スチレンモノマーの乳化重合の際、乳液が反応中、青白く見えました。これは何故でしょうか?

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青短」に関するQ&A: 青短or神田外語or日大

A 回答 (3件)

私も(詳しい名前は忘れましたが)光の散乱現象だと思います。


粒径が小さい場合、波長の短い青色の方が強く散乱されるため青白く見えたのでしょう。粒径を大きくしていくと、すべての光が散乱されるため青みが消え、白くなると思いますが。
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スチレンモノマーの重合反応では.反応中間体は


2重項を通過するのでしたか?3じゅうこうをつうかするのでしたか?

ラジカル反応とまではおぼえているのですが.反応中間体の電子の存在形態をおぼえていません。前者からは蛍光が発せいれますし.後者からは燐光がはっせられます。たまたま青色の光が出れば.青白く見えます。

電子の移動を調べで見てください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました☆

お礼日時:2001/09/12 20:30

ミセル粒子のレイリー散乱じゃないでしょうかね~


大抵の芳香族は青から紫外の吸収がありますから。
(可視領域の付近では)

乳化重合だと変な副生成物もできないでしょうから
蛍光って事も無いでしょう。
ところで、なんで困ってるんです?
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Aベストアンサー

MiJunです。

>製品の性質の違いを調べていたもので、
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「汎用合成ゴム」
●http://www.star-corp.net/tokucyou_p.html
(SBR)
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乳化剤を使用した場合において、重合の過程を考えてみると、開始剤を入れた時点で、開始剤が熱分解してラジカルが生じ、そのラジカルがミセル内に飛び込み、ミセルに可溶化されているモノマーと反応してPVAcが生成し、系内にはPVAcの小さな粒子(0.05μ程度)がたくさん出来ます。その時点では、粒子の大きさは0.05μ程度と小さいため、水との屈折率にほとんど差が無く、透明に見えます。反応が進むと、ミセル内でPVAcの成長反応が起こり、PVAc粒子はだんだん大きくなります。その大きさが0.1~1μほどになると、PVAc粒子と水と間の屈折率の差が大きくなり、青みがかった白色を示します。そのまま成長し続けたり、粒子同士が互いにくっついて1つの粒子になってしまったりして、大きさが1μを越したとき、光の乱反射により白色になります。
乳化剤の他に、高分子保護コロイドを使う場合があります。工業的にはPVAが良く用いられます。この場合は、乳化剤を使用したときのポリマー粒子の生成過程が異なります。しかし、初めに小さな粒子ができ、それが大きくなって水との屈折率に差が出てくるというイメージは同じです。

重合が進むにつれてPVAc粒子が大きくなっていくことで、PVAc粒子と水との屈折率が大きくなっていくためです。
乳化剤を使用した場合において、重合の過程を考えてみると、開始剤を入れた時点で、開始剤が熱分解してラジカルが生じ、そのラジカルがミセル内に飛び込み、ミセルに可溶化されているモノマーと反応してPVAcが生成し、系内にはPVAcの小さな粒子(0.05μ程度)がたくさん出来ます。その時点では、粒子の大きさは0.05μ程度と小さいため、水との屈折率にほとんど差が無く、透明に見えます。反応が進むと、ミ...続きを読む

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花王様のページ:
http://chemical.kao.co.jp/ProductInformation/catalog/paint/paint2.htm
ちょっと違うがJSR株式会社様のページ:
http://www.jsr.co.jp/pd/spe_006.html
さらにとんでもない、特許庁の特許分類のページ:
http://www.ipdl.ncipi.go.jp/FI-HB/C08F/C08F2.html
大成ファインケミカル様のページ:
http://www.taisei-fc.co.jp/introduction/techno.html

乳化重合で無いので済みませんが共重合体の粒子の大きさの文献:
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/organicpolymer/1-2-7.pdf
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