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(1)
邪馬台国の邪の字、卑弥呼の卑の字が、自分が名乗ったのではなく、訪問者が耳で聞いた発音に当て字をした可能性があるおうかがいしました。僕はむしろ当て字説の方の方が自然に感じてしまうのですが、逆に卑弥呼や邪馬台国の使者が、自分からそのような漢字を使った可能性はありますか?
 
邪馬台国自身は見つかっていないのですが、そもそも当時の土器や青銅器に、漢字が記されていたのかという点からも気になりました。
 
(2)
卑弥呼=シャーマン(呪術師)という可能性は、日本の歴史では違和感がありますか?
  
どうぞよろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • みなさま、ご回答をどうもありがとうございました。

      補足日時:2023/12/04 09:02

A 回答 (6件)

>卑弥呼や邪馬台国の使者が、自分からそのような漢字を使った可能性はありますか?



ありません。卑弥呼の時代には全く文字そのものが使用されていません。
言葉だけだったのですよ。それに「卑」という字や「邪」という字は中国語でもネガティブなイメージです。わざわざそんな字を使うはずもありません。

>そもそも当時の土器や青銅器に、漢字が記されていたのか

卑弥呼の時代、弥生時代の時期には漢字は使用されていません。漢字が使用されているのは古墳時代になってからです。ただ中国からもらった鏡などには当然ですが漢字が使用されています。

>卑弥呼=シャーマン(呪術師)という可能性は、日本の歴史では違和感がありますか?

別に違和感もないです。
東アジアではシャーマンというのは珍しくありません。
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あのー、文字がないとかいうのは嘘だと思いませんか。


だって、1世紀に「漢委奴国王」とか印でてくるでしょう。
ということは通事というか貰って読める人はいたと思いますよ。
そうしないと意を伝えるのに不便でしょう。
硯も見つかっていると聞いていますよ。
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中国人は名前の省略を好んだのでしょう。


古代の日本人は古事記・日本書紀を見て分かるように
長くて個性豊かな複雑な名前の人が多かったと思います。
中国人はこのような名前で呼ぶのは長過ぎる。そこで出来るだけ短い名前にしようと思ったのでしょう。
卑弥呼・都市牛利・難升米・師升とかみな短縮名で
本名はその数倍も長い名前の可能性あります。
正体の解明も学者には大きな課題です。
邪馬台国がどこにあったのか、
永い論争続いていますね。
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「逆に卑弥呼や邪馬台国の使者が、自分からそのような漢字を使った可能性はありますか?」


卑弥呼は通称であり、中国人が異民族差別待遇で中国人こそえらい偉大なる人種と鼓舞して多民族を蔑んで、当てた翻字が邪馬台国・奴國・卑弥呼などという翻字の一群です。

卑弥呼は本当は日巫女が正しいでしょう。
でも当時は字に決まりが不安定で
漢字を当てる人が勝手気ままに決めた感じがします。
因みに日本書紀と古事記で比べてみてください。
同一人物でも当てる字がバラエティに富んでいますよね。
奴國も差別漢字ですね。
奴隷を献上する國、そこで奴國という翻字が出来たわけです。
ひどい侮辱ですな。
日本人を野蛮人と思っていたのかもよ。
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1.中国の史書では、「蛮族」の国号や首長名を悪字で表記するのは伝統です。

文明と野蛮の格差として表記するのです。
邪馬台国には魏皇帝から「親魏倭王」に任命する親書が渡されていますし、魏への使者、魏からの使者も書状のやり取りをしていたはずなので、邪馬台国人でも漢文の読み書きをできた人材はいたと思われます。

2.古代の発祥したばかりの国家では、政治とは神との対話であり、呪術や天文観測が重要でした。国家が複雑化すると、直接首長がそういうことはやらなくなりますが、国家の重大行事として残りました。
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#1さん回答に一票です。


1.魏志倭人伝は蜀の官僚だった陳寿 が書いた物です、陳寿 が直接
 倭国に来たのでなく、倭国の使者が当時は首都 洛陽には行けず、
 帯方郡(ソウル付近)に来たのを、また聞きして書いた物です。
 倭国には文字が無かったので、発音から漢字を充てたのです。

2.青森県下北半島の恐山には、イタコさんがいますよ。
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