TLCで試料を比較するときに重ね打ちスポットを作って展開するのはなぜですか??('' ?

A 回答 (1件)

薄層クロマトグラフィーでは、原点からのスポットの移動距離/原点から展開液の先端間での距離(=Rfつまり移動度)によって化合物が同一のものかそうでないのかかを判断しますが、スポットする場所や、スポットする量によって展開の条件も微妙に異なります(同じ化合物でも微妙にRfが異なる。

TLCプレートの端のほうが、Rfは大きくなりやすいことが多いなど)
このため、本当に同じ化合物なのかどうか、比較したいサンプルをそれぞれ単独でスポットしたものと同時に、比較したいサンプルを同じ所にスポットして(つまりこのレーンでは比較したいサンプルすべてが同じ条件で展開されることになります)展開することがあります。
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この回答へのお礼

なるほど!全く同じ場所にスポットを作ることで同じ条件下で展開を行うという意味があったんですね。
勉強になりました!ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/04/05 22:46

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角川2500円のものと三省堂では個人的には三省堂のものが好みです。
理由は幾つかあって、角川2500円のほうで見つからなかった単語が幾つかあったこと(例えば「順手」)、三省堂のほうでは対義語も表示されること、三省堂のは他の辞書との連携が特定の辞書に限定されていないことなどです。

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広告は入りますが無料版もあります。

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> たとえば、メモ帳でもWordでもよろしいが、「青空」という語句を別の言葉に
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> キーを押すと、類語の候補がズラッと表示されるようなものを探しています。

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「角川類語新辞典 for ATOK(NW2)」
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Q角川の「類語国語辞典」を素早く引きたい。

角川の『類語国語辞典』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040120000/qid=1141472311/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-1334781-2808320)を気に入って使っているのですが、文章を書いている途中に気になった言葉があり調べてもピッタリした言葉を探し出すまでに時間がかかってしまい、結局何を書こうとしていたのか忘れてしまうことがあります。
自分なりに見出しに付箋をつけたり、目次に色分けしたりしてみたのですが、まだまだ引くのが遅いです。。

そこで質問です。

辞書を良く引かれる方。
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角川の「類語国語辞典」が収録されている電子辞書、またはソフト等ありましたらどうぞ教えてくださいm(__)m

よろしくお願いします。

角川の『類語国語辞典』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040120000/qid=1141472311/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-1334781-2808320)を気に入って使っているのですが、文章を書いている途中に気になった言葉があり調べてもピッタリした言葉を探し出すまでに時間がかかってしまい、結局何を書こうとしていたのか忘れてしまうことがあります。
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Aベストアンサー

んー? あれは牽きやすい辞書だと思いますがね。もう一冊べつのを使ってご覧になれば同感していただけるかもしれません。今はもっぱら『日本語大シソーラス』に当たりますが、これ引きにくい。総索引じゃないから空振りが多くて。

あれ? 「目次」ですか? それはなんのことだろう。色分けってことは、語彙分類体系表のことですか? 見出しと併せてお使いになるようなので、これか! もしそうなら、そりゃ信じられないような使い方ですな。

しかしほんとかなあ。私はそんな引き方をしたことは一度としてありませんが。必ず索引で引きます。これは総索引なのでまず空振りはしません。いま書いている文章にぴったり嵌まるわけじゃないけど近似している語で引いて、その語の近辺にを眺め渡すわけです。って当たり前のことくだくだ説明してるようで戸惑います。いや、念のためですからどうぞお叱りなきよう願います。

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あれ? 「目次」ですか? それはなんのことだろう。色分けってことは、語彙分類体系表のことですか? 見出しと併せてお使いになるようなので、これか! もしそうなら、そりゃ信じられないような使い方ですな。

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TLCによる化合物の同定実験を行ったのですが、先生がその実験後、友達が質問(どんな質問か分かりませんが)をしていて先生の回答を聞いていると『展開溶媒についてへキサンの割合が高いと上にあがりにくく、ブタノールの割合が高いと上にあがる』ということを聞いて、先生の回答の主語が分からず(自分ではスポットの上がり具合の話しかと・・)、理解しているつもりだったのですがよく分からなくなってきてしまいました・・・どなたか教えていただけませんか??またその理由も教えていただけませんか??

Aベストアンサー

スポットの上がり具合の話であってますよ。

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ヘキサンのように極性の低い溶媒だと、ゲル(正確にはゲル表面の吸着水相)との化合物の取り合いになかなか勝てないため、化合物はゲル表面に長くとどまり、なかなかあがっていきません。
一方、アルコールのように高極性だと、ゲル表面との綱引きに簡単に勝てるため、化合物がゲル表面にとどまる時間は減り、上がりやすくなります。

Qやはり類語辞典は……

オンライン上に無料の類語辞典はないだろうか?と探しているのですが見つかりません。やはり無料で見つけようとしているのが間違いでしょうか。
言語工学研究所のがとても良さそうに見えるんですけど、もうサービスをやめてしまったのですよね?(T_T)。
もし万が一「ここに類語辞典があるよ!」ということをご存知の方は教えていただけませんか?

Aベストアンサー

英語のThesaurusだったら...

参考URL:http://www.m-w.com/

Q表層クラマトグラフィー(TLC)の展開について

とっても初期的なことをお聞きしてしまい申し訳ありませんが私の待っている有機化学の本には答えがなかったので回答お願いします。

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私が思いついたのはもしかしたら違う物質になるかも知れないから。と
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そもそも2種類の不明な薬品を混ぜてもし有害なガスとかがでたら大変です。
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具体的に展開するものはアセトフェノンと、アセトフェノンをヒドリド還元した反応液と、この2つを合わせたものに3種類です。

もしかして完全にアセトフェノンがなくなっていることを確認するためですか??

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2種類の物質のRf値が近い場合には、別々につけたのでは同一かどうか判別し難い場合があります。その場合に、重ねて(あるいは混ぜて)つければ、判別しやすい(Rf値が近くても別のスポットとして見える)ということです。

もちろん混ぜて反応を起こすような組み合わせは不可です。そうなるかどうかは常識で判断します。また、一般に混ぜるのではなく、同一の場所に重ねてサンプルをつけるという操作を行うことが多いです。そうすれば有毒物ができたとしても微量ですし、サンプルの無駄も少なくて済みます。


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