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先日、何かの拍子にこの世の真理に気が付いた気がします。
壮大すぎて言語化するのが難しいのですが、つらつら書いてみます。


地球が誕生し、両生類や昆虫が誕生し、様々な生物が誕生と絶滅を繰り返した結果、我々が今ここに存在しています。
それらはいくつもの奇跡が重なった結果です。

この先我々は死に、遠い未来には人類は絶滅していることでしょう。
5億年後には海水が無くなり、50億年後には地球が跡形もなく消滅していると考えられています。


そうなった後、何百億年先、何万億年先かはわかりませんが、
また同様に、いくつもの奇跡が重なって地球が誕生し、人類が誕生するのでは?
と私は考えました。

今ここに我々が存在しているということが証明で、いくら奇跡で限りなく低い確率であっても、少ない確率を引けばあり得るはずです。
そして、さらに天文学的な確率で同じ現象事象が起き、同じ人間が誕生することもあり得るのでは?と思ったのです。

私と同じ人間、あなたと同じ人間は、過去何万億年前にも存在していて、
つまり、我々はそれを永遠と繰り返しているのではないだろうか?ということです。


もちろん全ては天文学的な確率ですし、さらに全ての確率が一致しないと同じ人間が誕生するなどあり得ない話しですが、
現に我々はここに存在していて、ということはごくごく少ない確率であったとしても、何兆回、何京回も繰り返していたら、
確率的には同じ出来事が何度も繰り返される可能性があるのではないのか?と考えています。

もちろんそれを引き当てなかった膨大な回数の失敗(人類が誕生しなかった地球や、別の人間が居る地球)を繰り返すことにはなりますが。

つまり我々が死んでも、今後何万億年先にまた私と同じ人間、あなたと同じ人間が誕生するのではないか?
ということです。
もちろん生物学上同じ人間というだけであって、記憶などを有しているはずはありませんが。


まとまりの無い文章で申し訳ございません。
自分自身うまく説明出来ないのですが、全くふざけていません。

至って真面目にこう考えているのですが、これについて可能であれば、
宇宙に詳しい方や、生物学者さんの意見をお聞きしたいところですが、それらが好きでかじっている方でも構いません。
輪廻転生とはまた違う、上記考えについてご意見や感じたことをお聞きしたいです。

A 回答 (5件)

ビッグバンで始まって、今は膨張している


訳です。

膨張しきった後は縮小していくのでしょう。

極限まで縮小したら、又もやビッグバン。

その繰り返し、という説は以前から
あります。

質問者さんの説は、それと同じように
思えます。
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天文学的な確率×天文学的な数字=1



さらに言うと、1×天文学的な数の宇宙=同じ宇宙も存在するとの説もある。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに、既にここに宇宙があるということは、他の場所?時空?にも宇宙があってもおかしくはないですね。
しかしそこまで思考を発展させてしまうと、もう収拾がつかないというか...

あくまでも私は死について考えたときに、天国や輪廻転生などという眉唾なオカルトよりも、よっぽど理屈の通った考え方なのでは?と思った次第で、
宇宙がどうとかについては、大筋の論点ではないのです。

お礼日時:2023/03/15 18:19

地球に極めて相似な惑星が生まれる、生まれてあることは、無限の低確率の要素でしょうか。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

いまいち仰っしゃりたいことが理解出来ないのですが、
つまりはどういうことでしょうか?
回答というよりは、そう思ったという感想と捉えて良いですか?

お礼日時:2023/03/15 17:18

デニケンが


「未来の記憶」という本で
同じことをくわしく書いています

読んでみましょう
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「未来の記憶」という本について調べて見ましたところ、これはSFですか?
調べていて一度読んでみたいとは思ったものの、古い本で中々入手するのが困難なようで、大筋の概要だけでも教えて頂けるとありがたいです。
そしてこの理論とどう関係するのかも。

お礼日時:2023/03/15 17:13

思考の元になっている根拠に間違いが2点あります。


まず、宇宙の開闢は137.7億年前とされており、その先の終焉も色々議論されていますから、今のままだと考えるのは間違っています。
次に、空間的配慮が欠けています。宇宙の大きさは400億光年とも600億光年とも言われているほど大きくて、たったの10万光年ほどしかない銀河ですら少なくとも1000億個の恒星がありますから、宇宙全体に存在する惑星の数は、今の瞬間だけでもとてつもなく多いんです。
思い込みに頼らず、具体的な数値に基づいて再考したほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。


現時点での定説を100信じるのなら、この理論は破綻することは百も承知です。
しかし、およそ137億年前に宇宙が誕生したという確たる証拠がない。
ビッグバン宇宙説も、現代で判明しうる観測結果を解析して打ち出した憶測でしかない。

もちろん私のような素人の考えよりも、専門家たちが打ち出した解析結果の方が、立派な裏付けがあることも承知の上で、
その観測者が居ない以上、憶測の域は出ないと考えています。


宇宙はビッグバンによって始まったことは現在の定説ではありますが、
現在でもビッグバン宇宙説について様々な異論は常時出てきており、
量子重力の新しい理論を使って、再び宇宙の始まりについて計算した結果、
宇宙に始まりはなく無限の過去に存在していた、という結果を得ている研究結果もあります。
つまり、「宇宙には始まりなどなかった」という新説も出てきている。
要は全然わかっていないのです。


学術的に考えるのなら、定説に則って考えるべきなのでしょうが、
私は学者でも専門家でもありませんから、定説を絶対とした考えだけに凝り固まるつもりはありません。

お礼日時:2023/03/15 07:18

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