音楽は素人なのでとんちんかんな質問かもしれませんが教えて下さい。音感の優れた人に絶対音感者と相対音感者がいますよね。一流のプロの演奏家(オーケストラ奏者等)はもちろん優れた音感の持ち主の皆様ですがどちらかといえば相対音感の人が多いと聞きました。そこでそのメカニズム的なことですが、そのレベルの相対音感の人は当然のごとく体内の中に固定ドのようなきちんとした基準の音がありその基準音と相対的に比較し100%近い調律もできるし又楽器を離れてもいろんな音、たとえば自然界の小鳥のさえずり等もその基準音と即座に比較し音階が解るものなのでしょうか。又それが基本中の基本でそれができないと一流の演奏家にも作曲家にもなれないと言う人がいるのですがそれでいいですか?もしそうであれば絶対音感者と相対音感者の違いが解らなくなってきてしまうのですが・・・教えて下さい

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A 回答 (11件中1~10件)

たびたびすみません。

NO.3です

相対音感や擬似絶対音感は、一流の音楽家になるのに必要というより、その能力が身につかない程度しか音楽に携わっていなければ一流の音楽家にはなれない、ということだと思います。

私は楽器の音であればその音を判別できる擬似絶対音感を持ってますが、音楽は趣味程度で専門家ではありません。
絶対音感は英才教育でしか得られませんが、擬似絶対音感なら一流の音楽家になろうと努力すれば自然に身につく能力だと思います。
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この回答へのお礼

本当に解っていなくてすみません。絶対音感ほど正確な音階を体内に刻むと有利な分もあるが却ってじゃまになることもある。しかし相対音感を鍛えることにより他から音をもらわなくても五感をつかって音をとらえたり、自然界の音までは無理でも楽器の音なら音階をとらえるようになる。そして一流の音楽家は当然のごとくそのような能力を身につけているということでいいでしょうか

お礼日時:2005/04/09 18:39

こんにちは。



絶対音感と言う言葉だけが一人歩きして各人が勝手な解釈(此処に集う回答者の事を差して言って居るのでは有りませんので誤解の無いようにお願いします。)

絶対音感と言う言葉を表現するのに(今の西洋音階の12音)←以外の音(自然界の音や日常的に存在する音)をも「ドレミファ…に当てはめる」事が出来ると表現する方々が居ますが、この意見には私は納得しがたいと感じがします。
ピアノのように音階が固定化されて居れば、有るキーを叩いてそれを当てる能力は絶対音感の持ち主だと私も思いますが、トローンボーンのような或いはバィオリンのような無限連続性を持った音は「ドでも無ければレでも無い、レ♭でも無い」詰まりアナログ的可変音を「ドかレかド♯」だと(言い切る)表現出来る神経は如何に???
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね・・・ただ私などはピッタリではなくてもほぼ近い音を言い当てるだけでもすごいと思いまが。

お礼日時:2005/04/11 14:45

絶対音感は左脳で、


相対音感は右脳で、
聴いているような気がします。違っていたらゴメンナサイ。
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この回答へのお礼

そこはちょっと解りませんがそうかもしれないですね。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/09 22:05

私は弦楽器のプロ奏者です。

絶対音感については、一時本などで取り上げられたこともあり、私たちの感覚以上に、過剰反応があるのは事実です。

 私の事を言いますと、絶対音感もそこそこありますが、相対音感よりだと思います。

 この音感の必要性については、楽器にもよると思います。例えば、私のまわりのピアノ奏者は、殆どが絶対音感を持っています。現在のピアノのシステムでは、平均律の為、相対音感を使うことが殆ど無いからです。そのピアニスト達でも、絶対音感の度合いは様々で、机をコツンと叩いた音も、音名として聴く人もいます。

 しかし弦楽器奏者は、ピアノとのアンサンブルでは平均律ですが、弦楽器同士でのアンサンブルでは、純正律で取らないと、本当の響きにはなりません。また、旋律的な感覚(ピュタゴラス)が必要な場合もあります。ですから、かえって絶対音感がじゃまになる事もあるわけです。

 結果的には、絶対音感、相対音感のかかわらず、優れたプレーヤーは存在するわけです。重要なのは、曲や編成によって、弾き分ける柔軟な耳が必要というわけでしょうか。そして、演奏者には、それ以外にも必要なことが沢山あります。テクニック、センス、音楽性などです。

 ちなみに、私が演奏の仕事をしていて絶対音感が必要に感じるのは、調性の無い、無調の現代音楽を演奏する時くらいでしょうか。
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この回答へのお礼

日頃からプロの音楽家の音感はすごいなぁとういうあこがれからそのメカニズムを知りたいと思って調べているうちに絶対音感、相対音感を知りましたがそれだけではない何かがあるような気がして解らなくなっていました。皆様のおかげで大分すっきりしてきたように思います。無知の私のために本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 22:03

こんにちは。


アマチュア程度でも,音楽家であれば「結果として」擬似的な絶対音感は身についていると思います(これは回答#7と同意見です)。また,音大の受験をした人なら必ず「聴音」をやっているはずですので,質問を
「音楽家になるには擬似的な絶対音感が必要か」
とするならば,「もちろん必要だが,それは目指す過程で当然身に付くはず」と私は思います。
ただし,
「素質として優れた音感を持った人でないと一流になれないか」
となると,これは何とも言えないと思います。私は反証の例はあげられませんが,逆に,
「全ての一流(そもそも一流の定義とは?となりますが)音楽家は優れた音感をもっている」
とはどうやっても証明できませんよね?
「一流音楽家は優れた音感をもっている確率が高い」
つまり,
「優れた音感の人は一流音楽家になれる可能性が高い」
は,おそらく,正解だと思いますが。
最後に私の個人的意見ですが,優れた音楽家になるために必要な能力のうち,音感というのはほんの一部にすぎないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/04/09 21:22

管楽器の場合、移調楽器が多いので、絶対音感があるとかえって気持ち悪いこともあるのだとか...


目の前の楽譜はドなのに、自分の楽器から出てくる音はシのフラットだったり、ミのフラットだったりしますから。
弦楽器でも、バロックの場合、当時のピッチ(=約半音低い)で演奏することもあるので、同様のことが起こりますね。
それと、あまりにもきっちりした絶対音感がありすぎると平均律の世界でしか生きられないので、微妙な音程のコントロールは苦手になるとか。
絶対音感は、基本的には、あれば便利なようですが、なくても十分音楽はやれますし、プロの演奏家の中にもそういう人はたくさんいます。

ただし、相対音感は絶対に必要です。これは訓練しだいでいくつになっても身につくものです。また、「絶対音感はないのだけれど、自分の楽器に関しては高さがほぼわかる」なんて人もいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自然界の音までは無理でも楽器の音ならわかるという方がいっらしゃるようですね。それは疑似絶対音感とかいうものでしょうか?そうすると又話がもどりますがやはり一流の音楽家になるには絶対音感・相対音感にこだわらなくてもとにかくそういった能力は大きな基本ポイントになるのでしょうか?いままでの皆様の意見を参考にさせていただくと有利ではあるが本質的な基本ではないととらえているのですがそれでいいでしょうか?

お礼日時:2005/04/09 17:15

参考までに。

相対音感の持ち主も体内に必ず正確な基準音を持っているか、に関連して。
これは、持っていないと思いますよ。私が知っているプロ(評論家からの評価も一般の人の知名度も高い)音楽家も持っていません。
しかし、絶対音感がなくても次のようなことがあります。例えばラの音を声で出す時の喉の状態や自分の体に共鳴する感覚は自分で覚えておくことができます。これをもとに、他の音が分かるのです。声は実際に出さなくてもできます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど。とても高度な技術のように思います。やはりそのくらいのレベルになると体内にはなくても体の語感の一部をつっかて相対的に音階をとれるんですね。プロの音楽家の皆様はそうやってるんですか?又それは重要なことですか?

お礼日時:2005/04/09 16:46

マーラーはオーケストラで演奏しながら曲を手直ししたというし,音楽は全体の流れとか響きのほうが重要でしょう。

管楽器は温度によって音程が変わってしまうし,それについていちいち気持ち悪がっていられません。

その知り合いの方がどういう人かも気になる。本人が一流の演奏家ならともかく、そうでなければ信憑性がない。本当に重要なら音大の試験やコンクール予選でも真っ先に取り入れるべきですね。
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この回答へのお礼

知り合いは一流の演奏家ではもちろんありません。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/09 16:19

自分の体内の中に固定ドのようなきちんとした基準の音がある人を絶対音感がある人といいます。


この能力は 「楽器の音」 でなくても自然界の小鳥のさえずり等も何の音か理解することができます。
これは3歳くらいまでに身につくもので大人になってからではいくら訓練しても無理だと聞いたことがあります。

一方、相対音感とは例えばドの音を聞いて 「この音がド。ではこれは?」 と違う音を聞かされた時、何の音か応えられる能力です。
ですので、歌や音楽を聞くだけで楽譜がなくても楽器で表現することが可能です。
これは比較的少ない訓練でできるようになります。

あと、絶対音感未満相対音感以上、のような能力があり 「楽器の音であれば、その音が何かわかる能力」 を持ってる人もいます。
普通の相対音感の持ち主は楽器の音でも 「これがドです」 と言われなければわかりませんが、この能力の持ち主は楽器の音であれば音の判別が可能な人です。
これも訓練次第で身につく能力です。

一流の演奏家、作曲家、というのがどういうものかわかりませんが、ベートベンは聴覚障害があったと言われてますし、絶対音感がないと一流になれないとは言えないと思います。そりゃ、あった方がいいとは思いますけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはりそうですよね。優れた相対音感もった音楽家は常に音と接しているので自然に体に基準音をもっていてそれと相対して判断するという考え方に無理があるんですよね。そうすると絶対音感者になってしまいますものね。参考になりました。

お礼日時:2005/04/09 11:57

絶対音感とは例えば今鳴った車のクラクションの音はファ♯であるとか、この鳥の声はラであるとかわかる力です。


(これはラの音が440~442Hzであるとした場合です。)
絶対音感のある人はすべての音がそれがどの音であるかわかるので日常の音が絶対的な音で聞こえるようです。
また同じ音ですこし周波数が違うだけでもわかるようです。

楽器をやったことのある人は相対音感を持ってることが多いです。
相対音感はその音自体が何の音かとわかるのではなくて曲の流れから音階がわかる能力です。
例えば高校野球のテーマソングは私には
♪ソーミファラソ、ソーミー♪と聞えますがこれは必ずしも実際の音「ソ」から始まるとは思いません。
その曲の流れが移動「ド」で聞こえるだけで実際は何の調かはわかりません。
たぶん最初の音がピアノとかによって確定できたら後は全部弾けます。

一流の演奏家でも絶対音感を持っているとは限らないです。
絶対音感が必ずしも必要とも思えません。
音楽性とは違う次元ではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私もそう思います。ということは別に体の中に基準音がなく正確な調律ができたりいろん音を音階が解るということができるということがプロの音楽の基本というわけではないと考えていいですか?普通レベルならともかくそれが解らないと絶対に一流にはなれないと言う人がいたので・・・

お礼日時:2005/04/09 09:23

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Aベストアンサー

ちゃんとチューニングすればどんな楽器でも身につきます。

が、そんなものを身につけてどうするのですか?絶対音感が音楽家にとってむしろ害悪であることは、こちら
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でも論じられているとおりです。ここでも紹介されている
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Q絶対音感・相対音感

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Aベストアンサー

絶対音感を持つ者ですが、まず
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Q幼児の絶対音感教育について。

こんにちは。
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最近幼児の絶対音感教育が流行っているように思います。
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私は絶対音感を持っています。
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また絶対音感教育を幼稚園や保育園でやって欲しいですか?
いろいろなご意見お待ちしていますo(_ _*)o
過去に絶対音感の利点についても質問させていただきました↓
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Aベストアンサー

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そこでとくに訓練をせず身につくかどうかは本人次第でいいかとほっておきました。

 今日主人が電子ピアノのトランスポーズをふざけて半音上げて息子に「ピアノ弾いてみて」と言いました。息子はピアノに触れた途端「あれ?あれ?」と言ってしまいには泣き出してしまいました。そして「ピアノが壊れた」と言ったのです。おそらく絶対音感が身についてきたのでしょう。

 私は息子が絶対音感を身につけつつある事が正直嬉しかったです。

 確かに困ることもあるけれど、だからって身につけられるチャンスがあるならば身につけさせてあげた方がいいと思います。(親の押し付けではなく訓練を本人が楽しめれば・・・)。

 絶対音感はなくても音楽を楽しむ事に支障はないけれど、絶対音感を持っている人に「絶対音感があってよかったですか?」と質問したらほとんどの人が「イエス」と答えると思います。絶対音感を持っていない音楽家に「絶対音感がほしいですか?」と聞けばほとんどの人が「イエス」と答えるのではないでしょうか?

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 ただ、もしも、幼稚園や保育園の園児全員を対象に絶対音感教育をするという事でしたら話は違います。なぜなら選択が出来ないからです。少数派だとは思いますが中には絶対音感を身につけさせたくない親もいるはずです。私も迷いました。100パーセント利点ばかりではないので、中には身についてしまった子供を悲しむ人もいるかもしれません。

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 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

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Q相対音感と絶対音感。

僕には相対音感があります。
相対音感は基準音があってそれを参考に音を取っていく能力ですよね?でも、短音だけだと基準音なしでも絶対にわかります。2音の和音も絶対わかります。3音以上は時間を有します。不協和音はあまりわかりません。
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よくわからないのですがこれは相対音感、絶対音感、どっちなのでしょうか?知識のある方おしえてください。

Aベストアンサー

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
そして、人間は機械とは違うのですから、チューナーほど正確に音のずれがわかるわけでもありません。私もそうですし、音楽を専門に勉強している人でも、半音の半分ぐらいまでのずれはわかるが、更にその半分やもっと差が小さくなると、何となく低いかな、という程度で、それも自信をもって答えられない場合もある、という感じの人が多いようです。
実際、体調によって聞こえ方が微妙に違う場合もあるからです。CDで、楽器のチューニングがずれていて、がわずかに低い場合に、すごく気になる時と違和感なく聞ける時とあります。
1年ごとに調律をしているピアノで、もちろん音が狂う場合もあるでしょうが、全ての音が均一に下がるという可能性はまずないでしょうし、ある音だけ狂った場合は多くの人が気付くでしょう。その場合の多くは、周囲の音と比べて狂いに気付くものと思いますから、相対音感になると思います。
ただ、気になる時と気にならない時があるのならば、体調などによる聞こえ方の違いかも知れませんね。チューナーを持参して、低いと思った時にピアノの音の狂いを確かめてみてはどうでしょうか。ギター用のチューナーでしたら安く売っていますので。

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
そして、人間は機械とは違うのですから、チューナーほど正確に音のずれがわかるわけでもありません。私もそうですし、音楽を専門に勉強している人でも、半音の半分ぐらいまでのずれはわかるが、更にその半分やもっと差が小さくなると、何となく低いかな、という程度で、それも自信をもっ...続きを読む

Q音感(絶対音感・相対音感)

音楽は素人なのでとんちんかんな質問かもしれませんが教えて下さい。音感の優れた人に絶対音感者と相対音感者がいますよね。一流のプロの演奏家(オーケストラ奏者等)はもちろん優れた音感の持ち主の皆様ですがどちらかといえば相対音感の人が多いと聞きました。そこでそのメカニズム的なことですが、そのレベルの相対音感の人は当然のごとく体内の中に固定ドのようなきちんとした基準の音がありその基準音と相対的に比較し100%近い調律もできるし又楽器を離れてもいろんな音、たとえば自然界の小鳥のさえずり等もその基準音と即座に比較し音階が解るものなのでしょうか。又それが基本中の基本でそれができないと一流の演奏家にも作曲家にもなれないと言う人がいるのですがそれでいいですか?もしそうであれば絶対音感者と相対音感者の違いが解らなくなってきてしまうのですが・・・教えて下さい

Aベストアンサー

たびたびすみません。 NO.3です

相対音感や擬似絶対音感は、一流の音楽家になるのに必要というより、その能力が身につかない程度しか音楽に携わっていなければ一流の音楽家にはなれない、ということだと思います。

私は楽器の音であればその音を判別できる擬似絶対音感を持ってますが、音楽は趣味程度で専門家ではありません。
絶対音感は英才教育でしか得られませんが、擬似絶対音感なら一流の音楽家になろうと努力すれば自然に身につく能力だと思います。

Q絶対音感と相対音感……?

絶対音感と相対音感がチェック出来るサイトで試してみたら

★絶対音感80・ハイクラス40
★相対音感100・ハイクラス80

でした。
結構有名なサイトみたいでした。
ヘルツとか聞き分ける事は出来ないのですが、曲などで人物の声が入ってない所は全てドレミ音に聴こえます。
壁を叩いた音はドに近い音で聞き分ける事が出来ます。
チェックしてみたんですが、相対音感がよくわかりません。

あと曲の間奏が全てドレミ音で聴こえると上でも書きましたが、そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?

うまく伝わらないかもしれませんし、失礼な言い方をしてると思います。
凄く気になるんで教えて下さい。

Aベストアンサー

>そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?
私は絶対音感もありませんし相対音感もかなりいい加減です。
音楽を聴いても音名と音とは直結しません。
ただ、知らなかった曲でも何度か聞いて憶えてしまえば音名がわからなくても任意のキーである程度は演奏したり歌ったりできます。
コード(和音)をつけたりもできます。

絵を見て色の名前がわからなくても何が描いてあるかはわかるような感じなんじゃないでしょうか。


あと、ギターの5番目の弦は440HzのAに合わせるんですが、これがGやBだったりすると単音で鳴らしてもAじゃないなと気づきます。
ただし、1/4音くらいのズレだとたぶんわかりません。

Q絶対音感、相対音感について質問です!

まず、最初の質問です。私は今12歳で中学1年生です。

私は、ピアノを習っています。私がピアノを始めたのは、6,7歳のころです。

そして、6,7年ピアノをやっていた甲斐があったのか、

「ド」の音だけなら、あ!この音はドだ!と、わかるんです。

たった1音だけしかわかりませんが、「絶対音感」と言ってもいいのでしょうか?




2つめの質問です。私は、相対音感の事は知らないのですが、

例えば、「この音はドです。ではこの音は?」と聞かれて、私は、わかるのですが、

これを「相対音感」と言ってもいいのでしょうか?

それと、「相対音感」は「絶対音感」よりも、すごくない。(神秘的でない。)

と言われたのですが、やはり、何かと比べてやっとわかる音感は、比べずにすぐにわかる

音感よりも、レベルが違うのでしょうか。




回答待っています!!!


よろしくお願いします(_ _)

Aベストアンサー

「絶対音感」は狭義的に言えば、音楽を聴いてそれを即座に音名に結び付けられる能力ですかね。
まぁ聞いた音がカタカタのドレミファソラシで認識できる能力といいましょうか。
つまり、日本人が「あいうえお」を普通に認識するのと同じように
音を聞いて、「ドレミファソラシド」を認識することができます。

「相対音感」は基準音を元に他の音の高さを判別する能力です。
音楽、楽器をまったくやったことなくても、この音よりこっちの音のほうが高い、低いは
基本的にたいていの人がわかりますが。
その高い低いがわかる能力を訓練してできるのが「相対音感」です。
つまり楽器や音楽やっている人はみんな持っているものです。

絶対音感より相対音感のほうが能力としては劣っているでしょうが
基本的に音楽をするのに絶対音感より相対音感の方が大事といわれます。

「絶対音感」を持っているかどうかですが・・・絶対音感は移調が苦手です。
例えば、カラオケに行って歌うとき、普段聞いている原曲以外のキーで歌うことが苦手です。
正直、ちゃんと歌ったことのない歌なら、歌えないレベルに音を見失います。
最初に聞いたものが絶対になる可能性が高いということですね。
例えば、普通の人にはわからなくても楽器の調整で半音音が違ったりすると
人によっては相当イライラするみたいです。

「絶対音感」は狭義的に言えば、音楽を聴いてそれを即座に音名に結び付けられる能力ですかね。
まぁ聞いた音がカタカタのドレミファソラシで認識できる能力といいましょうか。
つまり、日本人が「あいうえお」を普通に認識するのと同じように
音を聞いて、「ドレミファソラシド」を認識することができます。

「相対音感」は基準音を元に他の音の高さを判別する能力です。
音楽、楽器をまったくやったことなくても、この音よりこっちの音のほうが高い、低いは
基本的にたいていの人がわかりますが。
その高い低い...続きを読む

Q相対音感の訓練

こんにちは。
現在、音感を鍛えたい!と思い、(年齢的に絶対音感は無理なので)相対音感の訓練をしています。
方法は、特定の調を指定するとその調の音がランダムに16個連続で鳴る&音符が表示されるというフリーソフトがあるのですが、まずは音符を見ないで音を聞きながら音名を書き留め、その後音符を見て答え合わせをする、というものです。
暇を見つけて1ヶ月ほど続けてまして、集中して何度か聞き直すとほぼ全問正解できるようになりました。(たまにまぐれで一発であたることもありますが)
で私の目標というのは、たとえばTVから聞こえるCM曲を瞬時に「♪ドラミソ~」と口ずさんだりすることなんですが(もちろんこの「ドラミソ」は実際にこの音ではなくハ長調に当てはめると、という意味で)、未だにかなり神経を集中させないと当てるのは難しく、リラックスして何か音楽を聴いても音名が瞬時に浮かびません。(後々自分の脳内でゆっくり再生して当てることはできるのですが)

長々と書きなぐってしまいましたが、お聞きしたいのは今のトレーニング方法を続ければ、いつかは私の目標は達成できるものでしょうか?
大人になって音感を身につけられた方がいらっしゃれば、体験談など聞かせていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします!

こんにちは。
現在、音感を鍛えたい!と思い、(年齢的に絶対音感は無理なので)相対音感の訓練をしています。
方法は、特定の調を指定するとその調の音がランダムに16個連続で鳴る&音符が表示されるというフリーソフトがあるのですが、まずは音符を見ないで音を聞きながら音名を書き留め、その後音符を見て答え合わせをする、というものです。
暇を見つけて1ヶ月ほど続けてまして、集中して何度か聞き直すとほぼ全問正解できるようになりました。(たまにまぐれで一発であたることもありますが)
で私の目標...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。アマチュアのトロンボーン吹きです。
作曲の経験はありませんが。

>特定の調を指定するとその調の音がランダムに16個連続で鳴る

もしもメロディになっていない,ランダムに出てきた音の階名を追う,という形のものであるならば,申し訳ありませんが,トレーニングのためのトレーニングになってしまっているような気がします。

メロディを階名にするための音感というのは,音の高さを階名に変換する反射神経の問題というよりは,音のつながりのパターンをどの程度覚えてしまっているか,による部分が大きいのではないかな,と思います。

例えば,「ドレミファソラシド」という進行だったら,どんなに早く演奏されても間違えないですよね?これは,この音階進行をひとかたまりとして覚えてしまっているからです。

こういったパターンを蓄積していけば,ひとつひとつの音の高さを神経質に追いかけなくても,メロディを音階として感じることは比較的簡単にできるようになると思います。そして,このパターンの数は,質問者さんが想像しているよりも,おそらくはずっと少ないです。というのも,音楽というのは,ある程度の法則性・規則性にのっとってできているからです。
(*逆に,ランダムに出てくる音の階名を正確に追うのは,かなりの音感の持ち主でもそれなりに難しいです)

個人的には,いろいろな曲(特に,自分の気に入った曲)を移動ドで階名唱(ドレミで歌う)する練習をするのがよいと思います。楽譜を見ながらでも構いません。音感を鍛えるのと同時に,自分の気に入ったメロディはどういう階名でできているか,という勉強にもなります。
(合わせて,和声についての勉強をするのがベターです)

また,作曲が目的なのでしたら,他の方もおっしゃっていますが,自分の作ったメロディをどんどん楽譜にしていくのが一番よいように思います。

こんにちは。アマチュアのトロンボーン吹きです。
作曲の経験はありませんが。

>特定の調を指定するとその調の音がランダムに16個連続で鳴る

もしもメロディになっていない,ランダムに出てきた音の階名を追う,という形のものであるならば,申し訳ありませんが,トレーニングのためのトレーニングになってしまっているような気がします。

メロディを階名にするための音感というのは,音の高さを階名に変換する反射神経の問題というよりは,音のつながりのパターンをどの程度覚えてしまっているか,によ...続きを読む

Q絶対音感を取り戻すことは出来るでしょうか。

3歳から中学校一年ぐらいまでピアノをやっていて、そのあと何年かは絶対音感がありました。しかし、25歳ぐらいの時、テレビで絶対音感についての番組をやっていたとき、それが相対音感と言うのに変わってしまっていたのに気がつきました。その25歳くらいまでは、趣味でピアノに触ることはあったのですが、毎日ピアノやその他の楽器に触ることはありませんでした。そして数年後の今、バイオリンを初めて、音感というものの大切さに気付き、ほぼ毎日調弦のためにチューナーとにらめっこする毎日ですが、少しずつその絶対音感に近い感じが取り戻せているような感じがします。しかし、一度相対音感になってしまった場合、以前は持っていた絶対音感を取り戻すことは出来るのでしょうか。多分これからはほぼ毎日バイオリンを数時間練習する日々が続くと思います。どなたかご存じの方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
絶対音感と相対音感というのは、似ていても全然違うものだと言いますね。
絶対音感とは、たとえばピアノで「ラ・ド」を弾いたとき、何の助けもなしに「ラ・ドと弾いたな」とわかることです。例え救急車のサイレンでも、急ブレーキの音でも、もっと言えば弁当箱の擦れる音でも、ドレミなどの音で聞き取れる能力です。
 相対音感とは、「初めはラを弾きます」と言われて初めて、次の音が「ドだな」と解ることを言います。基になる音がなければ音が取れないわけです。
 相対音感という言葉をご存知でしたらおそらく この違いもご存知なのだと思います。

 純粋な絶対音感というのはもって生まれた能力だと言いますから、shooting-fishさんの質問に対しては 残念ながら「とりもどす種類のものではない」と言えます。

 ただ、音楽をする場合に必ず「絶対音感」が必要かといえば、そんなことはもちろん無いでしょう。
 いきなり何かで音を聞かされ、「これは何?」と尋ねられることなんて、音楽学校の特別な授業くらいでしょう。
「聴音」と言われる、音を聴き取り楽譜に書く訓練の場合だって、初めに主音を聞かせてくれますしね。

 相対音感があるのなら、訓練しだいで限りなく絶対音感に近づくことはできますし、毎日音楽されるのでしたら慣れもできますから尚のことです。
バイオリンの調弦も、初めの「A」の音が解れば他の弦も合わせられるということなら 問題もないのでは?

 絶対音感のために 純粋に音楽を楽しんで聴くことが難しかったり、神経が尖ってくるとテレビや車や時計の音さえも苦痛になってしまうことがあるので、これは普段の暮らしでは障害にすら感じることがあります…。

参考URL:http://www.pf-music.co.jp/html/contents/re.html

 こんにちは。
絶対音感と相対音感というのは、似ていても全然違うものだと言いますね。
絶対音感とは、たとえばピアノで「ラ・ド」を弾いたとき、何の助けもなしに「ラ・ドと弾いたな」とわかることです。例え救急車のサイレンでも、急ブレーキの音でも、もっと言えば弁当箱の擦れる音でも、ドレミなどの音で聞き取れる能力です。
 相対音感とは、「初めはラを弾きます」と言われて初めて、次の音が「ドだな」と解ることを言います。基になる音がなければ音が取れないわけです。
 相対音感という言葉をご...続きを読む

Q大人からの相対音感の付け方を教えてください!

小さいころ2~3年ほどピアノを習っていたのですが、聴音が大の苦手で、いつも頭が痛くなっていました。今でも、音を聞いただけで譜面におこせたり演奏できたりする人を尊敬します。
私のレベルだと今から絶対音感なんて奇蹟ですが、相対音感を鍛えれば、メロディーを聞いただけで音がわかるようになるのかな、と思いました。
即興でポップスをピアノで弾いたりするのにとてもあこがれます。
鍛え方、テキストなどあれば是非教えてください!
また30代前半なのですが、今からでも大丈夫かも合わせて教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私は聴音を教えていますが、相対音感を磨くのに効果的と思われる方法をいくつか書きますね。
一つはまずシンプルですが、二つの音を連続して弾いてもらって、最初の音も教えてもらう、そして自分は二つめの音を当てる、というものです。
例えば先生がピアノで、ド、ソ、と弾き「最初の音はド」と言う。生徒は(二つ目はドより上の音だったな、いくつ上かな、ド、レ、ミ、ファ…)と考え、「あ、わかった。ソ、です」と答えるというような方法。これによって音と音の幅がわかるようになり、練習を重ねれば少しずつメロディーも聞き取れるようになると思います。メロディーというのは前の音と次の音がいくつ離れた音程か、というのの連続ですから。

もう一つは、少し遠回りなようですが、調性や和音についての楽典とソルフェージュをしっかり身につけること。
世の中ハ長調ばかりではありませんので、どんな調にも自然に対応できることが必要です。よほど特殊な音楽でない限り、基本的には長調と短調の二種類だけで後はそれがずれているだけなのですが、そのずれると言うのがどういうことか、頭と体の両方でしっかりわかることが即興などで必要になってくると思います。
また、わたしたちのふつう聞いている音楽は、和音(コード)と切っても切れない関係で、メロディーも必ずこの和音と絡んでいますから、和音感をつけるのもメロディーを聞き取る役に立つようです。

がんばってくださいね!

私は聴音を教えていますが、相対音感を磨くのに効果的と思われる方法をいくつか書きますね。
一つはまずシンプルですが、二つの音を連続して弾いてもらって、最初の音も教えてもらう、そして自分は二つめの音を当てる、というものです。
例えば先生がピアノで、ド、ソ、と弾き「最初の音はド」と言う。生徒は(二つ目はドより上の音だったな、いくつ上かな、ド、レ、ミ、ファ…)と考え、「あ、わかった。ソ、です」と答えるというような方法。これによって音と音の幅がわかるようになり、練習を重ねれば少しずつ...続きを読む


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