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ビッグバン宇宙論には一つ大きな説明不足がございます。
ビッグバン宇宙論における宇宙は有限ですが、その外側には無限に広がる真実の宇宙が存在します。
ビッグバン宇宙論における宇宙は有限宇宙であり、それは我々が観測可能な宇宙が有限だからです。
我々の宇宙の外には無限に広がる真実の宇宙が存在します。
つまりビッグバン宇宙論における宇宙、あるいは我々の宇宙とは地球近傍系のことなのです。
であればビッグバン宇宙論を語る前に真実の宇宙について語る必要があるのではありませんか?

A 回答 (3件)

『我々の宇宙=観測可能な宇宙』ではないですよ。


観測可能な宇宙というのは、我々の宇宙の中にあって『観測可能な』ごく少領域のことを指します。
また無限の定義も難しいものがあって、我々の宇宙の中の観測可能な宇宙のもう少し遠い領域というのは、光速以上の速さで遠ざかっていると考えられます。つまり、どれだけ時間を掛けてもたどり着けない宇宙の領域が広がっているわけです。これを無限の宇宙というならその通りですが、その大元の『我々の宇宙』が有限が無限かというのとは別問題です。
簡単な妄想をするとすれば、宇宙が発生した直後にその質量によってブラックホールが形成され、『我々の宇宙』は全てこのブラックホールの内部で作られたものである、などと考えることも出来そうです。
まぁこういったことは当の物理学者とかは山ほど考えていたりすることだったりしますw(検証する手段が全くない(ほとんどない)ので、考えた者勝ち、言ったもの勝ち、みたいな感じw)
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説についてもう一つ追加します。



ある方向に向かって一直線に進んでいくと、何れ到達するのは出発した地点と言う説、
そう言う説まで有りますから、宇宙全体を知りたくても統一できる説が有りませんので
知る事は不可能でしょう。
それだけ大きすぎて解明出来ないと言う事。
この説が正しいと言っている学者が居たとすれば、それはただの傲りです。
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この回答へのお礼

>ある方向に向かって一直線に進んでいくと、何れ到達するのは出発した地点と言う説、

地球近傍系に限って言うとそれは普通に成り立ちます。
なぜならば地球近傍系においては一般相対性理論により重力の作用によって空間は曲がるのであるから、その曲がった空間に沿って一直線に進んでいくといずれ出発地点に戻ってくることになりますから。
ただし、それは地球近傍系においてのことであって、真実の宇宙においてはありえないことでしょう。

お礼日時:2023/10/22 17:06

新しい説として、ビッグバンで誕生した宇宙は一つでは無く無数にある。


つまりは平衡宇宙が存在すると言う説です。
ですので今迄のビッグバン宇宙論は新しく出て来る説が突拍子も無く馬鹿げている物では
無い限り、段々と揺らぎ綻びが出て来る。
何せ宇宙ホログラム説も有りますからね。
まぁ何にしろ観測の結果宇宙は光の速度より速いスピードで膨張していると言う事ですから、
永遠に判らない謎でしか有りませんがね。
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この回答へのお礼

>新しい説として、ビッグバンで誕生した宇宙は一つでは無く無数にある。

これはつまり一つ一つのビッグバン宇宙は全宇宙の中では砂粒のように小さな小さな宇宙ってことですよね。
本来人間は砂粒のように小さな小さな宇宙ではなく全宇宙について知りたいのではありませんか?

お礼日時:2023/10/22 15:32

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