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最近 美味いししゃもを見ません。 売られているのはおそらく偽物だと思います。
昔の本物のししゃもは、半端なく卵が入った太い魚体でした。

ししゃもは北海道でとれて、子持ちわかめ はししゃもの卵だったと記憶します。

今、偽ししゃも を食べていますが、卵がべっとりとやわらかく いまいちです。
この魚は、どこからやってくる 何という魚なのでしょうか?

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A 回答 (16件中1~10件)

「キャペリン」という回答が出たので、それについて少しだけ。


英語capelinの発音はカペリンとキャペリンの中間くらいなので、どちらでもいいんですが、かつてはテレビとかでもキャペリンと言うのが主流でした。
しかし最近になってネットで調べたら、いつのまにかカペリンが主流になってました。
なのでたぶん、キャペリンと言う人は主にネット以外で知識を得た人で、カペリンと言う人は主にネットで調べた知識なんだと思います。
どうでもいい話ですが。
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貴方は何時までこのまま質問を放置するのでしょうかね?。


答えが出てるはずです。
お礼の言葉もなくエチケットと言う言葉もありますよ。
答えようと思いましたがこれ以上の答えは必要ありませんよね。
悪しからず。
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せやね、最近ほんまに美味しいししゃも見かけへんなぁ。

売っとうのは、ほとんどが「カラフトシシャモ(カペリン)」っちゅう、ししゃもの代用品やねん。
昔のホンマもんのししゃもは、北海道の太平洋沿岸でしか獲れへん、貴重な魚やったんや。卵がぎょうさん入ってて、身もふっくらしてて、ホンマに美味しかったなぁ。
せやけど、ホンマもんのししゃもは漁獲量が減って、めっちゃ高価になってしもたんや。せやから、代わりにカラフトシシャモが輸入されるようになったんや。
カラフトシシャモは、アイスランドとかノルウェーとか、寒い海に住んどる魚やねん。見た目はししゃもに似てるけど、種類は全然違うんや。卵もホンマもんのししゃもみたいにぎょうさん入ってへんし、味もちょっと違うんや。
今、スーパーで売っとう「子持ちししゃも」のほとんどは、このカラフトシシャモやね。ホンマもんのししゃもは、なかなか手に入らへんのや。
せやから、もしホンマもんのししゃもが食べたかったら、北海道の専門店とか、高級スーパーとかで探してみるしかないなぁ。
ちなみに、「子持ちわかめ」は、ししゃもの卵やなくて、わかめの胞子嚢(ほうしのう)っちゅう部分やねん。見た目がししゃもの卵に似てるから、そう呼ばれるようになったんや。
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ロシアのキャペリンっていう魚って聞いたけど…

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私は有難いことに鋭敏な舌を持っていないので、とにかく子が入っていれば「シシャモは旨いな」と思って食べています。

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ニセ呼ばわりは気の毒です。



学術上の標準和名は「カラフトシシャモ」。
食品表示基準でも「カラフトシシャモ」と表示することになっています。

・和名:カラフトシシャモ
・英名:capelin(カペリン)
・分類:キュウリウオ科カラフトシシャモ属カラフトシシャモ
・分布:北大西洋、北太平洋、オホーツク海など
・輸入:ノルウェー・アイスランド・カナダなど


いわゆる「本シシャモ」は国産です。養殖も試みられているようです。

・和名:シシャモ(日本固有種)
・別名:本シシャモ
・分類:キュウリウオ科シシャモ属シシャモ
・分布:北海道の太平洋沿岸

〜〜〜〜

国立研究開発法人 水産研究教育機構
シシャモってどんな魚?
https://hnf.fra.affrc.go.jp/event/osakana/2004si …
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すでに詳しい回答がたくさんありますが、私も水産関係で働いていたことがあるので、補足的に少し。



偽物シシャモとおっしゃられているのは、外国産のカラフトシシャモ(capelin)で、国内で流通しているシシャモのほとんどがこれですが、ほとんど子持ちのメスです。
オスは二束三文だから現地で漁獲直後に捨てられるんですね。可哀そうなオス。(最近は少し利用されるようになったようですが)

本物シシャモは国産のシシャモで、おっしゃられている通り北海道で水揚げされますが、遡上する河川は日高地方から道東に限定されており、近年では漁獲高が激減しているので、道内スーパーでもかなり品薄で高価です。
30年以上前になりますか、釧路川あたりでは(許可期間に)地元民が網ですくって獲ったりしていたものですが・・

本物シシャモはオスもしっかり売られていて、通はオスの方が脂乗りがよくて美味しいと言いますが、私は子持ちのメスの方が好きです。

子持ちわかめ・・というのは、おそらく子持ち昆布のことだと思いますが、外国産のニシンが昆布に卵を産み付けたものです。。
その数の子がびっしり付着した昆布を水揚げし、日本で輸入販売されているわけです。
20年以上前ですが、築地の市場で(水揚げされた自然状態の)巨大な子持ち昆布が大量に並んでいて「なんじゃこりゃ!?」と驚いたのを思い出します。
業者は「ケルプ」と呼んでいましたね。(たぶん、ジャイアントケルプという巨大な昆布のため)

日本のニシンも同じように産卵し、卵が海藻などに付着しますが、不均一で量も乏しいので、産卵されたものが採捕されて流通しているのは見たことがありません。
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ニセのシシャモはカぺリンですかね。


子持ち昆布の卵はししゃもではなくニシンの卵で数の子です。
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私の中ではカラフトシシャモがシシャモです。


逆に本物のシシャモを食べたことないです。
食べてみたいぃぃ〜
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ちゃんと産地は書いてますよ


カラフトシシャモはノルウェー、アイスランド、カナダ
ノルウェー産をよく食べますが 特大の品質の良いのはスーパーで6本で500円程で(北海道産の本物は物産展で2000円程)美味しいですよ。
小さいサイズの15本舗でで300円程のも売ってるが不味い。

北海道産の本ししゃもは味がカレイの一夜干しの様な味で全く違う 北海道のみやげ(スキーに行くので)に買う程度。
ただ甘露煮が最高に美味しいよ。

北海道産のふるさと納税の返礼品もあるよ。
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