いのであまりメリットがないのですが、豪ドルやニュージーランドドルのように外貨現金取扱手数料が高く、かつ外貨預金はできる通貨では利点があります。

●新生銀行
・インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)での送金不可。窓口のみ[15]。
・海外送金(仕向送金)手数料[16] 4,000円
 ※リフティングチャージは記載がなく不要と思われる
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料[16] 5千ドル以下4,000円 5千ドル超5,000円
・外貨現金および外貨建てTCでの入出金不可
 送金にはやや強いのですが、外貨現金やTCでの入出金ができないのが弱点です。外国払い小切手の取立ては米国内で発行された米ドル建てのものに限られます。

●シティバンク銀行
・インターネットバンキング(シティバンクオンライン)での海外送金可。
・海外送金(仕向送金)手数料[17] 3,500円
 ※個人の送金はリフティングチャージ不要(法人は必要)
 ※前月の月間平均総取引残高が100万円以上あれば1,500円割引
 ※同じく1千万円以上あれば無料
・被仕向送金手数料 記載なし
・外国払い小切手取立手数料 1,000円または1,500円
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば無料
・外貨現金取扱手数料[17] 1米ドルあたり2円
 ※6か月以上の米ドル定期預金への入金の場合などは免除
 ※前月の月間平均総取引残高が1千万円以上あれば預入れ・払出しとも免除
・TCでの引き出し 無手数料(TC発行手数料も不要)
 ご質問の条件を最もよく満たすのはシティバンク銀行でしょう。送金時のリフティングチャージ不要、外国払い小切手取立手数料が安いなど手数料面で邦銀に優ります。外貨預金を無手数料でTCで払い出せ、余ったTCはまた無手数料で預けられるのも重宝します。ただし外貨現金の扱いは実は苦手です。在日支店で取り扱っているのは米ドルのみで、入出金にも手数料がかかります。
 シティバンク銀行の短所は、残高が一定基準を割ると月2,100円の「口座維持手数料」を徴収されること[18]、日本では支店が偏在しており[19]お住まいの場所によっては利用しにくいことが挙げられます。ただし後者については、勤務先のお近くにあるとのことですのでクリアです。

 さてNo. 2の回答に「日本の銀行の外貨預金は、外貨現金を入出金するための預金と言うより、データ上で円から両替して預金しておいて、外貨から円に両替して引きだす為替差益狙いのツールだと思います。」とありますが、いい加減なことを書かないで頂きたいです。確かに日本では外貨での入出金や送金に対応していない外貨預金商品が多く、選択に注意が必要なのは私が常々強調している点ですが、一方で上で述べたように三大メガバンクの外貨預金は全て、外貨での入出金、送金(仕向け、被仕向けとも)に対応しています。それに外貨を外貨のまま受け取りたいならば必然的に外貨預金を使うことになり、目的が為替差益であるか否かは関係ないことです。「必ず円転ということです。」も誤りで、円転せず外貨のまま使える方法は上述のようにいくつもあります。

【まとめ】
 ご希望の条件に最も近い銀行はシティバンク銀行でしょう。海外送金も含めてインターネットバンキングでの取引が可能で、リフティングチャージ不要、小切手取立手数料が安いなど手数料面の利点もあります。外貨現金の扱いは弱いのですが、トラベラーズチェックを利用することである程度補えます。

[1] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[2] http://moneykit.net/visitor/fx/fx07.html
[3] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30157
[4] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[5] https://contents.netbk.co.jp/pc/popup/p_shouhin_gaika_futsu_gaiyou.html
[6] http://direct.bk.mufg.jp/tesuuryo/index.html
[7] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[8] http://faq.smbc.co.jp/EokpControl?&tid=10737&event=FE0006
[9] http://www.smbc.co.jp/kojin/direct/setsumei/aibgsjswSSGaikaTesuryo.html
[10] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[11] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/shimuke.html
[12] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/hishimuke.html
[13] http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/gaikoku_sokin.html
[14] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[15] http://www.shinseibank.com/direct/faq_gaikoku.html
[16] http://www.shinseibank.com/powerflex/fee_list.html
[17] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[18] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[19] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html

 ご質問の条件を最も良く満たすのはシティバンク銀行かと思います。おっしゃるように昨今の経済危機の影響は心配ですが、それを除けば手数料の安さなど捨て難い利点があります。

 「ネット銀行」というとソニー銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行などがまず思い浮かびますが、いずれもご質問の条件を満たしません。ソニー銀行は店舗を持たないため、外貨現金や外貨建て小切手での入出金が必然的にできません[1]。外貨建て送金は受け(被仕向け送金)は可能ですが、送り(仕向け送金)はでき...続きを読む

Q日本国内で外貨で引き出せる口座ってありますか

みなさん教えて下さい。

海外旅行のために外貨預金の口座を作りたいと思っています。
日本国在住で日本円から外貨(USドル)預金をして
日本国内で外貨のまま引き出せたり、
外貨のまま海外送金できる口座って作れるのでしょうか?

外貨のまま引き出せなくてもドル建てのまま海外送金できる口座って作れるのでしょうか?

ワールドキャッシュのように海外で引き出せなくてもいいんです。
できれば金利がつくような都合のいい口座は作れるのでしょうか?

自分なりには調べたつもりなのんですが皆さんのお知恵を借りれればと思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 ご希望の条件ではシティバンク銀行が最適でしょう。外貨預金をすること、預金した外貨を現金で引き出すこと、預金した外貨を海外送金に充てることのいずれも可能で、手数料も邦銀他行に比べ安く済みます。

 最初に日本の銀行における「外貨預金」一般論について述べます。
(1)国内銀行の外貨預金商品は、大半が外貨での引き出しや送金に対応していない
 外貨預金は昨今多くの銀行が扱うようになりましたが、外貨を「帳簿上の数字」として保有するだけで、外貨現金での引き出しや外貨での送金はできない商品が大多数です。それらの商品の目的は適宜のタイミングで日本円に戻して差益を得る点にあります。
 インターネットバンキング専門のソニー銀行などその典型例(*1)で、狙いが為替差益のみならお勧めなのですが、外貨のまま使いたいとなると候補から外れます。
(2)外貨での入出金に対応している銀行でも、自由に出し入れできるわけではない
 日本円普通預金はどの銀行でも出し入れ自由で手数料(*2)もかかりません。その感覚で外貨預金も「外貨の現金で自由に出し入れできる」と考えてしまいがちですが、外貨現金での入出金が可能な銀行であっても原則として手数料(外貨現金取扱手数料)を徴収します。出し入れするたびに目減りするということです。

 以上の2点を踏まえた上で本論に入りたいと思います。
1. 外貨建て送金
 邦銀上位3行(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)およびシティバンク銀行の米ドル外貨預金は、いずれも外貨建て送金に対応しています[1-5]。シティバンク銀行は[5]に「引落し口座は円または送金先登録の通貨から選択できる」とありますので、外貨預金から出金してその通貨建てで送金できると分かります。
 海外送金では手数料に注意が必要です。日本国内の円送金ですとかかるのは送金手数料のみですが、海外送金では送金手数料のほかにさらに「為替手数料」「リフティングチャージ」「中継銀行・受取銀行手数料」がかかります。
 為替手数料は「送金資金を日本円で持ち込んで外貨建てで送金」の際にかかるものです。外貨預金のように外貨で保有している資金を送金する場合は当然かかりません。ただし外貨預金にしても、預入時の日本円→外貨の振替えで為替手数料を払っているので結局は同じです。
 「リフティングチャージ」は資金として持ち込む通貨と送金に用いる通貨が同一の場合にかかる、海外送金特有の手数料です。ご質問のように外貨預金口座から外貨送金する場合や、円資金を持ち込んで円建てで送金する場合に対象となります。
 中継銀行・受取銀行手数料も海外送金特有の概念ですが、内容は読んで字のごとくです。「コルレス手数料」とも呼ばれます。送金人払い・受取人払いから選択できることもあります。受取人払いの場合は手数料分が差し引かれて着金します。
 具体的な手数料額ですが、送金手数料がだいたい4,000円、為替手数料は米ドルですと1ドルあたり1円です。リフティングチャージは送金額の0.05%ですが、最低2,500円徴収されます。みずほは送金手数料+リフティングチャージ合計で5,500円に設定しているようです。中継銀行・受取銀行手数料は送金経路によって変わってきますが、典型的には1,000円~5,000円くらいです。送金人払いの際は2,500円という設定が多いです。手数料の詳細は[6-9]でご覧ください。
 手数料の点ではシティバンクが有利です。送金手数料は4,000円ですがインターネットバンキングを使えば500円割引かれます。月間平均残高によっても割引があり、残高100万円以上なら2,000円割引、同じく1千万円以上なら無料になります。加えてシティバンクでは個人の送金はリフティングチャージ不要なので、「外貨預金を外貨建てで送金したい」という目的には最適です。

2. 現金での引出し
 金融機関にとって支払のための外貨現金を準備することは、運用に回せないことによる死蔵コスト、発行国からの運搬コスト、為替変動リスクなどの発生を意味します。そこで外貨現金での引出しに対し「外貨現金取扱手数料」を課して埋め合わせています。
 米ドルは流通量も多いことから、外貨現金取扱手数料は安めなのですが、それでも出し入れの度に目減りすることになります。上記4行の外貨現金取扱手数料の設定は以下の通りです。預金額や1回の入出金額に応じ最適な銀行をお選びください。
・三菱東京UFJ銀行 引出し時1ドル当たり1円80銭 預入れ時同2円(外貨定期預金か外貨貯蓄預金として預ける場合は1ドルあたり1円)
・みずほ銀行 引出し時1回1,000円 預入れ時1回500円 
・三井住友銀行 引出し時・預入れ時とも1ドル当たり2円 ただし残高が1万ドル以上であれば引出し時・預入れ時とも無料
・シティバンク銀行 引出し時・預入れ時とも1ドル当たり2円
6か月以上の外貨定期預金として預ける場合、特定の米ドル建て商品の代金に充てる場合は預入れ時手数料免除[10]。月間平均残高が1千万円相当以上あれば引出し時・預入れ時とも免除。

3. トラベラーズチェックでの引き出し
 銀行によっては外貨現金に代えて、トラベラーズチェック(以下TC)で引き出すことも可能です。TCで引き出すのであればシティバンク銀行が最も有利です。引出し・預入れとも手数料無料で、通常1%かかるTC発行手数料も無料なので「外貨で自由に出し入れ」が実現します。
 三菱東京UFJはTC発行手数料1%がかかります。みずほ銀行は引出し時1回1,000円/預入れ時1回500円のほか、引出し時は1%の発行手数料(最低1,000円)、預入れ時は処理期間分の金利が徴収されます。三井住友は引出し時・預入れ時にリフティングチャージ(最低2,500円)がかかるのでお勧めしません。

4. そのほか
・シティバンク銀行にも短所があります。一つは口座維持手数料、もう一つは支店の偏在です。月間平均残高が外貨で20万円以上、または外貨+円貨で50万円以上のいずれにも満たないと、月2,100円の口座維持手数料を徴収されます[11]。
 また外貨預金や海外送金だけならインターネットバンキングで可能ですが、外貨現金やTCでの払い出しは支店まで出向く必要があります。一方でシティバンク銀行の支店は大都市に偏在しており[12]、お住まいの場所によっては近くに支店がなく使いづらくなります。
・No. 3の回答に、外国為替証拠金取引(FX)業者で外貨を受け取れるとありますが、それはFX業者で米ドルを買い付けたら米ドルの札束を渡してくれるという意味ではありません。FX業者で外貨を(数字上で)買い付けたらそれを国内の適宜の銀行に国内外貨送金し、さらにその銀行で外貨現金取扱手数料を払って出金することで、ようやく外貨の現金を手にできるということです。この方法は上手に使えば少ない手数料で外貨の現金を調達できますが、中級~上級者向けです。

【まとめ】
(1)ご希望の条件(米ドルの外貨預金ができ、かつ現金で払い出せたり、外貨建て送金の資金に充てられたりする)で最適な銀行はシティバンク銀行でしょう。海外送金とトラベラーズチェックに強みがあります。
(2)米ドル現金での出し入れを重視されるなら三井住友銀行がお勧めです。1万ドルの残高があれば米ドル現金で自由に(無手数料で)出し入れができます。ただしトラベラーズチェックは不得意です。
(3)予定の預金額が1万ドル以下で、かつ現金での出し入れが主ならみずほ銀行が残ります。細かい単位での出し入れは手数料が割高になるので、千ドル以上のまとまった額での出し入れが前提です。

参考ページ
[1] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/hajimeru/kiso/tesuu.html
[2] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/remittance_transfer/index.html
[5] http://www.citibank.co.jp/ja/help/faqlist/faqpages/fq_citibankonline_remittance_06.html
[6] http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/gaitame.html
[7] http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/gaikoku_sokin.html
[8] http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/shimuke.html
[9] http://www.citibank.co.jp/ja/help/service_fees.html#a01
[10] http://www.citibank.co.jp/ja/help/service_fees.html#a04
[11] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[12] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html

*1 ソニー銀行でも、他の口座からの外貨建て送金を受け取ることはできる(要手数料)。そのほか「MONEYKitグローバル」という特殊なキャッシュカードを申し込めば国外で外貨現金を直接引き出せるが、米ドル以外の外貨は所定のレートで換算した上で「米ドル普通預金から」引き落とされる。
*2 時間外手数料は考えない

 ご希望の条件ではシティバンク銀行が最適でしょう。外貨預金をすること、預金した外貨を現金で引き出すこと、預金した外貨を海外送金に充てることのいずれも可能で、手数料も邦銀他行に比べ安く済みます。

 最初に日本の銀行における「外貨預金」一般論について述べます。
(1)国内銀行の外貨預金商品は、大半が外貨での引き出しや送金に対応していない
 外貨預金は昨今多くの銀行が扱うようになりましたが、外貨を「帳簿上の数字」として保有するだけで、外貨現金での引き出しや外貨での送金はできない商...続きを読む

Q日本で、ドルを買う場合、もっともレートが良く、手数料を安くする方法は何

日本で、ドルを買う場合、もっともレートが良く、手数料を安くする方法は何ですか?

現在、ドルが極めて安いので大量に買っておき、次の海外旅行のために
タンス預金することを考えております。

日本で、ドルを買うためには、銀行か、空港ということになると思うのですが
どちらの方が安く買えるでしょうか?
(何かのついでに購入するつもりですので交通費などは無視出来るとしてお願いします)

それと、銀行によって、レートや手数料は異なるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どれぐらいの金額を貯め込むのか。
そして、貯めたお金をいつごろ使うのか。

この2つの観点が非常に大事です。

交換手数料は金融機関により違いはありますが、
100万円くらいの両替なら悩む必要もない程度の手数料です。
交換手数料より為替レートの方が100倍モノを言いますので、
ドル安時に確実に外貨に換金することを最優先すべきです。
換金場所に悩む必要はありません。
私は即時性を求める換金にはFXを使うこともあります。


私は継続的に海外旅行に行くので、今貯めたお金は利子をつけて
3~5年後に手元に入るようにしています。
200万円程度で外貨建商品を買うと、30~40万の利子がつきます。
ローリスク、ミドルリターンです。
日本の金融機関に比べたら、スーパー・ハイ・リターンですね。

この時に私が使うのは、プルデンシャル生命(ジブラルタ生命)の
一時払い終身保険(ドル払い)です。
商品によっては、1000万円を10年預けると500万円の利子がつきます。

保険で貯金すると、おまけで保険が付いてくるので毎月の保険料も
抑えることができるので私は重宝しています。
¥と米$や豪$に換える際の換金手数料も銀行の半値です。
そのほかにもメリットはたくさんあります。
私は非常に助かっていますが、あまり知られていません。


余談に触れましたが、要は、短期的な話なら為替レート重視で。
中長期的には金融商品の特性を生かして¥から外貨への有利な
展開を考えることをオススメします。
もし100万円の現金があるのなら、直近の旅行で使いそうな額・・・
例えば30万円分をドル紙幣に換金し、
残る70万円分は外貨建商品に形を変えておくという感じです。

段階的に金利が下がってきていますので、中長期的な観点もお持ちなら
11月の内に外貨建金融商品を購入しておく方がいいですよ。

どれぐらいの金額を貯め込むのか。
そして、貯めたお金をいつごろ使うのか。

この2つの観点が非常に大事です。

交換手数料は金融機関により違いはありますが、
100万円くらいの両替なら悩む必要もない程度の手数料です。
交換手数料より為替レートの方が100倍モノを言いますので、
ドル安時に確実に外貨に換金することを最優先すべきです。
換金場所に悩む必要はありません。
私は即時性を求める換金にはFXを使うこともあります。


私は継続的に海外旅行に行くので、今貯めたお金は利子をつけて
3~5年後...続きを読む

Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Q外貨預金(米ドル)をしたいのですが…

12月頃にハワイに行くつもりなので、半年の外貨での定期預金をして、そのままドルで持っていて旅行の時に使おうと計画しています。旅行の時はカードを使えばいいとは思うのですが、多少は現金で持ち歩くでしょうし、せっかくなので外貨預金をはじめようかと。
安心で、できるだけ金利がいいのってどこがいいんですか?素人なのでできれば簡単な方がいいのですが。

Aベストアンサー

最近人気の外貨預金ですが、収益を狙いたいのかそれとも外貨として使いたいのかで最善解は変わってきます。
また、お尋ねのケースで「外貨預金にメリットはない」ということはありません。確かに外貨預金を始める場合、円からドルへの両替手数料(為替手数料)や、引出し時の現金取扱手数料(現金で引出す場合)はかかります。しかしこれらの手数料は旅行直前に空港で両替するにしてもどのみち払う(レートに含まれている)ものだからです。手数料を「いつ」払うかだけの問題です。先に払って預金をすれば少なくとも利息分のメリットはあります。

まず、外貨預金のしくみについて簡単に説明します。
まずは口座を開設しいくらかの円資金を預け入れて、その上で希望の外貨を購入します。購入すると言っても実際に外貨現金をやり取りするわけではなく、資金を円預金口座から所定のレートで外貨預金口座に振り替えるだけです。
購入する際のレートですが、仲値(TTM)に為替手数料が乗ったレート(TTS)になります。仲値とは銀行間の取引きに使われるレートで、顧客はそれよりいくらか高いレートで外貨を買うわけです。
外貨を売って円に戻す場合ですが、仲値(TTM)から為替手数料を引いたレート(TTB)になります。米ドルの場合、TTSとTTBの間に50銭~2円程度の差(銀行により異なる)がありますので、単に米ドルを買ってまた円に戻しただけではその分目減りします。TTS-TTBの差額分以上に円安になるか、利息収入が得られるかしないと赤字です。

外貨預金を円に戻さず、外貨のまま使うつもりなら無理に利息収入で埋める必要はありませんが、銀行選びの段階で注意が必要です。外貨のまま引き出せる銀行と、外貨としては引き出せず円に戻さなくてはならない銀行があるからです。
引出す場合は外貨現金か外貨トラベラーズチェック(以下TC)によりますが、一般にはそれぞれ現金取扱手数料、TC発行手数料がかかります。口座から500ドル引出したとしても、追加で500円なり1000円なりを払わないと500ドル分の現金/TCを受け取れないことがあるということです。

参考までに支店や空港の出張所で米ドルに両替した場合の計算ですが、店頭でもTTSは多くの場合仲値+1円で、現金の場合はこれに現金取扱手数料(1ドル当たり2円)が加算されます。実際にはTTSの1円と現金取扱手数料の2円を加算した仲値+3円を「現金売りレート」として表示するのが通例です。TCの場合はTTSのレートが「TC売りレート」としてそのまま表示されます。(別途、TC発行手数料が1%加算されます)
例えば仲値が1ドル107.00円なら現金売りレートは110.00円、TC売りレートは108.00円(1%加算で109.08円)ということになります。

以下、具体的にいくつかの銀行の得失について比較します。
●シティバンク銀行 http://www.citibank.co.jp
預金した外貨を外貨のまま使うのであれば一般に有利です。
<シティバンクのメリット>
・口座を持っていればTCを手数料無料で発行してくれ、外貨普通預金をTCで引出すこともできる。(TCの扱いは米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンドの4通貨)
・余ったTCは手数料無料で外貨預金口座に戻せる。
<シティバンクのデメリット>
・口座の月間平均残高が一定の基準(外貨で20万円、または外貨と円貨合計で50万円)を切ると、口座管理手数料(月2100円)がかかる。
・為替手数料は並み程度(米ドルでは1ドルあたり片道1円)
・日本では支店が少ない上に偏在している。(外貨預金だけならネットででも電話ででもできるが、TC発行は支店に出向かないとできない。支店の所在地は http://www.citibank.co.jp/branch/index.html を参照)
・金利が他行に比べ低め。

現金で引出し・預け入れができるのは米ドルだけで、この場合他行と同様に1ドル当たり2円の手数料が加算されます。
バンキングカード(*1)は、海外のATMでもそのまま外貨を引き出せて便利ですが、レートはよくない(仲値+4%くらい)のでお勧めしません(*2,3)。
また、No. 2のご回答にちょっと補足させてください。「利率は1%くらい」とありますがこれは不正確です。条件を揃えて6か月定期で比較すると年利1.50%(4月1日現在)ですから、みずほ(4月1日現在 年利1.59%)との差は0.09%です。海外ATMでの引出しも、お勧めはしませんが「レートが極端に悪い」というほどとは思えません。

●三井住友銀行 http://www.smbc.co.jp
1万ドル以上米ドル預金をし、かつ現金で出し入れしたい場合に適しています。シティバンクに比べ店舗数が多いのも有利ですが、外貨普通預金は全店舗で扱っているわけでないのでその点は注意ください。
<三井住友のメリット>
・1万ドル以上の米ドル残高があれば、米ドル現金の引出し・預入れとも手数料無料で行える。
・自社TC(三井住友VISAまたは三井住友Thomas Cook)なら、余ってもまた手数料無料で外貨預金口座に戻せる。
<三井住友のデメリット>
・米ドル預金をTCで受取るにはTC発行手数料が必要(三井住友VISAまたは三井住友Thomas CookのTCなら額面の1%)。
・預金残高1万ドル以下の場合、ドルを現金で受取るには1ドル当たり2円の手数料が必要(他行と同じ)。
・利率は低くはないが、特段高くもない。(4月1日現在 米ドル6か月定期 年利1.6025%)

No. 3のご回答で一定の残高があれば「TC発行手数料無料」とありますが、上記の「ドル現金扱い手数料無料」のことだと思います。また「円からドルへの為替手数料も無料」は何かの間違いではないでしょうか。
http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/futsu/index.html

●ソニー銀行 http://www.sonybank.net, http://www.moneykit.net
無店舗のオンライン専業銀行です。低コストで運営できる分、金利は高く、為替手数料は安く設定されてます。ボーナス期などを中心に為替手数料を安くするキャンペーンも行っています。
<ソニーのメリット>
・為替手数料(仲値と売りレートの差)が安い。米ドルなら1ドル当たり25銭(片道)。
・市場のレート変動に併せて常時レート調整をしているので、市場に即したレートで取引きができる
・米ドル以外の通貨も含め、利率が全般に高い。(4月1日現在 米ドル6か月定期 年利2.22%)
<ソニーのデメリット>
・外貨現金やTCの扱いはない(*4)。このため最終的に外貨として使いたい場合は不向き。

●新生銀行 http://www.shinseibank.com
新生銀行の社長はシティバンク出身ということもあり、サービスにはシティバンクと似たものが多く見られます。外貨預金にも力を入れていますが「外貨を外貨のまま使う」となると意外に弱い面があります。
<新生のメリット>
・シティバンクと同様、新生のキャッシュカードは海外ATMでそのまま引き出せる。
・シティバンクと違って、口座管理手数料が不要。
<新生のデメリット>
・預金の利率は意外なほどに低い(4月1日現在 米ドル6か月定期 年利0.30%)。
・外貨現金やTCの扱いはなく、最終的に外貨として使いたい場合は不向き。(新生のサイト内にTCに関する記述はありますが香港上海銀行のサイトに飛ぶだけで、TCは結局香港上海銀行で買うように案内されます)

【結論】
預金した外貨を外貨のまま使いたいならシティバンク銀行が有利だと思います。ただしお近くに支店があり、引出しはTCでもよく、かつ口座管理手数料がかからない程度に残高を保てるという条件付きでです。下記の試算例を参考にしてください。シティバンクが条件に合わなければ他の銀行でもよいとは思いますが、外貨での引出し可否とその際の手数料は入念にチェックしてください。
最終的に円に戻すつもりで、目的が為替差益や利息収入だけなら為替手数料や利率の面でソニー銀行をお勧めします。
なお外貨預金は預金保険の対象外ということもあり、銀行の選択や投資の時期については十分なご検討の上、最終的にはご自身で判断下さいますようお願いいたします。

【試算例】
仲値が1ドル107.00円の時に1000ドル購入、シティバンクで半年定期にした場合
・シティバンクでの売りレート 107.00+1.00=108.00円
・購入費用 108000円
・6か月間の利息 年利1.5%×(6/12)×0.8 = 0.6% *0.8を掛けているのは税金が20% 徴収されるため
・6か月後にTCで引出すと、1000ドル分のTCを無手数料で入手でき口座に6ドル残るので、単価は1ドル107.36円。

買った時の単価が108円だったのが預金によって107.36円に下がっています。ただし円高が進んで売りレートが107.36円より下がると「預金しないで後で両替すればよかった」ということになります(*5)。ここは外貨預金のリスクです。
なおシティバンクは5月27日まで、円からの新規の外貨定期預金を対象とした優遇金利キャンペーンを行っており、これを使うと多少有利に預金できます。最初の1回はキャンペーンの1か月定期(年利8%)にし、その後は通常の6か月定期(年利1.5%)にすると、7か月で0.533+0.6=1.13%の利息(税引後)を受取ることができます。
http://www.citibank.co.jp/campaign/camp0205_fcy/

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*1 「キャッシュカード」のシティバンクにおける呼称。
*2 海外ATMで引出した場合、その金額は外貨普通預金から引き落とされるのでなく、所定の手数料を乗せて円換算した上で円普通預金から引き落とされる。
*3 別に「外貨キャッシュカード」を作っておくことで、米ドルに限り普通預金からの直接引出しが可能。
*4 厳密に言えばソニーでも外貨での引出しは可能(海外ATMでの直接引出し)。この場合は所定の手数料を払って「マネーキットグローバル」という特殊なキャッシュカードを申込み、かつ専用の口座に米ドル預金の一部を移しておく必要がある。しかし半年あたり2100円の手数料と利用の都度の手数料がかかるので、よほど頻繁に海外に出かける人でないと損。
*5 厳密には円で半年間定期預金に預けた場合の利息収入を考慮する必要がある。

最近人気の外貨預金ですが、収益を狙いたいのかそれとも外貨として使いたいのかで最善解は変わってきます。
また、お尋ねのケースで「外貨預金にメリットはない」ということはありません。確かに外貨預金を始める場合、円からドルへの両替手数料(為替手数料)や、引出し時の現金取扱手数料(現金で引出す場合)はかかります。しかしこれらの手数料は旅行直前に空港で両替するにしてもどのみち払う(レートに含まれている)ものだからです。手数料を「いつ」払うかだけの問題です。先に払って預金をすれば少なくとも利...続きを読む

QUSドル建て口座(日本内の銀行)

日本にある銀行でのドル建て口座についていくつか質問があります。
(1)日本の銀行でUSドル建ての口座を開けるところはありますでしょうか?
(2)USドル建ての口座≒外貨預口座と考えて宜しいでしょうか?
(3)普通預金や当座預金のマルチカレンシー口座などはありますでしょうか?

Aベストアンサー

●それぞれ、「項目別に、回答」します。

>(1)日本の銀行でUSドル建ての口座を開けるところはありますでしょうか?

「外貨預金を、取り扱っている銀行」であれば、どこでも、ひらけます。
一般の、「都市銀行」や、「地方銀行」などでも、OKです。

>(2)USドル建ての口座≒外貨預口座と考えて宜しいでしょうか?

良いと、思います、このほかに、「外貨建て、投資信託」なども、あります。

>(3)普通預金や当座預金のマルチカレンシー口座などはありますでしょうか?

「マルチカレンシー口座」は、ありませんが、「みずほ銀行」「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」・・・などの、「ダイレクト口座」や、「ソニー銀行」の、「ネット口座」ですと、「一元管理」が、できます。

※「外貨預金」「外貨建て投資口座」・・・などは、たとえ、日本国内の、銀行預金でありましても、「預金保険」の、対象ではありません。
また、「お預け入れ」「お引き出し」ごとに、「手数料」が、かかります。
いわば、「手数料の、かたまり??」を、動かしているような、ものですので、そのへんを、「よくお考えのうえ、ご利用」なさってください。
「投資は、自己責任」で、お願いします。

●それぞれ、「項目別に、回答」します。

>(1)日本の銀行でUSドル建ての口座を開けるところはありますでしょうか?

「外貨預金を、取り扱っている銀行」であれば、どこでも、ひらけます。
一般の、「都市銀行」や、「地方銀行」などでも、OKです。

>(2)USドル建ての口座≒外貨預口座と考えて宜しいでしょうか?

良いと、思います、このほかに、「外貨建て、投資信託」なども、あります。

>(3)普通預金や当座預金のマルチカレンシー口座などはありますでしょうか?

「マルチカレンシー口座」...続きを読む

Q海外から戻りました!ドルを円にしたいです。

こんにちは。

海外から戻り、ドルを円に戻したいのですが
どこで行うのが一番よいのでしょうか?

金額は安いです。
27ドルとコインです。

普通の銀行でお願いできるものなのでしょうか・・・??

初めてなもので・・・皆さん
教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

外貨両替ができるのは紙幣だけです。
コインは一切両替できません。
ですから、海外へ行って戻る場合は、コインは取っておくか、使いきるか、近い時期にその通貨が使える国へ行く人に譲るかのいずれかになります(例外的に、1ユーロコインと2ユーロコインのみは、ユーロを適用していないイングランドのヒースロー空港内でも使えるお店がありましたけれど、セントのコインは使えませんでした)。
両替できるのは27ドル分の紙幣のみです。
今日ならば、3,097円ですね。

両替は、戻った時に空港内でしてくると楽だったんですけれどね~。
27ドル程度ならば、どこでやっても一緒ですから。
外貨両替については、市中ならば、普通の銀行でもしています(私の勤務先でもできますよ~。私の勤務先は「銀行」ではありませんが、米ドルのみを対象に外貨両替も扱っています)。
ただし、「外貨両替取扱」の表示がある店舗でないとできません。
ですから、同じA銀行でもB支店ではできるけれどC支店ではできない-ということもあります。
また、郵便局でもできるところがありますよ。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/sj000200.htm

レートに関しては、日々変わります。
新聞に東京外国為替市場対顧客レートというのが掲載されていますから、それを参考にしてください。
ただし、これはキャッシュではありません。
また、セルサイドとバイサイドではレートが違います。
ご参考までに、本日(11月15日)の三菱東京UFJ銀行対顧客外為相場は、米ドルの場合、セルサイド(客側から見て米ドルの購入=円貨→米ドル)が1ドル120.53円で、バイサイド(客側から見て米ドルの販売=米ドル→円貨)が1ドル114.73円です。
このセルサイドとバイサイドの差が、#3さんがおっしゃっている「日本では「両替手数料」は、普通は不要です。「売り」と「買い」のレートの違いで、"サヤ"を抜いています。」ということです。
(私は金融機関に勤務していて、資金運用を担当する部署にいます。外為運用もありますので、これらのデータも目の前にある情報端末で照会できます。)

ドル/円は、昨日のGDP発表を受けて、またちょっと円高になってしまったので、とりあえず、しばらく持っていてもいいんじゃないでしょうか。
ところで、行く時はどの程度のレートで両替されました?

外貨両替ができるのは紙幣だけです。
コインは一切両替できません。
ですから、海外へ行って戻る場合は、コインは取っておくか、使いきるか、近い時期にその通貨が使える国へ行く人に譲るかのいずれかになります(例外的に、1ユーロコインと2ユーロコインのみは、ユーロを適用していないイングランドのヒースロー空港内でも使えるお店がありましたけれど、セントのコインは使えませんでした)。
両替できるのは27ドル分の紙幣のみです。
今日ならば、3,097円ですね。

両替は、戻った時に空港内でしてくる...続きを読む

Qアメリカで発行した小切手を日本で換金できるか?

アメリカから日本にお金を送金してもらいたいのですが、アメリカの銀行の小切手を送る事くらいしかやってもらえそうにありません。

アメリカの銀行の発行の小切手を、日本の銀行で換金することは可能でしょうか?

もし駄目であれば何かいい方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数料)や所要時間は、その銀行によって異なりますので必ずお確かめください。費用は送金されてくる資金から通常差し引きされます。
(アメリカの銀行が発行した小切手ならば、手数料は2~3千円、換金の所要期間は2週間程度でしょうか)
 しかし、ここで注意する点が2つあります。
 ひとつは、その小切手の額面金額が少額ならば手数料の方が多くかかってしまい、逆にアメリカの銀行から差額を請求されてしまうことです。この場合は、換金はあきらめるか、もしくは小切手を振出人へ郵送し、あらためて海外からあなたの日本の受け皿口座へ直接振り込んでもらうよう、振出人と交渉してみるのが得策でしょう。
 もうひとつの注意点は、その小切手が振り出されてからどれくらいの時間が経過しているか、です。銀行によって違いますが、一定期間経過していれば取立てができなくなる場合があります。(通常は6ヶ月程度です)
 スムーズに換金できればよろしいですね。

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数...続きを読む

Q100万円以上の現金の持ち出し

海外に現金を持っていく際日本円で100万円以上は申告義務がありますよね。
でも、それ以上の現金を手荷物の中や洋服のポケットに入れた場合、
持ち物の検査のX線で判明するのでしょうか?
万一分かると没収ですか?

お札についてる金属マークで探知機に反応するのでしょうか?
海外に口座を開く際現金で入金にたいので、ご存知の方いらしたら教えて下さい。
また、申告する場合、どのような申告になるのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 米ドル札だと、お札に極細の金属線が混入されており、札束になると
金属探知機に反応します。日本の紙幣については公表されていませんが、
発見されてしまう可能性は高いと思います。

 海外への持ち出しですが、実は日本を出るときより、海外で入国する
ときのほうが危険です。ここで未申告がバレると、有無も言わずに没収
されて、取り戻せない可能性が高いのです。多額の現金を持ち歩くのは
麻薬取引など違法なマネーだというのが海外では常識だからです。

 もし米国の銀行に入金するのであれば、トラベラーズチェックを手数
料なしで受け付けてくれますよ。1000 ドル TC にすれば、100 万円でも
10 枚にしかな鳴らないので安心です。なお、TC であっても 100 万円を
超える場合は申告が必要なのでお気をつけください。


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