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こんにちは。
私は某国立大学の経済学部に所属する者ですが、現在大学のゼミのことで悩んでいます。
今年度から三年生になり、昨日第一回のゼミがありました。
私はゼミ紹介に書いてあった先生の専門内容に興味があってそのゼミを選択しましたが、昨日実際にゼミに出て、非常にがっかりしました。
まずは、そん先生は准教授なのですが、彼と価値観があいそうにないということです。彼は非常に意識の高い准教授(笑)で、意識の高い学生(笑)が好みそうなことをごり押ししてきます。それ自体悪いことではないとは思うのですが、私には肌に合わないと感じました。気持ち悪いとさえ思ってしまいます。
二つ目は、准教授は学生主体でどんどんゼミを作っていってほしいというようなことを言ってきますが、ゼミでどんなことを勉強するか、どのように勉強するかなどということには全然触れていませんでした。知識の薄い学生にゼミを1から作らせるのは無理があります。専門的な内容については教授がある程度ガイドしてくれないと、ちゃんと勉強できる気がしません。大学にきたらせっかくなので、ある程度専門的な知識を身につけたいと思っているので、この先が非常に心配です…

今からでもゼミを変えたいと真剣に思い始めています。でもそんなことできるのでしょうか…
その方面に詳しい方、経験のある方など、何でもいいので意見やアドバイスなどいただけると非常にありがたいです。よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

 同業の方から質問者様に対し「遠回しながらとても厳しい」ご意見が寄せられましたね。

前回お話ししましたが、あなたが大学に投げかけてきたボールが、今あなたの手元に返されてきた状態です。
 あなたは「大学に何を求めている」のでしょうか。座学で受け身のままだから「専門知識を教えて!」と優雅にのたまっているのではありませんか?。
 経済学系のゼミならば、大括りなテーマは示されますが、そのテーマに対するアプローチ方法や視角などが多様に存在することなど既にこれまでに学んできたはずです。
 であるなら、「そのテーマ」に対し、ご自身がどの様な分析方法で挑戦していくかを教員は観察していますよ。自分で選んだ方法をとことん追求してごらんと優しく穏やかに導いているとは考えられませんか?。
 アルキメデスが風呂に浸かって溢れる水の量からヒントを得るために、誰かから教えてもらいましたか?。
国立大学の経済学部も質が落ちたものです。もはや大学の看板を下ろす時が来ているのかもしれませんね。
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補足。



>学部・学科の内規によります

それぞれのゼミがそれぞれ異なる固有の科目名をもち,履修登録の対象であるならば,履修変更の手続になるでしょう。変更期限をすぎていれば,首くくり。

ゼミが学部・学科で共通の科目名をもち,どこに顔を出してもいいという扱いなら,「来週からおいで」。

>経済系の特徴・・・「仲良しクラブ」

ゼミのテーマも,個々の卒論のテーマも,担当教員の専門にかかわらず自由に決めていいんでしょう? それだけ専門性のある内容ではないということです。まるで「戸籍の本籍地」みたいに「ともかくどこかのゼミに所属していた」というだけでいいはずです。そこで「みんなで共同作業を体験しました」,「リーダーシップを養いました」というのが,企業人養成の経済学部の教育なんです。

そう考えると,首くくりを出してまで「絶対に変えられん」という制度ではないと思いますよ。学部・学科の教務委員にたずねるといいでしょう。大学教務課だと,細かな内規は把握していません。
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>今からでもゼミを変えたいと真剣に思い始めています。

でもそんなことできるのでしょうか…

100パーセント,あなたが在籍する学部・学科の内規によります。あなたが「首を吊るぞ」とおどしても絶対に変えられないこともありますし,担当教員が「おや,そうかい。じゃあ来週からおいで」ですむこともあります。だれにも回答できません。

>彼は非常に意識の高い准教授(笑)

准教授ってのはそんなもの。教授になっちまうと,学生に甘くなるんじゃなくて,人生に諦観してしまい生きていること自体がどうでもよくなる 爆。学生諸君としては,その場その場で両者を利口に使い分けることですね。ゼミなら意識が高いほうがいい。

>学生主体でどんどんゼミを作っていってほしいというようなことを言ってきますが、ゼミでどんなことを勉強するか、どのように勉強するかなどということには全然触れていませんでした

これ,経済系の特徴ね。ぼくがここ(OKWave)でしばしば「仲良しクラブ」と揶揄してきたのは,この点です。プロの教員ががんがん攻め立てるほうが,もっと辛いですよ 笑。ぼくは,後者のほうを「意識が高い」とみなしますね。「ぼくは学生の味方だ」なんて教員は,ろくなやつじゃない。
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関関同立の某大学通っています。


私は帰国子女の編入生なので少し状況は違うと思いますが
実際に変更できましたので、可能性はあると思います。

私の場合はまずあなたと同じように合わないと思い
変更したい旨を事務局にて相談しました。
しかしほぼ門前払いの状態でした。

次に変更希望先のゼミの教授に直接会いに行き
現状を説明し、このゼミに変更したい理由を述べました。

そうするとその教授が直接学生課に掛け合ってくれ
変更することができました。

ただ先にも書いたとおり、
私の場合、編入試験のため1月末に一時帰国
合格後、3月中旬に帰国と時間に余裕がなかったことも
一つの理由になったのかもしれないです。
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 こんにちは、大学の教員ならば殆どの場合、その様に発言しますね。

なぜならば「大学は自らが、自らの問題意識や目的意識に基づいて『主体的に』学ぶ場」ですから。
 単に知識を求めるだけならば、専門書を読んだり教員に説明を求めるだけでも十分に達成できるでしょう。けれども「なぜ、そうなるのか」と問うことが学問の本質であり、それに対する回答を自らで探さねば「考えること」や「検証すること」そして「説明すること」にはつながらず、意味のある議論をすることにはなりませんね?。
 「ゼミ」はそうした「議論を戦わせること」で、より高次の認識へと意識を高めていく場です。座学の場ではありません。
 質問者様が勘違いされているのは、「大学以後」と「大学迄」の学びの質の違いを混同されていることに起因していると思われます。高校段階までならば、「次のステップ(小学校ならば中学校、中学校ならば高校)」に行きそこで対応するに必要なだけの「知識データ」を蓄えることが求められ、化学式やら歴史の知識を「詰め込む」形になります。そうした「知識」を別の表現で言い換えるならば、問題に対する答とでも呼びうるでしょう。言葉は良くないかもしれませんが、「一問一答のクイズ形式」の世界です。
 これに対し大学に進学しても、あるいは社会に出て企業の現場で実務に携わるにせよ、高校までにあった「模範解答」や「これが正解」との決まりきった形はありません。ケース・バイケースで対応できなければ、如何に知識があるといっても役には立たない世界です。
 おそらく質問者様はこれまでの二年間、基礎課程を経験してきた中で、「板書」や「配布されたプリント」の内容を記録したり記憶することに時間を費やしてきたのではないでしょうか。言ってみれば「今まで受け身だった」ことから突然に「主体性を求められ」困惑しているのでしょう。でも、これからが本番です。といっても日本の大学教育の現実にはお寒いものがあって、その責任の一端は教員側にもありますが、殆どは学生側にある。
 なぜそこまでして基礎の基礎からやりなおさねばならない必要があるのかと疑問視してしまうほど学生側の学力水準も低下しています。本音を言えば、そうした学生にはタイムスケジュールどおりにサッサと卒業して去って欲しいと考えることもレアケースではなくなってきています。
 
 >専門的な内容については教授がある程度ガイドしてくれないと、ちゃんと勉強できる気がしません。大学にきたらせっかくなので、ある程度専門的な知識を身につけたいと思っているので、この先が非常に心配です…
 この様にお考えならば、先ずはご自身で「より専門的な内容」を理解するための努力が必要と僕は感じます。「教えてくれる」では高校までと変わりませんよ。
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ゼミの先生は大抵そう言いますよ、興味のない者はトットと去れと。

まぁギャグ位に聞き流しておけばいいと思いますよ。このテーマに興味を持って貰ってドンドン議論して下さい、仲良くやりましょうという意味です。判断が早すぎます、先生が合わない、ゼミには興味あるんでしょ。女子によくありますよね、先生が嫌いでその科目の成績が悪くなる。食わず嫌いになりますよ、変わる必要ないです、大丈夫です。これは社会人への第一歩、就職戦争に勝てませんよ。イヤミも栄養 !.消化する習慣つけましょうよ。
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