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大日本帝国について、戦後左翼の主観が入ったりしておらず、当時の時代背景や社会情勢等々といったありのままの事実とそれらについての解説が徒然と書かれた本をご存知の人がもしいましたら、おすすめなど教えて頂けたらと思います。

質問者からの補足コメント

  • ()を忘れてしまいましたが、解説は必須ではありません^ ^
    あれば尚良しというところです^ ^

      補足日時:2023/03/14 11:01

A 回答 (6件)

『天皇と東大』 立花隆


貴兄の知りたい事と違うかも知れませんが、変な色付けはありません。
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この回答へのお礼

教えてくれてありがとうございます^ ^

買ってみます(^^)

お礼日時:2023/03/14 11:15

なんか、自分の得たい情報(のみ)を探している、って感じですねw

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・それでも、日本人は「戦争」を選んだ…加藤陽子


・マクロ経営学から見た太平洋戦争…森本忠夫
・「レアメタル」の太平洋戦争…藤井非三四

 このあたりはおすすめです。
 加藤さんは日本人としての感情面から書いています。この後なぜだが極端に左側に傾いてしまった人なので、その点も面白い。森本さんは数値をあげて事実のみを辛らつに批判しています。藤井さんはこれまであまり論じられなかったレアメタルという一点に着眼して当時の事情を追及しています。
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「戦史叢書」


旧軍関係者が各戦についてまとめた公式といってもよい日本側の戦時記録です。
「海軍反省会」
旧海軍のエライ人が海軍の責任をいかに免れるか話し合った記録。
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http://amazon.jp/dp/4909447148
大川周明「日本二千六百年史」
戦前は一部、削除され発売されて、二・二・六事件後、大本営の勢力が
統制派になり実権を握ると禁書になり発売禁止になりました。
戦後は勿論、発売禁止です。

時の勢力に迎合する歴史学者と違い、チョット斜めから見た歴史を
書いてあり、最終的には明治維新以来の政治体制(大日本帝国)を批判
しているとも取れる本です。
説の裏付けの古文書などのデーターがなく歴史学者では無いので、個人の
独善的な考え方と承知の上で読むと大日本帝国の一部が垣間見れます。

団塊世代の私には、それほど過激な事を書いているとは思えないので
著者が東京裁判に引っ張り出された事が理解出来ませんです。
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日本帝国海軍をアメリカ側の視点で捉えた書籍です。


東郷平八郎を尊敬していたというアメリカ太平洋艦隊司令官ニミッツの視点で、太平洋方面の日米の戦いが記載されています。決して勝ち誇ること無く、冷静に日本眺めていて
・日本軍は大兵力を分散して使う傾向があるとか
・日本軍は一度成功すると同じパターンを繰り返す傾向がある
など、日本の行動パターンが読まれていたりします。日本海軍も怖い人を敵にしてましたね
「ニミッツの太平洋海戦史」
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8B%E3%83%9F% …
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