友達がこの11月末日にリストラで会社を辞める予定です。
年齢が40歳を越えているので、これまでの経験と人脈を使い、独立しようと考えています。
経営コンサルタントの仕事には、何か資格なども必要なのでしょうか。
また、どのように、経営コンサルタントの業務を始めたらいいのか教えてください。

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アンサープラス

「経営コンサルタント」とはどんなお仕事か、またノウハウなど、下記のサイトも参考になるかと思います。



・経営コンサルタント | 大学・学部・資格情報 Benesse マナビジョン
https://manabi.benesse.ne.jp/shokugaku/job/list/ …

・コンサルタントとして起業・独立するノウハウ [起業・会社設立のノウハウ] All About
https://allabout.co.jp/gm/gc/384659/

A 回答 (7件)

2001年の古い質問が???



なぜか検索で上位表示されていましたので、参考になればと思い回答します。

私は経営コンサルタントの専門の紹介会社を10年以上やっています。

こういった質問へは、どうも、うわべだけの(どこかで聞いてきたような)無責任な回答がよく見られます。ですので、実務現場の裏側を知っている立場からお答えします。


(前提)質問者は「個人経営の独立コンサルタント」を目指していらっしゃいます。

●資格が必要か?⇒基本的に必要ありません。クライアント(顧客となる企業)が、その業務を行うに当たって特定の資格を条件としていたり、高く評価している場合は、必要と言えます。

(例)プロジェクトマネジメントの資格、など。

要は雇う側(お金を出す企業)が、どう考えるかに尽きます。

●どのように業務を始めたらいいのか?

⇒経験と人脈をお持ちで、それがクライアントとなりうる企業がお金を払ってでも提供して欲しい、と思われているという前提でしたら、まず人脈を当たって「こういうご支援ができます」と提案してみることです。

この時点で、何社もあたってみて、相手にされないようでしたら独立は考え直した方が良いと思います。

つまり独立できるというのは、本人の勝手な思いこみであって、実際はクライアントにはまったく評価されていないことになるからです。

もし、1社でも2社でも、契約してくれるところがあれば、チャレンジする価値があると思います。

スタートしてからは、より継続的に仕事を獲得して、5年、10年と、生き残っていくための仕組みが必要になります。

そのためには、

1)自社のサービスの特徴を表現した自社ウェブサイトを作って、重要なキーワードでの基本的なSEO(検索対策)を行う。

2)ソーシャルサイトからも自社ウェブサイトへの導線をつくる。

3)実際に名刺交換した友人知人仕事関係者に、4半期ごとに近況報告をメールで行う。

4)コンサルティングだけでなく、研修講師、セミナー講師としても、仕事が成立するスキルを磨いて、この分野でのエージェント・紹介会社へ多数登録する。

5)自分の考えを継続的にブログ等で公表して、書籍出版を視野に入れた活動を継続して、独立後2~3年目には自著の出版を実現する。

というような自社のマーケティング活動をベースの軸にしていくのが良いと思います。

瞬発力で行動するのは誰でもできます。賢明に、地道に続ける力が必要です。


最後に、経営コンサルタントであれ、どんな仕事であれ、人に好かれて、一緒に仕事をしたいと思わせることが大前提です。

コンサルタントとしていくら知識・経験が優れていたとしても、いやな人間とは仕事をしたくないものです。この点はくれぐれもお忘れなきよう。

これを読まれた方が、ぜひ素晴らしいコンサルタントとして活躍されるよう、祈念しています。
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こんにちは。



経営コンサルタントには特に資格は必要ありません。

必要なのは、(1)経営コンサルタントとしての腕、(2)集客の能力、です。

(1)は、お客さんにどのような価値を与えることができて、それをいくらで売るのかというコンサルメニュー(商品)の事です。

(2)は、ターゲットとする顧客はどんな人で、どうやってお客になってもらうかという、マーケティング&セールスの事です。

中小企業診断士は、コンサルタントとしての国家資格ですが、これがなくても問題ありません。ただし、資格があると、公的機関(中小企業支援センターなど)の仕事を請け負うことができる場合もあります。

正直なところ、コンサルタントとしてのマーケティング&セールスができないと、集客できずに非常に苦労する可能性があります。情報収集をしっかりと行い、現実的な事業計画を作れるかが第一のステップだと思います。

どこかのコンサル会社に入って、数年修行するのも現実的な方法だと思います。コンサル会社に入れるかどうかで、(1)のレベルもわかると思います。

経営コンサルタントは設備や仕入れがほとんど不要なので、資金的にはすぐ始められる職業です。

参考になるサイトを添付します。頑張ってください。

参考URL:http://the7gates.net/mem
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開業するための方法についてご質問されているようですが、逆にそういう質問が第三者からきたときに、適切に指導してあげるのが、経営コンサルタントの重要な仕事のひとつではないでしょうか?


それができずに経営コンサルタントというのも、おかしな話と感じますが。
経営コンサルタントではありませんが、僕もコンサルタント(自称)の肩書きを使っています。コンサルタントを名乗るのでしたら、物凄い覚悟が必要だと僕は思います。
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 いい友人を持たれてお友達も幸せだと思います。


 40歳を過ぎたら独立というのは、いい発想だと思います。
 まずはお客を考えましょう。人脈の利用ということですが金額的にはどの程度を
想定されていますか(リピートで続けれれますか)
 次に売るものを考えましょう。経理にお強いようですが、ほかの業者と比べて
何が差別化要因ですか(何をもって経営に貢献できますか)
 ここまで検討して、資格が必要ならチャレンジして下さい。
 経営コンサルタントというのは、いざとなれば経営を肩代わり出来るといった
覚悟が必要です。この要件とお客を発掘する能力です。
 商工会・商工会議所等を相手にするには資格もあった方がいいとは思います。
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経営コンサルの仕事には、いろいろあると思います。


まず、なにができるか、と言うことだと思います。
小規模事業者をターゲットにするのならば、いろんな分野に対応出来ることだと思います。都会を離れると、ひとつの得意技ではやっていけません。
それと、経営診断士と経営コンサルは、違う仕事のように思います。
いかに、クライアントが利益につながるか、また、利益につなげきれるかだと思います。
産業省大臣認可の経営コンサルタント組合に電話確認してみてはいかがでしょうか。
06-6304-7887
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まずは、電話をさせてみます。

お礼日時:2001/10/11 21:28

 もと独立系(日系)経営コンサルタント会社におりました。


1.資格 中小企業診断士は独立するなら必須資格です。経営士という資格もありますが、マイナーです。
2.能力 総合コンサルタントの場合、講演・著述・経理の3分野が必要です。
 専門コンサルタントでは、教育(特に営業職)、経理、コンピュータ(システム)、などの分野があります。ご友人の専門分野は何ですか?
3.経営コンサルタント会社を受けて、数年(2~3年)勤務して独立したらいいです。受からないなら、能力ないということです。
4.人脈は案外ないと思って仕事されることです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
特に専門分野らしきものはないのですが、中小企業で勤めていたので、経理、税金、借り入れなど、経理担当者や総務がやることを全部やっていたと言うところです。
実務には細かく対応出来ると思っています。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/11 21:26

経営コンサルタントとを開業するのでしたら、ご自分の得意な分野に絞り、その分野で、より深く、より最新の知識を身につけることが必要です。


ただし、それだけでコンサルタントとして開業することは出来ません。
専門知識を実践の場で自在に表現できるように訓練することも必要です。
また、特に資格はなくても開業は出来ますが、経営に関するなら「中小企業診断士」と云うように、その分野の公的な資格がないと、顧客の信頼を得られないでしょう。

実際に始めるには、知人などの口コミ、タウン誌の広告等でしょうか。
後は、商工会や商工会議所に相談されたらよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
資格がなくてもできけど、中小企業診断士の資格を取得した方が社会的信用が得やすいと言うことですね。
商工会議所の活用をまず進めるようにします。

お礼日時:2001/10/11 21:22

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Q経営コンサルタントの資格

経営コンサルタントの資格て国家資格等あるのでしょうか。
自分で経営コンサルタントて名乗ればOKですか?

Aベストアンサー

経営コンサルタントを行うのに資格は扶養ということとなっています。
しかし、法律で制限されていない範囲となります。

また、専門分野での国家資格をもって経営コンサルタントを行っている場合もあります。
税理士として、税や会計分野を中心とした経営コンサルを行う人もいます。
公認会計士や社会保険労務士などの資格者も、それぞれの専門分野を中心とした経営コンサルタントもいることでしょう。

唯一、経営コンサルタントの国家資格といえば、中小企業診断士ということになるのではないでしょうかね。他の国家資格の多くは、その専門分野においては無資格で行うことの出来ない業務となっています。それから派生する分野などを含めてコンサルするわけです。しかし、中小企業診断士としての独占業務はほとんどなく、いわゆる名称独占の国家資格です。しかし、経営コンサルタントとしての試験を合格したという意味合いは強いことでしょう。

経営コンサルタントを名乗りたければ、誰でも名乗ることは出来ます。
しかし、幅広い見識と専門分野、実績と評価がなければ、ビジネスとしてのコンサルタントは成り立たないことでしょうね。
特に、日本の世の中は零細企業がほとんどです。零細企業で経営コンサルタントにお金を払ってアドバイスをもらうという考えは少ないです。また、依頼しようとする場合には、それなりに信頼に値するというものがなければ、依頼しようとも思わないことでしょう。

私も一応経営コンサルタントを名乗る時があります。
国家資格は持ち合わせていません。しかし、税理士事務所での経験と人脈により評価をいただき、依頼を受けることがあります。しかし、国家資格者でなければできない業務などに手を出すことは出来ません。ですので、資格業の縄張りなどの意識は不可欠でしょう。さらに経営相談などの業務でお金を直接もらうことは難しいですので、個人事業で本人申告をしているような人の記帳代行(経理のみ代行)を行い、その報酬の仲にコンサル料を含めていただいております。そうすることで、経理を見ることで把握できる顧客の実態を考えてのアドバイスが可能となるのです。
経営学を学び実態を知らないアドバイスは、実態にそぐわないこともあることでしょう。そのようなことばかりになると、信頼がなくなることでしょう。

私は、いろいろな専門家との人脈を持っていますが、経営コンサルタントはいません。今の世の中、アドバイスをしても効果が出るのはだいぶ先の話ですし、効果が出ても、経営者はいろいろなことを試していることから、阿蘇のアドバイスによるものとも考えにくいです。しゃべっただけでお金を下さいで払う人も少ないのですよ。
ですので、経営コンサルタントをするのであれば、国家資格の助けを得たり、大きな実績や経験を持たなければ、ただの飾りになってしまうことでしょう。

経営コンサルタントを行うのに資格は扶養ということとなっています。
しかし、法律で制限されていない範囲となります。

また、専門分野での国家資格をもって経営コンサルタントを行っている場合もあります。
税理士として、税や会計分野を中心とした経営コンサルを行う人もいます。
公認会計士や社会保険労務士などの資格者も、それぞれの専門分野を中心とした経営コンサルタントもいることでしょう。

唯一、経営コンサルタントの国家資格といえば、中小企業診断士ということになるのではないでしょうかね。他の...続きを読む

Q文系学部から戦略(もしくは経営)コンサルタントになりたいのですがどのようにしたらいいのでしょうか?

法学部と経済学部に興味があります。
ただ、コンサルはSEからプログラマーになりコンサルになるというのをよく聞くのですが、やはりIT系学部にいったほうがいいのでしょうか?
またそのような経路の人は、IT系のコンサルの人なんですよねぇ?
いずれにしてもコンサルに入る前に社会経験が必要とあるのですが、金融機関でしばらく働くこととかも考えております。

できれば文系からの進路を考えております。
また、絶対コンサルを目指すというわけではないのですが、今いちばん興味のある仕事です。

一般的な進路(文系の場合)などを教えていただけたらさいわいです。

Aベストアンサー

No1.です。
コンサル会社の入社試験に出るかどうかは別として、
数学IIIの「微積分」は、ミクロ経済学を学ぶ上で必須、
数学Cで学ぶ「確率分布」「統計処理」は、マーケティング・リサーチといった分野を実践する上で必須です。
大学入試とは関係なくても、入学後に学ぶ機会のあるカリキュラムのある学校に進まれることを絶対におすすめします。
高校時代(大学入学以前)に学ぶよりか、このあたりの分野は、あるていど実社会が見えてきてからのほうが理解が早いかもしれません。

> 数検とかをとっといたら文系でも数学得意なんだなぁみたいにおもってもらえるのでしょうか?
実際に役に立つかどうかは別にして、そういった差別化ポイントは、手持ちの札として持っておくことは良いことです。
採用する側の立場からみたとき、数学的素養があるかどうかは、困難な課題を解かせるよりも、適性検査みたいな平易な問題の繰り返しでも、かなり判断がつきます。

Q経営コンサルタントの仕事とマーケティング

こんばんは。
現在、経営コンサルタントの職に就きたいと考えているのですが、経営コンサルタントの仕事は「マーケティング」とは関係あるのでしょうか?別の言い方をするとマーケティングの力を持っていないと、経営コンサルタントの仕事は勤まらないのでしょうか?
分かる方いらっしゃいましたら御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。MBAを持って米国に住んでいます。経営コンサルタントの友人なども多いです。米国では、経営コンサルタントと申しましても、Financial、Marketing, Organizational、Management、Technology など特化した人もいます。そのクライアントとなる会社が持ってくる懸案によって、その分野に長けている人が選ばれますから、必ずしもMarketingが必要ということはありません。

ただ、経営者たちは、Marketを知っている人の方が心を開きやすいとおもいますので、基本的に、市場の動きや一般的知識は、どうしても必要だと思います。

Q経営コンサルタントと戦略コンサルタント。

経営コンサルタントと戦略コンサルタント。

理系の就活生です。
コンサル業界に興味を持ち、
いろいろと調べているところですが、
経営コンサルトと戦略コンサルの仕事違いがわかりません。

わかる方ぜひ教えてください。


そして、外資系企業は学歴特に重視されるそうで、
やはり大学の成績も重視されてますでしょうか?!

Aベストアンサー

申し訳ないがこれを調べられない時点で絶対にあきらめた方がいい。
絶対にだ。これはイヤミではない優しさです。本屋なり検索なり手段はたくさんあるだろうに

Q経営コンサルタントの料金

従業員22名の塗料メーカーですが、営業力の強化を
図るため、経営コンサルタントをお願いしようと
思っています。
経営コンサルタントの費用は相場幾らくらいとみれば
よろしいでしょうか?

Aベストアンサー

 ピンからキリまであります。
 中でも経営コンサルティング会社に所属しそこから派遣される経営コンサルタントと、個人経営(個人事業主)の経営コンサルタントでは、格段に費用が違います。そして個人の経営コンサルタントの中でも仕事として稼がないといけない人と、60歳を過ぎて年金をもらいお金にそう不自由がなくて社会貢献くらいのつもりで経営コンサルタントをしている人でも費用はかなり違います。
 また半年や1年のような期間を定めて契約する場合と、コンサルティングに来るたびに支払う出来高払いのような契約をする場合でも、費用に違いが出ます。
 年金生活の経営コンサルタントの場合は月に数回ほど指導訪問してせいぜい数万円/月、稼ぎたい個人の経営コンサルタントの場合は5~15万円/月、会社組織の中の経営コンサルタントなら20~50万円/月がひとつの目安です。ただし指導訪問の頻度(回数)にもよります。

Q経営コンサルタントと経営者

閲覧ありがとうございます。
経営コンサルタントに関して質問させていただきます。
経営コンサルタントは経営(ほとんど又は一部)を指導すると
思いますが、それだと雇い主の経営者は管理能力を喪失する
気がします。オーナー=経営者ならば、所有と経営の分離の
今風なかたちとも思えますが。
法整備しないとぐっちゃんぐっちゃんになりそうですね。
そこらへんも含めて回答してしただければ幸いです。

Aベストアンサー

多くの経営コンサルタントは組織運営なりマーケティングなり専門分野を持っています。
経営コンサルタントはあくまでその分野のアドバイザーです。
その経営コンサルタントの言うことを聞いてどうするか判断するのは経営者本人です。
そういう経営者は経営コンサルタントもしっかり管理しているので経営者の能力が喪失することなく、逆にそのコンサルタントから何かしら盗んで自分の成長の糧にします。
そのコンサルタントもその仕事を通じて何かしら成長の糧を得ていますが。

中小の社長では確かに経営コンサルタントの言うがままに動いている人が居ます。
そういう社長は孫等は社長の仕事をしてなかっただけで、社長不在の会社のために業績不振なり会社組織がおかしくなって、経営コンサルタントに経営を代行してもらっているだけです。
>雇い主の経営者は管理能力を喪失する気がします。
喪失と言うより元々持ってなかっただけですね。
出来る経営コンサルタントはそこで経営者の教育もします。
儲けを考える経営コンサルタントは経営者としての教育などしないで、
いつまでも自分がコンサルタントとして雇われるようにします。

>法整備しないとぐっちゃんぐっちゃんになりそうですね。
別になりませんよ。
最終的に責任を取るのは代表取締役なのは変わりないのですから。

多くの経営コンサルタントは組織運営なりマーケティングなり専門分野を持っています。
経営コンサルタントはあくまでその分野のアドバイザーです。
その経営コンサルタントの言うことを聞いてどうするか判断するのは経営者本人です。
そういう経営者は経営コンサルタントもしっかり管理しているので経営者の能力が喪失することなく、逆にそのコンサルタントから何かしら盗んで自分の成長の糧にします。
そのコンサルタントもその仕事を通じて何かしら成長の糧を得ていますが。

中小の社長では確かに経営コ...続きを読む

Q経営コンサルタントの仕事とマーケティング

こんばんは。
現在、経営コンサルタントの職に就きたいと考えているのですが、経営コンサルタントの仕事は「マーケティング」とは関係あるのでしょうか?別の言い方をするとマーケティングの知識を持っていないと、経営コンサルタントの仕事は勤まらないのでしょうか?
もし分かる方いらっしゃいましたら御願い致します。

Aベストアンサー

 経営コンサルティングをするとしても、経営全般をカバーするのか、経営の中の特定の領域を深くサポートするのかによって違うと思います。私は経営コンサルティングを本業としていますが、サポートしているのは品質マネジメント・環境マネジメント・労働安全衛生マネジメント・情報セキュリティマネジメントの領域、一言でいえば経営リスクマネジメントです。これらの中ではマーケティングは主要な要素とはなっていません。

Q経営コンサルタント、経営顧問について

地方にて、代理店会社を経営しております。

収益チャネル増幅の為、経営「コンサルタント」または「顧問」に入っていただこうと考えており、インターネットで色々と探しているのですが、


僅かながら真面目な方はおられるそうですが、大半が
机上の空論、経営ごっこ、果ては顧問先乗っ取りと、元コンサルタントの方々の告発がいたる所に情報としてありました。
肝心のコンサルタント会社も訴訟問題を抱えていたり、大幅な債務超過だったりと、どこを信用すれば良いのやら。
面談を行って僅かな方を探すにも時間とコストがかかり過ぎるでしょうし、数社の営業の方、日本の大手コンサル会社の方とお話しをさせていただきましたが、確かなエビデンスも無くやはり営業行為中心でした。


考えとしては
フランチャイズ・チェーン本部展開を想定し事業選定を行い、戦略を練って実践して行きたいと考えています。内容は、飲食、ホテル、金融、不動産の中から向こう50年の市場動向を踏まえて一緒に精査したいと思っています。
成果主義ですので、期間、料金をコミットし、事業を展開するのが理想です。
確かなコネクション、経験をお持ちで真面目に一緒に考えていただけるコンサルタント又は顧問の方は、どうやって探せばよいのでしょうか?
また、そういった親身にお話しが出来る会社をご存知であればお教え下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

地方にて、代理店会社を経営しております。

収益チャネル増幅の為、経営「コンサルタント」または「顧問」に入っていただこうと考えており、インターネットで色々と探しているのですが、


僅かながら真面目な方はおられるそうですが、大半が
机上の空論、経営ごっこ、果ては顧問先乗っ取りと、元コンサルタントの方々の告発がいたる所に情報としてありました。
肝心のコンサルタント会社も訴訟問題を抱えていたり、大幅な債務超過だったりと、どこを信用すれば良いのやら。
面談を行って僅かな方を探すにも時間...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、企業再建屋です。

>机上の空論、経営ごっこ・・・・

おっしゃるとおりですね。
コンサルタントを問わず、経営分野では弁護士や税理士を含み、そんな輩の跋扈を許す社会になってしまいました。
逆を言えば、素人経営者が多いのです。
つまり、オヤジがいなくなったんですね。

私はパートナーコンサルを紹介も含めて探す場合、事業経験あるいは経営経験者を第一とします。
まだサラリーマンの癖が残っている人間は、勘も鈍く「金」に対する責任感が希薄だからです。
知識や前職の企業ブランドを売りにする連中は、金は銀行にあるものと勘違いをしておりますからね。


ご質問にあります諸条件を踏まえますと、ビジネスパートナー的存在ということになりましょうか?
証券・金融系出身者は戦力にはなりませんが、目的の事業分野の専門コンサル会社に出向形式でご契約されるのも手です。

貴社の事業規模や将来的な資本はわかりかねますが、出向形式ですとノウハウをぶら下げてくるわけですから、フィーも100万円前後は必要でしょう。
ただし、事業情報を盗まれるリスクもあります。
守秘契約などまずあてになりませんからね。


しかし、キャリアのある人材はこの不況下でゴロゴロしていますから、まずは人材募集誌で短期契約社員を募集されるものよろしいかと思いますよ。(これは物流業で経験があります。2日で中堅企業出身者から数十人の応募がありました)

埋もれている人材起用が、あなた様の事業成功のカギかもしれません。

はじめまして、企業再建屋です。

>机上の空論、経営ごっこ・・・・

おっしゃるとおりですね。
コンサルタントを問わず、経営分野では弁護士や税理士を含み、そんな輩の跋扈を許す社会になってしまいました。
逆を言えば、素人経営者が多いのです。
つまり、オヤジがいなくなったんですね。

私はパートナーコンサルを紹介も含めて探す場合、事業経験あるいは経営経験者を第一とします。
まだサラリーマンの癖が残っている人間は、勘も鈍く「金」に対する責任感が希薄だからです。
知識や前職の企業ブランドを売...続きを読む

Q経営コンサルタントの忙しさ

私は行政のコンサルタントですが、今後経営コンサルタントへの転身を考えています。転身の可能性はともかく、経営コンサルタントはかなり多忙という話しを聞きます。(行政コンサルタントでも多忙な時期は経験しております。行政相手であると年度末は大変忙しくなります)

実際に経営コンサルタントでどの程度多忙なのか、また忙しさの内容(仕事内容)、忙しさの特徴(月変動、季節変動)について、具体的に教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山場が巡ってきます。予定しているテーマについてコンサルタントを活用するために、与件テーマの取組み方について「企画書」と「見積書」を提出する要求がされる場合が多くあるからです。
この場合は、与件に対してどのようにアプローチしてゆくか?取組み方の方策を含めた「企画提案書」「見積り」の策定に集中して時間がとられます。

コンサルティングの実施段階での特徴的なこととして次のようなことがあります。

≪与件テーマの取組み体制について≫
・行政や大手企業の場合クライアント側にも専任スタッフがアサインされて、彼らと共にプロジェクトを推進することになりますので、必要に応じて協力を得ることが出来ます。
また、コンサルティングの結論に従い与件テーマのプロジェクトをクライアント内部で実行推進するに当り、プロジェクトに参画した彼等を中心に展開がなされますので、コンサルタントはコンサルティング結果を報告書にまとめてしかるべき場で報告会を行い、そのフェーズでコンサルタントの契約は終了という形が多くあります。
・中小企業の場合は、クライアント側に人材・スタッフがいない場合が多く、上記フェーズを経た後、答申内容の実行推進までの牽引車役をコンサルタントが引き受けざるを得ないことが多くあります。

≪契約形態≫
・行政や大手企業では、与件プロジェクト単位での契約で、そのプロジェクトが終了(ほとんど報告会が終了)すれば完了となります。
・中小企業の場合、上記と同じケースもありますが、前述したように答申内容の実施推進役を依頼されることもあり、オプションフェーズとしての契約として併せて契約を行う場合があります。
・中小企業の場合、プロジェクト単位での明確な与件テーマは無いものの、経営者のアドバイサリー及び課題解決のための支援者の立場として依頼を受けることがあり、この場合は月次の顧問料的な性格で報酬を受ける契約となります。

≪仕事の内容≫
・当然のことながら、自分の中核となる専門性を確立しておかなければなりませんが、中小企業の場合その他の経営に係わる与件テーマも出てまいりますので、幅広く対応できるような知識・スキルを身につけておかねばなりません。
・経営環境の変化や経営手法も刻々と変化し続けていますので、時間のある限り自己研鑽に勤めそれらを修得しておかねば良い成果を出せないことはいうまでもありません。
・取り組みにおいては、その時や次回訪問時までに答えやあることを明らかにせざるを得ない場合が出てきますので、場合によっては徹夜で取組まねばならないことが多くあります。従ってコンサルタントは知力・体力・精神力のタフネスさが求められます。

<その他>
日頃の私の思いを述べさせていただきますと・・・・
・コンサルタントは「知識・ノウハウ」を売りにするだけでなく、目の前の課題・問題を抱えたクライアントに対して、コンサルタントである前に「良きカウンセラー」であるべきです。
・コンサルタント一人では解決できないことばかりです、クライアントの人材を活用したり、外部のパートナーの協力を仰いだりして、成果に結びつける「良きコーディネーター」でもあるべきです。
・時には厳しく、時には共に悩み・泣き・喜ぶことが出来る、自分の全人格をぶっつけ真剣勝負が出来る人であることが望まれます。

ご質問への回答は・・・以上のように結構忙しく大変な仕事ですが、関与したクライアントのその後の成果が様変わりするように良くなってゆくことを実感できる喜びも、それを越えるものがあります。

コンサルタントとしての転身が上手くゆくことをお祈り申し上げます。

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山...続きを読む

Q経営コンサルタントに日商簿記

経営コンサルタントになるうえで日商簿記1級の資格(知識)は必要でしょうか?

Aベストアンサー

クライアント企業の規模にもよるかと思います。
中小であれば、2級で十分(特に本支店会計)。
大企業であれば、1級あると便利だと思います。

財務・会計なら、「資金繰り」「資金調達」「資金運用(投資)」
営業なら、マーケティング、ネット戦略
人事なら、社長カウンセリング、人事制度作成
等でしょうか?
以下は参考になるCFOサイトです。
http://www.deltawin.com/


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