よく芸能人のイベントなどで「ファンからの黄色い声援を受けて」
っていいますよね?意味的には好きな人に声援を送ってるから
ピンクイメージなんですけど、なぜ「黄色い」声援なんですか??
教えてください。

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A 回答 (4件)

キャーキャーと声援を送る、


「甲高い声」のことを黄色い声といいます。

なぜ、黄色かということについては、下記などを御覧下さい。

黄色い声という言葉は、お経のメロディーに由来する。(中略)お経にも豊かなメロディーがあって、音譜の代わりに文字の横に墨で印がつけられていた。なかには、さまざまな色を使って音の高低を示しているものもあったという。そういう経典で、いちばん高い音を表していたのが、黄色だった。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s661.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。URL、諸説あって興味深く読めました。

お礼日時:2005/07/15 18:01

なぜ女性や子供の甲高い声の事を「黄色い声」というようになったのかは、実はよく解らないそうですが・・・


面白い説として お経の節回しからきてると言う説が有ります。
昔 中国から入ってきた経典には音の高低を示す音符のような印が記入されてて 一番高い音が黄色で示されていた。というもの。
また 芝居・芸事からと言う説も有ります。
黄色はもともと未熟というイメージが有り(くちばしが黄色いとか・・)芸の未熟な役者たちの味わいにとぼしい甲高い声を黄色という色にたとえた。という説です。
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この回答へのお礼

締め切り作業中に投稿をされていたようで、お礼が前後してしまいました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/15 18:06

黄色い声の由来


江戸時代にある時期、声を色で表現する事が流行った事があり、白い声など全5色の声がありました。
中国では昔から「黄」の文字を「ただ事ではない」と言う意味に使用していたのです。いわゆる「黄色信号」「イエローカード」と同じ様な発想なのかも知れません。
そこから「ただ事ではない時に発する声」と言う意味で、「黄色い声」と言う表現が生まれ、この言葉だけが現代でも使用されていると言うワケです。
色には色彩のほかに「声、音などの響き、調子」の意味もあります。(音色、声色、顔色・・) ・甘い香りとか、柔らかい声のように見る、聞くなどの五感が混在することを共感覚といい、音と色の場合を色聴といいます。色聴の研究家によると黄色い声は「ラ」音だそうです。

とネットでみました
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「色」は「色々」って言いますもんね。ほんとうにさまざまな事を表すんですね。

お礼日時:2005/07/15 18:03

若い女性の高い声を黄色いと表現します


あくまで感覚的なものなので、正しいとか
間違っているとかというのは、そぐわないですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。#1さんの紹介してもらったURLにも若い人の高い声についてかかれていました。

お礼日時:2005/07/15 18:02

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Qあなたは声は低いですか?高いですか?中くらいですか?

I.あなたは声質を選んでください
1)高い声 2)中くらい声 3)低い声 4)ものすごく低い声

II.あなたのご両親の声質を選んでください
1)高い声 2)中くらい声 3)低い声 4)ものすごく低い声

ご回答ありがとうございました。
声の遺伝の参考にさせていただきます。

Aベストアンサー

1・♀ですが、どちらかというと低いです。
  若い頃からそれが嫌で、あえて高めの声で話しています。

2・父→ものすごく低い声です。なんてゆーか空気に低く響く感じ。
  母→高い声。

遺伝というなら私は父似なのでしょう。
一般的に顔の輪郭が似ている人と声質って似ますよね。
余談ですが我が家の二人の息子は・・・
夫の輪郭似の長男は夫と同じく高い声。
私の輪郭似の次男は低い声で、将来私の父親のような低音の声になりそうです。
  

Q日本語の質問です「赤に黄色に燃えんばかりに・・・」

全文は山々は赤に黄色に燃えんばかりに輝いているです。赤に黄色に燃えるとはどういう意味ですか? ありがとうございます

Aベストアンサー

「燃える」という表現は火が燃えるという物理的な現象を表す以外にも使われます。
火炎が盛んに上がって揺らめいている状態をイメージとして使います。
あくまでもイメージですから火炎そのものとは無関係です。

「山々は赤に黄色に燃えんばかりに」という表現は
山火事が起きることを心配している訳ではありません。
山々の紅葉が盛んである(最も美しい状態、桜の花であれば満開の状態)ということを表現しています。

「燃える」という言葉は、感情が激しく動いている状態(高揚した状態)を表す場合などにも使われます。
「希望に燃える」
「愛が燃え上がる」
「燃えたつ思い」

「ばかり」は非常に巾広く使われる言葉です。
「今まさにそのような状態になりつつある」「いつでもそのような状態になることができる状態」という意味もあります。
「泣かんばかりに頼む」=今にも泣きだしそうな状態で頼む
「出かけるばかりに用意ができている」=後は出かけるだけだ、という状態に用意が整っている。

「燃えんばかりの勢い」という使い方もします。

良く似た表現に「煮え立つ」という言葉もあります。
沸騰した鍋のなかで、お湯が盛んに動いている状態をイメージとした言葉です。
「観客が沸き立つ」=観客が興奮した状態
「沸騰」という言葉も同様に使われることがあります。
「議論が沸騰する」=議論が盛んに行われている状態


蛇足
日本では質問の文章の末尾に「ありがとうございます」を書き加える習慣はありません。
違和感を与えます
敢えて書くのであれば「質問を読んで頂いてありがとうございます」と書きます。
あくまでも、相手の行為に対するお礼です。
単に「ありがとうございます」とだけ書くと質疑を打ち切ったことになってしまいます。

「燃える」という表現は火が燃えるという物理的な現象を表す以外にも使われます。
火炎が盛んに上がって揺らめいている状態をイメージとして使います。
あくまでもイメージですから火炎そのものとは無関係です。

「山々は赤に黄色に燃えんばかりに」という表現は
山火事が起きることを心配している訳ではありません。
山々の紅葉が盛んである(最も美しい状態、桜の花であれば満開の状態)ということを表現しています。

「燃える」という言葉は、感情が激しく動いている状態(高揚した状態)を表す場合などにも...続きを読む

Qどんな声が好みですか?【女性の方のみ】

女性の方に質問です。どんな男性の声が好みですか?
逆に
嫌いな声や、嫌だと思う喋り方もお願いします。^^

私の好きな女性の声は、
高音でやわらかい声とアクセントで低音になる声です。
嫌いな声は、
キンキン突くような声ですね。

Aベストアンサー

低い声が好きです。
芸能人では、福山雅治さんの声です。
どっしりした声で、ゆっくり話す男性って素敵だと思います。
(中尾彬さんも同じですね)

でも、XJAPANのTOSHIさんのような声で歌われるのも、大好きです。

嫌いな声や喋り方は、さ○まさんみたいな・・・

Q辞書を見ますと「紅葉」~→赤や黄色の葉・・

 紅 → 赤の色・・・・~。

何故  

  紅葉 では黄色も含まれるの~?

Aベストアンサー

 秋に葉が色づく事で、カエデやニシキギ・ヌルデ・ミズキなど赤くなるものを「紅葉」、イチョウ・シラカバ・ツルウメモドキなどは「黄葉」、ブナ、サクラなどは「褐葉」と厳密には分類されます。
 さて、やまと言葉では秋に葉が赤や黄色などに色づく事、またそのような葉を「もみじ」といいます。ところが、カエデの赤があまりにも印象的だったのでしょうね。単に「もみじ」といえばカエデを指すようになりました(それは春に「花」といえばサクラを指すようのと同じようなものでしょう)。
 そこから「もみじ」といえばカエデの色を連想するようになり、さらには「紅葉(こうよう)」と書いて「もみじ」と読むことが一般化します。そこで「もみじ」を漢字表記で「紅葉」と書くところの誤解から、最終的に秋に葉が色づく事の表現が「紅葉(こうよう)」で広まっていき、黄葉・褐葉までも含む意味に使われるようになったのでしょう。


○紅葉…厳密には「葉が赤く色づくこと」。広義で秋に葉が色づくこと

○もみじ…厳密には「秋に葉が色づくこと」。一般的にはカエデの通称

○カエデ…イロハカエデ・イタヤカエデなどの「カエデ科の植物の総称」。通称はもみじ

 秋に葉が色づく事で、カエデやニシキギ・ヌルデ・ミズキなど赤くなるものを「紅葉」、イチョウ・シラカバ・ツルウメモドキなどは「黄葉」、ブナ、サクラなどは「褐葉」と厳密には分類されます。
 さて、やまと言葉では秋に葉が赤や黄色などに色づく事、またそのような葉を「もみじ」といいます。ところが、カエデの赤があまりにも印象的だったのでしょうね。単に「もみじ」といえばカエデを指すようになりました(それは春に「花」といえばサクラを指すようのと同じようなものでしょう)。
 そこから「もみ...続きを読む

Qいい声、きれいな声の定義

いい声、きれいな声の定義



よく、
あの人はいい声だとか、
あの人はきれいな声だとか言いますが
世間一般でいういい声、きれいな声の定義は何ですか?

Aベストアンサー

良い声と受け取るのは受け取り側の感性に関係するので
個人差がかなりあり定義という物は存在しません。

基本的には男性の低い声や優しそうな声。
女性は高めの声や優しそうな声。
というのが一番多いと思いますが、
澄み通った優しそうな声ではなく、かすれたハスキーな声が良い
と言う人も居るので個人差がかなりあります。

定義とするなら
自分には無い物、真逆に近い物を人は好む性質が強いので
男性なら女性の声、女性なら男性の声で、
声の低い男性なら女性の高い声を好む傾向が強い、といようになっています。

Q日本語学習者です。質問があります「黄色信号」の意味

日本語学習者です。ニュースのタイトル「日本の15歳、学力黄色信号」の「黄色信号」は何の意味ですか。

よろしく

Aベストアンサー

英語でいえば yellow alert (red alert よりもまだいい)。

交通信号でいえば,
 青(緑) すすめ
 黄    ちゅうい
 赤    とまれ
と変化しますから,赤信号の前段階で注意の段階を指します。比喩的な表現です。

Q「甘ったるい声」って

私はよく「甘い声」「甘ったるい声」「可愛い声」などと言われます。
ちなみに男性です。
自分の声を録音して聞いても、変な声だなあとしか思えません。
声はどっちかっていうと高い方だと思います。
女性だと、例えば大塚愛とかの声って甘い声かな~って
思うんですけど、それの男性版なんでしょうか。
みなさんの考える男の甘い声ってどんなのですか?
また、芸能人などでいったら誰の声が甘いですか?

Aベストアンサー

「甘ったるい声」といえば、森山直太郎を思い出します。

「可愛い声」といえば、安田大サーカスのクロちゃんです。

Q「黄色」と言えばどのような言葉を連想しますか?

「黄色」と言えばどのような言葉を連想しますか?
信号の色。サッカーの警告のカード。それ以外でありますか?

Aベストアンサー

5番
競馬、競輪、競艇、オートレースの5番の色です。

Qガラガラ・しゃがれた声で悩んでます。

ハスキーボイスというよりも、ガラガラ声です。

当方お酒もほとんど飲みませんし、タバコも吸いませんが、よく男性から(初対面でも)「酒やけした声」とか「タバコ吸ってそう」と言われてすごく傷つきます。
見た目は小柄で小動物系だと良く言われますが、声が本当に可愛くないんです…。

なのでいつもHする時に「可愛くない声で嫌われないかな?」とか「しゃがれた声の喘ぎ声で萎えてないかな?」「声の質と喘ぎ声が合ってねーよとか思われないかな?」と内心ハラハラ&不安でいっぱいです。

AVとかもほとんど可愛い声の人ばっかりですし…。

かといって、お色気ムンムン、杉本あやのようなフェロモン系ともかけはなれているので声にコンプレックスを抱いてます。

自分の声が大嫌いで、可愛い声になりたいです…。

ガラガラ声はやっぱり萎えますか?

いっそのこと声を出さない方が良いですか?

Aベストアンサー

あなたの事が好きだったら、声質なんてマイナス要因になりませんよ。

むしろ、僕が彼氏だったら、「かわいい(^^」って思っちゃうと思います。

声にコンプレックスを感じて、ガマンしし過ぎたりして楽しんでもらえない方がよっぽどつらいです。

リラックスして、感じて、どんどんガラガラ声を出してほしいな!

って、きっと彼氏もそう思ってると思いますよ♪

Q「黄色」が形容動詞だとわかる例文を教えてください。

小学生向けに、「黄色」が形容動詞であることを説明する場合です。
例文を示して説明したいのですが、良い例文がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

まず、余分なことから

日本語の色彩語彙(ごい)には三つのグループがある。
まず「赤・黒・青・白」は基本的な色彩語で、「赤い・黒い・青い・白い」と形容詞として用いられる。
「茶色・黄色」も「茶色い・黄色い」と活用の形を持つが、もともとは「茶の色」「黄の色」と他のものの色合いを借用して造った語だ。
日本語には古来色彩を表す語がなかったと言われ、そのため他のものを借りて色を表す方式をとった。
「緑・紫」は植物からで、「緑色・紫色」と「色」を付けても用いられる。
もちろん「緑色い」のような活用の形を造るわけにはゆかない。
以下、「桃色・蜜柑(みかん)色・灰色・狐(きつね)色・鼠(ねずみ)色・金色・銀色」など植物や動物・鉱物を利用した色彩名詞を数多く生み出した。
さらに近年、外来語の「ピンク・オレンジ・グレー・グリーン・ブルー・シルバー」など、さまざまな色彩語彙が使用されるようになった。
先に述べたように古来、日本語は「赤い・黒い・青い・白い」の四語を基本としていたため、深紅も紅や朱色も、また、えんじも、茶色も、等しく赤の範囲で表された。
「赤土・赤金(銅)・赤煉瓦(れんが)・赤い靴・赤味噌(みそ)」など茶色の物も「赤」で一括され、同様に藍(あい)色も紺も紫も緑も「青」の範囲に含まれることから、緑色の「青葉・青梅・青物市場・青筋・青々と」なども「青」で表現される。
「赤い靴」と言ったとき、真っ赤な靴か茶色の靴かわからない。
また、同じ「青々」でも「青々とした海原」と「青々とした草原」とでは、表す色が異なるわけである。
色彩語には「真っ赤」「真っ白」のように「ま~」を付けて真に赤い、完全に白いの意を表す語もあるが、これも「赤・黒・青・白・茶色・黄色」あたりまでで、「緑・紫・桃色・ピンク」などのレベルには付かない。
また、「黒い・白い」では「真っ黒い/真っ黒だ」「真っ白い/真っ白だ」の二種類の形を持つが、「赤」と「青」には「~だ」の形しかない。
これら二語は「まっかだ」「まっさおだ」と発音も変化する。
色彩語にはそのほか「深緑」「薄茶色」「濃紫(こむらさき)」「どす黒い」など、接頭辞を伴う語もある。

   三省堂類語新辞典より

 さて、問題の「黄色だ」ですが、古く「更級日記」に「夢に、いと清げなる僧の、黄なる地の袈裟着たるが来て、」と出てきたときは、「黃なる」という形容動詞でした。
 同じように、比較的新しい時代でも
*小学読本〔1873〕〈田中義廉〉一「菊の花は、多く黄色なり。桔梗の花は、多く紺色なり」
*上海〔1928〜31〕〈横光利一〉四「芳秋蘭の黄色な帽子の宝石が、街燈にきらめきながら車の上に揺れていった」
    日本国語大辞典より

 しかし、その一方で「黄色い」という形容詞としても使われ始めました。
「つれとふたり〈略〉きいろいこゑをたかてうし」安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉

  「形容動詞」としての使用例。(現代での)
その時、まるで、嵐のやうに<黄色な>ものが出て来て、フウをつかんで地べたへたゝきつけました。              宮沢賢治「鳥箱先生とフウねずみ」
「やあ、きみは<黄色だ>ね。きたない色だ。」と緑の蛙がいいました。
                    新美南吉「二ひきの蛙」
おばさんですが、幼稚園をバックに写してもらいました。肩掛けショルダーバッグが< 黄色なら> 一瞬、幼稚園生気分の私でした。 Yahoo!ブログ/

 現代では少数派でしょう。

まず、余分なことから

日本語の色彩語彙(ごい)には三つのグループがある。
まず「赤・黒・青・白」は基本的な色彩語で、「赤い・黒い・青い・白い」と形容詞として用いられる。
「茶色・黄色」も「茶色い・黄色い」と活用の形を持つが、もともとは「茶の色」「黄の色」と他のものの色合いを借用して造った語だ。
日本語には古来色彩を表す語がなかったと言われ、そのため他のものを借りて色を表す方式をとった。
「緑・紫」は植物からで、「緑色・紫色」と「色」を付けても用いられる。
もちろん「緑色い」のよう...続きを読む


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