チタンは塩酸、硫酸、王水のいずれにどの程度溶けるのでしょうか。誰か教えて下さい。

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A 回答 (1件)

金属チタンでしょうか?あるいは酸化チタン等のチタン化合物でしょうか?



化学便覧や化学大辞典等は調べられたのでしょうか?

補足お願いします。
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Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

途中でおかしな方向にいってしまいます、、
教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 L

(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L =...続きを読む

Q塩酸と硫酸の反応の違い

炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。
発生する二酸化炭素の量に関しても何か違いがあるのでしょうか。


また、同様に、炭酸カルシウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。こちらも二酸化炭素の量に違いが生じるのでしょうか。


そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。それを違いととらえるかどうかは何ともいえません。個人的には極めて大きな違いだと思いますが、「塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか」というスタンスからすれば、取るに足らないことかもしれません。
二酸化炭素の量に関しては、上で述べたのと同じことです。ただし、炭酸カルシウムの形状によっては、硫酸との反応が炭酸カルシウムの内部にまで進むかどうかはわかりません。未反応の炭酸カルシウムが残るかもしれません。ちなみに、炭酸カルシウムも水に不要ですので、炭酸カルシウムの水溶液を使うということはないですよね?

>そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。
質問内容が曖昧なので、回答できません。反応の相手によるでしょうし、大雑把な話として、「化学的な性質の違い」という答えにならないような回答しかできないこともあると思います。

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。そ...続きを読む

Q塩酸酸性、硝酸酸性、硫酸酸性の違い

塩酸酸性、硝酸酸性、硫酸酸性の違いを教えてください。

たとえば、水質分野だと
・ ヘキサン抽出物は塩酸酸性で保存
・ 砒素 前処理を要しないときは塩酸添加で酸性
     前処理を要するときは硝酸添加で酸性    本参考

違いはなんなんでしょうか?
またどうしてその塩酸なり硝酸を選ぶのでしょうか?

Aベストアンサー

ごく簡単に説明すると、
塩酸:還元性あり(酸化剤と会うと塩素ガスになる)、揮発性あり(後処理の時除去できる)、周囲を酸で侵す可能性あり。銀や水銀と不溶性の塩を作る。
硝酸:希硝酸でも酸化性あり(銅をとかせる希酸は希硝酸だけ)、酸化性に伴い、どんな金属類でも溶解できる(核物質の取り扱いはもっぱら硝酸)、窒素酸化物を発生するのでその注意も必要。
硫酸:熱濃硫酸では酸化性、脱水性を示すが、希硫酸は酸化性も還元性も示さない、しかしアルカリ土など不溶性の塩を作るので、取り扱い順序を間違えると、問題が発生する。揮発性がないため除去が困難、だが周囲を侵す心配がない。
と言った基準で選ばれています。

Q塩酸と硫酸

塩化ナトリウムに硫酸をかけた場合
硫酸水素ナトリウムになることについて

硫酸の一段目のH+の方が塩酸のH+よりも電離しやすいからだった気がするのですが、
高校の時の問題で、「この反応は硫酸のどのような性質によるものでしょうか?」という問いの答えが「強酸という性質」ではなく違う性質だった気がするのですが何だったでしょうか?

Aベストアンサー

「強酸という性質」と「不揮発性の性質」のどちらの性質もだいじですけど、高校の化学では「不揮発性の性質」のほうを重要視するようです。

松川利行「塩化ナトリウムと濃硫酸による塩化水素の発生は,濃硫酸の不揮発性によって起こるとされている説明についての問題提起」
http://www.page.sannet.ne.jp/matukawa/hukihatu2.pdf

Q塩酸、硫酸の購入方法

どのカテゴリに質問したらよいのか迷ってここに書き込みいたします。
間違っていたらすみません。
最近、鉄や銅を使用した、彫刻の作成にはまっております。
切ったり溶接したりと、加工を重ねて作品が出来上がるのですが、
どうも完成品の見栄えがよくありません。
知人に相談すると、希塩酸か希硫酸で洗うときれいになるよ。との話を聞きました。
そこで、ご質問なのですが、塩酸や硫酸はどうやって購入すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

薬局で普通に買えます。

文面より察するにそんなに大量を必要とされていないようなので、一瓶単位で購入可能です。

但し、氏名、住所等を用紙に提示する必要があるかと思います。店によっては、身分証の提示を求めるところももしかしたらあるかもしれませんが。

ご質問内容でご使用であれば問題ないと思われます。
尚、くれぐれもお取り扱いにはお気をつけ下さい。


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