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なぜユダヤ人の絶滅(ホロコースト)を企てていたナチス・ドイツは、収容したユダヤ人のいる収容所に爆弾を落とさなかったのですか? 殺すのが目的ならガス室より遥かに簡単だと思いますが。人間として扱われていなかったユダヤ人なんかには、爆弾を落とす費用ももったいなかったということですか?

A 回答 (8件)

武器弾薬の製造と戦線への供給不足に苦しんでいたのに・・・・


有り余っているとでも思っているの?

机上の空論
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この回答へのお礼

助かりました

たしかに、戦争のときって武器は足りなくなりますね。気づきませんでした。

お礼日時:2023/12/03 21:25

爆弾で殺したら、何人殺害できたかカウントするのが困難になるじゃないですか。


アインザッツグルッペンが行った虐殺も、強制収容所でも、何人殺害したのか記録して報告書をヒムラーまで上げていますので。特に強制収容所に送られる人は、すべて名前や住所、生年月日、顔写真などファイル化されて、誰が殺処分され、誰が病死し、誰が強制労働に従事しているか管理されていました。
それから、強制収容所での組織的虐殺というのは1942年以降です。アインザッツグルッペンで射殺していた将兵が精神的にキツいので、それを和らげるためにT4作戦で用いられたガストラックを改良して使用していたのですが、それをヒントにガス室での処分が行われたのです。
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爆弾では、建物まで壊れてしまいます。


効率的確実に殺す方法としてガスが採用されました。
第一次大戦で登場した毒ガス兵器は、コストが低いわりに大量殺害が可能です。そこに惹かれたのでしょう。
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遺体の処理が楽だから。


爆弾で処理したら、周辺に肉塊や血液が散乱し、周辺住民の住環境が悪化します(匂い、肉塊を餌にネズミなどの野生動物の繁殖)。
しかし、毒ガスで処理すれば、死体のまま残るので、かき集めて焼却炉で燃やせば良いので、楽です。
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爆弾では殲滅できない

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No.1さんが答えていますが・・・



クレペリン検査(反応)、やアルツハイマー病の名前に付いてるのはドイツ(オーストリア)医学者の名前です。
ナチスドイツ時代にはドイツ医師会員の45%がナチ党員になっていたそうです。
ドイツと言えば医学先進国ですが、人体実験を行えたから進んだと言えます。
ユダヤ人収容所で毒ガスに拠る虐殺自体も、それ以前から毒ガスの開発をしていました。

https://aasj.jp/news/watch/6354

https://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/290495 …
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爆弾で壊れた収容所を何回も立て替えるの?


爆発でバラバラになった遺体を集める身にもなってよ
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この回答へのお礼

助かりました

集めといて食事を与えずに(もしくは強制労働させ最低限の食事を与え)適当に生き延びたひとを一箇所に集め数ヶ月単位で爆撃する、という手もありかなと思ったのですが。

お礼日時:2023/12/03 21:22

人体実験用

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