ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1496538

>屋内に設置する変圧器ですと、消防法の規定により定格容量より実際の使用する容量が超えてはなりません。

とあるのですが、電気設備技術基準などの電気の法律でしばられている変圧器に消防法の縛りがあると言うのが納得できません。
これだと二重に縛りがかかってしまうと思います。
根拠を教えてください。

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A 回答 (2件)

たしか.


消防法の規定は.変圧器を設置する部屋に対する規定。
工作物規定は.変圧器とその容器(キゆービクル等を含む)の規定。
と記憶しています。
部屋全体を承認の対象としている(他の目的に使わない)キュービクルの場合は.設備基準で。
他の目的にも使われるかもしれない部屋(例.部屋の一部分を区切ってトランスを置き.その横に電気炉などを置くという設置方法は古い工場では良くありました)の場合には.消防法の規定となります。

工作物規定は.電気関係に限って課せられる制限です。消防法は.電気以外のものとの混在している場合の規定です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/09 23:35

ご質問の内容を提示した本人です。



本件は、大型マンションのように需要の集中する場所で、変圧器室を設けてここから各戸に低圧供給する場合などのケースで、その変圧器に適用される消防法の規定です。

このほか、通風や異常時の通報など、細かく規定されています。

電気設備技術基準はもっぱら電気の安全についてですが、消防法は防火面からの規制です。

この回答への補足

すみませんよければ、何条か教えていただけると後々検索するときに助かるのですが、あつかましいお願いですがよろしくお願いします。

補足日時:2005/07/09 23:32
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この回答へのお礼

通風や異常時の連絡などは消防法の規定でもかまわないと思うのですが、変圧器過負荷してはいけないというのは以外だったので質問させていただきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/09 23:34

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Qトランスの入替について

今度、仕事で初めて、キュービクル内のトランス交換に立ち会うのですが、私は職人ではないので、見てるだけというのが、基本なのですが、すこしはテゴでもしたいので、大まかな流れみたいのを、教えていただきたく思います。 、やっぱり、まずは、PASの紐を、ひっぱるからですか? ご教授ねがいます。

Aベストアンサー

ANo.1さんも書かれていますが、手を出さない方が無難と思います。
手を出すと職人さんが工事をやりにくいし、事故による労災が起こると大変なことになります。

作業手順については、工事前に電気主任技術者と工事請負者との事前打ち合わせで決めて、工事作業手順書等を作成するのが普通ですので、その事前打ち合わせに出席し、全体の流れをつかむのが最適と思います。

手順の考え方は「交換予定のトランスの周辺を停電するとともに、保安接地を行い、工事中の安全を確保する」ということになります。
具体的にどのような回路になっているかわからないので、下記は一例ですが。

1.トランスを停電することにより影響がある負荷を、停電前にあらかじめ停止操作、手動モード等にしておく。又は電源を切りかえておく。

2.トランスの一次・二次側を停電するために、関連する遮断器・MCCBを開放する。
 操作順序は原則として、負荷側から電源側に向かって1つずつ順に行う。


3.上記2が終わったら、断路器・負荷開閉器・PASを開放する。
  断路器の開放操作前に、それと直列に接続されている遮断器がすでに開放されていることを必ず確認する。(インターロックが付いていても確認する)

4.上記2と3の操作によって、交換するトランスと充電部の間の電路の遮断器および断路器が2カ所以上開放されている(いわゆる「2点切り状態」)ことを確認する。

5.上記2と3で操作した遮断器・断路器の制御電源を切り、遮断器で本体引き出し可能なものは、引き出す。

6.電路を検電し、無電圧を確認して電路を放電後、保安接地を接続する。
 検電は電気主任技術者(又はその代務者)と工事請負者側の現場代理人(又は責任者)が立ち会いで行います。
 検電後電路を放電する理由は、検電器で無電圧を確認しても、電路が長い電力ケーブルで構成されていると、電荷が蓄積されている場合が多く、検電して無電圧でも電荷は逃げないので、保安接地を接続した瞬間大きな火花が発生することがあるからです。

7.交換するトランスのあるキュービルが全停状態であることを確認する。
 また他の工事しないキュービクルや充電中のキュービクルはすべて鍵をかけて、開けないようにし、充電中の表示をしておく。(勘違いによる感電事故の防止)

8.以下、工事請負者に現場引き渡しし、トランスの交換工事開始となります。


工事自体は、職人さんたちがうまくするので問題が起こることはまずありませんが、上記の1~7までの、工事前の手順を確実に行わないと、事故になってしまう場合が少なくありません。
 この1~7までの手順は絶対ではなく、その電気設備ごとに、また行う工事の内容によって異なるので、注意が必要です。

 質問者様がどのような立場にあるか不明なので、その電気設備の保守管理担当者という想定のもとで回答しましたが、電気設備の管理については専門書に書かれていないノウハウが数多く存在するので、ベテラン技術者の指導下で勉強や業務を行うことをお奨めします。

ANo.1さんも書かれていますが、手を出さない方が無難と思います。
手を出すと職人さんが工事をやりにくいし、事故による労災が起こると大変なことになります。

作業手順については、工事前に電気主任技術者と工事請負者との事前打ち合わせで決めて、工事作業手順書等を作成するのが普通ですので、その事前打ち合わせに出席し、全体の流れをつかむのが最適と思います。

手順の考え方は「交換予定のトランスの周辺を停電するとともに、保安接地を行い、工事中の安全を確保する」ということになります。
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単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

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KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
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以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q少量危険物の取扱い届出について

ディーゼル発電機を構内に設置するとします。軽油の場合200リットルを超えると(1000リットルの5分の1)少量危険物貯蔵取扱届出書を出さなければならないとあります。そこで以下の質問です。
(1)発電機の燃料タンク容量が100リットルでこれが5台あったとしたら少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(2)発電機の燃料タンク容量が250リットルの場合少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(3)構内で発電機を移動した場合、届けを書き換えなければならないのでしょうか?
(4)届出を済ませた後、消防による現地検査等はあるのでしょうか?
以上、何かご存知の方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、その点が
間違ってました。
通常は60%を掛けます。
ですから、数式は50×24×0.6となり、720Lとなります。


私が言いたかったのはむやみに少量危険物施設にしない方がいいですよ、ということです。
貯蔵所だけならまだ楽ですが、取扱い所になってしまうと、電源は防爆仕様、屋根は吹き飛ぶ構造にするなど
お金もかかりますし、第一やっかいです。
小規模の施設であるなら、ポリタンクで必要量をいれるなどして、少量危険物未満にしておいた方がよいと思います。(それなら火災予防条例だけしか該当しません。
火を使うときは可燃物をそばに置かないなど当たり前のことしか書いてない。)

それと貯蔵所の場合、タンクの下には防油堤が必要です。たしかタンク容量の1.5倍です。

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

QHfとは何ですか?(蛍光灯の種別)

従来設置されている蛍光灯を、「Hf」に交換する作業が進められていますが、「Hf」とは何ですか?(蛍光灯の種別)簡単にわかりやすく教えて頂けたらありがたいのですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「高周波点灯方式」の事。俗に言う「インバータ式」

点灯時に「安定器」「点灯管」が不要で、古い建物の蛍光灯の安定器には「PCBなどの有害物質」が使われている。

安定器が老朽化すると破裂する場合もあり、その場合は「頭上からPCBが降り注ぐ」と言う恐ろしい事態になる。

その為、学校や役所など各公共施設で安定器が要らない蛍光灯への交換作業が進められている。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q過電流継電器(OCR)のタップの意味

過電流継電器(OCR)のタップの意味として

「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージを持てばわかりやすいと思います。400/5AのCTに接続されているOCRであれば、400/5×1=80A がタップ1です。タップを2にすれば 400/5×2=160A になります。タップ5なら、400/5×5=400A となります。」

という説明がありましたが、

1)「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージ」の「どこまで使えるか?」とは、どういう意味でしょうか?

2)「400/5×1=80A がタップ1です」とありますが、400/5というのはCTの変流比だと思いますが、それにタップ値を掛けたものが、80A(アンペア?)とはどういうことでしょうか?

タップ1に設定すれば、そのOCRは、CT二次側電流が80A流れたときに動作する(レバーで設定された特性で)ということですか???

どうもタップの意味が分かりません。ご教示ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>はい。限時用度というのはわかるのですが、なぜタップ指定が「5.0A」という表現なのでしょうか?

何故なんでしょうね?
その理由は、メーカーしか判らないんじゃないかと・・・

三菱のOCR(MOC-A1Vシリーズ)は3-3.5-4-4.5-5-6Aとなっているので
必ずしも、5.0Aと表記する訳ではないみたいですね


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