ネットが遅くてイライラしてない!?

She has a brother whom I think lives in London.
という文を正しく直せという問題で、「"I think"は関係代名詞と動詞の間に挿入されたものであるので、whomをwho、または、thatに直す。」と書かれていました。

確かに、"I think"を抜き出した状態であれば、whomが間違えだってことに気付くのですが、"I think"が挿入されると今一文章構造が分かりません。

「彼女には、私がロンドンに住んでいると思う兄(弟)がいます。」という意味になるとは思うのですが、例文の場合"I think"を関係代名詞と動詞の間に挿入する用法ってあるのでしょうか? また、あるとしたら文法的にどう解釈すれば良いのでしょうか?

あったらで良いのですが、このあたりについて説明しているサイト等ありましたら、URLを記載してくださると幸いです。

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A 回答 (2件)

I think の部分は挿入と考えられるので、文章とは関係なく入ってきているので文型的には無視して大丈夫ですよ。


日本語で言う「えっと~」とかと一緒です。
私も英語の文法を研究しているんですが、文法って自然の法則とは違い、人が後付けの理由で作ったものなので、さまざまな流派や説があってあいまいです。だから受験のときは「こういう決まりなんだ!」って覚えちゃったほうがいいです。大学になるとそういうのは何故なのか詳しく研究するので、興味があればそういう学科もいいと思いますよ★

参考URL:http://www5c.biglobe.ne.jp/~jesazuma/rensakankei …
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この回答へのお礼

ああ、こういう関係詞を連鎖関係詞節って言うんですか。まさか、ここまで奥が深いとは思ってませんでした(笑)

学科は情報関係の学科に既に進学しているため、連鎖関係詞節については参照URLに書かれているページを参考に頑張って覚えてみます。

ありがとうございました~。

お礼日時:2005/06/20 00:22

She has a brother.


I think (that) he lives in London.
のように,最初の文の a brother が,後の文の he と同一であり,関係代名詞でつなぐことができるわけです。he というのは,I think の目的語である that 節という従属節内の主語なのです。he という主格になっている通り,lives の主語であって,think の目的語ではありません。he という主格を関係代名詞の主格 who に換えて,I think を飛び越えて,前に出すと,who I think lives in London となります。
 結局,She has a brother who I think lives in London. となるのです。
 I think が挿入されている,という説明のしかたはよくされます。上のように理解している人は,「挿入ではない」とおっしゃると思います。実際,このコーナーでもこのことはたびたび問題になり,誰かが「挿入」というと,決まって「挿入ではない」と反論があります。でも,挿入と考えたら理解しやすいとは思います。
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この回答へのお礼

分かりやすい例をありがとうございます。
#1の参照URLにも同様の記述がされている文章があったので、挿入と考えるより連鎖関係詞節の用法と考える方が良いのですね。

TOEIC対策の本で出ていたので、対策として覚えておきます。

ありがとうございました~。

お礼日時:2005/06/20 00:24

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QNo.1554991の関係代名詞節内の挿入について

今日英語カテゴリーをROMしていて、偶然No.1554991の質問に遭遇しました。
当事者の間ではもう決着がついていますが
改めて別の視点から質問させてください。

(No.1554991から引用しますことお許しください。)

誤りを正す問題です。4つの括弧の内一つが誤りです。

[1]The man (whom) I thought (was) a doctor (turned out) to (be) the researcher.


正解はwhom をwhoにかえるという事でした。

>The man turned out to be a researcher.
>I thought he was a doctor.
>の2文で後のheを関係代名詞に変えて一文にしたもの


それには全く異論はありません。

教えていただきたいのは

The man turned out to be a researcher.
I thought him a doctor.

と考えると、2つの文を1つにして

The man whom I thought a doctor turned out to be a resercher.

とは出来ないんでしょうか。

間違い探しの答えは、<wasが不要>
としてもOKだと思うのですが。

尚、『ロイヤル英文法 改定新版』P494
にthink +O+(to be)の例文が出ています。

  I thought him (to be) a nice man. ( )内は省略化
→I thought that he was a nice man.

もっとも
SVO+to be の形は受動態以外ではthat 節以外のほうが一般に普通だとは書いていますが。

皆さんのご意見お聞かせください。

解答していただく皆様へ
この後ここに戻ってこれるのは2~3日後になります。もしかしたら日曜日あたりになるかもしれませんので
お暇な時にご解答いただけたらと思います。

今日英語カテゴリーをROMしていて、偶然No.1554991の質問に遭遇しました。
当事者の間ではもう決着がついていますが
改めて別の視点から質問させてください。

(No.1554991から引用しますことお許しください。)

誤りを正す問題です。4つの括弧の内一つが誤りです。

[1]The man (whom) I thought (was) a doctor (turned out) to (be) the researcher.


正解はwhom をwhoにかえるという事でした。

>The man turned out to be a researcher.
>I thought he was a doctor.
>の2文で後のheを...続きを読む

Aベストアンサー

<< The man whom I thought a doctor turned out to be a researcher.
とは出来ないんでしょうか>>

いやぁ、面白いですね。当然出題者は充分考えたのでしょうが、落とし穴に気がつかなかったようです。whom--->whoと指摘させるつもりで、wasの削除という可能性があることに気が廻らなかったように思えます。この点はwind-sky-windさんの見解と同じです。

「リーダース・プラス英和辞典」にもこういう用例が載っています。
I think it is true. = I think it (to be) true.
つまり、I think it trueという表現も可ということです。

現実に使われているかどうかですが、二つほど用例を挙げておきます。
・・・and now that he had seen Lord Warburton, whom he thought a very fine example of his race and order・・・
The Portrait of a Lady
By Henry James
URL: http://www.bartleby.com/311/28.html

French voters this week chose Socialist Leader François Mitterrand, 64, an unflappable veteran politician whom many thought a perennial loser, as the fourth President of the Fifth Republic.
MItterrand: A Socialist Victory
By FREDERICK PAINTON
From the May 18, 1981 issue of TIME magazine
URL: http://tinyurl.com/zh9gn

<< The man whom I thought a doctor turned out to be a researcher.
とは出来ないんでしょうか>>

いやぁ、面白いですね。当然出題者は充分考えたのでしょうが、落とし穴に気がつかなかったようです。whom--->whoと指摘させるつもりで、wasの削除という可能性があることに気が廻らなかったように思えます。この点はwind-sky-windさんの見解と同じです。

「リーダース・プラス英和辞典」にもこういう用例が載っています。
I think it is true. = I think it (to be) true.
つまり、I think it trueという...続きを読む

Q等位接続詞で結ばれた節の主語は省略できる

等位接続詞で結ばれた節の主語は省略できるのですよね。例えば、I made friends with some Korean students and talked with them in English.と言う文章ですが、talkedの前のIは省略されているのですよね。ならば、He hope to succeed,but he failed.という文章のheも省略できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

この等位接続詞には「文法的に対等の関係にある、語と語、句と句、節と節などを結ぶ働き」があります。ちなみに、englishshshさんの文におけるandとbutは意味的には違いますが、同じ「等位接続詞」です。

"I made friends with some Korean students and talked with them in English."

この文では動詞madeとtalkedが文法的に対等のものなので、「and」で結び付けられています。結果的に主語が省略されている形になっていますが、考え方としては、「共通した主語を持つ対等の文法関係にあるものが結び付けられている」というほうがいいのではないかと思います。

同じ考え方で、

"He hoped(過去形にしてくださいね)to succeed, but he failed."

の文ではhopedとfailedがheという同じ主語を持ち、文法的に対等のものと考えられるので、

"He hoped to suceed but failed."

という文章も問題はないと思います。

こんばんは。

この等位接続詞には「文法的に対等の関係にある、語と語、句と句、節と節などを結ぶ働き」があります。ちなみに、englishshshさんの文におけるandとbutは意味的には違いますが、同じ「等位接続詞」です。

"I made friends with some Korean students and talked with them in English."

この文では動詞madeとtalkedが文法的に対等のものなので、「and」で結び付けられています。結果的に主語が省略されている形になっていますが、考え方としては、「共通した主語を持つ対等の文法関係にある...続きを読む

Qbe made to

The students were made to pay for the window that they broke

という英文があるんですが、訳して見ると
「生徒は壊した窓の代償を払った」
みたいな感じになると思うんですが、

were made to の部分がうまく訳せません。
~させられる?それとも何かのイディオム?
「to」が文法的に何の「to」なのかもわかりませんし。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
The students were made to pay for the window that they broke

1.
この made は一般に言う「使役動詞 make + 人 +動詞原形」、すなわち「人に ~させる」という意味です。特徴は動詞が原形であることですね。

ところがご質問文では、これがThe students を主語とした「受動態」になっているため、be made to pay という形に変形しているのです。なので to とは TO不定詞ですね。

「生徒たちは壊した窓の修理代を払わされた」と訳して構いません。つまり、「生徒たちは(先生に)叱られて、しぶしぶ弁償した」という意味合いになりますよね。

2.
この文章の元の形はこうだったと考えると、すんなり理解できるのではないでしょうか?:
・The teacher(They) made the students pay for the window that they broke.
、、、これは能動態、すなわち「先生が生徒に払わせた」となるので、「使役動詞 make + 人 +動詞原形 ⇒ 人に ~させる」です。

これを受動態にすると、「人 + be動詞 + made + TO不定詞 + 動詞原形」となります。つまりこうです:
・they made the students pay for ⇒ the students were made to pay for


ご参考までに。

こんにちは。
The students were made to pay for the window that they broke

1.
この made は一般に言う「使役動詞 make + 人 +動詞原形」、すなわち「人に ~させる」という意味です。特徴は動詞が原形であることですね。

ところがご質問文では、これがThe students を主語とした「受動態」になっているため、be made to pay という形に変形しているのです。なので to とは TO不定詞ですね。

「生徒たちは壊した窓の修理代を払わされた」と訳して構いません。つまり、「生徒たちは(先生に)叱ら...続きを読む

Q前置詞句は副詞句か形容詞句にしかならない?

前置詞句は副詞句か形容詞句にしかならない?


授業中、長文で出てきた
”it should be looked upon primarily as threats to human welfare"
という文について、先生が「副詞の後に前置詞+名詞が来たら、その副詞は動詞ではなく前置詞句にかかっている」と言いました。

look upon は5文型を取り、この文は5文型の受動態だから"as threats~" を前置詞+名詞でつくる形容詞句と見れる。だから"as threats~"にprimarilyをかけられるということはわかります。

しかし私はこの文解釈がイマイチ納得できません。
私は、筆者はこの文で、 「人間の幸せを脅かすものは色々あるが、これ(it)はそれらのなかで人間の幸せを脅かすものとして真っ先に見下されるべきだ」 ということを伝えたいのだと思います。

先生の考え方だと"as threats ~" が形容詞句だから「it はOをCの状態だと」直訳すると「"it"は主に人間の幸せに脅迫的であると見下されるべきだ」になると思うんですが、私は "as threas~"を前置詞句が作る形容詞句とは考えず、『as は ”look upon"に慣用的につき、「~として」と訳す、動詞に付随して存在する(名詞とくっついて形容詞句を作らない)前置詞であり、この文章の補語は"threats~welfare"、primarilyはlook upon にかかっていて、「これは人間の幸せを脅かすものとして何よりもまず見下されるべき」とした方が自然。』と思うのです。英文構造を日本語訳文もとに行っている感じがしてナンセンスだとは思うのですが・・・・。

長々と書きましたが、質問事項は

☆この文解釈は間違っていますか?
 ・前置詞+名詞を切り離して形容詞句とも副詞句ともしない、とするのは駄目でしょうか。それと
も,前置詞+名詞は形容詞句化副詞句にしかならないのでしょうか。(前置詞の後ろには基本的に名詞がくる ということは知っています) 
 ・この場合、primarilyはどこにかかると考えるのが普通なのですか?

☆また、この look upon O as C や think of O as C、impose A on B や
rob A of B のように目的語や補語の後に特定の前置詞がくる3文型や5文型の動詞では、前置詞以下は何とされているのですか?


なるべく多くの方の意見を聞きたいので、一つだけでも分かったことがあれば是非お聞かせください。
長々と分かりにくい文章に付き合ってくださってありがとうございました。

前置詞句は副詞句か形容詞句にしかならない?


授業中、長文で出てきた
”it should be looked upon primarily as threats to human welfare"
という文について、先生が「副詞の後に前置詞+名詞が来たら、その副詞は動詞ではなく前置詞句にかかっている」と言いました。

look upon は5文型を取り、この文は5文型の受動態だから"as threats~" を前置詞+名詞でつくる形容詞句と見れる。だから"as threats~"にprimarilyをかけられるということはわかります。

しかし私はこの文解釈がイマイチ納得できません。...続きを読む

Aベストアンサー

「副詞の後に前置詞+名詞が来たら、その副詞は動詞ではなく前置詞句にかかっている」
そうとは言い切れないですね。
I study English hard at night. とあれば,hard は study という動詞にかかります。

とにかく,前置詞句を修飾する副詞があります。
He finished his homework well after ten o’clock.
「彼は10時をゆうにまわって宿題を終えた」
これは well に特有で,much や very では代わりをすることはできません。

hard にもこのような用法はありませんので,たまたま前置詞句の前にきても,それを修飾することはありません。

そして,largely, chiefly「主に」とか,especially, particularly「特に」のような単語も,前置詞句の前において,そこを強めることができます。

primarily という副詞もこれらの語と似ていて,動詞にかかれば「第一に」,前置詞句などにかかれば「主に」という意味合いになります。

今回の場合,動詞にかかるのであれば文頭か,主語と動詞の間にくるはずで,このような位置だと直後の前置詞句にかかると考えた方が自然です。

位置だけでなく,look on の意味も考える必要があります。
look (up)on O as C というのは,ニュートラルに「O を C とみなす」という意味です。
look「見る」という語が,「思う」的な意味になる。
日本語の「見なす」が「見る」とはニュアンスが異なり,仮名で「みなす」とすることが多いのと似ているように思います。

「真っ先に見下される」にあるような「見下す」という意味は look on だけでは出るものではありません。
今回のように as threats「脅威であると」見なされるという内容がともなって,そこからの判断で結果的に「見下される」のような意味合いが出るだけです。
(実際には「見下す」のような訳はしない方がいいです)

すなわち,look on のような「みなす」という表現で「第一に」「真っ先に」という副詞とは相いれないわけです。

したがって,この primarily は as threats にかかり,「主に脅威である」とみなされる
そこから,脅威だから「見下される,軽視されるべきだ」と展開するのは自由です。

look on A as B の文型上の扱いですが,
「副詞の後に前置詞+名詞が来たら、その副詞は動詞ではなく前置詞句にかかっている」
という説明に従って,前置詞を切り離そうとされたのですよね。

この説明自体誤っているわけですので,そのような無理な考えをする必要はありません。

as は「~として」と訳した時点で前置詞です。
そして,as の後に形容詞がくることもあることから,
as C という表現を用いることがあります。
この C だけ離すということはしません。

as C でセットです。そのセットでまとめて C と考えてもいいですが,
look on A as B も look on O as C も同じようなものです。
形容詞がくることがあるから C と言える,でも as がいることには変わりはない。

「副詞の後に前置詞+名詞が来たら、その副詞は動詞ではなく前置詞句にかかっている」
そうとは言い切れないですね。
I study English hard at night. とあれば,hard は study という動詞にかかります。

とにかく,前置詞句を修飾する副詞があります。
He finished his homework well after ten o’clock.
「彼は10時をゆうにまわって宿題を終えた」
これは well に特有で,much や very では代わりをすることはできません。

hard にもこのような用法はありませんので,たまたま前置詞句の前にきても,それを修...続きを読む

Qto不定詞のtoを省略できる法則

不定詞の勉強をしていたのですが、

What is more important than anything else is (to) think for yourself.

という文は、カッコでくくったtoは省略可能と参考書にありました。

to不定詞のtoを省略するかしないかは、何か法則があるのでしょうか?

Aベストアンサー

●「(S)は~することです。」いう不定詞の名詞的用法が「S+V(be動詞)+C」の「C補語」になった時のパターンだけです。他の名詞的用法や形容詞的用法や副詞的用法は省略できません。

All you have to do is read the book aloud.
All you have to do is to read the book aloud.
「あなたがすることのすべてはその本を声を出して読むことです。」
=「あなたはその本を声を出して読むだけでよい」

What is more important than anything else is (to) think for yourself.
「何よりも重要なことは自分自身で考えることです。」


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