上腕骨骨折と肩関節脱臼が同時に起きた場合の治療法がわかりません。
骨折が先か、脱臼が先か保存療法の整復がわかりません。
おねがいします

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A 回答 (1件)

 この場合、骨折としては上腕骨近位端骨折が多いのでその場合としてお答えします。

まず脱臼の整復から行いますが、一般的に肩関節脱臼の場合「前方脱臼」が多いのでその場合でしたらzero posisionで牽引し、これでも整復できなければ観血的に行う用意も必要だと思います。ですからこの操作は全麻下で手術の準備も出来ている状態が望ましいと思います。整復の際に骨折部の転位がおこれば手術適応になることも考慮に入れる必要があります。
(初めからあまりにも転位が大きいか、骨頭が粉砕しているような症例では人工骨頭も考えます)
 当然ながら骨折部の化骨が形成されるまで、脱臼したままに放置することはありません。脱臼があっても骨折部が軽微な場合は、もちろん整復後に三角巾固定でも構わないと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ないです。
とてもためになりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/02 11:48

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先日、スノーボードで態勢崩したかけて右手をついた時、腕を持っていかれる感じになりました。
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基本的にボード以外激しい動きはしないので、このまま安静にしてればいいものなんでしょうか?

やっぱり『脱臼』というものでですよね。

すぐに戻ったので、大丈夫だと思うのですが、対処法とかありますか??

Aベストアンサー

それであれば、少なくとも3週間は、三角巾固定をしてください。また、肩を上げたり、特に肩関節の外旋する運動は、その期間の間やめてください。
また、下にも書いたように、初期に固定をしっかりしておかないと、再脱臼しやすくなります。2度目に脱臼すると、通り道が出来てしまうため、”反復性脱臼”といって、脱臼を繰り返すようになります。これが一番怖く、手術しか直せません。だから、三角巾固定を必ずしてくださいね。ちなみにこの肩関節脱臼の固定については、医療関係者ならば意見が一致しておりますが、固定期間については、5週という先生もいます。二回目の肩関節の脱臼になってしまったら、その場合は、通り道が完成してしまっているので、残念ながら三角巾などの固定をしても治らなく、固定期間は痛みのある間だけでいいです。

外旋の説明は以下のURLで確認してください。
http://f-kawaraban.cside.com/find/kinesio/kata.htm

参考URL:http://www.sportsnet.pref.toyama.jp/contents/qa/sportssyogai-qa/19.html

それであれば、少なくとも3週間は、三角巾固定をしてください。また、肩を上げたり、特に肩関節の外旋する運動は、その期間の間やめてください。
また、下にも書いたように、初期に固定をしっかりしておかないと、再脱臼しやすくなります。2度目に脱臼すると、通り道が出来てしまうため、”反復性脱臼”といって、脱臼を繰り返すようになります。これが一番怖く、手術しか直せません。だから、三角巾固定を必ずしてくださいね。ちなみにこの肩関節脱臼の固定については、医療関係者ならば意見が一致しております...続きを読む

Q肩関節可動域制限ROMについて。

高校生女子。1月末に体育の授業中転倒、左橈骨遠位端骨折と診断され、3週間シーネ固定、
4月初旬まで包帯固定を行いました。
また、4月中旬に左肘関節炎を発症しました。
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湿布をはり、以前もらっていた薬で症状は治まっていますが、肩関節のROMで肘まで痛むようになるのは仕方ないことなのでしょうか・・・。

医師に肘まで痛んだことを伝えるべきか、我慢すべきか迷っています。

ご助言お願いします。

Aベストアンサー

骨折に伴う肩関節周囲炎でしょうか。結構多いですよ。


>医師に肘まで痛んだことを伝えるべきか、我慢すべきか迷っています。

リハビリは医師に行ってもらっているわけではないですよね?医師に伝えるということは、わざわざ診察を希望するということですか?

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先日、左手第4指関節内骨折の手術を受けました。皮膚の上からピンを2本刺しています。よくあるケガで、よくある手術と聞いていましたが、骨折も手術も人生初の経験だったので不安でした。局部麻酔をしてから血圧が下がり、医師が「あと100上げて」という指示をして腕をさらに縛られた気がします。麻酔をすると血圧は下がるんですか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 通常、麻酔薬の影響では交感神経が遮断されて血管が広がり血圧は下がります。局所麻酔薬を使いすぎた場合には中毒症状として血圧上昇も考えられますが。
 
>局部麻酔をしてから血圧が下がり、医師が「あと100上げて」という指示をして腕をさらに縛られた気がします。

 ある程度は血圧が下がったのでしょうけど、医師が上げて欲しいと言ったのは血圧じゃなくて、腕の付け根に巻いた「タニケット」と呼ばれる物の圧を上げるということではないかと思います。出血量を少なくするために、ある程度の圧をかけて血流を一時的に遮断します。高血圧でもない限り100mmHgも下がるとなると(例えば130から40?)意識がなくなるくらいの危険な状態ですから…。

 術後の経過については知識がないのでお答えできませんが、「後遺症も全くなく受傷前の状態に完全に戻る。」とは術後まもなくで、経過も見ていないため確約できないという返答ではないかと思います。
 

Q柔道整復と鍼灸師

 私は今年柔道整復師になるため専門学校を受験します。そして、1年ずらして鍼灸マッサージ科に入学を考えています。

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 後もう一つ質問なのですが、これらの資格を取得して鍼灸整復院として開業するとします。一つの治療室で私が2つの治療をしても良いものなのでしょうか??

 回答していただけると幸いです;

Aベストアンサー

最低でも2年間は、ダブルスクール的に勉強される ということですよね。

柔整は、はじめは医師の同意書がなくても保険請求できます。(だからインチキをする業者も多いわけですが…)
鍼灸は、同意書を予め患者さんが貰ってこないと保険が使えません。

フラッと訪問した患者さんが最初から保険(柔整)を使えて、その後のケアも保険(鍼灸)で出来る という点で、両資格を保有していたほうが有利です。

(個人的には、疾患名が限定されていて、さらにDr.処方薬を併用できない「鍼灸」よりは、服薬治療と併用できる「マッサージ資格」のほうが良いように思いますが。)

東洋医学として捉えた場合、資格取得のためのカリキュラムをみると、鍼灸師が一番知識が豊富です。柔整の業務内容は整形外科と重なる部分が殆どなので、整形クリニックと競合してしまいます。
だから、いろいろ対応可能ということで複数資格を保有しているほうが良いのでしょう。

柔整院と鍼灸院は、保健所では医療類似行為として同じ扱いを受けるようです。実際に両資格を使っている開業者も沢山いますよね。
もしかしたら地域によっては、同じ待合室・同じ施術場所としてダブって登録出来ないところもあるかも知れませんが、多分大丈夫では?
ここらへんは保健所担当者の法解釈によって左右される可能性がありますので、近隣保険所に問合せると良いでしょう。
(昔、一階を接骨院、二階を鍼灸院として登録してあるところがありましたが、その関係かも知れませんね。)

以上、少しでもご参考になれば幸いです。

最低でも2年間は、ダブルスクール的に勉強される ということですよね。

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フラッと訪問した患者さんが最初から保険(柔整)を使えて、その後のケアも保険(鍼灸)で出来る という点で、両資格を保有していたほうが有利です。

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Q柔道整復と鍼灸どっち?

こんばんは。高3の男です。
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校内選考待ちの状態です。しかし、最近鍼灸もいいなと思い始めました。

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近いうちに柔道整復の保険診療の範囲が限られると聞き、「腕のいい先生の下で修行を積めば、鍼灸もそんなに変わらないのではないか?」と思うようになりました。

僕は、将来スポーツに多く関わりたいと思っています。自分でもいろいろな本を読んだり、ネットで調べるうちにプロスポーツ選手の治療には、鍼灸やあんまマッサージ師の方が多く関わっているように感じました。

正直言って、柔道整復師と鍼灸師どちらがいいのでしょうか?それとも、両方とって治療の幅を広げていった方がいいのでしょうか?
甘い考えかもしれませんが、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

可能であれば両方ともとればベストですね。
しかしながら腕の良い先生を探すのが一苦労だと思います。
何を持って腕が良いと考えるのかというところですね。
腕の良い先生はほとんど教えてくれ無いと思ったほうがいいですね。先生の下で技を盗むつもりで修行を積むことですね。
後スポーツの方面に行くのならアスレチックトレーナーの資格もとって置くべきかと思います。
がんばってくださいね。


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