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毎年、雪山の登山を楽しむ方がいらっしゃいますが、
悪天候の影響で遭難される方が出てしまいます。
不幸にも亡くなる方もいらっしゃいます。

アウトドアブームで登山初心者の方も増えており、
今後、遭難する方も増加するでしょう。
遭難者を救援する人たちも大変です。

冬季の登山は大変危険だと思います。
積雪のある間は登山を禁止すべきではないでしょうか?

A 回答 (12件中1~10件)

雪山に入る人はGPSをはじめそれなりの装備を持ってますが、意外と危ないのが気候のいい時期で、軽装備で入山する人が亡くなります。


あと、積雪だけが特段危ないのではありません。道を誤らず、滑落もせず、低体温症で亡くなる人は沢山います。
積雪期間だけ規制してもあまり効果ないのではないでしょうか。

山岳救助保険への加入を義務づけるのは、してもいいと思います。
遊びで山に入って遭難しやがって、と怒る人はとても多いですが、
そんなこと言ったら海で遊んでる人も同じことで、
サーフィンもダイビングも、常に危険と隣り合わせです。
なかなか線引きは難しいと思います。

海も山と同じ現象があります。
深く潜るダイビングよりも、水面に浮かぶだけのシュノーケリングの死亡事故の方が多いんですよね。
ライフジャケットを着ていても亡くなる人がいます。
要は、舐めてかかれば何でも自然は危ないということです。

捜索費用の上限を決める、必ず自己負担金がある、登山の場合は保険加入を義務づけるなどは、してもいいと思います。
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この回答へのお礼

自然は本当に危ないと思います
保険加入を義務付けたら良さそうですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/25 19:15

その通りですよね


昨日の谷川岳の天気です

こんなの見たくないって
大丈夫か?
「冬季の登山は禁止すべきでは?」の回答画像12
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この回答へのお礼

素晴らしい景色ですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/27 19:07

私も山歩きしますが、御質問者様は誤解されている部分があります。

それは
「遭難する人数は冬より夏が多い」ということです。2023年はついに夏山遭難が史上最多になりました。
理由は簡単。夏の方が圧倒的に冬より山に登る人が多いからです。そして冬山に登るにはそれなりの装置と緊急時の準備もして登りますが、夏場はハイキング気分で準備不足、用具不足で登って道に迷ったりけがをしたりする人がものすごく多いのです。よって既回答にある、遭難時の捜索費用も冬以外の季節の方がかかっているのです。
もし捜索などを前提に禁止にするのであれば、冬山よりも他の季節を先に禁止にしないと論理的におかしくなります。

それと、冬山の遭難で多いのは1月と2月。北海道を例に挙げればこの2か月だけで冬山遭難の6割をしめますし、実はこの遭難者数の7割は登山ではなく、バックカントリースキーによる遭難です。つまり入ってはいけないところに入り、そこでスキーをするがための遭難が後を絶ちません。よってすでに遭難時の救助費用を自己負担にしている地域もあります。実はバックカントリースキーは雪崩などを引き起こす原因にもなるので、普通の雪山登山者にとっても迷惑以外の何物でもないのです。ですから冬山登山を禁止にするよりも前に、バックカントリースキーのより厳しい規制、そしてバックカントリースキーでの遭難費用は全額自己負担を全国的に広める方が、遭難者数を減らす現実的解決法と考えます。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230211-OYT1 …
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この回答へのお礼

夏山の方が遭難者が多いのですね
バックカントリーの規制や遭難保険の加入義務が必要ですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/26 16:20

登山は良いと思います。

自己責任なのですから。但し行方不明だからと血税で捜索するのは止めて欲しいですね。

エベレストなどは登山者が死んでもそのまま放置みたいですしそれで良いかと。
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この回答へのお礼

遭難保険の加入義務が必要だと思います
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/26 16:20

>そこまでして登りたい魅力があるんでしょうか



よく「馬鹿と煙は高い所が好き」と言う。
自分は「アホと鶏は高い所に登りたがる」の方が好きだが。

自分にしか見られない景色 上から下を見下ろす気分 そういった世間を睥睨したい気持ちがあるのだろう。
そうでなければ 心配する家族や恋人を放置し 多大な責任と多くの金銭的被害を引き起こしかねない行為をする 意味があるまい。

自己満足だ。

違うというなら ハイキングなり尾瀬高原なりを歩けばいい。
見出す気持ちがあれば どこにでも発見はある。
肥大した自尊心のみが くだらぬ執着心を 尊い目的のように飾り立てる。

とはいえ 自分はそういった人間の愚かさも好きなので 「まあそれでも行きたければ 行くがいいさ それもまた命の主張だ」とか思ったりする。
むろん 駄目なものは駄目だ が 家族や周りが許すなら それもまた運命だ。
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この回答へのお礼

登山は自己満足が大きいのですね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/26 09:39

基本的に賛成です!


火気厳禁!ガソリンスタンドの横で焚火をすると危険&爆発の
可能性があり処罰されます。冬山を危険物と定義したうえで
侵入禁止の合意が取れれば法制化は可能でしょうか?
それでもスポーツ登山?等のイカレタ人達は自己責任で
遭難された場合雪解けまで捜索無用としたらどうでしょう・・
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この回答へのお礼

冬の登山は本当に危ないと思います
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/25 19:13

冬の間は登山を禁止している山は多い。


しかし法的な拘束力はない。

山での遭難時はヘリや捜索隊などを公的機関以外に頼んだ場合 実費となる。
厳冬期登山用の保険に入らないと 家族が困る。
ただし それでも全額保証ではない。
ヘリと捜索隊を使えば1日100万以上はかかり 最大でも500万程度までが捜索費用なので 後は持ち出しとなる。
むろん それでも見つからない場合も多い。

好きで行くのだから 本人は死んでも構わないとしても 残された家族に迷惑をかけるのはいけないことだ。
「違反者は登山発見次第逮捕した後 1年以下の懲役または禁錮 あるいは30万円以下の罰金」等の罰則を設け どうしても登りたい場合は 保険加入を前提に 登山用具などの確認で登坂会などの承認を得て その費用も負担した上で許可すれば良いかと思う。
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この回答へのお礼

そこまでして登りたい魅力があるんでしょうか
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/25 19:14

禁止としても入るヤツは入るので、遭難した場合の捜索救護活動費用を1円也とも税金から


支出する事はせず、全額負担とすべき。
当然警察や消防以外に民間の山岳団体等からも参加しますからね。
しかも勝手に入って居るのですからその費用に交通違反での反則金みたいな物も
科すべきでしょう。
そうなれば総額は万円単位で三桁から四桁になるでしょうね。
払えないでは済まされないようにもし、払えなければ刑事罰が科せられ送検され
裁判となって執行猶予無しの実刑。
ここまでしても無謀なバカは必ず居ますが。
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この回答へのお礼

正常性バイアスがかかるのでしょう
遭難時の保険加入を義務付けても良さそうです
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/25 19:16

冬山登山を禁止しても、登山しますよ


上った人で無ければ分からない景色を見るってのは容易では無いでしょう
コンサートをDVDで見るかホールで見るかの違いですよ

それよりも、コレは質問なの?
それこそ無駄な質問なんだから控えればいいのだよ
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この回答へのお礼

質問です
登山は危ないですよね
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/25 19:16

禁止しなくて良いと思います。


遭難して亡くなるのは本人の自由。それでもどうしても冬山に行きたいんだ!という情熱があるなら、行けば良いのですよ。
ただし、救助は一切なしとすれば済む話です。(まあ、山は汚れますが。)
民間保険会社とかが、雪山保険、遭難時の救助つき、とかを売り出すのは、ありだと思いますけどね。超高額で。
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この回答へのお礼

保険加入を義務付けるのが良さそうです
ありがとうございました

お礼日時:2023/12/25 19:17

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