今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

クリッパ回路、リミッタ回路、スライサ回路
この3つの回路の動作原理、用途、働きについて教えてください。

A 回答 (2件)

一般には、下記かと思います。



・クリッパ回路
出力電圧を基準電圧以下または以上に保持する機能。キーワードは「保持」。

・リミッタ回路
出力電圧を基準電圧以下または以上に制限する機能。キーワードは「制限」。

・スライサ回路
出力電圧のうち基準電圧以上(または以下)のときにのみ出力する機能、言い替えれば基準電圧以下(または以上)のものをカットする機能。キーワードは「カット(切り落とし)」。

 以上から分かるように、「クリッパ」と「リミッタ」はほとんど機能としては同じで、ポジティブに「保持」と表現するか、ネガティブに「制限」とするかの違いでしょう。
 「スライサ」も、ネガティブな「カット」ではなくポジティブに「通過させる」と考えれば「ゲート回路」と似たようなものでしょう。
    • good
    • 2

クリッパー回路は、ベースクリッパー 信号の下限をカット ピーククリッパー 信号の上限をカットします。


リミッター回路は、ベースクリッパーとピーククリッパーを同時に行うもの、目的の信号の中間のみを通過させる回路だったかな…
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスライサ回路とリミット回路について

1)スライサ回路とリミット回路とはどのようなものなのでしょうか?
2)スライサ回路とリミット回路の応用について教えてください><

Aベストアンサー

下記のサイトにそれぞれの説明がありました。
応用例といっても、こういう基本回路は電子回路の部品的要素回路だから、いろんな回路で、信号にリミットを掛けたいときやスライスしたいときに必要に応じて使われるもので、特別な応用事例って挙げるのは無意味でしょう。鋸やノミがどんな用途で使われているか教えてくださいって聞くようなものです。

参考URL:http://www.d.dendai.ac.jp/lab_site/dlab/2-2d-2/Taro11-hakei.pdf

Qスライサ回路について

スライサ回路とは、リミッタ回路のひとつなんでしょうか?
基本的に、出力波形はどうなるのでしょうか?
また、動作理論を教えてくださいm(__)m
是非、お願いいたしますm(__)m。

Aベストアンサー

スライサ回路はある一定の電圧以上の信号をクリップさせる訳ですからリミッタ回路の一つです。よく利用されるのは±Xvより振幅の大きな信号をXに固定する際に使用します。
出力波形はスライス電圧以下の時は線形に、スライス電圧以上になると一定電圧になります。
動作理論の意味が不明ですが、
if vi*G>k1, Vo=k1
if vi*G<=k1 and vi*G=>k2, Vo=Vi*G
if Vi*G<K2, Vo=K2

但しK2は負の値、Gはゲイン ですかね。

クランプ回路もリミッタ回路もスライサ回路も基本動作は同じです、目的によりクロスオーバー点がシャープな場合とブロードな場合があります。(高調波を少なくするため?)

QPLLを用いたFM復調について

ディジタル信号処理によるFM復調についての質問です.
PLLを用いてFM信号を復調する際,入力信号の振幅が大きく変動する場合でも,復調は可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

>入力信号の振幅が大きく変動する場合でも,復調は可能なのでしょうか?
FM信号の特性の関係上可能です。
FM信号は周波数変化で変調してますので、振幅変化・変動は影響しません。
信号処理の過程でリミッタ回路を通して復調されますので、入力信号が大きく変動してもほとんど影響を受けずに復調が可能です。
 

Qスライサ回路について

スライサ回路の動作原理を教えていただけませんか?

一定の電圧以上の信号をクリップさせるのはわかってるんですが、
どこをどうしたらクリップされるのかを詳しく知りたいです。

Aベストアンサー

実際の回路構成を知りたいと言うことでしょうか?

        V1 
        │
        │
        ▲D1
        │
IN──∧∨──┼── OUT
    R   │
        ▲D2
        │
        │  
        V2 

普通はこんな回路を使います。ただしV1 > V2とします。
ダイオードによる電圧降下をVoとすると(通常のシリコンダイオードなら約0.7Vです)
入力側電圧がV1+Voより大きくなるとD1が導通し、R,D1を通じてV1側に電流が流れるので
出力部分の電圧はV1+Voで一定になります。同様に入力側電圧がV2-Voより小さくなると
D2が導通してD2,Rを通じてV2側から電流が流れこむので出力部分の電圧はV2-Voで一定になります。
こうして出力側にはV1+VoとV2-Voでクリップされた波形が現れます。

Qマルチバイブレータについて

各マルチバイブレータについてのご質問になりますが、非(無)安定マルチバイブレータ、単マルチバイブレータ、双安定マルチバイブレータの、各それぞれの応用例を、教えてくださいm(__)m。
どういったものに使用されているのか教えてください。
是非お願いいたしますm(__)m。

Aベストアンサー

こんにちは。
非安定マルチ→発振回路、分周回路

  あまり高い安定度を必要としない周波数源として使われる事が多いよう
  です。またベース(ゲート)回路に発振周波数の整数倍の周波数を入力
  すると入力信号に同期した整数分の一の方形波を取り出す事ができます。

単安定マルチ→トリガパルス整形回路を動作させる信号をアナログ信号から
  パルスを作るチャタリング防止接点などの振動で細かい沢山のパルスが
  発生したとき、単安定マルチの時定数以下の細かいチャタリングパルス
  をキャンセルできる。

双安定マルチ→計数回路、分周回路、記憶回路、方形波への波形整形
  コンピューターで一番使われてる回路はこれでしょうね。

こんなところでいかがでしょうか。

Qカットオフ周波数とは何ですか?

ウィキペディアに以下のように書いてました。

遮断周波数(しゃだんしゅうはすう)またはカットオフ周波数(英: Cutoff frequency)とは、物理学や電気工学におけるシステム応答の限界であり、それを超えると入力されたエネルギーは減衰したり反射したりする。典型例として次のような定義がある。
電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。


ですがよくわかりません。
わかりやすく言うとどういったことなのですか?

Aベストアンサー

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です。



電子回路の遮断周波数の場合
-3dB はエネルギー量にして1/2である事を意味します。
つまり、-3dBなるカットオフ周波数とは

「エネルギーの半分以上が通過するといえる」

「エネルギーの半分以上が遮断されるといえる」
の境目です。

>カットオフ周波数は影響がないと考える周波数のことでよろしいでしょうか?
いいえ
例えば高い周波数を通すフィルタがあるとして、カットオフ周波数が1000Hzの場合
1010Hzだと51%通過
1000Hzだと50%通過
990Hzだと49%通過
というようなものをイメージすると解り易いかも。

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です...続きを読む

Qリミッタ回路について

リミッタ回路において、ダイオードが順方向抵抗を持つとき、入力に三角波を入れるとどのような波形になるか詳しい方おられましたら教えてくださいませんか?お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちか不明で、また、どの程度の詳細なモデルを想定されているのかわからないのですが、次の回答は参考になるでしょうか。

 想定の回路として、1Ωの負荷抵抗に、直列に1Ωの抵抗(出力装置の内部抵抗)をつなぎ、電源装置から「1秒かけて2vに達し1秒かけて0vに戻る三角波」を加えたと考えましょう。負荷抵抗には頂点を1vとする三角波が現れますね。
 この負荷に、シリコンダイオードを並列に、順方向につなぐことでリミタとすると、ダイオードに内部抵抗がなければ、負荷抵抗の両端電圧が0.7v以下であればもとの直線と同一であるものの、0.7v以上ではその電圧成分は発生しない(短絡)状態になるので三角波の頂点付近が0.7vで切り取られ、高さ0.7vの台形になりますね。

 さて、ダイオードとして1Ωの内部抵抗がある(直列に1Ωがつながっている)ものをつないだとしましょう。すると、0.7v以上の成分も短絡にはならず、多少の電圧を生じます(内部抵抗に流れる電流相当の電圧が上乗せされる)。
 この結果、三角波は、直線が0.7v付近で折れ曲がるものの上昇が続き、頂点が1vに満たない二段の三角波となります。連立方程式形式で解いた私の計算では、頂点が0.9vとなると出ました。
(電源2v、全体電流I、負荷抵抗分の電流Ia、ダイオード分の電流Ib、ダイオード本体の両端が0.7vでダイオード内部抵抗の両端にIb×1Ωの電圧が生じるという方程式を形成。)

 さてさて、ご質問の趣旨に合っていたでしょうか。お役に立てば幸いです。

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちか不明で、また、どの程度の詳細なモデルを想定されているのかわからないのですが、次の回答は参考になるでしょうか。

 想定の回路として、1Ωの負荷抵抗に、直列に1Ωの抵抗(出力装置の内部抵抗)をつなぎ、電源装置から「1秒かけて2vに達し1秒かけて0vに戻る三角波」を加えたと考えましょう。負荷抵抗には頂点を1vとする三角波が現れますね。
 この負荷に、シリコンダイオードを並列に、順方向につなぐことでリミタとすると、ダイオードに内部抵抗がなければ、負...続きを読む

Qハイパスフイルタが微分回路になるのはなぜ?

機械工学科出身のものです。電子回路について一冊本を
読んで基礎を勉強したのですが、いまいちピンときません。

電気回路に詳しくような人間でも理解できる説明が
あったらお願いできませんか?もう何冊か電子回路の本を
勉強するつもりですが・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回路の意味の考え方
機械系と電気系の相対性があります。電気回路の現象は2次の微分方程式で記述できますが、この微分方程式の係数になる抵抗、キャパシタンス(コンデンサ)、インダクタンス(コイル)を機械系の微分方程式に置き換えて考察するものです。

ローパスフィルタは機械であれば配管内の圧力の変動周期の短期変動成分検出して除去させる機能です。除去する部分はハイパスフィルターになっていて、本管に生じた圧力変動を検出してダンパー回路に導いて減衰させています。フィルタの特性は配管径(圧損)とサージサプレッサ(サージタンクやダンパー)の容量で決まることになります。

電気回路は並列回路の場合は電圧方程式で考え、直列回路の場合は電流方程式で考えるため、LとCの意味が変わります。

電圧方程式の場合、
Ri+L di/dt+ 1/Cx(iの時間積分)=0
電流方程式の場合
e/R + C de/dt + 1/L x(eの時間積分)=0
で表現されます。

微分回路は回路に直列のコンデンサか回路と並列に入れたコイルになります。
または回路に直列のコイルか、回路に並列のコンデンサになります。
微分回路=変化を検出する回路です。上記のL di/dtまたはC de/dt の部分がこれにあたります。微分回路に信号(電流または電圧)を減衰させるRを加えるとフィルタになります

変化を検出して変化した信号成分は抵抗で減衰させてしまうというのがローパスフィルタ(高周波領域阻止)の基本的な発想です。
変化を検出した信号以外を減衰させるとハイパスフィルタ(低域減衰)となります。

勉強の仕方
フィルタは奥が深く、電気系でも回路の定数をすぐに思い浮かべることができる人は少ないと思います。これは車のサスペンションの最適設計と同レベルです。
サスペンションにはダンパー、コイル、ばね下重量のつなぎ方といった定石があるのと同じく、フィルターにもチェビシェフとか基本回路が存在します。
また電子回路シミュレータにはこれらの回路の特性を模擬実験させる機能がありますので理解に役立ちます(フリーソフトもあります)
実務で行う場合、基本回路の知識を増やし、フィルタに要求される仕様をはっきりとさせ、シミュレータで当たりをつけ、実際の部品で実験してオシロやFFTアナライザで観測して実際と理論の違いを確かめるといった手順になります。

最近ではFFTのように演算によってフィルタを実現することで回路を使わないことも流行しています。(ワンチップICで実現しているものもある)でも意図しないノイズや回り込みの除去には外部フィルタは有効であり続けるので回路方程式からのアプローチは今後もなくならないと思います

回路の意味の考え方
機械系と電気系の相対性があります。電気回路の現象は2次の微分方程式で記述できますが、この微分方程式の係数になる抵抗、キャパシタンス(コンデンサ)、インダクタンス(コイル)を機械系の微分方程式に置き換えて考察するものです。

ローパスフィルタは機械であれば配管内の圧力の変動周期の短期変動成分検出して除去させる機能です。除去する部分はハイパスフィルターになっていて、本管に生じた圧力変動を検出してダンパー回路に導いて減衰させています。フィルタの特性は配管径(...続きを読む

Q微分回路・積分回路について

微分回路と積分回路は、ローパス・フィルタやハイパス・フィルタと、どのような関係があるのでしょうか?

今読んでいる書籍に、チラッと載っているのですが、Webで見ると同一回路ではなく、どのような関連性があるのか分かりません。

ご教授のほどを、お願いします。

Aベストアンサー

 電子回路の動作を観るときに、時間軸で観る場合と周波数軸で観る場合があります。ご質問の内容は正にそれにあたっていると思います。
【微分回路と積分回路】
 回路の動作として、入力波形が出力時に、時間軸でみた場合に、どのように変化をしているのかと言う立場で解釈すると、あたかも微分や積分したかのように動作する回路のことをいいます。具体的には波形整形を行う場合に、これらの回路を使います。
【ローパス・フィルタやハイパス・フィルタ】
 周波数軸でみた場合に、ある周波数以下の信号を通過させるのがローパス・フィルタで、ある周波数以上の信号を通過させるのがハイパス・フィルタです。
【両者の関係は?】
 回路に要求する事が違うのですが、ローパス・フィルタの仲間に積分回路が含まれ、ハイパス・フィルタの仲間に微分回路が含まれると言う解釈が成り立つと思います。
【追記】
 kansai_daisukiさんには以前も回答した記憶があります。勉強を続けられているんですね。「継続は力なり」。尊敬します。さて、電子回路はリアルな学問です。実際には回路を製作して実験するのがスキルアップには一番なのですが、その環境を求めるのが困難なら、PSPICEは、いかがですか?電子回路のシミュレータプログラムです。これなら、パソコンさえあれば実験できます。参考にしてください。

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/36/36271.htm

 電子回路の動作を観るときに、時間軸で観る場合と周波数軸で観る場合があります。ご質問の内容は正にそれにあたっていると思います。
【微分回路と積分回路】
 回路の動作として、入力波形が出力時に、時間軸でみた場合に、どのように変化をしているのかと言う立場で解釈すると、あたかも微分や積分したかのように動作する回路のことをいいます。具体的には波形整形を行う場合に、これらの回路を使います。
【ローパス・フィルタやハイパス・フィルタ】
 周波数軸でみた場合に、ある周波数以下の信号を通...続きを読む

Q大学の電気実験でのレポート問題について

実験のレポート問題についてどうしてもわからない問題があり、困っています。どなたか教えてください。


問、  リミッタ回路でVf=0.6Vを0Vにする回路を図とともに説明しなさい。ただし、Vfは順方向電圧のことである。(ヒント、クリッパ回路を考える)


自分の考え・・・・  順方向電圧が0Vということはダイオードにかかる順方向の電圧が0Vである。ヒントより並列型ピーククリッパを考えるとVab>E+0.6のとき、ダイオードは導線状態になるので、電位差0でVf=0Vである(ここで、Vab>E+0.6は立ち上がり電圧が0.6VなのでE+0.6としました)。しかし、Vab<E+0.6のときはダイオードにかかる順方向電圧は0.6V以下になるかまたは逆方向電圧となるだけで、恒等的にVf=0Vとはならない。以上。


と、なんだかVab<E+0.6の場合はよくわかりませんでした。また、調べると参考書では自分の考えたダイオード導線時のVab>E+0.6がVab>Eとなっていて、どつぼに嵌りました。立ち上がり電圧を考えなくてもいいんでしょうか?易しい解答よろしくお願いします。

実験のレポート問題についてどうしてもわからない問題があり、困っています。どなたか教えてください。


問、  リミッタ回路でVf=0.6Vを0Vにする回路を図とともに説明しなさい。ただし、Vfは順方向電圧のことである。(ヒント、クリッパ回路を考える)


自分の考え・・・・  順方向電圧が0Vということはダイオードにかかる順方向の電圧が0Vである。ヒントより並列型ピーククリッパを考えるとVab>E+0.6のとき、ダイオードは導線状態になるので、電位差0でVf=0Vである(ここで、Vab>E+0.6は立ち上がり電圧が0.6...続きを読む

Aベストアンサー

>問、  リミッタ回路でVf=0.6Vを0Vにする回路を図とともに説明しなさい。ただし、Vfは順方向電圧のことである。(ヒント、クリッパ回路を考える)
図のクリッパー回路でE=-Vf=-0.6[V]とすれば(つまり図の電池の向きが逆)良いと思います。

>自分の考え・・・・  順方向電圧が0Vということはダイオードにかかる順方向の電圧が0Vである。ヒントより並列型ピーククリッパを考えるとVab>E+0.6のとき、

つまり,E=-Vf=-0.6[V}のとき

>ダイオードは導線状態になるので、電位差0でVf=0Vである。

Vab≧0[V}でダイオードには順方向電圧Vfがかかる。

>(ここで、Vab>E+0.6は立ち上がり電圧が0.6VなのでE+0.6としました)。

このときはE=-Vf=0.6[V] です。つまり Vab≧E+0.6=-0.6+0.6=0[V]
このときダイオード回路には出力Vcd=E+Vf=-0.6+0.6=0[V}の電圧がかかり、ダイオード本体には-E=+0.6[V}が加わっているので導通状態にあります。Vab-Vcd=Vabの電圧はRの両端に加わっており、Vab≧0[V]を入力時の出力Vcdは0[V]となります。

>しかし、Vab<E+0.6のときは

つまり Vab<E+0.6=-0.6+0.6=0[V] のときは

>ダイオードにかかる順方向電圧は0.6V以下になるかまたは逆方向電圧となるだけで、
>恒等的にVf=0Vとはならない。以上。

>と、なんだかVab<E+0.6の場合はよくわかりませんでした。また、調べると参考書では自分の考えたダイオード導線時のVab>E+0.6がVab>Eとなっていて、どつぼに嵌りました。立ち上がり電圧を考えなくてもいいんでしょうか?

何か勘違いしてませんか?
Vab<0[V]ではダイオードには逆方向電圧Vab-E=Vab+0.6<0.6[V}の電圧がかかるので、ダイオードは非導通状態になる。
つまりVabはそのまま抵抗Rを介してVcdに現れることになります。

#これで「リミッタ回路でVf=0.6Vを0Vにする回路」を実現できることになります。

>問、  リミッタ回路でVf=0.6Vを0Vにする回路を図とともに説明しなさい。ただし、Vfは順方向電圧のことである。(ヒント、クリッパ回路を考える)
図のクリッパー回路でE=-Vf=-0.6[V]とすれば(つまり図の電池の向きが逆)良いと思います。

>自分の考え・・・・  順方向電圧が0Vということはダイオードにかかる順方向の電圧が0Vである。ヒントより並列型ピーククリッパを考えるとVab>E+0.6のとき、

つまり,E=-Vf=-0.6[V}のとき

>ダイオードは導線状態になるので、電位差0でVf=0Vである。

Vab≧0[V}でダイオ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング