先日、NHKの番組で取り上げられていた中国での脊髄損傷治療についてですが、友人がこの治療を受けるかどうか迷っています。

私としては、番組を見た限りでは、治療効果や安全性の面でいまひとつ信用しきれない印象を受けたのですが、現状では他に治療法がないことから簡単にやめろとも言えず、私自身もどう声をかけるべきか迷っている状態です。

友人は頚椎損傷の完全麻痺で、事故後15年ほどが経過しています。医学的に見て、この治療ではどの程度の治療効果が期待できるものなのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

こんばんわ。

はじめまして。
仰っておられるNHK番組の内容を全く把握しておりませんので、的外れかもしれません事を予めお許しください。

さて、
受傷後かなりの期間を経過しておりますので、繋がるべき先の神経繊維は、既にダメになっている可能性が高いですし、切れた繊維間には現在ゴチャゴチャと余計なものが入り込んできている筈です。ですので、私個人の見解としましては「改善は難しいのではないか」と思います。

ただ、
ご友人がそのオペを受けたとしても金銭的時間的負担が募らない恵まれた環境におられるのであれば、「良くなる可能性があるものは何でも試したほうが良い」と思います。

「アレをしていれば人生変わったかもしれない。アレをしなかったから…」と、生きていく上で何かにつけて言い訳をし続けていくよりも、ダメならダメで「その件については」スパッと諦めて、前向きに生きていくほうがずっとハッピーな生き方だと思います。
そのためであれば、是非その再生術を受けてみて戴きたいです。

人間の身体には、まだまだ未知の回復力が隠されていたりもします。
「ほかの部位による代償」ではなく、過去は無理だとされていた中枢神経の「再生」も実際あるようですし…特に積極的に意見を述べる必要は無いように思いますが、友人として暖かく見守っていてあげてくださいね。貴方のような親身になってくれる友人をお持ちになられてその方はお幸せですね。

手術を受ける受けないに関わらず、御友人が少しでも良い方向へ進まれます事をお祈り致します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり、現実的には難しいようですね。
一日も早く医学が進歩することを願います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/24 13:37

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q脊髄損傷について

 2年ほど前に転落事故で脊髄損傷し、下半身不随となった友達がいます。
足のしびれがひどいといつも言っております。なんとかならないものかと、みなさんに教えていただきたく思います。

 脊髄損傷の症状では、しびれやむくみはよくある症状だと聞きました。
友人は、もうしびれがとれる可能性はないのでしょうか?

 あと、なにか治療にかんして参考になりそうなサイトとなどありましたら教えて下さい。 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLが参考になりますでしょうか?
「脊髄損傷者の情報と交流のサイト」
BBSがあるのでここで情報収集されては如何でしょうか?

●http://sekizui.obi.ne.jp/index.shtml
(脊髄損傷マガジン)

ご参考まで。

参考URL:http://k-sites.net/

Q脊髄損傷 障がいの程度 損傷部位

脊髄損傷の障がいの程度について調べています。

頸髄損傷、胸椎損傷、腰椎損傷とあると思うのですが、顎で電動車椅子を動かす、腕に力が入らないので電動車椅子を使っている、手の指は動かないし腕もあまり力が入らないがある程度自力で車椅子をこぐことが出来る、腕は普通に動く、などを損傷部位によって分類したいのですが、頚損の何番以上の損傷がこれに当たるとか教えて頂けないでしょうか?

多分、年齢や筋力などで変わってくる部分もあるかと思いますが、一般的、もしくは医学的にそういわれているなどの分類の仕方で構いませんので、教えて下さい。

わかりにくい説明の質問かと思いますが、詳しい方いらっしゃいましたら、教えて下さると助かります。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1さんの書いた通りで、脊髄損傷であればその位置で障害の範囲が決まります。神経支配の範囲ははっきりわかっていますし、年齢とか一般的な筋力は関係ないです。

ご存じだと思いますが書かせていただきますと、運動神経は1次ニューロンが脳から脊髄を下降し、2次ニューロンが脊髄から筋肉につながります。脊髄の途中で障害が生じるとそれ以下に対応する下半身で運動障害が生じます。

Q脊髄損傷の金銭的負担

只今、脊髄損傷になってしまった場合の金銭的な負担を調べているのですが、そもそも脊髄損傷は『高額医療』による給付はあるのでしょうか?
もしなければ、『医療控除』として税金を減らすことくらいしかできないのでしょうか?

少し調べてこの言葉とここまでの知識までたどり着いたのですが、これ以上は私の力では調べることができませんでした。

タイトルに関することなら何でもいいので、分かる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、脊髄損傷で入院なりした場合、高額医療の対象になります。ただ、『脊髄損傷』に対して高額療養費の支給があるという認識でなく,保険対象の医療を受けた場合は、健康保険等を使う事ができ,高額療養費の対象にもなるという事です。
なので、医療費の自己負担額が、年間10万円を超えた場合は、税金の控除も受ける事ができます。
あとは、身体障害者手帳の交付や、障害年金受給も対象となるのではないでしょうか?

金銭的な負担をお調べのようですが、金銭的負担には、『生活費』『医療費』などいろいろと分類されるのではないかと考えます。それぞれに対して調べていくのが良いのではないかと思います。

Q迷っています。 肺癌で放射線治療を 何処で受けたら良いのか。

父が、肺癌患者です。10月に宣告されました。手術を諦めて放射線治療を選択しています。

放射線治療には器械を使うのでしょうが、新しい良い器械で治療するのが当然良い事だと理解できますが、地方(四国)なものですから 都会で治療するにはなにかと、不便です。(金銭的には可能)しかし、出来るだけ良い治療もしたいし、とはいえ放射線科の先生の技術的なものの方が 大きく左右されるのだったら 地元で治療しようか。それとも都会(例えば京大病院放射線科)で最高の器械で治療したほうが良いのか。。 本当に迷ってしまってる状態です。(地元は総合病院で約10年ほどの器械) (明日、病院に返事する日です。)

病気の状態は 下記の通りです。
肺癌 非小細胞癌 (3)期 肺門型 (手術した場合でも 再発は70%と言われてる)78歳 男

アドバイス 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大変お悩みになること、心中ご察しします。
肺癌で、 非小細胞癌、ステージは (3)期で部位は肺門型ということですから、もちろん治療可能です。治療方法も、非小細胞癌ですから、放射線療法ですね。
 書かれておられる京大病院放射線科(呼吸器外科)は、放射線療法においては、国内最高レベルです。ほかに、放射線療法の国内最高レベルの医療機関を挙げてみますと、宮城県立がんセンター、国立がんセンター中央病院、名古屋大病院、国立病院四国がんセンターが有名です。
 このうち、病態から、特に実績のある病院は、
●名古屋大病院(第一内科、胸部外科)
 非小細胞癌に対する放射線療法と化学療法の同時併用で高い実績があります。症例も豊富で、国立がんセンターと連携しています。
●国立病院四国がんセンター(胸部内科、胸部外科)
 上記病院と同様に、非小細胞癌に対する放射線療法と化学療法の同時併用で高い実績があり、症例も豊富です。
 放射線療法は、ご存知のように、がん細胞の成長と増殖を阻止することにあります。そのために、放射線療法といっても、さまざまな治療法があり、それぞれ実績が違います。また、がん治療の場合は、転移と再発を考えねばなりません。名古屋大病院が発表している、同じ病態の再発率は70%です。ですから、放射線療法だけでなく、化学療法も含めた、総合的な治療が出来る病院を選ぶべきだと考えます。

大変お悩みになること、心中ご察しします。
肺癌で、 非小細胞癌、ステージは (3)期で部位は肺門型ということですから、もちろん治療可能です。治療方法も、非小細胞癌ですから、放射線療法ですね。
 書かれておられる京大病院放射線科(呼吸器外科)は、放射線療法においては、国内最高レベルです。ほかに、放射線療法の国内最高レベルの医療機関を挙げてみますと、宮城県立がんセンター、国立がんセンター中央病院、名古屋大病院、国立病院四国がんセンターが有名です。
 このうち、病態から、特に実績の...続きを読む

Q脊髄損傷者の精子でも、妊娠は可能ですか?

脊髄損傷者の精子でも、妊娠は可能ですか?

彼が、脊髄損傷で車いすなんです。お互いに、人工授精でいいから子供が欲しいと思っています。
でも、彼の精子が元気かどうかは、不妊治療になるから籍を入れてからでないと検査できないと医者に言われたんです。2人で不安になってしまって。

Aベストアンサー

こんにちは。

確かに他の方が仰るように、精子を作るのは脊椎と無関係ですし、精液検査は不妊治療によらず一般泌尿器科で簡単に受けることが可能ですが...問題は、「彼が自力で射精することが可能かどうか?」ですね。
可能ならば、上記のように一般の泌尿器科に自慰で採取した精液を提出すれば簡単な話ですが、それが不可能な場合は、前立腺を電気的に刺激して射精させる処置が必要となり、これが恐らく一般の泌尿器科では難しいのではないかと思います。
男性不妊に強く、体外受精を多く手がけている病院であれば出来る所もあると思います。ただ、そうなるとやはりご結婚してからって話になるのでしょうね。

Q脊髄損傷になってから

C6機能レベル不全麻痺の頚髄損傷になった場合、どれくらいの期間入院して、どのくらいの期間リハビリをして、どれくらいで退院できるものなのでしょうか?そして、退院したあと、通院してリハビリするときはどのようなことをするものなのでしょうか?個人差はかなりあると思うのですが、平均的にどのようなかんじなのか教えてください。

Aベストアンサー

まず、どういう原因でそれが起こったのでしょう?
転倒や墜落などの事故外傷からによるもの、もしくは脊髄腫瘍などの中枢神経系の疾患によるものなどありますよね。
その原因によっても違うとは思います。
事故など外傷からでは、まず救急病院に搬送されて入院→外傷(骨折、神経損傷)の治療とリハビリ→外傷が落ち着けばたぶん、そこが神経損傷に対するリハビリを得意とする病院でなければリハ病院への転院を薦められると思います。
後者の中枢神経系の疾患からの麻痺ならば、まずその治療を行いながら、リハビリも進めていくことになります。
外傷からの麻痺に比べると、疾患でかなり違いはあるでしょうが、進行性のものであれば期間は特に限られることは少ない(・・・といっても、症状が安定すれば転院もしくは退院を勧められることもあります)とは思います。
どちらにしても、リハ病院へ入院できたなら、その時点から約3ヶ月~長ければ半年くらいの入院(症状が軽ければ1ヶ月未満ということもあります)は可能です。その後は、退院できそうなら退院、でなければ一般病院へ転院・・・ということになるかもしれません。
退院してからのリハ、と一言でおっしゃられても、退院時の状態で千差万別です。
ただ、退院後のリハビリは、入院時と比べ機能回復が主ではなく、機能維持が重視されることが多いです。
内容は、通院する病院のリハのレベルでかなり違います。
リハ目的での入院時は、脊髄損傷を数多く見ている病院を選ばれることが重要かと思われます。そのほうが、退院して地域の病院にかかる際も、なにかと知識や人脈でうまく計らってもらえることがあるからです。
あと、お若い方ですと、社会復帰へのアプローチも、そういう脊髄損傷の方を数多く見ているセラピストがいる病院では、いろいろ手段を考えてもらえますよ。
C6レベル不全麻痺、といっても、自分で歩ける方もいますし、介助無しでは動けない方もいらっしゃいますから、いちがいには言えませんが、なにか参考になれば幸いです。

まず、どういう原因でそれが起こったのでしょう?
転倒や墜落などの事故外傷からによるもの、もしくは脊髄腫瘍などの中枢神経系の疾患によるものなどありますよね。
その原因によっても違うとは思います。
事故など外傷からでは、まず救急病院に搬送されて入院→外傷(骨折、神経損傷)の治療とリハビリ→外傷が落ち着けばたぶん、そこが神経損傷に対するリハビリを得意とする病院でなければリハ病院への転院を薦められると思います。
後者の中枢神経系の疾患からの麻痺ならば、まずその治療を行いながら、リハ...続きを読む

Q脊髄損傷のリハビリテーション

脊髄損傷で両側の下肢が麻痺している方(受傷後何年も経ち、現在弛緩麻痺の状態)の下肢関節を他動的に動かすことは、リハビリテーションとしての意味はあるのでしょうか?私としては神経が切断された状態でも、筋肉や血管の活性化につながるのではないかと思うのですが、専門家の意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

全然自分で力が入らない下肢を他動的に動かす事の意義ですが――

●靭帯・滑液包・軟骨等へのアプローチ
関節周囲が固くなる事を防ぎます。

●筋・腱へのアプローチ
筋繊維の規則的配列が崩れて柔軟性が落ちること、あるいは筋が短縮してしまう(アクチンとミオシンの滑り込みが起き難くなる)のを防ぎます。

●末梢循環へのアプローチ
血液やリンパ液の流れを促します。→床擦れも予防します。

――と、まぁ、大別すれば上記のような感じでしょうか。

随意運動の神経と、血管拡張・収縮など不随意的コントロールの神経は別モノであり、ルートも若干異なっています。(他にも感覚神経の経路があります。)

ですから、脊髄損傷によって
両方とも傷害を受けた場合
片方だけ受傷した場合
(その他、感覚神経だけの障害の場合)
とでは、当然 当該患者様への他動運動の意味も異なってきます。

神経―筋促通手技(PNF概念など)を用い、「誘導介助による自動運動の促通」や「自己介助での自動運動の促通」をおこなうのでしたら、筋自体の賦活化に有効です。
しかし単に「他動運動」「自己他動運動」を反復するだけでは、「筋活動の活性化」効果は無く、先述した筋短縮を抑制したりする効果に止まります。(次第に筋繊維は減少していきます)

余談ですが、「筋肉の多い少ない」は、「筋繊維の多い少ない」に因ります。筋細胞自体の数は、基本的に変化しません。
以上、簡単ですがご参考まで

全然自分で力が入らない下肢を他動的に動かす事の意義ですが――

●靭帯・滑液包・軟骨等へのアプローチ
関節周囲が固くなる事を防ぎます。

●筋・腱へのアプローチ
筋繊維の規則的配列が崩れて柔軟性が落ちること、あるいは筋が短縮してしまう(アクチンとミオシンの滑り込みが起き難くなる)のを防ぎます。

●末梢循環へのアプローチ
血液やリンパ液の流れを促します。→床擦れも予防します。

――と、まぁ、大別すれば上記のような感じでしょうか。

随意運動の神経と、血管拡張・収縮など不随意的コン...続きを読む

Q右ひざ内側半月板損傷の治療

先日、整形外科でMRIをとり右ひざ内側半月板損傷と診断されました。
手術を勧められましたが、自営業で1週間休むのは
不可能です。また、仕事上、痛めた右足をかなり使います。
痛みは立ち上がるときぐらいしか出ていません。
やはりそれでも手術するべきでしょうか。
セカンドオピニオンは必要でしょうか。

京都、滋賀でオススメの病院があれば教えてください。

Aベストアンサー

半月版は軟骨からできており、軟骨には自然治癒はありえません。

だましだまし使える状態というのはありますが、年齢とともに磨り減ることや、もともと損傷していると、磨り減り方もいびつで、変形性膝関節症に移行する時期が早まります。

医師が手術というのは、上記のような事情からだと思います。

最近は膝の関節鏡も進化しており、関節鏡を膝に小さな穴をあけて差込み、モニタを見ながら観察し、手術することも可能です。関節鏡だけで済んでしまうような損傷なら、日帰り手術も不可能ではありません。もちろん、空けて手術しなければならないような事例もあります。そうなると、1ヶ月程度は動けないことになります。

MRIでは細部の観察ができないこともありますので、セカンドオピニオンも場合によっては必要です。

京都医大、日赤など、関節鏡手術にも慣れている大きな病院の整形外科で相談されてはいかがでしょうか。

Q脊髄損傷で首から下が動かなくなる症状の名称は?

脊髄損傷で首から下が動かなくなる症状は何と呼ばれますか?
下半身でしたら下半身不随と聞いたことがあるのですが、全身不随というのはあまり聞いたことがないような気がしますが…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

首下不随 と言う良い方もあるようですが

Q頚椎症性脊髄症を英語では何という?

手持ちの辞書、インターネットなどのテで探して見たのですが見つかりません。
頚椎症性脊髄症を英語では何というのかが知りたいのです。ご存知の方、またはいい辞典サイトをご存知の方、調べて教えて下さい。
これは友人に頼まれたのですが、僕には読めさえしませんw
よろしくおねがいします

Aベストアンサー

【英】cervical spondylotic myelopathy(CSM)
【独】zervikale spondylotische Myelopathie
【仏】mye´lopathie cervicale
【ラ】myelopathia cervicalis

頚椎椎間板が退行変性をきたすと,その周囲の脊椎や靱帯にも二次的に退行変性を伴うようになる.その結果,頚髄や脊髄が障害され,脊髄症状が出現する(頚椎椎間板症cervical disc lesion).これらの退行性変化は加齢現象として高齢者に多くみられ,必ずしも臨床症状を認めるとは限らない.症状の発現には,椎間後方突出,骨棘*による圧迫,歯状靱帯牽引,肥厚黄色靱帯の脊柱管内膨隆などの機械的障害,先天的な脊柱管狭窄*の存在,神経根周囲のfibrosis,硬膜間内の癒着性変化,脊髄内の血行障害などが関与するとされている(頚椎骨軟骨症cervical osteochondrosis).発症は40~50歳代の中年以降の男性に多く,四肢のしびれ感や運動障害で始まることが多い.経過は一般に緩慢で徐々に増悪するが,進行すると痙性歩行,手指の巧緻運動障害,筋力低下,筋萎縮,知覚障害,膀胱障害が出現し,脊髄横断麻痺の症状を呈するようになる.予後は不良である.〔治療〕 保存的には頚椎牽引が効果的であるが,効果が認められず麻痺の進行するものには除圧的手術が行われ,1, 2椎間の病変には前方固定が,それ以上のものには椎弓切除が適応される.→変形性脊椎症

【英】cervical spondylotic myelopathy(CSM)
【独】zervikale spondylotische Myelopathie
【仏】mye´lopathie cervicale
【ラ】myelopathia cervicalis

頚椎椎間板が退行変性をきたすと,その周囲の脊椎や靱帯にも二次的に退行変性を伴うようになる.その結果,頚髄や脊髄が障害され,脊髄症状が出現する(頚椎椎間板症cervical disc lesion).これらの退行性変化は加齢現象として高齢者に多くみられ,必ずしも臨床症状を認めるとは限らない.症状の発現には,椎間後方突出,骨棘*による圧迫,歯状靱...続きを読む


人気Q&Aランキング