非定型坑酸菌症について
妹が体調が悪いと病院に行くと非定型坑酸菌症とそれの合併症で気管支拡張症に
かかっているといわれ入院することになりました
この病気についておしえていただきたいのですが特に直る可能性について
インターネットで検索しても症状、原因等はわかるのですが治療方法、直るまでの期間等は記載されていません
よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

非定型抗酸菌(Atypical Mycobacterium 普通AM症と呼んでいます)は、私たちの生活環境に広く分布していて、特に湿り気の多い環境に生息しています。

ヒト型結核菌は人の体の中でしか生きることができないように進化した特殊な抗酸菌ですが、これに比較するとごくありふれた菌といえます。
非定型抗酸菌症は、結核菌に比較して菌の毒力が弱く一般的には日和見感染(体の抵抗力が落ちていたり、感染しやすい状況があるときに感染が成立すること)として認識されています(エイズに合併した非定型抗酸菌症は大変大きな問題になっています)。
したがって、非定型抗酸菌症の合併症で気管支拡張症がおきたのではなく、気管支拡張症がもともとあったため、そこに非定型抗酸菌の感染を引き起こしたと考える方が自然です。

まず診断についてですが、結核の場合は人の体の中にしか存在しないため、痰や胃液などの検体から1コロニーでも結核菌が証明されれば結核の診断がつきますが、非定型抗酸菌は自然界に広く存在しているために一度菌が証明されただけでは診断とはなりません。少なくとも2回以上同一種類の病原性のある菌を証明しなければなりません。(診断基準があります)

菌の種類は数十におよびますが、人に病原性を持つものは多くありません。
Mycobacterium Avium Intracellulare Complex(MAC症 マック症と呼びます)とMycobacterium Kansasii(カンサシ症)の二つが人への感染としては代表的なもので、感染の大半を占めます。

カンサシ症は、非定型抗酸菌の中では最も毒力が強い菌ですが、抗結核薬に対する感受性もあり、治療にもよく反応するので一般的には結核に対する治療と同様に考えてよいでしょう。(結核は、3-4種類の薬を6ヶ月から9ヶ月服用します。もう少し治療期間が長期になることもありますが、耐性菌でない限り治療の効果は期待できます。)
問題はマック症の場合です。この菌は、抗結核薬に対する感受性が低く(というより大半は感受性がない)治療期間が長引いたり、難渋することがしばしばです。ただ、4-5種類の薬を組み合わせる(結核に使用する3-4種類の薬剤に1-2種類の薬剤を追加して投与します。大半は内服薬ですが、注射薬もあります)ことによって長期投与で効果が認められることも多いので、検査室での感受性がなくても直ちに治療薬剤がないということにはなりません。これが、同じ抗酸菌であっても多剤耐性の結核菌とは大きく異なるところです。

外科的な治療については、すぐに適応になることはあまりありません(膿瘍を形成して肺の外に穿破するような可能性がある場合などは考えることもあります)。しかし、6ヶ月以上、多剤の薬剤を使用しても繰り返し排菌が確認されるときは適応を考えます。特にマック症の場合は、治療が長びき徐々に悪化していくことがあるため、限局性の病変で比較的若い方などは手術を考えることがあります。

最もお知りになりたい治療期間についてお調べになっても記載がないのは、非定型抗酸菌症のなかで最も多くみられるマック症(70-80%)において、治療の効果を予測することが困難であることや、感染を起こしている患者さんの全身状態や基礎疾患によって経過に大きな差が出るというのが大きな理由です。

最後に、この非定型抗酸菌は人から人への感染は確認されていません。一般的には感染しないと考えられています。したがって、周りにいる人に対する感染予防対策は必要ありません。
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この回答へのお礼

早速、回答ありがとうございます。
わかりやすい説明で大変よくわかりました
私は通常土日しかインターネットを利用していないため、御礼が遅れてもうしわけありません。

お礼日時:2001/09/15 00:53

私(78才)は8年ほど重症の非定型抗酸菌症(MAC症、私の場合はMycobacterium avium 症)で、現在も治療中です。

この病気は一定の限度を超えると、私のように治療が困難になります。このMAC症には特効薬がなく抗結核薬が使用されています。現在一般にエタンプトールとクラリスロマイシン、それにリファンピシンによる治療が主流のようです。軽症の人でも菌が陰性になってから1年ほどは薬を飲む必要があるようです。お大事に。
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この回答へのお礼

早速、回答ありがとうございます。
私は通常土日しかインターネットを利用していないため、御礼が遅れてもうしわけありません。

お礼日時:2001/09/15 00:55

両先生の回答が出てますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「非定型ミコバクテリア感染」
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(気管支拡張症)
これらの中で特に「原因と危険因子」「治療」「予後と転帰」と関連リンク先を参考にしてください。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

早速、回答ありがとうございます。
私は通常土日しかインターネットを利用していないため、御礼が遅れてもうしわけありません。

お礼日時:2001/09/15 00:54

非定型というのは結核菌でないということです。

これとライ菌を除いた好酸菌による疾患を総称して「非定型好酸菌症」と言います。
治療法は「結核」と同じく「抗結核薬」の投与です。一部の症例では肺の部分切除を行う場合もありますが適応は狭いです。
一般に内服・注射など状況にあわせ選択されます。
原因となっている好酸菌の種類によって治療に対する反応性が異なりますが、基本的に長期(6ヶ月以上)にわたる治療は珍しくはありません。こういったあたりは「結核」の治療とほぼ同じように考えてください。
結核と分けて考えているのは本症が「ヒトからヒト」への伝播をしないと一般的に考えられているからです。
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この回答へのお礼

早速、回答ありがとうございます。
わかりやすい説明で大変よくわかりました
私は通常土日しかインターネットを利用していないため、御礼が遅れてもうしわけありません。

お礼日時:2001/09/15 00:51

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Q非結核性抗酸菌症でも、治療の必要がない場合はありますか?

数日前にも結核の質問をさせていただいた者です。

喀痰の検査でガフキー1号が出て(胸部CT、胸部レントゲン、血液検査異常なし)、PCRの結果が出まして、結核ではない事が分かりました。
(先生が説明のメモに、MAC・MTb・アビウム・イントラセハラ全て陰性と書いてありました)

内科の先生は「よかったですね。特に何も心配する事はないので。では。」
っと診察を終わろうとされてたので、非結核抗酸菌症だったのかを聞くと、「きっとそれですよ。でも問題ないです。」
痰がおさまらないのと、気管が苦しい感じが続く事を告げ、
非結核性抗酸菌との関係はあるのかを聞くと、専門外なので分からないので、ご心配なら胸部の専門の病院を紹介しますとの事でした。

インターネット等で調べると、非結核性抗酸菌症は投薬を何年も続けないといけない病気で、特効薬がない等見た事があるので、症状が出てれば、治療しないといけない病気だと思っていたのですが、MAC等が陰性だったから大丈夫という事なのでしょうか?
それとも先生が専門外なので、治療を要する病気とご存じない方(メモの抗酸菌の字を好参菌と字を間違われていたので・・)だったのでしょうか?

分かりにくい文章ですいません。
そうぞよろしくお願いします。

数日前にも結核の質問をさせていただいた者です。

喀痰の検査でガフキー1号が出て(胸部CT、胸部レントゲン、血液検査異常なし)、PCRの結果が出まして、結核ではない事が分かりました。
(先生が説明のメモに、MAC・MTb・アビウム・イントラセハラ全て陰性と書いてありました)

内科の先生は「よかったですね。特に何も心配する事はないので。では。」
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Aベストアンサー

そのお医者さんが非専門なら一度専門の先生に紹介・話を聞きに行かれては如何でしょうか。結論としては経過観察になるはずですが、せめて情報は聞いておかれた方が良いでしょう。

問題1. 本当は何だったのか。
PCR法で陰性で有ったとのこと。そう言うこと結構有るのです。非定型抗酸菌と言っても沢山有りますし、それこそあのオレンジの菌は幻?と思いたくなることも。培養してもっと検体が増殖したら何かできるかも。PCR法以外にも確定に行くことが有りますが、保険的にも調べる事は困難です。研究施設でボランティアで気の良い検査技師さん・・・しかし院外の物を興味だけで調べる人あるのかなあ。診断には責任が伴いますから親しくないとあっけなく断られると思います。で、治療対象にもならず調べる価値も少ない事が多く結局なぜ調べなければ行けないのかと言うジレンマも。まあ、非定型の一種では?それ以上体勢に影響なし。となります。ただ、治療上影響があるようなら特定しなくてはいけないでしょうね。
問題2. 本当に感染症なのか
非定型抗酸菌は何処にでも居る常在菌です。土・水道にも居ます。なので病原性に乏しいのです。と言うことはたまたま貴方の口から或いは紛れ込んでもおかしくありません。つまり、非定型抗酸菌に感染しています、貴方の体に宿っていますと診断することは結構難しいです。診断基準も存在します(繰り返し検出されること+画像上妥当な感染巣が有る事など)。検出=感染では有りません。貴方の場合、単発・CT正常という段階で???マジで感染なの??何処に居たの?となります。
問題3.治療が必要なのか
非定型抗酸菌症を調べると慢性的に蝕むタイプが書かれていると思います。確かに20-30年単位で問題になることも有ります。が、一方悪さをしない事と、薬剤治療を行っても大抵再発しますので何のため?に治療を行うか非常に理屈を失う結果になります。よって、大抵の場合治療が行われません。私もほぼしたこと有りません。長年苦しんでいる方ぐらいでしょうか。20才ならなおさら今後20-30年後の貴方の体の成り行きを慎重に検討してから、行う場合は真剣にしないと行けません。私なら入院して化学治療を行いますね。それだけ真剣に貴方の今後を見渡せる医者に行って貰う方が良いですし、今の状況で治療を行う医者は居ないと思いますよ。多分。居れば何故治療を行うかpointを聞いて私に教えてくださいね。
>>喫煙 一応リスクでしょうね。気管支炎など気道病変を伴い安いので保菌してもおかしくありません。よどむところにくっつきます。
で、十中八九喀痰とCTのフォローアップになると。或いはCTも専門が見るとかすかな感染巣が指摘される事も有ります。普通に見ると引っかける「べきでない」程度の。
それでも良いから一度話を聞きに行けば良いとおもいますよ。

そのお医者さんが非専門なら一度専門の先生に紹介・話を聞きに行かれては如何でしょうか。結論としては経過観察になるはずですが、せめて情報は聞いておかれた方が良いでしょう。

問題1. 本当は何だったのか。
PCR法で陰性で有ったとのこと。そう言うこと結構有るのです。非定型抗酸菌と言っても沢山有りますし、それこそあのオレンジの菌は幻?と思いたくなることも。培養してもっと検体が増殖したら何かできるかも。PCR法以外にも確定に行くことが有りますが、保険的にも調べる事は困難です。研究施設でボラ...続きを読む

Q非結核性坑酸菌症の経過観察継続中に血痰が出た

65歳を越えた家内の病気ですが、この病気は血痰が出たことでびっくりして検査を受けて判明することが多いと言われていますが、家内の場合はレントゲン写真に疑問があって大きい病院に紹介を受け放射線科でCTによる診察監視継続中2年です。痰の検査で2回以上排菌が有れば薬を出そうと言われたそうですが、まだ薬は飲んでいませんここから質問ですが
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4肺MAC症とこの非結核性坑酸菌症は違いますか(ネットで調査して判然としません)

 どなたか教えていただけますかよろしくお願い致します

Aベストアンサー

1.気管支拡張症だけでも血痰はでますし、咽頭・喉頭からの出血の可能性もあります。
よって、直接的な排菌との関連はありません。
2.これは担当医でないとわかりません。血痰がでたらもってくるように言われているのですか?
3.特に問題ありません。ただ、治療は呼吸器科のほうがいいかと思います。
4.非結核性坑酸菌症をおこす何種類かの菌のうち、頻度の高い菌を特にMACと呼びます。

Q非結核性抗酸菌症について

肺の精密検査(気管支鏡検査、PET検査、喀痰検査)を行ったところ、表題の病状の診断を受けました。喀痰検査からは菌が発見されず、排菌はないようですが、肺内に着床しているとのことです。また非結核性抗酸菌症の中でも、完治が曖昧な肺MAC症という症状でした。
 今のところ、咳や痰、胸痛等の症状はなく、主治医からもゆっくり時間をかけて症状が進む可能性があると言われ、クラリス、リファンピシン、エサンプトールの3種類の薬を処方されています。薬の服用なしで経過観察でも問題ないレベルだが、菌の拡散や症状の進行を抑えるために早い目に投薬したほうがいいというのが主治医の見解でした。
 2週間後に再度進行を確認する予定ですが、完治が困難で将来どのように病状が進むか不明という状況下、セカンドオピニオン的なご意見を頂けたら幸甚です。(ちなみに、自覚症状らしいものは無いと上記に記載しましたが、病気の症状か薬の副作用かは不明ですが、一日のうち数時間頭痛が起こったりします。恐らく不安から来る精神的なものかもしれませんが・・・あと、肺右中葉あたりに約1.5cm程度の影がある状態です。)
よろしくお願いいたします。
※38歳 男性 県立医科大付属病院に通院

肺の精密検査(気管支鏡検査、PET検査、喀痰検査)を行ったところ、表題の病状の診断を受けました。喀痰検査からは菌が発見されず、排菌はないようですが、肺内に着床しているとのことです。また非結核性抗酸菌症の中でも、完治が曖昧な肺MAC症という症状でした。
 今のところ、咳や痰、胸痛等の症状はなく、主治医からもゆっくり時間をかけて症状が進む可能性があると言われ、クラリス、リファンピシン、エサンプトールの3種類の薬を処方されています。薬の服用なしで経過観察でも問題ないレベルだが、菌の拡散...続きを読む

Aベストアンサー

普通、中年男性の非結核性抗酸菌症(NTM)だと、MACよりM. kansasiiが多いので、その辺が問題になるかという事と、どの段階で抗菌薬を投与するかが問題です。経過をみれる症例も多いですから。
一度、NTMをたくさん診ている施設を受診されてもいいかと思います。ただ、投薬を始めてしまうと、止めずらいのも確かです。

Q非結核性抗酸菌(かんさし)の治療について

はじめまして44歳の男性です。
去年の市の検診で、肺に穴があいてると分かり、血液検査、マーカー、結核検査など、いろいろな検査をやりましたが、すべて陰性でした。ただ、ペット検査だけは陽性が出ましたが、結局原因は分からずじまいでした。細胞をとれば、はっきりとした結果が出るのですが、肺の穴も、2センチぐらいと小さく、細胞をとることが難しいようです。最近、痰の検査をしたところ、3本中1本に非結核性抗酸菌(かんさし)が検出され、先生は多分この菌が原因だろう。と言われ、薬の治療法を始めることになりました。ただ自分は、自覚症状もないし、抗生物質を飲むのに抵抗があります。
このままほっといて治るものではないのでしょうか?
ほっといたらどうなるでしょうか?
薬の副作用は大丈夫か?それが心配です。
薬は飲むべきですか?

知っている方、経験している方がいれば教えてください。
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

リンクが分かりやすく記載してあるとおもいます。参照してください。
かつては非定型抗酸菌症と呼ばれていましたので、同じ病気だと思ってください。

>このままほっといて治るものではないのでしょうか?
残念ながらNoです。

>ほっといたらどうなるでしょうか?
最終的には呼吸不全から死にいたるようです。

>薬の副作用は大丈夫か?それが心配です。
飲まないことのほうが心配ではありませんか?

>薬は飲むべきですか?
やはりYesとなると思います。

いろいろとこの疾患について勉強してみてください。治療する必要性がご理解いただけるものと思います。

参考URL:http://www.hosp.go.jp/~oomuta/faq/hiteikei.htm

Q父が非結核性抗酸菌症で心配です…。

私の父(58)は7年前からこの病気を患っています。
レントゲンに影が映ってて発見されました。
治療法は無いようでインターネットで調べると確実に進行するとかいてあったのでとても心配です。
進行していって死亡してしまうのでしょうか?

今のところ症状は無く元気、多少影も薄くなってるようですが…。
大好きな父なのでとても不安でたまりません。

Aベストアンサー

>確実に進行するとかいてあったのでとても心配です。

どこのHPにそんな記載がありますか?進行しない人も多いですが??
それに、男性が罹患しやすいカンサシは薬が効きやすいですし。ただ、普通は悪化時にしか投与しません。なぜなら、悪化することは、あまりないからです。

Qピロリ菌除去失敗!?クラリス耐性菌?

ピロリ菌除去をしました。きちんと薬は服用したのに、除去に失敗。クラリスに耐性がある菌??みたいな事を言われました。ということは、もう除菌できないのですか?ピロリ菌除去に効果のあるクラリス以外の抗生物質って何かありますか?保険適応で・・

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1855421
のANo.3が参考になると思います。

Q父が10年以上非結核性抗酸菌症を患っています。

80歳という高齢で重度の病状のため、医者からは延命処置をするか否かをそろそろ考えておいてほしいと告げられました。また、「緑濃菌が検出されたし抗生物質の点滴で肺炎が軽くなるということから推察すると、現在は抗酸菌症というより肺自体が悪くなりすぎて肺が破壊されつつあるのかもしれない」とも言われました。そこで質問ですが、肺の破壊は食い止めることはできるのでしょうか?もし食い止めることができるのなら、試してみて良かった、効果があった方法などあれば教えてください。
ちなみに、これまで漢方薬と発酵飲料をやってみましたが、効果はありませんでした。それと、もうひとつ質問させてください。父親は重度の状態であるにもかかわらず、一度横になると寝たきりになる気がするのか、家では横にならず入浴したり食卓に足を運んだりなどぜいぜい呼吸しながら動きます。わたしとしては動くことで病状が悪化しないか心配です。やはり横になって安静にしていた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

慢性肺疾患の場合、ある程度筋力が無いと一気に悪くなります。
医者から安静にしていろといわれない限り、ある程度体を動かしたり座っていたりしたほうがいいです。
呼吸に必要な筋肉だけではなく、手足の筋肉も保っていたほうが予後がいいという論文もあります。
入浴は、肩までつかるのではなく、胸の下あたりでやめといたほうがいいかもしれません。

Qおたふくとの合併症?

36歳、男。2児のパパです。
息子がおたふくになり、幼少時にやっていなかった私が、25日におたふく(左側)を発症しました。
26日の明け方、左腕が痛くてたまらず飛び起きました。
全く動かせない状態で上腕部と肘のあたりの筋肉というか神経というか、尋常じゃない痛みがあります。痛止めの薬も全く効かずです。
おたふくでかかった病院では、大学病院へ行ってくれと紹介状を渡されました。
大学病院ではおたふくの腫れが腕のリンパ腺を圧迫して痛みになっているようなので、腫れを抑える点滴(ステロイド)で様子を見ましょうと診断され、投与しました。結果は幾分、腫れが落ち着き痛みも薄らぎ、26日は眠ることができました。痛みがある時は座薬の痛止めをするよう処方もされました。
27日中は多少痛みは出ていたものの我慢できないほどではなく、座薬で対応していました。しかし、ほとんど効果はありませんでした。飲み薬の痛止め、カロナールも効果なしでした。
最悪な状態になったのは28日の明け方で、今までに感じたことのない尋常じゃない痛みで飛び起きました。2~3時間う~う~うなっていたのですが、限界に来て大学病院へ急行。今度はステロイド点滴までは必要なしとの診察で気休めの痛止め筋肉注射。半日ほどはよかったのですが、元通りです。
腫れがひけば痛みはなくなるという見解も今では誤診と思えます。26日に見せたときより、左耳下は腫れがおさまっています。

(1)腕の痛みは何が原因なのでしょうか?
(2)痛みを抑える方法はないでしょうか?
(3)このような症状になった方はいないでしょうか?その場合、どのような対処をされたのでしょうか?

今晩は最悪の夜となりそうです。どなたかご親切な方のご回答をお待ちしております。

36歳、男。2児のパパです。
息子がおたふくになり、幼少時にやっていなかった私が、25日におたふく(左側)を発症しました。
26日の明け方、左腕が痛くてたまらず飛び起きました。
全く動かせない状態で上腕部と肘のあたりの筋肉というか神経というか、尋常じゃない痛みがあります。痛止めの薬も全く効かずです。
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Aベストアンサー

大人になっての流行性耳下腺炎は、重症化しやすいので怖い病気です。
(私は中学でかかって1週間入院しましたし、いとこは高校の時かかって片方の耳が聞こえなくなりました)

現在の痛みの原因は、腋窩リンパ節に波及した炎症のためではないでしょうか。炎症で神経が圧迫されているか筋肉に炎症が波及しているかですね。
痛みを抑えるのは鎮痛剤か「時間が経って治る」しかありません。でも、強い炎症の場合には冷やすのも効果的です。
確かに「腫れが引けば痛みはなくなる」とは思いますが、痛いから病院に来ているのですからそれなりの対応を望みますよね。
とにかく痛みを何とかして欲しいと医師に伝え、対処してもらうしかないですね。

Q悩みです。 咳 痰 胸痛 疲労感 息苦しさ この症状が二週間ほど続いてます。 たまに咳をした際、血の

悩みです。
咳 痰 胸痛 疲労感 息苦しさ
この症状が二週間ほど続いてます。
たまに咳をした際、血の味が致します。なにか食べ物を食べてる時も食べ物に血がつくことがあります。
比較的、朝、昼、夜、すべての時間帯で咳が出ます。
風邪だと思っていたのですが最近収まる気配がなくて心配になってきました。
一体これはなんの症状なのでしょうか。
医療系に詳しい方回答してくれたら助かります。

Aベストアンサー

咳が2週間続いたら受診した方がよいと言われています。
私は、内科、耳鼻科、女性外来や精神科までかかり、
呼吸器内科の専門医でレントゲンとCTで、非結核性抗酸菌症ではないかと言われました。
咳、痰、胸痛、微熱感、だるさ、疲れると発熱、血痰です。
できれば呼吸器科がいいと思いますよ。
納得できなかったら、病院を変えてでも、異常を訴えてください。
どうそお大事に。

Qおたふくかぜの合併症について

先週末(土曜日)よりおたふくかぜを発症した40歳の男です。幸い発症当初から発熱もほとんど無く、耳下腺から顎下線に掛けての腫れも痛みもかなり引いて来ております。その若干の腫れと痛みを除けば、現在、特に問題はございません。
成人してからのこの病気は合併症が怖いとの事で戦々恐々としておりますが、髄膜炎や精巣炎といった重篤な合併症については、発症からどれくらいの期間を経過すればほぼ大丈夫と言えるのでしょうか?
また、現在の私の様に発熱も無く、殆ど体調に問題が無い状態でも、合併症発症の危険は高いものなのでしょうか?
掛かり付けの先生には「まぁ大丈夫だと思う」と言われておりますが、正直、合併症に対する恐怖と不安で一杯です。恐れ入りますがご教示頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

大人になってからのおたふく風邪、大変でしたね。

子どもの症状とは違うかもしれませんが、娘が髄膜炎を起こしましたので参考までに書きますね。

娘の場合、おたふく風邪は耳の下の痛みと発熱で始まり、結構熱も高かったです。熱と一緒に頭痛を訴え始め、そのうち吐き気も訴えはじめたので再度病院へ行きました。
娘の場合は軽症だったのですが、髄膜炎とのことで、点滴を何本もしました。年末だったこともあり、点滴を長時間したあと、血液検査をし数値がまあまあだったので自宅に帰らせてもらいました。

最初にも書きましたように、大人と子どもでは違うかもしれませんが、髄膜炎は高熱とともにすぐに現れるようでしたよ。

何もなく快癒されることをお祈りします。お大事に。


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