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坂本龍馬は、薩長同盟や大政奉還には、あまり貢献しておらず別のことで活躍していたという話を聞きましたが本当ですか?どんなことで活躍したのですか?教えて下さい。

A 回答 (10件)

龍馬は土佐脱藩浪士として自由な立場で、勝海舟、西郷隆盛、桂小五郎、後藤象二郎、グラバー商会など様々な立場の重要人物とコネクションを持ち続けた。



彼の考え方に最も影響を与えたのは幕臣でありながら世界を見据えていた勝だと思うが、激動の時代にあって勤皇佐幕に捉われず、多くの武士と付き合えるある種超越した人間だからこそ、海援隊を組織し薩長の中に立って長州への軍事物資搬入を成功させるなど薩長同盟に大きく貢献したことは間違いないと思う。

あまり貢献していないという話は、司馬遼太郎が「竜馬がゆく」などで話を盛り過ぎたことに対する反動だと思うが、薩長同盟など幕末の動乱の動向に大きな影響を与えたことは間違いないと思っています。

彼は、海舟の冷徹な国際環境の分析力と幕府への失望感に基づいた日本国の行く末に対する構想力を受け、大いなる自由人として方々の人々を結び付けた。その人間力と行動力は過小評価すべきではないと思う。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。大変勉強になりました。目からウロコが落ちました。

お礼日時:2023/04/25 10:27

下士ばかりが強調されることが多いですが、他の回答にもあるように土佐の中ではトップクラスに裕福な家で、じいちゃんの時に武士の身分を購入して武士になっていますw (上士は殿さまについて来たやつらなので、本当に土佐のトップクラスの家系です)


後に長崎のグラバー邸で有名なグラバーと会っており、年下なのに自分よりかなり裕福なグラバーにあこがれたというのが坂本龍馬の本質かと、詳しくないですが思っています。
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薩長同盟、龍馬が立会人になってます。


大政奉還のアイデァは少し前からありましたが、船中八策の新政府案とセットで、龍馬が最後の一押しです。
薩長が土壇場で、薩長土と、土佐が入ったのは龍馬の貢献度からです。
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>坂本龍馬は、薩長同盟や大政奉還には、あまり貢献しておらず



先ず、これは大きな間違いですね!
影の立役者は、坂本龍馬です。
これを観れば明らかです。



坂本龍馬は土佐藩の武士ですが、下士の身分なので決して身分は高くありませんでした。
しかし、坂本龍馬の実家は質屋、酒屋、呉服店等を営む、土佐の城下町の中でも屈指の豪商の家だったそうです。
同じ土佐藩下士で三菱の創業者である岩崎 弥太郎とは、かなり裕福度が違います。

しかし、下士と言う身分から薩長同盟や大政奉還の表舞台にしゃしゃり出ようとはしなかったのです。
また、当時の坂本龍馬は幕府からのお尋ね者でした。
命を狙われることがしばしばあったのです。

坂本龍馬の真の狙いは日本国内にはなく、広く海外貿易に向いていました。
もう、戦(国内内紛)をしている時代ではないと捉えていたのです。
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薩長同盟などは直接的貢献というよりも、使い走りという評価なのかもしれませんね。


ただ「亀山社中」は日本で初の株式会社とも言われるものを作り、軍事や海運業で大きな功績があると思います。
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坂本龍馬は、薩長同盟や大政奉還には、あまり


貢献しておらず別のことで活躍していたという
話を聞きましたが本当ですか?
 ↑
ハイ、本当です。
だから、最新の教科書には
彼の名前は載せていません。

彼は、人工的に作られた英雄で
明治維新には、ほとんど貢献していません。
西郷隆盛の使い走り。

司馬遼太郎は、小説を書くため、当時の
金で2000万かけて資料を集めましたが
実像があまりに乖離していたため
龍馬ではなく、竜馬、にした、と言われています。



どんなことで活躍したのですか?教えて下さい。
 ↑
当時、無数にいた勤王浪士の
一人に過ぎません。
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坂本龍馬は筆まめで、まあまあ良い家の出で資金力もあったため、後世に多数の彼の手紙が残されています。

当時、手紙は飛脚が運ぶので費用が高額で、貧しい庶民ではなかなか出せませんでした。

実際には龍馬と同じ、またはもっと貢献した人もいたかも知れませんが、幕末の混乱期でなかなか記録が残っていない中で、手紙という資料が多数残っている龍馬の功績が特に大きく後世に伝わることとなりました
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「薩長同盟や大政奉還を成し遂げたという幕末の風雲児・坂本龍馬。

しかし近年、そんな龍馬の功績が疑問視されている。薩長同盟の事実上の締結に龍馬は関与せず、大政奉還のアイデアも龍馬ではないというのだ。では、龍馬は何を成し遂げたのか?見えてきたのは、「策略家龍馬」の姿。通説とはまったく異なる功績があったことが浮かび上がった。「薩長同盟と大政奉還」歴史を大きく動かした2つの出来事から龍馬の本当のスゴさに迫る。」

某有名テレビ局番組の紹介文です。(私は観ていません。)
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司馬遼太郎の竜馬がゆくに騙されてるだけです。

私もその一人です。歴史に学ぶためには小説の世界ばかりを追いかけてはいけません。
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龍馬の生涯で最大の業績が、1866年1月に成立した薩長同盟の仲介です。



薩摩と長州の両藩は、龍馬の立ち会いのもと同盟を結んだ。幕府との戦争を避けず国内統一に向かって共に戦うという内容で、この結盟を境に薩長を中心とする雄藩連合が幕府打倒に突き進んでいったもの。
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