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1910年に日本は韓国を併合しましたよね、日韓併合条約を結んで。
当時の韓国総理大臣であった李完用は、日韓併合は重大な案件であるから、朝鮮国王純宗に日韓併合における全権委任状を申請して受け取りました。

ですが、この画像の全権委任状は、実は署名が朝鮮国王純宗の筆跡でないという可能性が非常に高いと証明されていると結構目にしました。
どうなんでしょう、署名は別人だったんですかね? 署名が別人偽造ではこの全権委任状は無効になるんでしょうか?
たとえ朝鮮国王の王印が押してあったとしても。

さらに、王印が偽物だとか、別人が王印を奪って捺印したという説も信憑性あるんですかね?

日韓併合条約に詳しい人などいたら、皆さんからのいろんな回答を待っていますね。

「日韓併合における朝鮮国王純宗からの、李完」の質問画像
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A 回答 (3件)

純宗は皇太子時代にロシア派の宮廷勢力によるヒ素による毒殺事件に会い、心身ともボロボロになっていた。

知力も障害を受け、白痴と評する人もいたくらいになってしまった。
皇帝になってからも暗殺の恐怖に加え、ストレスも相当なものだっただろう。日韓併合前はひとりでは歩けないほど衰弱していた。

その体調面から考えれば、本人が諒承していたとしても、署名も印も別人であった可能性は高い。

ただ、本人は高宗と違って日本寄りの姿勢を持っていたことは間違いない。何せ、純宗は朝鮮人に殺されかけた経験を持ち、朝鮮人に囲まれた生活は不安だらけでしかなかったからだ。

日韓併合後は、皇帝から降りて日本の保護下に入り、安心したのだろう。体も心もみるみる回復し、明るさを取り戻していった。

純宗にとっては日韓併合が非常に喜ばしい結果であったことは間違いない。
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この回答へのお礼

Thank you

純宗は紳士のボロボロになっていたんですね、毒殺未遂とは。
でも、純宗はすでに日本寄りだったんですね、日本保護下には入れて回復し、明るさを取り戻せたのはよかったです、純宗としては日韓併合は望ましかったみたいです。 回答ありがとです。

お礼日時:2022/02/06 14:04

ある程度信憑性はあるんじゃないですか。

国王派は必ずしも日本による併合を望んではいなかったという話がありますし。ただしこれは国家財政の状態を正確に把握できていないからであって、国家破綻の可能性を把握していた李完用はどこかに併合されなければ国の先はないと焦っていた。どこかに頼らざるを得ないとしたら選択肢としては日本が一番ましなはず。
 ということで焦った李完用が偽造したって可能性はそれなりにあると思います。韓国で李完用が稀代の大悪人とされているのは王を騙して国を売った、そのあたりも見越した話だと思っていました。
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この回答へのお礼

うーん・・・

多少は信ぴょう性あったんですね、でも、李完用は国家財政状況を鑑みて、李完用は併合されるしかないと見越していたんですね。
李完用が偽造した可能性もいくらかはあるみたいです、回答ありがとです。

お礼日時:2022/02/06 14:03

調印が無かったとして、国として乗り切れたのかな? と疑問に思う

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この回答へのお礼

解決しました

どのみち乗り切れなかったんでしょうね、回答ありがとです。

お礼日時:2022/02/06 13:58

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