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大学のゼミの発表が嫌です。
そろそろゼミが始まります。今は面談の時間です。シラバスを見てみると必ず発表があるようです。自分で興味のある先行研究を調べたり、先生が提示したものを要約したりして発表するとほとんどのゼミのシラバスに書いてありました。
私は本当に発表が嫌いなので、今から憂鬱で仕方ありません。全然ダメな発表をして、指摘を受けたり、他の人の発表を聞いて質問するのも私にとってはとても難しいことです。その上、いい雰囲気のゼミに入れるかも不安です。ゼミが嫌すぎて退学しようかと思うほどです。
同じように発表や質問が苦手で、指摘されるのが怖いと思っていたゼミにを無事に終えた先輩に聞きたいです。
どのように乗り切りましたか?

A 回答 (7件)

大学でゼミというのはそれまでの講義と違って、新しい内容を議論するものですから、指摘というか議論することは当たり前です。

議論しなければ進歩はありません。教員も学生と議論することによって、自分では気づかなかった考えに至ることもありますし、下調べも十分せずに発表したら、指摘されるのは当たり前です。
これがやりたくないのであれば、大学に行く価値はありません。
どうやって乗り切るではなく、積極的にやりましょう。
学生の考えが足りないのは当たり前です。
教員は長年やっているプロなのですから。
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ゼミというのは、自分の研究の公開の場です。



発表することで、様々な角度から検討されることになります。
賞賛の評価もあれば、不十分という評価もあります。

で、それらを考えることで、自分の研究がより正しく深化していくのです。

「発表がイヤだ」ということは、自分のワガママを通せということです。
評価はするなということです。

これであなたの研究はどこまで確実なものになっていくのでしょうか。

また、他の人の発表を聞いて、質問が苦手で、あなたの考える力はどこまで高まるのでしょうか。

ゼミが必修なら、やるしかないのです。

できないのなら退学も考えた方が良いです。

自分の考えを発表すること、質問することは、社会に出ても絶対必要なことですけどね。

一体あなたは、大学まで行って何をしたいのですかね。
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みんなそうだと思うよww



ゼミに限らず、嫌な講義は、
なんというか「満員電車を耐えるアレに似てる」かんじです。
「無」ですね。
時間が過ぎるのを待ってる。

経験則ですが、嫌だと逃げたりしたらますますしんどくなりますね。
だから友達から情報取るとか、
準備するとかはサボらずにやりつつ、
あとは「無」ですねw

だいたい先生のキレポイントとかも経験で見えてくるし(遅刻許せないマン、スライドが長いほど良いマン、見た目で決めつけるマン、自分を褒め称えて欲しいマンなど複数種います)、その辺を図りながらやる感じですかね。

あと緊張というのは、自信がないからだとおもうんですよね。
自信がないのは中身がないからですよね。
だから準備ですね。中身を作る。
僕はそうだと思います。
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学外の研究会や学会ともなると、全然ダメな発表をしたら、


フロアから何の質問もなく、座長だけが形式的に簡単な質問をして終わり
という凍てついた空気になることがあります。(私はこれの経験があります。)
ゼミの発表では、そこまで恐ろしいことは滅多になくて、
内容の良し悪しによらず口うるさい先輩が、発表の途中から
あげ足とりのような質問をして進行を邪魔してくれるのが通常です。
予定の原稿を読み切ろうとあがいているうちに時間は終わりますし、
そこで言われたことを修正していると内容もだんだんまとまってきます。
案ずるより生むが易しですよ。
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全県の発表会で発表したことはあるよ。


とにかく準備を積み重ねるしかなかった。
文章の推敲、発表の練習、質問の想定と回答準備。
それを何十回も繰り返した。
それでも当日は足ががくがくした。

社会で生きる限り発表の機会はついて回るよ。
逃げても追い回され追い詰められるだけ。
上司へのプレゼン、顧客への説明、研究発表、PTAなど。
社会的責任を負わない学生のうちに練習しておいた方がよい。
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ゼミや発表で何の指摘もされないのって、「非の打ち所のない完璧な発表」か、「あまりにお粗末すぎてどこから指摘して良いのかわからないダメ発表」の、どちらかですよ。

だから、ほぼ全員が何らかの指摘をされるわけで、それこそが大学で指導を受ける醍醐味でもあるわけです。
誰かの発表を聞いて質問するのは、実は発表するよりも難しいことです。発表は自分で内容をわかっていますが、他人の発表はその場で内容を把握して、問題点を見つけなければならないからです。だから「良い質問」「良いコメント」をするのは、難しくて当然なのです。簡単そうにやっている人でも、そう見えるだけで、頭の中はフル回転のはずです。そういう難しいことに挑戦して、段々と慣れていくことで、社会に出て仕事をしていくためのトレーニングになるのです。

私はあなたのように「ゼミが嫌すぎて退学しようか」なんてこれっぽっちも思いませんでしたが、毎回の発表は、どれだけ準備しても「先生や先輩に何を質問されるだろう」と緊張しまくっていました。
でも、指摘されたとしても、しっかり準備していって指摘されるのと、全然できていなくて指摘されるのとでは、充実度が違っていました。頑張って準備して、頑張って発表して、たまーに先生に軽く褒められたりすると、そりゃもう嬉しかったです。それまでの苦しみや嫌な気持ちが全部吹っ飛ぶくらい、報われた気がしたし、なんなら「先生に認めさせた!」と、勝負に勝った(?)気分でしたね。

社会に出たら、ダメな仕事をしたら、指摘どころか叱責されるし、下手したらクビ。大人になれば、ダメなところを指摘してくれる人もいなくなって、何か失敗したら「この人はこういう人なんだ、関わり合いにならないでおこう」と無視され、いつの間にか人が離れていくだけです。学生だからこそ、指摘され、指摘する、というポジティブな議論ができるし、未熟な発表でも指摘によってそれを改善するというチャンスが許されるんですよ。
ゼミの発表や質問が苦手なのは自分だけじゃない、みんな頑張って取り組んでいるんだ、ただそんなそぶりを見せていないだけなんだ、と思えば、あきらめもつくんじゃないでしょうか。私の同級生も、発表前の準備中はボヤキまくりでしたが、みんなどうにかして乗り越えてましたよ。
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ゼミの教員に「発表ができない病気なので、発表の代わりに論文提出にさせていただけますか?」と聞くこと。



三人に1人ぐらいは許可すると思うよ。
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