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私は夜間高校と会社勤めを両立させてきました。当然、厚生年金保険を払っていましたが、国民年金は20歳からの計算と聞き、じゃあ15歳からの保険分はどうなるんだろうと疑問に思いました。又、22歳の頃に再就職するまでの6ヶ月間、国民年金に未加入だった時期があります。それ以降ずっと務めていますので、その時点から計算しても加入期間25年は十分あります。でも、15歳からの計算だと、その加入期間は36年近くなるのです。15歳から20歳までの期間は、国民年金には反映されないのでしょうか?じゃあ、支払い損なのかなあ?

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A 回答 (7件)

 ああ、女性、56歳で早期退職かつ、昭和27年生でしたら、15-20歳の厚生年金期間は全くムダになってないです。

ご安心ください。

 おおよそ40年お勤めで退職ですよね。

 そうすると、厚生年金は40年入ったとして計算されます。その時、wanmamaさんの年金は、その40年に対し、厚生年金(60歳から支給、報酬比例部分といいます)と国民年金相当部分の厚生年金(定額部分といいます、wanmamaさんの場合64歳から支給)を計算して支給します。


 次に65歳になったとき、今まで受給していた厚生年金が国民年金と厚生年金とに換わることになります。その時の国民年金はwanmamaさんが20-60歳の間の国民年金の加入期間で計算、厚生年金の部分は15歳からの計算になります。

 だと、上で計算した、国民年金相当部分の厚生年金はどうなるんだ? これは15-20歳の間の分も計算していて実際64歳から貰っているぞ。という疑問がでますよね。これは「すでに確定した年金額の保障」ということで、(差額加算、経過的加算とも言いますが)停止にならず厚生年金の中に入れて支給されます。

 このわかりにくい「すでに確定した年金額の保護」の金額はwanmamaさんが58歳になったとき社会保険庁から来る「年金見込額のお知らせ」に「経過的加算部分」という名前で載って来ます。wanmamaさんの場合、ここに載ってきた数字が「15-20歳」の時代に働いた国民年金に相当する額」とお考えになられると良いでしょう。(正確には違いますがほぼ同じです)
 58歳の年金額見込通知まで覚えておいてくださいね。

 話が複雑なので、もう一度簡単に整理します。

 本来、国民年金は20-60歳の加入期間で計算しますから、20歳前、60歳以降の年金は国民年金になりません。なので支払い損と考えられる。

 しかし、年齢がある程度から上の人は、20歳前、60歳を越える年齢で厚生年金に加入していると「国民年金に相当する厚生年金」として国民年金相当部分をもらえる人がいる。

 そういう方は、20歳前、60歳超の働いた期間に対応する、厚生年金と国民年金に相当する厚生年金 がもらえるので、国民年金という名前では額が増えないけれど、厚生年金の額は貰えない人より遥かに額が多いので、結局国民年金を貰うのと同じで支払い損ではない。

 でwanmamaさんの現状では一番下の支払い損ではない場合に該当するようなのです。

 
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この回答へのお礼

わあ、とっても嬉しいです。今まで一生懸命働き続けてきた甲斐があります。とても良く分かる、親身なご回答を有り難うございます。絶対忘れません。メモして大事にします。貴方のお気持ちを無駄にはしません、本当に有り難う。

お礼日時:2005/03/29 18:06

ずいぶん長い説明がたくさん続いてわかりくくなっていると思います。

それに輪を掛けるようですいません。

国民年金は説明の通り20-60歳なんですね。だから国民年金は15-20歳の間は増えません。

ところが、厚生年金の増え方が一定ではない。人により普通の厚生年金よりたくさん増える人がいます。

もしwanmamaさんが、女性で51歳の方で60歳まで働きになられる場合でしたら、その6ヶ月間は、20歳前にずれ込んで、19歳6ヶ月から20歳の誕生日までの間は、国民年金と厚生年金を足し合わせた分の年金が「厚生年金としてもらえること」になります。だから半年分は払い損ではないのです。払い損と考えられるのははそれ以外の20歳前の部分。

もしwanmamaさんが、女性で51歳の方で55歳で仕事をおやめになるのでしたら、15歳から20歳までの部分まるまるが、国民年金と厚生年金を足し合わせた分の年金が厚生年金として増えるということになります。だから全く払い損は発生しません。

質問者のお名前がmamaで15歳から36年ということで51歳(S29年生まれ)という勝手な推定でオハナシしましたが、もしこれが、男性なら、止めた年齢にかかわらず定額部分がない人なので、全くの払い損ということになる、15-20歳の間は普通の厚生年金しか増えない。極めて微妙な状況なのです。

 回答された皆さんの説明に間違いはないのですが、この部分は一番難解な(経過的加算とか差額加算とか言います)部分で、マンツーマンでご説明しても多分2時間くらいかかりそうなくらいの所です。もしお分かりにならなければ、そのままにして置かれても良いのではないかと思います。
 
 払い損になるかならないかは「年齢、性別、厚生年金加入年数」により説明が違ってくるのです。Aさんは払い損、Bさんは払い損ではない。ということが実際に起こっているので、年金の不公平感が助長されています。
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この回答へのお礼

ご丁寧な説明を沢山いただいて、とても嬉しいです。私は昭和27年生まれ、現在52歳のシングル叔母さんです。若い頃から働きづめで、56歳に早期退職を考えております。その為の予備知識として、この場を借りました。本当に有り難うございます。とても難しいですが、知らないより少しでも何かを得たいと思い、頑張ります。

お礼日時:2005/03/28 23:26

実際の計算方法は非常に複雑なので、要点だけまとめますね(かなり大雑把です。

念のため。)
まず、加入区分から。
次のような感じですね。

1.15歳~20歳直前
 厚生年金 … ○ ⇒ a
 国民年金 … × ⇒ b

2.20歳~22歳の再就職までの間のうちの6か月間
 厚生年金 … ×
 国民年金 … ×

3.20歳以降および22歳の再就職以降
 厚生年金 … ○ ⇒ c
 (注:国民年金保険料を厚生年金から充当しています)
 国民年金 … ○ ⇒ d(基本的には、必ずcの年数と同じになる)
 (注:国民年金保険料は厚生年金から充当されていますので、自分では直接支払っていません)

すると、老齢年金は、原則的に次のように計算されます。
なお、aの年数は、老齢基礎年金(国民年金)の対象外です。

老齢厚生年金
 A.aの年数に相当する部分は厚生年金部分だけ
 B.cの年数に相当する部分は厚生年金部分+老齢基礎年金

老齢基礎年金
 C.dの年数が25年以上であることを条件に、その年数(厳密には総加入月数)分の老齢基礎年金を計算
 (注:算出された額はBに含まれます)

つまり、A+Bの老齢年金が受給できます。
決して「支払い損」にはなりませんよ。
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この回答へのお礼

ものすごく良く分かる計算式です。本当に有り難うございます。勉強になりました。自分のための知識ですから、貪欲に勉強しなければ!と思います。又、ご縁があれば助けて下さい。本当に有り難う。

お礼日時:2005/03/28 23:21

wannmamaさんは今お幾つですか?



 実は、20歳前に働いた期間、および60歳以降に働いた期間が、国民年金ではないですが国民年金と同等の扱いで年金に反映される人と、されない人がいるのです。ただし「年齢と性別(男か女か)、勤続年数(60歳時点での)」がわからないと個々に違いますからお答えができません。

 また、年金に反映されるされ方が、上述の通り特殊で国民年金そのものではなく「厚生年金」が「国民年金の増える分とほぼ同等の額増える」という増え方をします。その場合は払い損ではないですよね。でも国民年金という名前では残念ながら増えません。ここはとてもわかりにくいと思います。

 厚生年金の保険料は本当に、払うと貰うの関係が取れておらず、たとえば独身で40年間お勤めの人と、既婚で専業主婦の妻のいらっしゃる夫で40年間お勤めの人、では 給与が同じなら払う保険料は全く同じなのに、受取るほうは妻の国民年金分がマルマル(最高で約年間80万円弱)も違うという変なことが起こります。(この部分はよくマスコミにも取り上げられますが)

 現在の厚生年金では「保険料の運、不運」はどうしてもおこるのが現状の制度です。

 ただ、厚生年金は額の大小はありますが、「働けば働くほど年金が増える」というしくみですから、加入期間の長い方はそれなりの年金をもらえると思って、納得されるしかないのかもしれません。

 正確な答えになっていませんが、もし今貴方が男性で年齢が60歳でしたら、国民年金と比較して「20歳前の期間は全部は払い損ではない」ですし、年齢が45歳なら、「20歳前の期間は残念ながら払い損」になるというように極めて微妙な部分です。だからあいまいなお答えしかできないことをご理解ください。

この回答への補足

詳しいご説明を有り難うございます。私は昭和27年生まれの、現在52歳のシングル叔母さんです。若い頃から働きづめで、56歳をめどに早期退職を考えていますので、今色々調べております。この場を借りて、皆さんのお知恵も借りています。部分年金は60歳から貰えて、本来の年金は64歳という事は分かっております。この年齢に併せてご回答願えれば嬉しいです。

補足日時:2005/03/28 23:13
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20歳未満の厚生年金及び60歳以上の厚生年金では国民年金には加入していません。


厚生年金のみの加入となります。

従いましてご質問にあるように、20歳未満の保険料は国民年金への支払がない分だけ20歳以上で加入する保険料より割高と言えます。
ただ勿論15~20歳までの加入により老齢厚生年金の受給金額には反映されます。

また結果的には使うことはありませんでしたが、障害厚生年金の受給権者でもありました。

また、年金受給資格要件の25年には含まれます。
つまりたとえば20歳以降の加入期間が20年だったとしても、15~20の5年間が加算されて25年の要件を満たします。

あと、ご質問者の場合は昭和36年4月1日以前生と思います。そしておそらく60歳になられたときには厚生年金の加入期間が44年以上になると思います。

いま特別支給の老齢厚生年金という60歳から65歳で受給する年金では、段階的に65歳以降にしか支給しないという制限が始まっています。
既にこれから60歳を迎える人は、60歳からは満額受給できず、報酬比例部分のみ受給でき、定額部分は生年月日で決まる年齢からの受給となります。

ところが厚生年金長期加入特例として44年以上加入した場合には、60歳以降44年の加入期間を満たしたときから満額受給できるという特例が存在します。
定額部分とは平たく言えば、国民年金が65歳からの受給なので、老齢厚生年金だけでは60~65歳の期間の年金金額が少なくなったのを補償するものです。
(昔厚生年金は60歳から満額受給でしたが、国民年金との統合により定額部分を国民年金に移行しました。このとき国民年金は65歳からなので、60~65歳には年金額が少なくなってしまうので、設けられたもの)

つまり昔15~20歳で国民年金には反映せず割高だった保険料の分は十分取り戻す余地があります。
この44年以上の長期加入特例は覚えていてそんはないです。

もし60歳で44年に達しないようであれば、60歳以降も要件を満たすまで加入して下さい。満たしたらそこから受給できるようになります。
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国民年金に加入しているだけだと、年をとってから老齢基礎年金のみの支給です。


厚生年金に加入していると、老齢基礎年金に加えて、老齢厚生年金が支給されます。
厚生年金 = 国年年金+α だと思ってください。

国民年金制度も厚生年金制度も、元をただせは同じ年金制度です。
もし、国民年金番号と厚生年金番号の2つをお持ちだったら、社会保険庁に行って、番号を1本化することをおすすめします。
そしたら、間違いなく、今まで支払った分が有効になりますから。

この回答への補足

早速のご回答、有り難うございます。国民年金と厚生年金が二階建ての制度だと言うのは理解しています。で、厚生年金保険は現在時点で36年以上加入しています。その厚生年金に15歳から加入しているなら、国民年金部分が20歳からの加入期間で計算されようとなかろうと、その年齢範囲に一切関係なく、確実に厚生年金の加入期間で、二階建ての年金が計算されるのか否かを知りたいと思いました。くどい質問でご免なさい。

補足日時:2005/03/28 21:38
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 こんばんは。



 国民年金は20歳以上の国民が全員(厚生年金加入者も含めて)はいることになっています。自営業の方は公的年金はこれだけになります。あなたの場合は、これに加えて厚生年金に加入しているわけです。ですから、国民年金だけの方より給付額が多くなります。

http://www.fp-take.com/lifeplan/page005.html

参考URL:http://www.fp-take.com/lifeplan/page005.html
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この回答へのお礼

早速のご回答、有り難うございます。色々勉強したいと思います。又、お目にとまりましたら宜しくお願いしますね。

お礼日時:2005/03/28 23:29

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Q20歳以下の厚生年金と支給額について

色々調べているのですが少し解らない部分があるので
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1.
18歳や19歳で就職した場合、厚生年金に加入し支払いますが
厚生年金を払うという事は国民年金(基礎年金)も払ってる事になりますよね。
でも、国民年金は20歳~となっているので
もし20歳未満で厚生年金を払った場合
この基礎となってる部分(国民年金)は年数にしっかり入るのですか?
それとも「厚生年金」として年数になるのでしょうか?

例で
19歳~24歳の5年間、厚生年金を払って、もし退職し
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2.
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厚生年金の支給額はどのように計算されるのですか?

例えば、19万円ぐらいの給料の場合
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半分は会社が払うとして合計では約26000円ちょっと払ってる事になりますが
これは国民年金より自己の負担額は少ないのですが
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Aベストアンサー

1.20歳未満の厚生年金の被保険者期間は、年金の受給資格を判断するときには「保険料納付済み月数」として扱われます(老齢年金で言うと、必要な300ヶ月の計算には入るわけです)。
しかし、老齢基礎年金の年金額には反映されません。老齢厚生年金の年金額にのみ反映されます。
※60歳以降の厚生年金被保険者期間も同様です。

2.
〉厚生年金の支給額はどのように計算されるのですか?
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〉貰える額は国民年金より多いんでしょうか?
※保険料を払ったのが20歳以上60歳未満だったときの話として。

保険料納付1ヶ月について、1ヶ月分相当の基礎年金+厚生年金が出ますから、国民年金の第1号被保険者より年金額は多くなります。
つまり、標準報酬月額が19万円より下の人は、国民年金より低い保険料で、国民年金にしか加入していなかった人より高い年金を受けられるわけです。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

1.20歳未満の厚生年金の被保険者期間は、年金の受給資格を判断するときには「保険料納付済み月数」として扱われます(老齢年金で言うと、必要な300ヶ月の計算には入るわけです)。
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※60歳以降の厚生年金被保険者期間も同様です。

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Q18歳から働いた場合の国民年金40年間とは

教えていただきたいのですが、主人は18歳の時から働いており
58歳で早期退職をすることとなりました。年金は共済年金です
そこで、質問ですが、国民年金は20歳から40年間、つまり60歳まで
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この2年間の年金はどうなるのですか?

Aベストアンサー

 こんにちは。誤った回答がありますので訂正しつつ説明いたします。
 国民保険には、被保険者(いわゆる加入者)の種別として、第1号(自営業や無職など)、第2号(会社員や公務員など)、第3号(第2号が扶養する配偶者)の3種類があるということは、どこかでお聞き及びのことかと思います。

 これからもわかるように、お役所勤めや会社勤めの人は共済年金や厚生年金の被保険者であると同時に、国民保険の第2号被保険者でもあります。つまり、この点は誤解が多いのですが、公務員や会社員は2つの公的年金に正式に入っています。

 ご主人の場合は、18歳から58歳までずっと共済年金の組合員であったとともに、同じく18歳から58歳まで国民年金の第2号被保険者でした。仮にこれから無職だとすると、今後は第1号被保険者として国年金の保険料を支払い続けて、60歳になると終わりです。

 確かに第1号被保険者は20歳から60歳になるまでの40年間の保険料支払義務があるのですが、第2号はちょっとややこしいです。第2号は第1号と違って、直接、国民年金保険料を支払うことにはなっていなくて、共済年金や厚生年金の保険料に含まれるような形で取られています。

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 もうひとつの第1号と第2号の違いは、第2号の場合、20歳から60歳までという年齢の制限はありません。何歳から何歳まで働こうと、共済年金と国民年金の手数料の負担は、最初から最後までひたすら続きます。

 このため20歳未満の期間と60歳以上の期間は、確かに国民年金の手数料を、満期を超えても負担し続けます。これは現行の制度上、仕方がないです。ただし、共済年金や厚生年金には満期というものがありませんので、長く納めれば納めるほど将来受け取る年金額は増えますので無駄ではありません。何とも難解ですね...。わかり辛かったら補足でご質問ください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/kanyu_ans01.htm

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Q18歳からの厚生年金について

現在18歳で、この春から企業で働き始めます。
働き始めると、毎月の給与から厚生年金の保険料が差し引かれると思いますが、
20歳になるまでの年金加入期間はカラ期間といって、
加入期間には算入するが、将来の年金額には算入しないということです。
20歳からでも40年は勤めるだろうし、期間について問題はないので、年金額に反映されないのであれば、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国民年金の加入期間と勘違いされているようですが、私も高卒で就職して厚生年金に加入しておりましたが、18歳から20歳までの2年間も厚生年金加入期間として報酬月額によって年金支給額に反映されますから無駄ということはありません。

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

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Aベストアンサー

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簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q年金はいつまで払えばよい?

母の代理で質問します。

母は40年仕事勤めをし、来年60歳で退職します。
いまは、年金を60でもらえないようなので(62から?)その、無収入の間も年金を払わなければならないのでしょうか?
(母は40年も払ってきたのに…と不満げです)

ちなみに父は今62ですが、まだ仕事してるので60から年金をもらい、給料から年金を天引きされてます。

母から聞かれたのですが、こういう話題にうといので誰かわかりやすくおしえてください。

Aベストアンサー

国民年金は40年間かけて終わり、受給は満額受給で65歳から、と言うことになります。
厚生年金は期限が無くお父さんのように掛けながら働く=在職老齢年金。
60歳から年金を貰いながら働いているわけです。65歳までは全部ではなく基礎部分=
国民年金は単独と同じで65歳からしかもらえません。今は比例部分と言って2階建ての2階部分
のみの受給です。お父さんは65歳になれば基礎部分プラス60歳からかけている比例部分が
プラスされます。65歳からも同じように厚生年金に入った働き方をしている人もいます。
その場合、満額を受給して働いていると言うことです。

お母さんも同じように厚生年金に入った会社で働いてきたのであれば60歳からは比例部分のみ
の年金受給があります。65歳からはプラス基礎部分。

60歳で掛けるのは終わりですので受給だけです。
尚、比例部分は収入と期間で多い少ないがありますが基礎部分は決まっていて掛けた期間だけ
で決まります。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q厚生年金 未成年でも強制加入なのでしょうか?

国民年金は対象者が20歳から60歳までですが
厚生年金は70歳未満であれば、
会社勤めなら未成年でも強制加入なのでしょうか?

Aベストアンサー

>厚生年金は70歳未満であれば、会社勤めなら未成年でも強制加入なのでしょうか?

条件が揃えばいわば「強制」加入ですが、いわゆる「社会保険」の加入は事業主(会社)の義務で労働者の権利です。

事業主(会社)にしてみれば保険料の半分を負担しなければいけないので、「できれば従業員には国民年金(の1号・3号)と国保のままでいてもらいたい。」と思っているケースのほうが多いと思います。

実際、違法な未加入はしないまでも、アルバイトやパートに厚生年金加入の条件に達しないようなシフトしか組ませないようにするのは常套手段です。

『未成年者の厚生年金加入について』
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-14468/
『1.厚生年金保険について』
http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/qanda/qa05_02_01.html
『厚生年金:悪質加入逃れは告発、企業名公表も 厚労省方針』
http://mainichi.jp/select/news/20120504k0000e010143000c.html

『パートタイマー等と社会保険の適用』
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/pa-toshakaihoken.htm
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html

>厚生年金は70歳未満であれば、会社勤めなら未成年でも強制加入なのでしょうか?

条件が揃えばいわば「強制」加入ですが、いわゆる「社会保険」の加入は事業主(会社)の義務で労働者の権利です。

事業主(会社)にしてみれば保険料の半分を負担しなければいけないので、「できれば従業員には国民年金(の1号・3号)と国保のままでいてもらいたい。」と思っているケースのほうが多いと思います。

実際、違法な未加入はしないまでも、アルバイトやパートに厚生年金加入の条件に達しないようなシフトしか組ませ...続きを読む

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む


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