出産前後の痔にはご注意!

宇宙物理学に興味があるので、大学ではそれを勉強したいのですが、はっきり言って、就職でつぶしはきくでしょうか。
唯一それが心配です。できれば、実際に経験者の方にお話が聞きたいです。

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A 回答 (2件)

文章から察するに、春から大学に入学する高校生でしょうか?宇宙物理学を専攻したわけではありませんが、理系卒(機械・物理系)の者としてアドバイスします。



まず、大学を学士(4年卒)で卒業するか、修士(院卒)までいくか、博士課程まで進むかによって大きく異なります。

学士卒では企業の研究職に就くことはほとんど不可能だと思っていいでしょう。どの大学でもそうだと思いますが、理系の研究職もしくは開発職への就職は院卒以上がメインで、4年卒で就職する場合はメーカーにとどまらず、多くの人が広く多業種に渡って就職します。

次に院卒ですが、院卒の場合でも大学時代の研究内容そのものについては企業側からそれほど限定されることはありません。例えば、熱工学を専攻していたらみんな自動車メーカーや電力会社などに行くのかといったらそれはNOで、熱工学とは全く関係なさそうなメーカーに就職する人もいます。

博士まで行くと就職する場合はほぼ間違いなく自分の専攻内容を活かせる業種を選ぶことになるでしょうが、正直いって博士課程に行く人は全体の割合から考えてもごく一部で、なおかつ博士に行く人は就職を考えて、というよりは、自分の研究内容に本当に興味のある人だけですので、これはちょっと置いておきます。

また、専攻内容がよほど狭い範囲である特殊な場合を除いて、多くの企業は学士卒・院卒の学生には即戦力としての入社を求めているわけではなく、基礎的な知識・学力に加えて、エンジニアとしてのものの考え方や知見・センスなどを有する学生を求めています。

極端な話、(企業が募集要項として学部・学科を限定している場合を除き)何を専攻していようと、様々な業種の企業に就職することは可能です。もちろん、そのためには大学時代に基礎的な知識(数学・力学など)を得ていることが前提ですよ。

さらに言うと、大学入学時に持っていた興味のある分野は、大学生活の中で(ほぼ間違いなく)変化します。研究室に入ればなおさらで、大まかに同じであったとしても少なからず志望の専攻内容は変わることでしょう。入学時点で「これをやる!」と決めるのではなく、まずは好き嫌いをせずに、広く色々な分野の基礎を学んで、自分の適性を見つめることが大事です。
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この回答へのお礼

とても丁寧なアドバイス、ありがとうございます。大変ためになりました。興味のある分野は変化する・・・、そうですよね。それもまた、ワクワクすることだと思います。まずは、やはり好き嫌いせず、勉強・・・ですかね。

お礼日時:2005/03/15 22:06

大学で宇宙物理学をやっていた者です。


卒業したのは8年前のことですので、今どきの流行っぽい学部・学科名ではなく、普通に「理学部
物理学科」でした。
現在システムエンジニアをやっております。
私と同様にソフトウェア系に行った人がわりと多いみたいですが、「宇宙関係」ということを活かして
某大会社系列の会社で衛星運用をやっている友人や、衛星の設計のようなことをやっている人も
います。
宇宙関係は大学でやれれば良い。就職先には特にこだわらない。ということであれば、普通の理系
の人の就職となんら変わりは無いと思いますよ。

ただし、宇宙関係の研究室は比較的人気が高いです。
実際に研究室を選ぶ段階になって、希望と違うところになってしまう可能性もありえます。
念のため・・・。
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この回答へのお礼

なるほど。まずは、少し安心しました・・・・。研究室については、調べてみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/15 22:02

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Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

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Q理学部物理学科の就職先

理学部物理学科に行きたいと思うのですが、将来どんな仕事に就けますか?またどの大学の理学部がオススメですか?教えてください。

Aベストアンサー

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年です。君が遭遇した物理研究問題が解決されるには、どんな天才でも、500年はかかると知っていたならば、自分の人生を投げうってまで、研究を続ける人はほとんどいないでしょう。いたとしても、それは単なる気違いです。

近年、東大の小柴さんがノーベル物理学賞を受賞しました。君は小柴さんのようになりたいのか?
大きな天体観測装置で、遥か宇宙のかなたからやって来たニュートリノと呼ばれる素粒子を観測したのである。次にまたニュートリノを観測するのに、何百年かかるか分からない。小柴さんは、言いました。「ちゃんと準備をしておけば、チャンスはやってくるものだ。」この言葉は、研究者をとても勇気づけたと思います。

だけれども、私はそうは思わない。科学は、帰納法といって、何度も繰り返して確かめられるものでなければ、ならないのだから。小柴さんの観測は、確かに正しかったかもしれないけれども、それを科学と呼ぶには、早すぎた。何千年も早すぎた。

それを、はや合点して、ノーベル賞を出すほうが、奇跡的だとは思わないかい?もっとも、ノーベル賞は生きてる人間にしか与えられないことになっているらしい。

そうそう、相対性理論の産みの親のアインシュタインは、ノーベル賞をいくつかもらっているけど、相対性理論では、とうとうノーベル賞はもらえなかったんだよ。

。。。というわけで、物理学で新しい発見を目指すのであれば、将来どんな仕事に就けるかどうかなんて、ちっちゃな問題です。というか、関係のないことでしょう。でも。。。確かに、食べて行かないと、研究できません。そういう意味では、それは大切だ。それには、自分の研究の妨げにならない仕事を選ぶことだ。

。。。とにかく、何か自力で(そして人に頼らないで)研究できる能力をつけることだ!発見のできる自分作りをする。。。

。。。だけれども、上の意見は、君が天才研究者だったら・・・・の話だ。。。だから、ちょっと裏腹ではあるが、自分の良い理解者に早く巡り会うことも非常に大切だ。自分よがりの研究者は、無駄な人生を送ってしまうからだ。

ん~。。。大体にして、そういうことをここに「質問」して、「はいそうですね。理解できました。そうします」っていう考えになれると思う?

アインシュタインだって、死ぬまで悩んだと思うよ。

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年...続きを読む

Q物理学で研究職につくには

現在、高3の受験生です。

僕は、将来は物理学で研究職につきたいと思っています。

そもそも、研究職につける人は、かなり限られると思いますし、
物理学という分野でも同じ事が言えると思っています。

それに僕は、そんなに天才的な何かがあるとは思えませんし、
高校時代から物理の難しい本を読んで、
大学レベルの事を勉強しているなんて事もありません。

それでも、やっぱり研究職につきたいと思います。

学校の授業でも物理が一番好きですし、
勉強してて面白いとも思えて、自分には物理があってるのかな~
なんて思っているんですが、
こんなくらいの考えで物理学科なんて行ったら、
痛い目見たりしてしまうでしょうか?

何か質問がよくわからなくなってしまったんですが(笑)

とりあえず、物理学科に行って、研究職につける人というのは、
どれくらいいるもんなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけです。
しかし、東北大、名古屋大出身の優秀な研究者もたくさんいますので、ご安心ください。
物理学者になることだけが目標であれば、どうせ学部では基礎的な勉強しかしないし、教授と専門分野について語りあうことも一切ないので、旧帝大だろうが地方大だろうがどこでも一緒です。
でも、一般に優秀な者は入試程度でつまづくはずはないです。

さて、宇宙にご興味がおありとのことですが、大きく2つのパターンに分けられると思います。
1.数学が得意で、物事の原理を根本的に突き詰めるのが好き
2.漠然と宇宙が好き
1でしたら、初期宇宙などの宇宙理論、もしくは素粒子論がよいでしょう。
2でしたら、観測的宇宙論や宇宙観測がよいでしょう。

宇宙理論はかなり人気のある分野ですよ。
私は東大出身ですが、同期で宇宙理論に進んだ人は数人いました。
(全員、とても優秀な方でした。)
残念ながら全員、途中でやめていきました。
宇宙理論はそんな感じです。
だいたい、宇宙理論は各大学にポストが2つや3つくらいしかないわけです。
ある大学のポストが2つと仮定して、そのポストについている教授、助教授の年齢が55歳、45歳だったら、(定年が65歳なので)あと10年間はその大学では全く空きがでません。その一方で、毎年数名、大学院に入ってくるわけですから、おのずから競争は厳しくなります。そういう分野は博士課程を終えたあと、世界中を任期が2,3年のポスドクをやりながら転々とします。
たまにポスドクが切れちゃって半年や1年くらい無職になったりする人もいます。
そこまでして続けるというのは、物理が好きというのを通り越していて、物理教の狂信者といった感じですね。
で、諸国を転々として、日本に空きができたら帰ってくるという感じでしょうか。
だから、旧帝大で宇宙理論のポストにつこうと思ったら、それなりの能力と覚悟が必要でしょう。
しかし、基準を下げれば、結構簡単です。
日本には実はたくさん大学があって、地方大学で一般教養の学生に物理を教えるポストや、国際××福祉大学のような聞いたこともないような私立大学で文系の学生にエクセルやワードの使い方を教えるポストもたくさんあり、そういうのは割と簡単になれます。
理論でしたら、お金がもらえて時間があればどこにいようが研究はできるので、そういう手もあります。

ちなみに、宇宙観測に行った同期数人は、ほとんど研究者としてのポストか、JAXAや民間企業などで観測衛星の開発にかかわる仕事についています。宇宙観測も人気があります。

素粒子実験、物性実験は、博士号取得→助手→助教授とかなりスムーズに進むケースが多いです。

生物系では、博士課程の途中で助手になる人もいますし、分野によっていろいろですよ。

今は理系は修士まで行くのが当たり前で、優秀な大学院生も大勢いる一方で、学部の内容さえろくに理解していない本来大学院に来る必要もない大学院生も山ほどいるのが現状です。だから、遠慮することないと思いますよ。(意外かもしれませんが大学より大学院の方が簡単に入れます)
そこそこの大学を出て修士までだったら、希望すれば大抵どこでも就職できるので、とりあえず物理学科に行って勉強したらいいと思いますよ。
理論物理は人間の能力を極限まで鍛えるのに最適です。
物理をやめて今は他の分野の仕事をしている友人が
「場の量子論を経験した以上、他の分野の学問は簡単にしか思えない」
と語っていました。確かに数式には極端に強くなります。

ただし、修士で就職する場合、修士1年の終わり頃から就職活動を開始しなくてはいけないので、大学院に入って1年以内に決断する必要があります。長い間迷っている時間はないです。で、その時期はまだ場の量子論の初歩をかじりかけた段階だと思うので、さしずめ1950年代までくらいの物理しか知らないでしょう。物理の全体像を把握する前に続けるかやめるか決断しなくてはいけないということです。
博士課程まで行って博士号をとるのは簡単なことですが、そこまで行くと27歳なのでそれなりのリスクが伴うことを覚悟しておく必要があります。

最後に、
ノーベル賞を受賞した朝永振一郎(ともながしんいちろう)は、物理学者になると父親に話したときに止められたそうです。そんな道に進んでも高校の教師になるのが成れの果てだぞ、それでもいいのか、と。朝永さんは、好きだからそれでも構わないと思い、物理の道を選びました。
私もこれから進もうとする人に少し怖気づかせることを書いてしまいましたが、kiku511様は朝永さんのようにすごい才能があり、次々と大発見をして歴史に名を残すような学者になるかもしれませんね。

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけで...続きを読む

Q宇宙工学に強い大学

このサイトでも宇宙工学について検索してみたりして、いろいろわかることがありました。(自分と同じ考えの人とかもいて嬉しかったです(笑)

宇宙工学に強い大学として、東大、京大、東北大があげられていたんですが、現在(高三)考えていたのが早大の基幹理工や日大だったんですが名前が挙がってこなくて心配になってきました。
今既に学校で私大型の勉強をしていて国立には戻すのが厳しいのですが、(参考までに)気になってしまったので。。

実際に働いてみたいという気持ちはあるのですが、漠然としていてどのような分野で働きたいというのははっきりしていません。。

以上のことを踏まえて、
大学ごとの学ぶことや授業(うちの大学はこんなのあるぞ!的なのもあれば)、外国の大学との留学とかも教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

はじめまして。京大の航空宇宙専攻の者です。

航空宇宙工学に興味を持っていただいて、嬉しいです。

『航空宇宙工学』
NASAやアメリカ空軍、航空自衛隊、全日空、日本航空。
僕も高校の時は、上記の職務に就けるのではないか?と漠然とでしたが、航空宇宙工学に大変興味を持っていました。
おそらく京大のオープンキャンパスに足を運んでいただいても、以下の現状を突きつけられるだけなので、少しお話させていただきます。

まず、どうやったら航空宇宙工学を研究する研究室に配属されるに興味があると思うので、ご説明しますねっ。
京大の場合、工学部物理工学科という入試区分で大学合格します。
京大工学部には、物理工・建築・情報・電気電子・地球工・工業化学という6つの学科区分があり。物理工学科は例年合格最低点が6学科中1位か2位です。
大学入学後、1年時の成績で物理工240人を機械、航空、材料、原子核、エネルギーの5コースに分属されます。ここで航空(正式名は宇宙基礎コース)の定員は30名です。
航空は少数精鋭のエリートコースというイメージが学内生にあり、物理工学を志した者なら一度は航空コースに行きたいな。と思うのですが、倍率、カリキュラムの重さを考え妥協する京大生が多いのも現実です。
2回生に上がった時、見事航空コースに在籍できて。航空宇宙工学の専門科目の授業が受けられます。

ここで特筆すべきことなのですが。私は学部で機械コース在学なのですが。大学院入試で航空宇宙工学専攻に受かった。というもう1つの進路選択者なのです。

京大大学院入試規定で学部の機械・航空専攻(2つ)を大学院で機械理工学専攻・マイクロエンジニアリング専攻・航空宇宙工学専攻(3つ)に分けることになっています。つまり、学部で航空選抜に選ばれなくても、大学院入試の時に再チャレンジできるのです。
それでも機械コースは航空に次ぐ人気コースですので、大学に入ってからも上位にいれるよう勉強しなくてはなりません。

東大についても、3年生になる時に進学振り分け制度があり。京大同様、東大生同士の競争で上位に残る必要があるようです。

また学術的には、航空宇宙工学といってもベースは工学です。宇宙物理学(これは理学部)とは違い、4力学(熱力学・流体力学・材料工学・解析力学)という力学的見地から解析・実験をします。この知識は航空宇宙産業だけでなく、自動車、造船、鉄鋼。様々な産業の基礎となっているので、航空宇宙のみんなが先に記述した世界に行くわけではありません。名前こそカッコいい気がしますが、消して物理工学の全てを集めた最先端学術ではなく、1つ1つの現象を解析し、少しでも現実の製造や開発現場の技術革新に繋がればという思いの元、基礎研究が重視されています。

僕は医療工学がしたくて機械システムに学部時代いましたが、夢破れ航空宇宙専攻にいます。多様化複雑化する世の中で、航空宇宙工学を大学で専攻しなくても、同じエンジニアとして職務につけば、航空宇宙工学に関わりを持てることもあるでしょう。

先の話になりますが。工学の専門知識を活かし、ものつくりの現場で研究開発をするスーパーエンジニアになるには。理数の勉強をしっかりすること。そして、英語の勉強も大事にすることです。
あなたの学術探究心を大切に、今の受験勉強をがんばってください

はじめまして。京大の航空宇宙専攻の者です。

航空宇宙工学に興味を持っていただいて、嬉しいです。

『航空宇宙工学』
NASAやアメリカ空軍、航空自衛隊、全日空、日本航空。
僕も高校の時は、上記の職務に就けるのではないか?と漠然とでしたが、航空宇宙工学に大変興味を持っていました。
おそらく京大のオープンキャンパスに足を運んでいただいても、以下の現状を突きつけられるだけなので、少しお話させていただきます。

まず、どうやったら航空宇宙工学を研究する研究室に配属されるに興味が...続きを読む

Q天文学が学べる大学に行きたいんですけど、就職先が不安です。天文台で働くには博士号を取るくらいでなけれ

天文学が学べる大学に行きたいんですけど、就職先が不安です。天文台で働くには博士号を取るくらいでなければならないですよね?
他に就職先はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

将来は天文学者になるくらい(例えば天文台で働くような)天文学をやろうとすれば、博士号を取るくらい頑張らないといけません。ところが(博士号を取れても)多くの人は夢破れて果たせず、「天文学者くずれ」になって天文学や天文台に何らかの接点をもつ民間企業に就職したりしています。

実名を挙げるのはよくないかも知れませんが(ですから一例です)、光学では有名なニコン(レンズ設計部門がある)に「天文学者くずれ」が結構います。しかもそこでレンズ設計をやっているかというと、そうでもなく、そこからカミオカンデに派遣されてニュートリノ観測のお手伝いをしていたりするんです(それはそれで幸せかも)。

天文学に限らず、博士号を持つ人の就職先は思いっきり狭められます。
というもの、就職しようとしても歳が歳ですし、民間企業などに入れたとしても(大卒や大学院卒と比べて)実務を知らない人でも歳相応の給料を払わないといけませんし、それなりにプライドだけは高いので扱いが難しいし、専門性は極めて高いかも知れませんがその分だけ視野は狭くなっていますし、頭が固くなりすぎて融通が利かないし(以上は例です)…ということで使いにくく、研究所など限られたところにしか採用されません。
そんな機会は限られていますから、博士号を持つ人は就職難になりやすいんです。

どうしてもこの道しかないと思うのなら、覚悟を決めてやるんですね。勉強中でも自分の就職先を見つけてツバをつけておかないと大変だと思いますよ。

将来は天文学者になるくらい(例えば天文台で働くような)天文学をやろうとすれば、博士号を取るくらい頑張らないといけません。ところが(博士号を取れても)多くの人は夢破れて果たせず、「天文学者くずれ」になって天文学や天文台に何らかの接点をもつ民間企業に就職したりしています。

実名を挙げるのはよくないかも知れませんが(ですから一例です)、光学では有名なニコン(レンズ設計部門がある)に「天文学者くずれ」が結構います。しかもそこでレンズ設計をやっているかというと、そうでもなく、そこか...続きを読む

Q宇宙開発にたずさわる仕事に就くには?

 たとえば、宇宙開発に携わる仕事(特にロケット開発者)を志す人が早稲田大学理工学部内の学科を選ぼうとしたとき、どの学科を選ぶのが一番よいでしょうか?
 また、いろいろな大学に宇宙開発系の学部がありますが、そういったところを卒業しなくても卒業した人と同じ宇宙開発にはたずさわれるのでしょうか?
 具体的には宇宙開発事業団が頭に浮かんでいるのですが・・・。
 ご意見伺いたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その道のものです。
高校生の方のご質問とお見受けしました。
一般論となります。

「宇宙開発の何をやりたいのかを明確にする」
「ロケット開発に携わりたいなら、
 自分がどのような仕事をしたいかを明確にする」

これは大学や学科云々ではなく、あなたの心意気次第です。
そしてそれを実現出来るかどうかもあなた自身の意気込みにかかっています。

>早稲田大学理工学部内の学科を選ぼうとしたとき、
>どの学科を選ぶのが一番よいでしょうか?

これは、学科のシラバス、研究室のウェブを見ていれば自ずと決まって来るのではと思います。
ロケット開発には、熱力学・流体力学・材料力学・材料学などの一般的な工学の他、
高速気体力学、希薄流体、電磁流体、宇宙機の物理などの相応の特殊な分野も含むからです。

>そういったところを卒業しなくても卒業した人と
>同じ宇宙開発にはたずさわれるのでしょうか?

私が気に入らないのは、このご質問です。
回答としては「あなた次第」です。
JAXAには東大の人もいれば早稲田や慶応の人もいます。
また、大学に行っていない人もいます。
そのような現実を見れば、何をしたいか明確ではない中でのあなたのこのご質問には
あまり意味がないことはお分かりでしょうか。

>具体的には宇宙開発事業団が頭に浮かんでいるのですが・・・。

あなたが宇宙開発の何をしたいかによって、
JAXAは最適なところとなるかも知れませんし、
最悪なところとなるかも知れません。
そもそもなぜ事業団を思い浮かべたのでしょうか。

例えば実際にロケットやエンジンを設計し、製作しているのは、
JAXAではなく、IHIやMHI、KHIなどのメーカーです。
これから「技術移転」が進みますから、本当にロケットを開発したいのなら、
MHI名誘とかになるのではないでしょうか。

何をしたいかを決めずに大学や就職先の名前がまずありきな状態ですと、
同じ「宇宙」「ロケット開発」と銘打っていても、仕事内容が全く異なることがあります。
あなたは、要求を実現する為のロケットを作りたいのでしょうか。
それとも、誰かが描いた図面に描かれたロケットを作りたいのでしょうか。

最近ですと、UNISECと言う団体に加盟している大学の中で、
ハイブリッドロケットを設計して打ち上げている研究室もあります(東海大や北大など)。
人工衛星を打ち上げている大学の研究室もあります(東大や東工大)。
そちらから関わるのも手でしょう。また、こういうことをしている研究室から
JAXAへ就職する人は多いです。これは大学名で入っているのではなく、
何をしたか、何をしたいかが明確だからこそ入れるのだと思います。

その上で、大学ですと「研究室単位」で「研究内容」を検索するなどすれば、
もう少し明確になろうかと思われます。
そして、大学・大学院へ至るとき、
「あなたが宇宙開発に携わって、日本のまたは人類にとってどんなメリットがあるのか?」
にも答えられるようになっていれば良いでしょう。

又、本当に最先端で最先端の仕事をしたいと言うのであれば、
ぜひ哲学や社会学、文学、芸術学、心理学・・・などの、一見宇宙開発とは
無関係に見えることも大学最初の教養期間に習得されますことをお勧めします。
宇宙開発に深い洞察が持てる「かも」知れませんし、
何がどう転んで新しいエンジン開発に繋がる「かも」知れません。
または単に気分転換に読んだり考えたりする範囲が広がるだけでも良いので。。

以上、口すっぱくすみません。
ぜひ日本の宇宙を盛り上げて下さい。質問者さまのお力に期待しています!

その道のものです。
高校生の方のご質問とお見受けしました。
一般論となります。

「宇宙開発の何をやりたいのかを明確にする」
「ロケット開発に携わりたいなら、
 自分がどのような仕事をしたいかを明確にする」

これは大学や学科云々ではなく、あなたの心意気次第です。
そしてそれを実現出来るかどうかもあなた自身の意気込みにかかっています。

>早稲田大学理工学部内の学科を選ぼうとしたとき、
>どの学科を選ぶのが一番よいでしょうか?

これは、学科のシラバス、研究室のウェブを見...続きを読む

Q天文学者になるための進路・・・。

今中2なんですが、将来天文学者になりたいと思っています。
そこで質問があります。

(1)天文学者になるためにはどのような高校、大学に行くべきですか?

(2)天文学者になって、どのようにして収入を得るのでしょうか?

(3)その他アドバイスなどあれば、お願いします。

Aベストアンサー

(1) 地域のトップ公立高校、もしくは東大合格ランキングに名前の入る私立国立高校。東大理一に行くのがベスト。

(2) 既に回答されている通りです。また、天文学に詳しい地学教員という道もあるでしょう。大学で必ず教職を取ってください。

(3) 天文学者としてメシを食っていくには、平たく言えば「東大にスムーズに入れる」頭脳が要求されます。学歴以上に頭脳が必要です。

ここまで回答されているように、天文学を専攻してメシを食えるポストは決して多くなく、競争は熾烈です。要するに、東大や京大を卒業して博士を取った人と競争して勝たなければ、天文学者として研究生活を送れないのです。

実際問題として、天文学者としてメシを食っている人の多数は東大学部卒、かなり差があって京大学部卒だと思いますよ。例えば、東大に行けなくて他の大学に入ったとして、大学院を経て、将来的に東大に受かった人たちと勝負して勝てるでしょうか?現実には難しいと思います。

質問者様が首尾よく東大や京大に行ければ良いのですが、うまく行かなければ、「なるべく田舎の地方公務員になり、余暇に天体観測を楽しむ」生き方も大いにありだと思います。最近は、アマチュアでも各地の公共天文台で1メートル級の望遠鏡を使えるようになってきました。個人でも、30センチくらいの望遠鏡は十分所有できます。昔なら想像もできなかったことです。

うまく行けば、自宅にドームを設置することもできるでしょう。田舎なら土地が安く、自宅からでもそこそこ星が見えますから。地方公務員の給料ならそのくらいはできます。

いきなり後ろ向きなことを言って悪いですが、そういう方向もあると考えてください。

(1) 地域のトップ公立高校、もしくは東大合格ランキングに名前の入る私立国立高校。東大理一に行くのがベスト。

(2) 既に回答されている通りです。また、天文学に詳しい地学教員という道もあるでしょう。大学で必ず教職を取ってください。

(3) 天文学者としてメシを食っていくには、平たく言えば「東大にスムーズに入れる」頭脳が要求されます。学歴以上に頭脳が必要です。

ここまで回答されているように、天文学を専攻してメシを食えるポストは決して多くなく、競争は熾烈です。要するに、東大や京大を...続きを読む

Q天文分野(理論)の修士卒業後の就職と研究

 私は現在、理学部に在籍しており、4月から4回生となるものです。
 研究室は天文学(宇宙物理学)の理論であり、今後は相対論を勉強していきます。
 大学卒業後は大学院へ進学します。そこで数週間前に他大学の天文学(理論)の研究室を訪問したのですが、その時に担当してくださった先生に
『(理論の研究室なので特に)博士課程修了後に専門職・一般職に就く事が極めて難しい』
と言う現状を詳しく教わりました。
 
そこで質問です。
 
 この話を受けて、私は修士課程を修了したら天文学や物理学の論文や研究に携わる事が出来る所に就職し、独学で天文 or 物理の理論を研究したいと思っているのですが、そのような事は可能なのでしょうか?それとも考えが甘いでしょうか?
 また可能だとしたらどのような就職先が考えられるでしょうか?
 それとも、修士卒業後の就職に対する考え方が根本的にずれているのでしょうか?

 数年後に直面する問題なので、とても悩んでいます。
どのような意見でも結構ですので、回答お願いします。

Aベストアンサー

No.1のものです。

> そのような教授はどのように探せばよいでしょうか?

「面倒見のいい教授」は、たいていまわりにその弟子みたいな人やオーバードクターの人が集まっていて、競争率が高いです。一種の学会の政治家と考えればいいでしょう。科研費のお金がたくさん集まり、子分をたくさん抱えており、子分やのれん分けして分家した学外の研究者と共著の形をとることで論文を大量生産しています。どこが羽振りがいいかは、まずはスタッフの数や発表されている論文の数でわかるでしょう。そうゆう教授はコネもいっぱいあり、そこに出入りする民間の業者、研究室の卒業生もいっぱいます。しかし、そうゆう人がよい師か、というとそうでもありません。韓国のあのウソつきES細胞教授や東大の某ウソつき教授も弟子を大勢抱えてますが、やっていることはあの程度です。

よい師を見つけるのは難しいです。あなたの人を見る目が一番大事です。自分も人を見る目がなかったので、そのような師にはついに出会えませんでしたね。だから、大学を飛び出したんです。大学の教員はもともと、業績で採用されており、人格で採用されているわけじゃありません。性格が意地悪な人、しつこく進捗状況を聞くせっかちな人、まったく世間のことに無関心な人、学内の派閥争いばかりしている人、学生の教育は熱心だが学問はさっぱりの人、いろいろいます。まずは、教授と面会して、フィーリングが合うか、感じることが大事ですね。そこがあなたの専門分野なら、幸運な巡り合わせですね。

それじゃまた。

No.1のものです。

> そのような教授はどのように探せばよいでしょうか?

「面倒見のいい教授」は、たいていまわりにその弟子みたいな人やオーバードクターの人が集まっていて、競争率が高いです。一種の学会の政治家と考えればいいでしょう。科研費のお金がたくさん集まり、子分をたくさん抱えており、子分やのれん分けして分家した学外の研究者と共著の形をとることで論文を大量生産しています。どこが羽振りがいいかは、まずはスタッフの数や発表されている論文の数でわかるでしょう。そうゆう教授はコネも...続きを読む

Q地学で飯は食えないのですか?

はじめまして、現在はA大学理系の学部学科を専攻している大学生です。(大学名は勿論仮の名です)

質問なのですが、私は大学入試の時、A大学理学部の地学関係の学科に興味があり、そこを受験しようとしたのですが、
「こんな地学をやる学科なんか卒業しても地震の先生と地学の先生しか仕事がない。その数は少なく、学年でトップならともかくほとんどの人は仕事がないんだ!」
と言われ大反対されました。その結果、興味のあったこの学科は諦め、父好みの将来仕事の口の多い現在在籍している同じA大学の某学部某学科に入学しました。

そして入学後、この大学の見かけ30~40代位の工学部の准教授の先生二人と話す機会がありました(きっかけは二人の講義を私が履修していた事からです。)
その後、二人は今は工学部の先生ですが、大学は理学部卒だそうです。なので二人に思い切って、
「この大学の理学部の地学関係のあの学部って全然就職ないって本当ですか?父がそう言ってたんですが…」
と尋ねたら二人とも、
「え!?そんな事ないんだけど…」
と言われました。

父の言った事とこの先生方の言った事、どちらが正しいのでしょうか?正直父は大学は文型だったので、私は二人の先生方のおっしゃった事が正しい気がしますが…
かなり気になっていますので、詳しい方、回答宜しくお願いします。

はじめまして、現在はA大学理系の学部学科を専攻している大学生です。(大学名は勿論仮の名です)

質問なのですが、私は大学入試の時、A大学理学部の地学関係の学科に興味があり、そこを受験しようとしたのですが、
「こんな地学をやる学科なんか卒業しても地震の先生と地学の先生しか仕事がない。その数は少なく、学年でトップならともかくほとんどの人は仕事がないんだ!」
と言われ大反対されました。その結果、興味のあったこの学科は諦め、父好みの将来仕事の口の多い現在在籍している同じA大学の某...続きを読む

Aベストアンサー

思いつくものを挙げてみます。

1)地震学・測地学
気象庁・海上保安庁・国土地理院
防災科学技術研究所・海洋開発機構
地震計やGPS受信機を作っている企業
JR東海をはじめとする鉄道会社
東京電力・中部電力をはじめとするエネルギー会社
石油開発・鉱山などの企業・団体
ゼネコン(鹿島建設など)、建築コンサルタント
損害保険料率算出機構、各種シンクタンク

2)気象学、海洋学
気象庁、海上保安庁、国土交通省、環境省
都道府県等の水産試験場
海洋資源開発関連の企業・団体
テレビ局などのマスコミ
各種環境コンサルタント・法人

3)地質学・岩石学
地質調査会社
地図会社
国土地理院
博物館・科学館
石油開発・鉱山などの企業・団体
セメント会社
陶器・セラミック製造業

これに加え、理系ならば研究のために計算機を使ったり、エレクトロニクスに詳しくなったり、化学分析をしたりしますから、
システムエンジニア、プログラマ
各種製造業(設計などは厳しいが、生産管理などなら問題ない)
理系営業(製造業者向けの法人営業等)
などの道も十分にあります。

思いつくものを挙げてみます。

1)地震学・測地学
気象庁・海上保安庁・国土地理院
防災科学技術研究所・海洋開発機構
地震計やGPS受信機を作っている企業
JR東海をはじめとする鉄道会社
東京電力・中部電力をはじめとするエネルギー会社
石油開発・鉱山などの企業・団体
ゼネコン(鹿島建設など)、建築コンサルタント
損害保険料率算出機構、各種シンクタンク

2)気象学、海洋学
気象庁、海上保安庁、国土交通省、環境省
都道府県等の水産試験場
海洋資源開発関連の企業・団体
テレビ...続きを読む

Q東大・京大の理学物理学科 物理学者になるには 中三です。

将来、理論物理学者になりたいと考えている中3男子です。物理学者(特に実験物理よりも理論物理学)になるには、京都大学と東京大学のどちらを目指すべきでしょうか。

京大と東大の理学部物理学科の違いなどを教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。貴兄の質問の解答に沿えるか不安ですが、私自身も中学・高校時代、同じような気持ちを抱いていたのでアドバイスさせていただきます。

当方は、京大工学部物理工学科に在籍しており、来年京大院で航空宇宙工学を専攻することになっております。貴兄の目指すところの理学物理専攻ではありませんが、それでもよろしければお付き合いください。

博士号を取得し、ポスドク(ポストドクトラルフェロー)を経て、講師、准教授、教授というアカデミックな階段を登ることで、一般的に言われる物理学者という肩書きを得ることができます。

その際、理論物理学の中のどの分野を責めて行くかは、実際大学に入り、研究室の研究内容や実績を見定めて、徐々に決まっていくと思います。
そこで、興味のある分野の教授を探し出し、必要ならばコンタクトを取ることが最善である!という意見もありますが。
中学3年が、即物的に自分の道を見定めるに上記の方法はいささか無理がある気があります。

東大と京大は、よく引き合いに出されることが多くありますが。
確実に理学物理を勉強できる学科の配属を考えると、京大の方が『確率』的に高くなります。
東大は2年生から3年生進級時に、進学振り分け制度があり。
理科1類・2類の計1500人近い東大生が、工学分野(物理工、化学工学、建築工学、情報工学、電気電子工学、土木工学など)、理学分野(生物学、数学、地学、物理学)、農学、薬学、獣医学などの専攻に希望と成績順に振り分けられるそうです。(理科Iは理工学系、II類は生物薬学系が多いそうですが、詳細は東大在籍者にまかせます)

京大は、理学部(300人)に入学し、同じく2年から3年の時に、大きく分けて数学、物理、生物、地学の専攻に分けられます。その後3年、4年生と京大理学部物理科として過ごした後、大学院入試の際に、もっと細かい研究室(2人~5人ずつ)に分属されます。

東大に入ったあと、東大生1500人と勝負。
京大に入ったあと、京大生300人と勝負。ということになります。
東大・京大のどちらに、どの学部に進学するにせよ。入試を突破してきた者同士の、勝負が残されていることにも留意してください。

世界で5本の指に入る物理学者を目指すなら、東大・京大という肩書き的な違いはあまりないと思います。これから勉強を重ね、大学受験を意識する際に、『旧帝国大学』+東京工業大学という言葉を聞くことがあると思います。
『北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学』です。国際レベルの学会や、レビューの多い国内学会に名を連ねる研究者の出身や在籍は、理学分野においては圧倒的に上記の大学です。他にも早稲田大学や慶応大学といった素晴らしい私立大学がありますが、国の助成金、他大学との横繋がりといった、政治的な理由もあり、理系の分野では『旧帝国大学』と東工大がリードしていることが多くあります。この点も、いつか意識されることと思います。

やがて、東大・京大レベルの受験対策をするにつれて、同じような意識を持ったライバルに模試や進学塾で出会うでしょう。
彼ら彼女らと、切磋琢磨し合い、自分の学問のスタイルを模索することも、偉大な物理学者になる上で大切な事かと思います。
大学受験範囲の物理でも、全国に通用するレベルに到達するころには、自分の中に系統立てられた『物理学』が垣間見えてきて、物理が面白くなると思います。
その頃には、自分が『東大型』か『京大型』かがおのずと分かってくるものです。

最後になりますが。
最高峰の大学で研究者志望として物理学に取り組む頃には。
東大・京大といった日本国内での優劣よりも、世界ランクの大学・研究所の中で自分のポジションというレベルになる(と僕の担当教官がおっしゃっています)
驕ることなく、愚直な努力こそが。理論物理学者への王道です。
がんばってください

はじめまして。貴兄の質問の解答に沿えるか不安ですが、私自身も中学・高校時代、同じような気持ちを抱いていたのでアドバイスさせていただきます。

当方は、京大工学部物理工学科に在籍しており、来年京大院で航空宇宙工学を専攻することになっております。貴兄の目指すところの理学物理専攻ではありませんが、それでもよろしければお付き合いください。

博士号を取得し、ポスドク(ポストドクトラルフェロー)を経て、講師、准教授、教授というアカデミックな階段を登ることで、一般的に言われる物理学者と...続きを読む


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