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天文学に詳しい方に質問です。

1.
宇宙の全体図ってどんな感じですか?
地球みたいに丸くて、その中に無数の銀河やブラックホールが犇めき合っている感じですか?

2.
あと、膨張しているって言いますけど、風船みたいに全方向で膨らんでいっているって感じですか?
それとも輪ゴムみたいにどちらかの二方向がビヨーンと引き延ばされていっているって感じですか?

よろしくお願いいたします。

A 回答 (12件中1~10件)

天文学者の考える宇宙はこんなのみたいですよ(容量が大きいかも)。



1家に1枚宇宙図2018:https://www.mext.go.jp/stw/common/pdf/series/dia …
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1.宇宙の全体図:


「たぶん、大体丸いのではないかなぁ」と推測されています。
こういうのは普通、真球にはなりません。地球も、ややつぶれた球形です。
また、紙のような平面型だという説もあります。

>その中に無数の銀河やブラックホールが犇めき合っている感じですか?

宇宙は密度がものすごく薄いです。なので「ひしめきあっている」とはとても言えません。「米粒が20個ほど15センチ間隔で集まっていて、他の米粒群とは1.5メートル離れている」と思ってください。
そして、その米粒群が毛細血管か脳のシナプスのようにいくつもの ひも状に並んでいます。「宇宙の大規模構造」で検索してください。


2.風船みたいに全方向で膨らんでいっているって感じですか?:
風船みたいというか「風船の表面みたい」ですね。全方向に、かつ全体が膨らんでいます。
※「全体が膨らんでいます」とはどういうことかというと、私や質問者さんの身体も膨らんでいるという事です。
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『素粒子と宇宙の疑問 知りたい肝心のところをとことん具体的に解説 ーこの世界は何からできているのか 宇宙はどのように始まり終わるの

かー』 https://www.amazon.co.jp/dp/B08DNG1HS1
「宇宙の全体図」の回答画像11
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星々や銀河群


天体に現存する分布図を
作成すると
あぶくのように空間が広がっている

https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8931_di …

これが星々や銀河群の
生成を解く鍵が隠されている

これにより
またビッグバンによる爆発は
一度ではない事も
考えられている

その爆発は
360度全方位に広がったのか
または一方の方向へ向けて
爆発したのかは
前段階では判ってはいない

https://sorae.info/extra/big-bang.html

今はまだ研究中の段階であり
なんとも言えないと思われる
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1. せいぜい10億光年位までだけど、イメージするなら…


https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Laniakea …

中央付近の Virgo が我らが属する「おとめ座超銀河団」
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我々の宇宙は二次元ではないので、


全体を図にすることはできません。
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まだ、全てが解明されていません。



とりあえずは、これ見てね。


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宇宙の全体図に於いては判りようがありません。


観測不可能域があるほど宇宙は広大。
ですので観測可能域の状態より想像するしかない。
膨張に於いては銀河間の距離などの観測から言えば、輪ゴムより風船の方が近いでしょう。
しかし、それも確定ではありませんが。
宇宙の広大さから観測地邸に於いて、一つの点でしか無いとも言えますので、本格的に
宇宙を観測する為には観測ポイントを太陽系外にも置かないとならないでしょう。
現状そこまでのテクノロジーは持っていません。
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1.NASAのWMAP Science Teamにより、コンピュータシミュレーションの結果と宇宙背景放射のデータを比較して、宇宙の大きさと形状を求め、その結果を2021年7月に発表しています。


研究の結果、宇宙の大きさはなんと観測可能な宇宙の限界(約450億光年)の約3~4倍程度であり、さらにドーナツのように穴の開いた構造である可能性が示されたそうです。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/dced0aa …

但し、現在科学的に説明が付くとされる有力な候補ではあるものの、異論を述べる学者先生も少なからず見えます。
要するに「まだ、よくわからない」が正解です。

2.宇宙の膨張は、ご質問の言葉を借りると「風船みたいに(空間そのものが)全方向に膨らんでいる」イメージに近いです。これは全天空を観測しても「宇宙背景放射」が一様に分布していることから説明が付きます。
但し、これはこれまでの「光学式望遠鏡」で「観測できる宇宙」の範囲であり、その先がどうなっているのかは未解明です。
これについては「重力波」による観測に期待が寄せられています。

3.宇宙の中で我々が観測できる「物質」の占める質量は、宇宙全体のほんの5%しかない事が分かっています。つまり、残り95%は未解明という事です。我々は宇宙の構成物質ですら5%しか理解できていません。

4.そして、宇宙は一つとは限らないと、かの大天才スティーブン・ホーキング博士も唱えられていました。

YouTubeで、例えば「宇宙」や「ブラックホール」など、興味のあるキーワードを入力すれば、様々な「動画」や大学の「講演会」などが視聴できますよ。ただ物理学・天文学は日々更新されていますので、古い情報と新しい情報を見分けるようにされてください。

ご参考まで
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未来人の話だと今の化学では到底理解不能な事を言ってたような?宇宙は一つではなくて、宇宙の外に別宇宙があり、宇宙の中にも宇宙があるみ

たいな?事を言ってたと思いますよ?詳しくは2062年未来人(ユウツベ)で検索して見て下さい!
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