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各マルチバイブレータについてのご質問になりますが、非(無)安定マルチバイブレータ、単マルチバイブレータ、双安定マルチバイブレータの、各それぞれの応用例を、教えてくださいm(__)m。
どういったものに使用されているのか教えてください。
是非お願いいたしますm(__)m。

A 回答 (2件)

No.1の回答者:myeyesonlyさんの回答でほぼいいと思いますが、若干補足を。



単安定マルチ→一定時間幅を持ったパルスを発生させますので、装置間のタイミン
   グパルスの生成に使ったり、一定時間ブザーやランプを作動させてから自動
   的に止めたりするのにも使います。
   タイミングパルスはヒゲ状だとノイズに埋もれたり、誤動作したりしますの
   で、相手の素子(回路)によって定められた幅が必要です。

双安定マルチ→フリップフロップとも言いますが、いくつかの型があってそれぞれ
   用途が違います。
  T型・・・カウンター、分周回路、反転形スイッチ、波形整形
  RS型・・メモリー
  JK型・・メモリー、カウンター(同期型)    
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この回答へのお礼

お返事遅れて申し訳ありませんm(__)m。
大変参考になりました。ありがとうございました。
補足まで頂いて感謝ですm(__)m
双安定マルチのT型RS型JK型、非常にためになりました。
本当にありがとうございますm(__)m。

お礼日時:2001/09/24 01:10

こんにちは。


非安定マルチ→発振回路、分周回路

  あまり高い安定度を必要としない周波数源として使われる事が多いよう
  です。またベース(ゲート)回路に発振周波数の整数倍の周波数を入力
  すると入力信号に同期した整数分の一の方形波を取り出す事ができます。

単安定マルチ→トリガパルス整形回路を動作させる信号をアナログ信号から
  パルスを作るチャタリング防止接点などの振動で細かい沢山のパルスが
  発生したとき、単安定マルチの時定数以下の細かいチャタリングパルス
  をキャンセルできる。

双安定マルチ→計数回路、分周回路、記憶回路、方形波への波形整形
  コンピューターで一番使われてる回路はこれでしょうね。

こんなところでいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

お返事遅れて申し訳ありませんm(__)m。
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/24 01:08

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