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200万案件の工事です。
個人で依頼した工事の、施工管理職の仕事とは?
施行計画書は作らなくていいの?
竣工書類(作業状況写真、材料検収等)は提出されないまま、お金支払う紙にサインしろって有り得るの?

年末、実家に帰ると外壁と屋根を塗装してもらった業者と親がバトっていました。
塗装して2週間も経たないうちに塗装剥離が起きました(足場解体したその日に発見。証拠写真有)
工事監督者からサイン欲しいと催促(サインすると竣工扱い。お金支払わないといけない)がありましたが、親は「こんな壁の状態に金払えるか!」と現在竣工予定から3ヶ月経過。

年末に、詳しく調べていくと、施行計画書がない。見積もり書はあり。作業項目を並べただけの紙はありました。
※1.ケレン 2.高圧洗浄 3.下地 4.ペンキ……のような項目のみ(上記は基本工程となり、実際の契約内容とは異なる場合がありますと明記有)

まあ小さな工事だから有り得るのか?とも思いました。
※投稿者の私は経験浅いですが土木の施工管理職です。一般家庭の工事を担当したことがありません。

その素人目から見ても、酷いものでした。
ボコボコと空気の塊が至る所に出てきてます。

知り合いの業者に聞いたところ、エア抜き、乾き切る前に塗った、ケレン不足、材料同士があってない…まぁ施行不良の原因である可能性が高いと。
私自身ネットの情報ではありますが調べたら、1年以内に剥離やら起きたら施行不良の可能性が高い、と。

そこで、施行不良じゃないという証拠として竣工書類欲しい、と依頼したところ、「竣工?書類ですか?」と向こうの施工管理職係長の方。え、存在自体あやふや?
施行途中の写真はありますか?と聞き返したところ、あるか確認してみます、と。
施行計画書の存在、名前自体知らないようでした。
建設業法に書いてますよ、と言ったが初耳状態のようでした。

その会社は50年続いている会社で、ホームページには国土交通省から建設許可を認定されているとのこと。
一般家庭の200万程度の工事には、施行計画書も竣工書類もいらないのでしょうか?
教えてください!!

「一般家庭の外壁・屋根塗装工事について」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    15年保証がついていて、一度補修してもらったんですがそこからも新たにプクプクしてきました。↓
    膨らんだところだけを削って塗り直すという作業で、そこは塗りムラが酷くなりました


    書類どうこうより、
    出来栄えが酷い、しっかり施行したという証拠(写真)もなし、信用ならん、外壁塗装を1からやり直せは通用しそうですかね?
    おそらく下地が問題っぽい( 'ω' )

    「一般家庭の外壁・屋根塗装工事について」の補足画像1
      補足日時:2023/01/05 17:42

A 回答 (3件)

たいていは見積書を出して、どういう素材を使うか説明があります。



工事終了後に10年間修理の保証書をくれます。
もらってなくてもお住まいの消費生活センターに相談するとそこで交渉してくれるか、こうしなさいと指示してくれます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
消費生活センターに相談したところ、頼んだところが国土交通省の建設業許可を受けて営業しているところだったので、監督行政庁に相談してみます!

お礼日時:2023/01/08 17:52

塗装剥がれの原因は


シーラーでしょう

塗料メーカーの推奨を使わないと
結局1年位でそこら中
ぷくぷくと剥がれてしまう
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これはひどいプロの仕事とは思えません。

お金を払わずに、やり直しを命じてください。
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