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日本の労働で質問です。

【日本が貧乏なのは日本人が働かないから】と言われる方がいました。
私は日本人が働かない根拠は何でしょうか?と質問すると【高度成長期と比べて年間で300時間労働時間が減っていますし、世界的に見ても労働時間の順位が下がっていますよ。】と言われました。

一方、日本の無職率は高くはなく、コロナ禍や日本人口減少、週休2日制の導入などの影響もあると思います。

世界には色々な人種がいて、日本人が怠け者と考えるのは不自然な気がします。

日本人が怠け者だから貧乏という因果関係や根拠が知りたいです。よろしくお願いします。

A 回答 (17件中1~10件)

日本は 後進国で 生産性が 低いから


外国の先進国に対抗するには 長時間働いて同じ量を生産するしかないからだと思います。

日本が貧困なのは 働かないからでなく生産性や技術力が低いからだと思います
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お礼日時:2023/10/25 04:03

作れば作るだけ売れる螺子を売っているなら、その人の言う通りですね。



基本的には高く売らないというところが理由のもとで、高く売れない理由が何なのかということです。競争力が無い商品であれば高く売れないけど、高く売らないか、売りにいかない、買い取る側が買い叩くなどが原因なんでしょう。

デフレ環境下で何でも買い叩くという国内側の企業、安く買ったもので安く作り安く売る、それを国外に対してもやっているところが駄目なんではないかと。
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お礼日時:2023/10/25 04:02

所得格差が拡大しているから、そのように感じるのかもしれません。

先頃の報道では日本の貿易収支は黒字だそうです。
昔は、日本人は勤勉だというのが定説だったと思います。
でも
最近では、岸田政権は、金融資産立国というようなことを言っていますから、勤労で収入を増やすのではなくて、投資によって収入を得ようとする人々が多くなるかもしれません。
これでは所得格差が拡大して、購買力が低下して、経済成長は鈍化するのではないかと思います。
そして,
株の配当の収入は確定申告不要なのです。
ニーサなら非課税で、それ以外は20パーセント課税です。
そのため、株で高額な配当を受けても少ない税率ですから、給与所得者から見れば不公平だと思います。
もちろん、株の配当は、国民健康保険料などの社会保険の対象外です。
株の配当は不労所得なのです。
一方で、勤労所得への税負担は社会保険料も含めれば、20パーセント以上になる場合も多いと思います。
今の制度は不労所得優遇なのです。
左うちわで、不労所得を得ている人々を優遇していれば、あくせく働くのが馬鹿馬鹿しくなると思います。
これでは、勤労意欲は向上しにくいと思います。
日本経済が停滞している大きな原因かもしれません。
しかも今や大企業は約500兆円の内部留保(企業としての貯蓄)をたくわえています。
これは国の一般会計予算100兆円の5倍くらいです。
一方では、派遣や中小企業の労働者などは物価高の中で節約生活をせざるを得ないと思います。
そして,
富裕層への優遇は、たとえば、
賃貸マンションを経営していた人が死去して相続のときには、評価額を約2割くらい軽減して、相続できます。
つまり、富裕層の子供たちは有利に相続できて、賃貸マンションをさらに活用できるのです。
岸田内閣は分配を重要視すると言っていましたが、現実はそうではないと思います。
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お礼日時:2023/10/21 13:41

怠け癖があるとなれば、それは「専業主婦志向の女子」の所為でしょうな。


結婚したら仕事を自己意思で捨てて、専業主婦としてのうのうと過ごさんとするキリギリスな女子の多い事多い事。まあ、ワーキングマザーの例もそれなりに比率は高いけど、専業主婦とワーキングマザーの比率としては五分五分だろう。
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お礼日時:2023/10/18 07:58

二つ大きな理由がある。



一つは効率の悪さだと思いますよ。

イタリアやスペインなどみてごらんなさいな。
昼休みは3時間とっちゃうし
夕飯だって10時11時と夜遅くまで楽しんでます。
私がいた時には毎日夜中の2時まで夕飯でした。

土日はだれもが一切働かずかなりの繁華街でもシャッター閉まってます。
土日に買い物ができないほどみんな休んじゃいます。

でも日本人より余裕こいて生活してます。楽しそうです。
もちろんお国柄、気質、というのもあるでしょうけど
悲壮感がないです。

日本人は働き方のすべてにおいて効率が悪いんでしょうねぇ。。
朝、1時間もかけて通勤でしょ。
バカげてるでしょ。
往復2時間ですよ。
なーんもできないただ電車に乗ってる時間が2時間もある。
それだけでも効率悪すぎ。

あとはそれぞれ職種があって働いているわけですがその中身ですね。
営業、日がさら一日駆けずり回り、会えた先方の担当者が3人だけ、
とかね。

ちゃっちゃと済ませて早く遊びに行こ!
という気がないのでしょう。だらだらやってますよ、なんでも。

もう一つは
貧乏というのは金回りが悪い、ということでしょ?
金回りが悪いのは貯金が大好きだからです。
みんなで貯金しちゃうんだから金なんかまわるわけがない。

ヨーロッパの人たちがあれほど働かんでも余裕あるのは
貯める人なんかいないからですよ。

この金を貯める、というマインドを変えない限り日本人は貧乏から脱却できません。
金使わんんでどうやって金が回るんだ!ですよ。

あーいやだ、貧乏人は金貯めることしか考えない、
なお貧乏になるという自分の首を絞めているということに気が付か
ないんだからあきれるばかり。

あの世にもっていけないのに貯めて貯めて死んじまう。
使わない金を稼ぐために汗かいた分だけ損じゃん!
使わんで死んじゃうんならその金の分働かなきゃよかったのに。。。。
稼いだなら使っちまえばいいのに。

金は使って初めて価値があるのよ。

とにかく日本人が貧乏から抜け出すなら貯金マインドを変えなくちゃね。

1千万迄は5年、1億迄は3年、10億は1年以内に使うこと!
50億あったら3か月以内に使わなければ国が没収!
という法律でも作ったほうがいい。

そうすりゃバンバン金が回って貧乏人はいなくなる。
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お礼日時:2023/10/16 14:50

日本人が働かいのではなくて、働く効率が悪いから長時間労働になってしまうのです。


https://japanreset.blogspot.com/2018/06/blog-pos …
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お礼日時:2023/10/15 12:45

扶養控除です。


扶養控除の額が低いので、どうしても時間を調整する必要があり、労働時間が減ります。
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お礼日時:2023/10/12 21:28

労働時間とは、あまり


関係は無いみたいです。


○平均年間労働時間:2012年 経済協力開発機構(OECD)
              
1 メキシコ 2,226時間
2 韓国 2,163時間
3 ギリシャ 2,034時間
4 チリ 2,029時間
5 ロシア 1,982時間
6 ポーランド 1,929時間
7 イスラエル 1,928時間
8 エストニア 1,889時間
9 ハンガリー 1,886時間
10 トルコ 1,855時間
11 アメリカ 1,790時間
12 スロバキア 1,785時間
13 チェコ 1,784時間
14 イタリア 1,752時間
15 日本 1,745時間
・・・・・
23 イギリス 1,654時間
24 スウェーデン 1,621時間
25 スイス 1,619時間
26 オーストリア 1,576時間
27 ベルギー 1,572時間
28 スロベニア 1,537時間
29 アイルランド 1,529時間
30 ルクセンブルク 1,509時間
31 フランス 1,479時間
32 デンマーク 1,430時間
33 ノルウェー 1,418時間
34 ドイツ 1,393時間
35 オランダ 1,384時間
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お礼日時:2023/10/12 21:29

『日本』が貧乏と言われると、日本と言う『国』が貧乏だと言っているのでしょうか。



するとその理由では『日本人が働かない』と人が出て来る。

働かない人は貧乏でしょうが、それを『国が貧乏』と言うことに結び付けるのは何とも乱暴に思うのは私だけでしょうか?

諸外国に比べ、日本は貧乏じゃないと思います。
日本は国民にこそ多額の借金はありますが、外国に対する資産的状態は貸し越し、つまり黒字です。

全然貧乏ではありません。





では、『日本が貧乏なのは・・・』を『日本人が貧乏なのは・・・』と解釈してはどうか。

つまり、『日本人の平均的な人々の可処分所得が低い』ということがあるかと言うことですね。

確かにバブルがはじけてから日本の一般的な人々の給与水準は変わらない状態が続いてきましたから、他国に比べると順位が落ちては来ていると思います。

しかし、日本のすごいところは、例えばダイソーなどの 100 均に代表されるように、値が安価でも便利で優れたものがどこでも手に入れられるようになったり、回転ずしやファミレスのような安価でおいしい飲食が楽しめるお店が頑張ったりして、社会が不況に耐えるように変化できてきたという所だと思います。

その結果、給与レベルではランキングが落ちても、社会生活の質は全然落ちず、むしろ給与水準で日本を抜いて行った国々の社会の方が、給与水準の上昇以上に物価高や就職難などが起きて生活にあえいでいるのではないかと思います。

ただ、日本の社会の『労働生産性が低い』と言うのは事実だと思います。
でも、それは『働かない』という表現には当たらないと思います。
『働き方』『働かせ方』が悪く、『働いた時間』あたりの生産量が低いため、それに対応して賃金が低くなるのでしょう。





私のコメントをまとめてみると・・・

バブルがはじけて以降、国の経済政策の失敗から、日本国内の産業活動と民間消費の低迷が続き、日本の労働者の賃金はほとんど停滞してきていた。

しかし、日本の真面目で勤勉で前向きな国民性に助けられ、収入が伸びない中でも生活品質を落とさずに暮らせる社会が形成維持されてきた。

その結果、世界の給与水準のランキングではいくつかの国には抜かれたものの、実生活の質は落とさずに済んでいるという点では、実質的な生活の『貧乏度』はそういった国々よりは低いと思われる。

ただし、労働生産性が低いというのは世界的な事実であるので、それを改善することは望まれる。

こんなところではないでしょうかね。
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お礼日時:2023/10/12 21:37

機械が代わりに働いてるからね・・・


そうなると実際の労働ってのは機械をコントロールする事なんですが、そういう能力を持つ人は限られてる。アウトプットが出なければ働いてないと言われても仕方がない。
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お礼日時:2023/10/12 21:38

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