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ネットで「かいせきりょうり」を検索すると普通は「会席料理」か「懐石料理」がヒットしますが、中には「壊石料理」と記述されているものもそれなりの数存在しています。
 中には真面目な「懐石料理」の紹介をしているものもありますので、そういうものに関してはネタか何かでわざと間違った漢字を使用しているとは考え難いと思います。
 又、「壊石料理」という記述が複数回現れているものも少なくありませんから、偶然誤変換しただけとも考えられません。
 普通、「かいせきりょうり」を漢字変換すれば「懐石料理」や「会席料理」になりますよね?
 「かいせき」の所で変換しても「解析」や「開析」、「怪石」になる事はあっても「壊石」にはならず、「かいせきりょうり」を「壊石料理」に変換するためには「懐」を「壊」に変換し直すか、または「壊石」という存在しない熟語を辞書登録するなどといった面倒な手段をわざわざ用いる必要があるかと思います。
 そんな面倒な事をしてまで何故「壊石料理」という間違った漢字を使っているのでしょうか?

A 回答 (26件中1~10件)

この質問はもういいです。


それよりも、最近の回答を拝見しましたが、インチキ哲学屋の神話論の質問に真正面からキッパリ回答してますね(13504908)。頼もしいと思いました。今気付きました。
実は、私も以前あの人に回答したのですが、その後ブロックされています(無限論12861052 マルクス12117482 神論13146396)。
まあ私は、哲学はおろか数学もマルクスも宗教もよく知りません。それでもいつか、あんな空中楼閣を解体するような回答を書かなければと思ってます。非力ですが、いつかは。

「この質問と関係ないだろ」とおっしゃるかも知れませんが、今後も応援したくなったので。この御質問のことはもういいです。
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4回も答える私はアホ確定、ワイルドだろー。

ギャグ古っ。
さて、この質問は、「普通にキーボード入力し」ていたなら「壊石料理」なんて誤字がネットでこんなに出現するのはおかしい、というお尋ねです。
で、その答は「『普通にキーボード入力し』ているはずという思い込み・仮定が誤り。OCR入力の結果である」です。実務で、キーボード入力よりOCR入力のほうが早いわけです。
数学で背理法って習ったでしょう。推論は正しい(あなたはバカじゃない)のに、結論が事実と合わないなら、仮定が間違ってるんですよ。

斯界の歴史として、活版(鉛活字)→ 写植 → DTP という移り変わりがありました。どうも質問者さんは写植が初耳らしく、「刑事ドラマに出てくる新聞の文字を切り貼りした脅迫文」のようなものと思い込んだご様子です。一字一字あっちこっちから切り取って集めてくるのだと。
そうじゃなくて、写植機は文字セットを内蔵してるんですよ(ただし、文字セットから選字するのは手動)。DTPでいうフォントのようなものです。しかも、写植機はレンズを使った撮影で文字を加工できます(一字一字というより一括加工で素早く)。
つまり、写植は早いのです。実際、巨大な新聞社(1分1秒を争う業界)も「ネルソン」という写植システムで動いてました。昔私が見学に行った時はそうでした。その前の時代は活版、今はDTPになってますが。
それなのに、「何とも凄い手間の掛かる方法」とおっしゃるのは、質問者さんの勘違いに過ぎないでしょう。

> 訂正が出来ないようです(もし出来るのなら「壊石料理」となっている箇所を放っておくわけがありません)

これもまた質問者さんの勝手な仮定に過ぎないでしょう。実際は、訂正はできますが、誤字の(大半は訂正されても)一部は放っておかれることもあります。
なぜなら、訂正は無料とは限りません(制作業者は訂正のついでに「ほかの部分も刷新しておきました」と上乗せ請求してくるだろう)。
また、「ホームページってのは不完全でもとにかくネットに上げるのがいい」という新常識があるらしいです(たとえばhttps://ds-b.jp/media/quality-or-quantity/ https://alive-web.co.jp/blog/miwa-4/ http://cms.racms.jp/melma090527/)。私などは「誤字は恥だ」と感じ、自戒もしているのですが、それは古い常識なのかも知れません。

つまり、「もし出来るのなら」「放っておくわけがありません」とおっしゃる仮定命題は、誤りと思われます。質問者さんは、「壊石料理」が放置されてるのは、ホームページ制作時のOCR利用やその訂正が「何とも凄い手間の掛かる方法」だから、と推論しました。
しかし、誤った仮定命題に基づく結論命題はこれまた誤りでしょう。前述したように、OCRや写植は早いのです。

質問者さんは「ラフデザイン」についても誤解なさってないでしょうか?
ラフデザインは、お客様に見せて「こんなイメージでいかがでしょう」と了承を得るものです。了承されてから、ホームページ制作を開始します。つまり、実データ(文章や写真など、正味の内容)はまだあまり入力してないでしょう。
なぜ質問者さんは、ラフデザインの段階において「客の要求に完全に合った文章」をパクると思い込んだのですか? また質問者さんは、ラフデザインの「文章の訂正」をしたら完成する、と思い込んでいるようです。そうじゃなくて、これから本格的に文章を入力するのよ。

大まかにいうと、ホームページはデザインと文字コードです。ラフデザインについては、よそからデザインをパクってくることもあるでしょう。詳細なデザインは、ソースコード編集によって記述します。一方、OCRは文字を読み取り文字コードに変換します。
質問者さんが、OCRの前にぼう大な手間がかかる(完成状態まで整えてからOCRにかける)と推論したのは誤りです。OCRでデザインは読み取れないしパクれません。読み取れないのに、なぜ読み取り前にデザインを整える必要があるのですか? 矛盾してませんか?
ホームページ制作でぼう大な手間がかかるのは、ソースコード編集でしょう。

ホームページは文章と画像などで構成されています。しかしそれは見た目であって、ソース表示させるとお分かりのように、ソースはHTMLやCSSです。
制作業者さんは、そのソースコードの編集に忙殺されます。ちょっとでもミスると、いわば紙面が壊れて表示され、悲惨なことになったりします。
それに比べれば、誤字はまだご愛嬌かも知れず、ホームページの文章については、キーボード入力だけでなくOCR入力も利用して時間を節約するでしょう。そう考えれば、「壊石料理」の頻出という事実と平仄が合います。

5回目は勘弁してください……。質問者さんの思い込み・仮定には、目まいをおぼえるのです。
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この回答へのお礼

御回答頂き有難う御座います。

>写植機はレンズを使った撮影で文字を加工できます(一字一字というより一括加工で素早く)。
>つまり、写植は早いのです。

という事であれば、その早いとされている方法で誤字を訂正すれば良いだけの話であり、誤字が放置されるのはおかしな話です。

>訂正は無料とは限りません
>つまり、「もし出来るのなら」「放っておくわけがありません」とおっしゃる仮定命題は、誤りと思われます。

との事ですが、パクリ元の文章では正しい漢字が使われていたにもかかわらず、制作会社がわざわざ誤った漢字に変更した欠陥品を完成品として納入するという事がおこなわれたわけです。
 それは制作会社のミスであるのというのに、訂正が無料では無いとはどういう事なのでしょうか?
 客から金を貰う仕事としてやっているのですから、納品前にダブルチェックして誤字を始めとするミスを前もって排除するのは常識であり、業務として同様の作業を繰り返し行っているのであれば特に読み取りミスが多い漢字は把握している筈ですから「懐」を「壊」に誤認識しているミスは容易に発見出来るようでなければおかしな話です。

>写植機は文字セットを内蔵してる
>ちょっとでもミスると、いわば紙面が壊れて表示され、悲惨なことになったりします

という事であれば尚の事、文字セットをチェックして誤字が無いようにしておくのは当たり前で、パクリ元の漢字と比較すれば読み取りミスの発見は容易な事に過ぎません。
 その程度も出来ずにわざわざ誤字を増やしていながら訂正しないなどという出鱈目な事を繰り返していたのでは、信用を失い、注文が来なくなってすぐに倒産する羽目になる事は容易に想像が付きます。

>新常識があるらしいです

という事など何の言い訳にもなりません。
 「誤字」やミスはいけないというのは、現在でも生きている常識なのですから。

>それは古い常識なのかも知れません。

という考えこそ、回答者様の勝手な思い込みというものです。

>そうじゃなくて、これから本格的に文章を入力するのよ。

という事であるからこそ、誤字を放置しているのはおかしな話であり、ラフの中のミスを訂正出来ないのであれば、それはラフではなく完成品も同然という事になり、ラフを客に確認して貰う意味がありません。勝手に誤字を増やして、訂正料を取るのはただの詐欺です。

お礼日時:2023/06/22 19:50

1つの質問に3回も答えるやつはアホですが、私はこれで3回目……。


さて、ホームページ制作の仕事では、ラフデザインの段階でお客様に見せて、確認を取ります(たとえばhttps://studio-iwano.com/flow/)。
1回目回答で、「既製のホームページや雑誌記事をパクって切り貼りして、それをOCRで読み取って」と述べましたが、これはラフデザインの話です。だいたいの当たりを付ければいいんですから、パクリで一丁上がり。この段階であまり時間はかけられないということです。

しかるに質問者さんは、「……フォントサイズを考慮しながら拡大縮小の調整をしたものを、位置合わせしながら並べ直した上で」と勝手に付け足しています。それだと完成の段階まで行っちゃいますね。そもそも、OCRで読み取ったのを出力して、それがそのままホームページ(サイト)になるものでしょうか? ファイル形式を考えて。
また、2回目回答へのお礼で、「それならば元原稿を1回読み取れば済む話ですので」とおっしゃっているのも、意味不明です。読み取っただけでは済まず、デザインを考えて加工するでしょう。

質問者さんのレベルを存じ上げないのに、素人の私が講釈するのも変ですが、文章を「普通にキーボード入力し」、画像を貼り付ければ、ホームページが出来上がると思っていらっしゃいませんか?
いいえ、ご存知だと思いますが、ホームページはHTMLやCSSのソースコードで記述されているものです。ホームページ制作でお金を取るような人は、HTMLやCSSの知識があり、ソースコードを編集して思い通りのデザインに仕上げるでしょう。

そっちの仕上げに手間がかかるため、文章の入力は、「普通にキーボード入力」するよりOCRという人もいるんじゃないでしょうか。そして制作途中までは(ラフデザインは)、ラフな切り貼りでレイアウトの当たりを付けるでしょう。切り貼りといえば、写植のセンスが活かされるでしょう。それはパソコン以前のセンスです。電卓以前のソロバンのようなものです。
さらに制作が進行してくると、ソースコードを編集して調整するのであり、「複数の元画像を取っ替え引っ替えして調整作業を繰り返しながら作成を進める」のではありません。
まあ私はその手の会社の人間じゃありませんけど。繰り返しますが、奇妙な誤字の原因はOCRではないでしょうか。以上が私の回答です。
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この回答へのお礼

>これはラフデザインの話です。だいたいの当たりを付ければいいんですから、パクリで一丁上がり。この段階であまり時間はかけられないということです。

 ラフデザインで時間をかけられないという事であれば尚の事OCRでパクっている意味が分かりません。
 何故なら、ラフという事は変更が必要になる場合もある上に、パクリの元となる文章に関しても「客の要求に完全に合った文章」が存在するとは限りませんから、文章の訂正がしやすいような方法を採る必要があると考えられます。
 普通、OCRのような文字認識ソフトは、ソフトが文字を誤認したり、読み取れなかったりした場合に備えて、ソフトが認識した文章をキーボード入力等で修正出来るようになっているものだと私は思っておりました。
 しかし回答者様が仰る「ホームページ制作会社が使用しているOCR」は人力による文章の訂正が出来ないようです(もし出来るのなら「壊石料理」となっている箇所を放っておくわけがありません)ので、それで客の要求に応じた文章を作成したり、ラフの文章を修正したりするためには、刑事ドラマに出てくる新聞の文字を切り貼りした脅迫文よろしく、多数のパクリ元を用意して、作成したい文章の一部と合致する文字列の部分だけを切り取っては貼り付け、また別のパクリ元から別の文字列だけを切り取っては貼り付け、という事を繰り返さねば望んだ通りの文章を作る事が出来ません。
 だから

>何とも凄い手間の掛かる方法のように思えます。
>普通にキーボード入力した方がはるかに早いように思えますが、何故そのような面倒で無駄に時間を要する方法を使うのでしょうか?

と申しているわけです。
 それは

>読み取っただけでは済まず、デザインを考えて加工するでしょう。

という話とは別の問題であり、デザインや加工を行う前の段階の話です。
 1番最初のホームページの文章であればパクリ元が存在していませんから、0から望んでいる通りの文章を作成する事になりますし、そうして出来た原稿の文章をコピー元とし、ホームページのデザインの中に書き込む際にOCRを使って行うのならば、

>元原稿を1回読み取れば済む話

になるわけです。

お礼日時:2023/06/20 12:28

「何をどうしたらこんな誤字が?」という疑問については先行研究がありまして、たとえば「誤字等の館」が有名でした。

書籍化までされています。

誤字等No.062【及ぴ】
http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/jiji014.html
Google検索結果 2004/04/22 及ぴ:11,200件
キーを打ち間違える可能性もありますが、それを変換しても「及ぴ」にはなりません。「及ぴ」もまた、安易にOCRに依存した「報い」のひとつなのでしょう。
〔引用終り〕

このように、質問者さんと同様のことを言ってます。入力者が「およぴ」と間違えた場合でも、それが漢字変換されて「及ぴ」とはならないはずだと。つまり、「及ぴ」の原因はOCRでしょう。
同様にご質問の場合も、「かいせき」の変換結果は「壊石」にならないでしょう。原因はOCRと考えられます。

誤字等No.047【言棄】
http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/jiji010.html
Google検索結果 2004/03/20 言棄:317件

誤字等No.017【文宇】
http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/jiji005.html
Google検索結果 2004/01/11 文宇:637件

これらも、「漢字変換では出現しようがありません」、「OCR入力が原因となる誤字」と言われています。
実際、ホームページ制作会社って、OCRを利用しています。

ウェブ企画パートナーズ
https://wk-partners.co.jp/homepage/blog/webservi …
〔引用開始〕
OCRの技術が向上することで、お客様から頂いたあらゆる資料を一瞬でデジタル化し、〔中略〕
私たちはホームページ制作を普段からご依頼いただくことが多いのですが、例えば”代表者様の挨拶”をパンフレットから引用するような際、〔中略〕
あ、決して紙媒体で資料をくださるお客様のことをネガティブに捉えているわけではございませんので。
〔引用終り〕

そのパンフレットの元のデジタルデータをくださったらいいのに、と思いますが、お客様には逆らえないようです。
最後に、「普通にキーボード入力した方がはるかに早いように思えますが」という疑問について。質問者さんのお歳は分かりませんが、昔の人は「電卓よりソロバンのほうが早い」って、信じられないこと言ってたのよー。ボタンを押すより珠を弾くほうが早いと。
先輩たち(の一部)は伝票の束をめくりながらソロバンで計算してました。目撃した最後の世代かも知れません、私らは。

第90回 電算写植の落日 - 中西印刷株式会社 2002年
https://the.nacos.com/information/column/2002/6. …
〔引用開始〕
電算写植が終わりの日を迎えようとしている。考えてみれば、電算写植を導入してから既に20年近い歳月が流れている。〔中略〕
そろそろ全面的にDTPシステムにかえる時期だと、昨年あたりからさまざまなDTPシステムを評価し始めていた。〔中略〕最近のDTPの機能の多彩さに目を見張った。〔中略〕電算写植で苦労していたのはなんだったんだのだろう。〔中略〕
だが、本当にDTPでよいのかという心配はある。〔中略〕電算写植は、古いかもしれないが、オペレーターの力量次第で組版がよくも悪くもなる上に、生産性もオペレーターの工夫次第というところがあった。いわば、職人技の世界だ。〔中略〕
と、ここまで書いていて、活版が終わるときにも、お年寄りから同じようなことを言われたことを思い出してしまった。「活版には職人魂がある、組版にいのちがやどっている」などという老人を一笑に付して、しゃにむに電算化をすすめたのは他ならぬ私だった。
〔引用終り〕

中島らものエッセーや小説にも、写植屋さんが出てきます。手品のように目にも留まらぬ早さで切り貼りするのを見て、出稿した広告屋のらもは驚きます。しかし、彼は「こんなことが出来ても大した金にならん」と、淡々としているのでした。
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この回答へのお礼

御回答頂き有難う御座います。

 「及ぴ」、「言棄」、「文宇」などという間違いが放置されたいる場合もあるとは知りませんでした。
 確かにそれらは仰るように「OCR入力が原因となる誤字」なのだと思います。
 一方、

>実際、ホームページ制作会社って、OCRを利用しています。

というお話は

>既製のホームページや雑誌記事

の方を作成する場合の話ではないのでしょうか。
 それならば元原稿を1回読み取れば済む話ですので

>ボタンを押す

だけで済みます。
 それに対して

>既製のホームページや雑誌記事をパクって切り貼りして、それをOCRで読み取って

という場合は話が違います。

>複数の既存の文章が写っている画像の中から目的に合う部分を探し出して、それらの一部分だけを画像として切り取った上で、フォントサイズを考慮しながら拡大縮小の調整をしたものを、位置合わせしながら並べ直した上でOCRで読み取る

という事をしなければならないわけですから、

>ボタンを押す

だけで済む話ではなく、複数の元画像を取っ替え引っ替えして調整作業を繰り返しながら作成を進めるという手間暇が掛かる作業としか思えないので

>何とも凄い手間の掛かる方法のように思えます。
>普通にキーボード入力した方がはるかに早いように思えますが、何故そのような面倒で無駄に時間を要する方法を使うのでしょうか?

と申した次第であり、それは決して

>昔の人は「電卓よりソロバンのほうが早い」って、信じられないこと言ってたのよー。ボタンを押すより珠を弾くほうが早いと。

という事と同様の話にはなりません。

お礼日時:2023/06/20 00:51

すでに指摘なさった回答者さんもいるように、OCR(Optical Character Recognition)が関係してるんじゃないかと思いますね。



昔は(二、三十年くらい前までは)写植が盛んだったんです。手作業で文字などを切り貼りして、撮影して、印刷用の版をつくるわけです。それよりさらに昔は、鉛活字を手作業で組んでいました。
今、鉛活字の人はさすがに引退したでしょうが、写植経験者は現役でしょう。

で、Web制作会社の人の一部は、切り貼りでホームページを制作してるんじゃないかと思うんですよ。ホームページ作成ソフトに文章や写真を入力するというより、既製のホームページや雑誌記事をパクって切り貼りして、それをOCRで読み取って一丁上がりです。写植の応用で。
そのときOCRソフトが、「懐石」を「壊石」とRecognition(認識)間違いすることによって、「壊石」が発生しているのではないでしょうか。
すみません、私はその手の会社の人間ではないので、想像で回答しました……。
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この回答へのお礼

御回答頂き有難う御座います。

>既製のホームページや雑誌記事をパクって切り貼りして、それをOCRで読み取って

 複数の既存の文章が写っている画像の中から目的に合う部分を探し出して、それらの一部分だけを画像として切り取った上で、フォントサイズを考慮しながら拡大縮小の調整をしたものを、位置合わせしながら並べ直した上でOCRで読み取るわけですか。
 何とも凄い手間の掛かる方法のように思えます。
 普通にキーボード入力した方がはるかに早いように思えますが、何故そのような面倒で無駄に時間を要する方法を使うのでしょうか?

お礼日時:2023/06/19 12:28

人のミスいわゆるヒューマンエラーというのは信じられないことが発生します。


例えば完璧を「完壁」と書く人。
これはご質問と同じように、「完璧」と書いた後に「璧」をわざわざ「壁」に変えないとできません。
それでも起こりうるんですよ。
人間の神秘ですね。
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この回答へのお礼

御回答頂き有難う御座います。

正に人間のやる事には「完璧」はないというわけですね。

お礼日時:2023/06/19 12:23

>なぜ「壊石料理」と記述するのでしょうか?



「壊石」と入力すると、googleは「懐石」と勝手に変換してくれますよ
質問者の持っているデバイス、もしくは質問者のお頭に問題があるのでは?
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この回答へのお礼

>質問者の
(中略)
>質問者のお頭に問題があるのでは?

 はいはい、この質問に対してそんな答えを返して来るという事は、「誰が記述したのか」という事すら理解出来ない程あなたの読解力が壊滅的なのか、もしくは「質問文を読まずに回答出来ると考えている」あなたのお頭に問題があるのでは?

お礼日時:2023/06/19 12:21

>>何故わざわざ間違った漢字に書き直しているのでしょうか?そこが訝しいと思います。



そういう事では無くて、紹介数行のサイトの方です。
そっちをコピペして作ってるんです。

最初の1人が間違える。
これをそのままコピペして数行の紹介記事をコピペで作る。

その連鎖です。

大学・研究機関・自治体・政府の公表サイトは概ねpdfで来ていて、コピペはしていません。

企業や店舗のサイトも独自の記事です。

それ以外のhtmlで出来ているサイトはコピペの連鎖です。

私も自分の記事を丸ごとコピペされて、それで作られてるサイトを幾つも見ています。

webの世界なんてそんな物です。
pdf・企業や店舗は信用出来ますが、それ以外は信用していません。
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この回答へのお礼

御回答頂き有難う御座います。

>そういう事では無くて、紹介数行のサイトの方です。
>そっちをコピペして作ってるんです。

>最初の1人が間違える。
>これをそのままコピペして数行の紹介記事をコピペで作る。

>その連鎖です。


 そういう事では無くて、その

>最初の1人が間違える。

のところで、その最初の1人に関して

> 字を知らないのでしたら

>>紹介された本サイトを見ると、そこは流石にチャントした字です。

>に記されている文字をそのまま写せば良いだけだと言うのに、何故わざわざ間違った漢字に書き直しているのでしょうか?そこが訝しいと思います。

という事なのです。

お礼日時:2023/06/18 13:16

"で囲んで検索すると出て来ますね。



それに共通するのは、全て、食べログの様な感じの紹介誌ですね。
店の情報をネットからとって、一覧形式で紹介してるサイトです。

イブカシル事ないですね、単純に字を知らないのでしょう。
○文字○円で、数行の記事文字列を発注してるだけですから。

紹介された本サイトを見ると、そこは流石にチャントした字です。
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この回答へのお礼

御回答頂き有難う御座います。

>イブカシル事ないですね、単純に字を知らないのでしょう。

 字を知らないのでしたら

>紹介された本サイトを見ると、そこは流石にチャントした字です。

に記されている文字をそのまま写せば良いだけだと言うのに、何故わざわざ間違った漢字に書き直しているのでしょうか?そこが訝しいと思います。

お礼日時:2023/06/18 02:28

おもしろそうなので、Googleで「"壊石料理"」とダブルクォートで囲んで検索してみました。

けっこうな数の「壊石料理」が見つかりますね。
 これだけの用例があると、どうも「この文字が正しいのだ」と思い込んで意図的にこのように表記しているケースが相当数あるように思われます。一般的な日本語入力システムであれば、まず「懐石」が候補に挙がってこないことはないでしょうけれども、それをキャンセルして「懐」と「壊」をわざわざつかい分けるほどに強い思い込みなのだろうなあ、としか思えません。
 この質問の既出回答にも見られるような「会席」と「懐石」の違いを問うているのではないのに「懐石」について語ってしまうなどの例も思い込みの一端のように感じますし、思い込みというのは存外あなどれないものなのかもしれません。
 しかしながらなぜ「壊」がそこまでの力を持つに至ったのかはわかりません。過去には辞書の誤植がこうした現象を起こしたことを本で読んだことがありますが(独和辞典かなにかで蝶の種名の『コムラサキ』が『ニムラサキ』と誤植されていたためドイツ語からの和訳文学作品が軒並み『ニムラサキ』表記になってしまったなど)、「壊石料理」の起源は想像がつきません。Google検索にはライトノベルの特定の巻が引っかかってきますけれども、どうもこれが起源であるとも思われません。
※いっぽうで、わざと「壊」の字をつかってギャグとしているケースもあるにはあるようです(異世界の住人が、おやつに石をぼりぼり食べている絵などもGoogle検索でひっかかります)。

 蛇足ながら、既出回答にもあるコピペ蔓延説のほかにも「壊石」の起源は考えられます。ひとつは手書き文字認識、もうひとつはOCRの読み取り結果としてです。かな漢字変換では、なるほど「懐石」の存在を考慮する必要がありますが、このふたつについては読みや意味が干渉する割合が少ないため、わりあいあっさりと「壊石」が誕生する可能性があります。このご質問を見て最初に考えついたのがこれだったのですが、「"壊石料理"」を検索してみて「ああ、たぶんこれが起源じゃないなあ」と思いましたので単なる蛇足として。

以上、ご参考になれば。
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この回答へのお礼

御回答頂き有難う御座います。

>手書き文字認識、もうひとつはOCRの読み取り結果

 私は殆ど使わないので失念しておりましたが、確かそちらの可能性もありますね。

>異世界の住人が、おやつに石をぼりぼり食べている絵

 私もとあるギャグ系巨大ヒーローものの漫画作品の1エピソードで、系列局も含めた放送地域が銀河規模となるテレビ局が主催する料理対決番組で、登場する料理人が知性のある怪獣や宇宙人などで、審査員の一部に岩石質の肉体(ケイ素生物?)がいるため、料理のお題が石やコンクリートになっていた話を読んだ事があります。

お礼日時:2023/06/18 01:48

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