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民間最終消費支出って何ですか?教えてください。また、97年度の民間最終消費支出は前年度比1.2%減でしたが、98年度は1.3%増、99年度は1.5%増と景気は低迷しているのにプラスに転じたのは何故ですか?教えてください。

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A 回答 (1件)

民間最終消費支出はGDPの消費項目の一つで、一般的に「個人消費」とも呼ばれます。

GDP全体の6割を占める重要な項目です。

なぜ98年と99年はプラスなのかは良く分かりませんが、民間最終消費支出の中には食料品代など、人が生きていくためには必要な支出が含まれているため、民間住宅投資などの他の需要項目と比べて変動が激しくないのが特徴です。
私は98年99年度は「プラスに転じた」というより、「1%ちょっとしか伸びなかった」と見るべきだと思います。年度のGDPは毎年6月10日頃に発表されていますので、その時の日経新聞を読んでみることをお勧めします。
 私も読んでみましたが、感想としては「不況とはいえ、今ほど悪くはなかったんだな」という感じでした。そう言えば経済企画庁(今の内閣府)が「景気は悪化している」と言いはじめたのは最近のことで、当時は「緩やかに回復している」とかいう言葉を使っていたかと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、助かりました。
ryon2さんありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 19:46

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QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q民間消費

民間消費とは、「国内で人や企業がモノやサービスを買った金額の合計
のこと。」とされていますが、消費という言葉から食料品は該当すると
思うのですが、TVや自動車はこれに該当するのでしょうか?
更には住宅の購入はどうでしょうか?

Aベストアンサー

企業の消費について
企業の消費は中間消費とよばれます。中間消費は中間投入ともよばれ、2つは同じものです。

GDPを前提にしての話ですが、生産面GDPは付加価値の集計値であり、付加価値=産出―中間投入の算式から求められます。よく説明に使われる言い方では、産出は売上で中間投入は仕入とされますね。
つまりGDPそのものが中間投入を控除しているため、同内容を別の言い方にしたにすぎない中間消費もGDPには含まないようにされています。よって支出面GDPに中間消費は算入されていないのです。

ただし中間投入はGDPを求めるために必要なものなので、統計表には数値が掲載されています。

Q政府最終消費支出の具体例

政府支出=政府最終消費支出+公的固定資本形成で、
政府最終消費支出には社会保障関係費等が該当するかと思いますが
この社会保障関係費とは具体的にどのようなものですか?
年金給付や生活保護は含まれませんか?

Aベストアンサー

政府支出は国民経済計算(GDPなどの計算のこと)の世界の言葉です。
社会保障関係費は予算の世界の言葉です。関係は深いけれども世界が異なります。
以下、大ざっぱな話ですが。

社会保障関係費とはNo1さんの円グラフのとおりですが、このうち年金や生活保護費は国民への移転なので政府最終消費支出にはカウントされません。受け取った国民がそれを使った時に個人消費としてGDPにカウントされます。
また、社会保障関係費でも、病院や福祉施設の建設に充てられた分は公的固定資本形成としてカウントされます。

なお、政府最終消費支出とは政府の消費財・サービスの購入や公務員の給与などですから、社会保障関係費に含まれないものがたくさんあります。

Q内需と外需

基本的な質問で申し訳ないのですが「内需」と「外需」とはなんですか?なんとなく「内需」は国内での生産のことのような気がしますがよくわかりません。また内需と外需はお互いに関連はあるのですか?なるべくわかりやすくお願いします。

Aベストアンサー

1.内需=民間部門+政府部門で国内需要のことです。
2.外需=海外部門で海外需要のことです。
もう少し掘り下げますと
民間部門=個人消費+設備投資+住宅投資+民間在庫投資
政府部門=公共投資(公的固定資本形成)など
海外部門=輸出-輸入
です。
輸出とは海外への輸出額、輸入とは日本国内への輸入額です。なおそれぞれサービスも含みます。輸入は日本国内で生産されたものではないので、計算時にはマイナス項目となります。
最後に参考として
GDP=民間部門+政府部門+海外部門
となります。

Q可処分所得の求め方教えてください。

今問題を解いているのですが可処分所得の求め方がわからなくて困っています。

可処分所得は
年収(税込)から、所得税、住民税と社会保険料を差し引くとありますが、
住民税、所得税、社会保険料はどうやって求めたらいいのでしょうか。

上の公式がわかっても、どうしても求め方がわかりません。初歩的ですみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

住民税、所得税、社会保険料をどうやって求めるのかということですが、これは現実の「住民税」、「所得税」、「社会保険料」の求め方のことですか?もしそうなら、それはかなり複雑で簡単には説明できるようなものではないです。

現実の「住民税」、「所得税」、「社会保険料」のことではないとすると、それがどういうものを指すのかは問題の作成者がどう想定しているのかにより変わってくるものであり、共通の定義・導出方法というようなものがあるわけではないです。

どのような問題を解こうとしているのかをもっと具体的に説明すれば、アドバイスを受けやすいと思います。

Q国民可処分所得と可処分所得

経済学は素人です。
国民可処分所得は、消費者の可処分所得を合計したものになるのでしょうか。

それとも下記表(日本の国民可処分所得の表)で示される「雇用者報酬」になるのでしょうか。
www.stat.go.jp/data/nihon/pdf/n0300400.pdf

あるいはまったく別のものでしょうか。

ご教示いただけると幸いです。

Aベストアンサー

国民経済を構成する部門は消費者(家計)のほかに、企業と政府があります。国民可処分所得にはこれらの部門の所得も含まれます。
後段の雇用者報酬は企業に働いている人が受け取る報酬です。可処分所得にはその他利子、配当、地代などの要素所得(財産収入)や企業の内部留保、個人事業主(農家や個人商店)の所得も含められますので、可処分所得と雇用者報酬は別物です。

QGDP(国内総生産)って、海外で商品を販売して生み出した付加価値ふくむ?

GDP(国内総生産)は、「一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。」とあります(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3)
が、日本企業が海外で商品を販売し生み出した付加価値などは含まないのでしょうか?
日本企業の多くは海外で大きく利益を上げていますが、もしそれらを含んでいないのなら、GDPは日本経済の指標になんかならないと思うのですが。

また、GDPの定義である付加価値の総額の”付加価値”には企業が生み出す付加価値も含まれている(というかそれがほとんどなんですかね?)と思いますが、企業が生み出す付加価値は
売上高から、商品仕入や原材料仕入れ、外注加工費などの「外部購入費用」を差し引いて計算したらよろしいのでしょうか?
(http://www.jusnet.co.jp/business/kessan39_2.html)
これでいいのなら、企業の売上高には海外での売上も含まれていますので、生み出される付加価値には海外で上げた付加価値も含まれることになります。

GDP(国内総生産)は、「一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。」とあります(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3)
が、日本企業が海外で商品を販売し生み出した付加価値などは含まないのでしょうか?
日本企業の多くは海外で大きく利益を上げていますが、もしそれらを含んでいないのなら、GDPは日本経済の指標になんかならないと思うのですが。

また、GDPの定義である付加価値の総額の”付加価値”には企業が生み出す付加価値も含まれている(とい...続きを読む

Aベストアンサー

 引き続きお答えします。
(1)国内総生産=属地的概念=日本の領土内でどれだけ付加価値が生産されたかを表す統計数値
(2)国民総生産=属人的概念=日本人(国籍ではない。日本に居住している人)の生産要素(労働、資本等)がどれだけ付加価値を生産したかを表す統計数値
(3)付加価値=生産に寄与した生産要素に寄与の度合いに応じて配分される。
このような基礎的理論を勉強してください。
 トヨタがアメリカの工場で生産した付加価値はまずアメリカの工場で働いている労働者(ほとんどがアメリカ人)に賃金として支払われます。少なくともこの分は日本の経済には寄与しないことはお分りだと思います。日本が投資した資本に対し、付加価値の中からは配当や利子が支払われるならその分が国民総生産に算入されます。

Q均衡GDPの求めかたについて、、、

Y=C+I+G
C=0.8Yd+100
Yd=Y-T
T=0.3Y-10
YはGDPを、Cは消費を、Iは投資を、Gは政府支出を、Ydは可処分所得を、Tは政府税収を表しています。IとGは外生変数です。
I=G=100であるとき、均衡GDPは700なのですが、なぜ700になるのか
解りません。式に、値を代入するのがが下手なのかもしれませんが、、
ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

方程式に代入すれば良いだけの話です。

Yd = Y-T = Y - (0.3Y-10) = 0.7 Y + 10
C = 0.8Yd+100 = 0.8 (0.7 Y + 10) + 100 = 0.56 Y + 108 
Y = C+I+G = 0.56 Y + 108 + 100 + 100 = 0.56 Y + 308
0.44 Y = 308
Y = 700

となります。

Q均衡GDPの求め方について

均衡GDPの求め方がわかりません
マクロ経済学の参考書を読んだのですがわかりません
問題文は
政府活動のない閉鎖経済を考える、この経済の消費関数は次式のようにあらわされている
C=0.6Y+40(C:民間消費、Y:GDP)
民間投資は独立投資のみからなり、I=200とする。
です。
もしよろしければ教えてください

Aベストアンサー

民間消費をC、投資をI(I:外生)とすると、

Y=C+I ・・・(1) (この場合、厳密にはYはGDEです)

ここで、消費関数を、

C=0.6Y+40   ・・・(2)  とします。

あとは、(1)にI=200と、(2)をそれぞれ代入して、Yについて解くと
均衡GDP(GDE=GDP)が求められると思います。

Qお願いします。

マクロ経済での可処分所得についてで、
消費をC、所得をY、税金をTとしますと、家計の可処分所得はY-Tとあらわされます。消費が可処分所得によって決まるとすれば、

C=C(Y-T) という消費関数が得られますとテキストに書いてあるのですが、 この式の意味を教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

この消費関数は、ケインズが言ったものです。
消費は、どうやって決まりますか?というのを、まず、日本語で考えてみましょう。
 あなたがいくら買い物するか、それは、お給料によるでしょう?
 例えば、今月8万円使いました。それは、バイト代が10万円入ったから、そのうち、8万円を使ったということですね。
 だけど、10万円入ったなら、10万円全部買い物させろ~!と思うでしょう?しかし、税金がかかるんですよね。これを個人所得税といいます。
10万円のバイト代に、20%の所得税がかかったとすると、2万円引かれるでしょう?それで、8万円残りました。
 この8万円は、好きに使っていいよ→可処分所得(税引き後所得)ということで、あなたの最初の8万円使った、という数字が決定されるわけです。
 そこで、式に戻ってください。
C(買い物はね)=C(Y-T)可処分所得をまるまる使って行うよ。(可処分所得に依存して決まるということ)

 という意味になりますよね。


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