手元に大学受験用の参考書しかないので、あまり詳しいことがわからなかったので質問させてください。夜もふけてきて、頭がもうろうしてます。問題はこれです。アマルガム中にはr1相という銀(原子量107.9)、水銀(原子量200.6)化合物が出来ている。この相の銀を26.39mass%として、r1相中における銀の原子分率はいくらなんでしょう。
私にとってこのmassという単位がよくわからないので、もうちんぷんかんになってしまいました。加えて、解き方はどうすればいいのかお願いします。

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A 回答 (7件)

出張で留守をしてました。


酔いで説明が不十分だったみたいですね。
銀の原子分率はほかの方の回答と同じで40%になります。
以下の計算は簡単なので省略しましたが
銀の原子分率はアマルガム中の銀の原子含有量の割合ですから
銀の原子含有量を銀の原子含有量と水銀の原子含有量の和で割れば良いことななります。
従って0.246/(0.246+0.367)で40%となります。
遅かったかも知れませんが、ご理解いただけましたでしょうか。
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>それぞれの数値が小数点があることで、計算が少々込み入ってきますが、やはりこれは素直にそのまま計算するしかないんですよね?


これは,やむを得ないでしょうね。高校の化学の問題集などですと,筆算でもなるべく計算しやすいような数字にしてあったりしますが,ここはこのまま計算するしかないと思います。
私の方法ですと(他の方の式でも同様ですが)x=0.399946571…となり,四捨五入すると0.4(=40%)となります。

さて,いくつかの回答が出ていますが,途中のやり方が異なるだけで,どれをとっても(当然)最終的な答えは同じになります。
この問題は,用語こそ化学ですが,計算の本質は算数の鶴亀算を一ひねりしたものです。
問題文を,小学生でも分かる言葉に置き換えてみましょう。

「銀のボールと水銀のボール(ちょっと危険だけど)が校庭一杯にたくさん置いてあります。銀のボール1個の重さは107.9g,水銀のボール1個は200.6gです。銀のボールだけの重さの合計は,校庭にあるボール全体の重さの26.39%でした。銀のボールの個数は,全体の個数の何%ですか。」
(本物の鶴亀算では,後半が「ボールの個数の合計は○○個で,全体の重さは××グラムです。ボールはそれぞれ何個ですか」になるのですが,この問題では個数ではなく個数の比しか求まらないので,「一ひねりした」という言い方をしました。)
文中の「重さ」を厳密に「質量」と呼び,「ボール1個」を「原子1個」,「グラム」を「u(原子質量単位,約1.66×10^-27g)」と置き換えれば,元の問題になります。(あるいは,「グラム」はそのままにして,「1個」のほうを「1モル」にしてもいいですね。)

解き方:
いろんな解き方がありそうですが,あまり方程式ぽくない(小学生らしい)解き方を考えてみます。
仮に,銀と水銀の個数が1:1だとすると,重さの比は107.9 : 200.6になるはず。ところが,実際には26.39 : 73.61 になっている。(100-26.39=73.61)
そこで,銀と水銀の個数の比をz:1とする(No.4の回答にならって)。すると,重さの比も銀のほうがz倍されるから,107.9z : 200.6となる。これが実際には26.39 : 73.61だというのだから,両者を等しいとおくと,
107.9z : 200.6 = 26.39 : 73.61
従って,z=200.6×26.39÷(107.9×73.61)=0.666518267…
よって,銀と水銀の個数の比は0.666…:1=3分の2:1=2:3
言いかえれば,全体の5分の2(40%)の球が銀である。
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 MgO2という分子式は、Mg原子1個とO原子2個とが結合していることを表しています。

これはお分かりですよね? つまり、MgO2は、全部で3個の原子から成り立っています。また、原子分率とは、各成分の存在割合を原子の個数のパーセンテージで表すものです。

 では、MgO2におけるMgの原子分率を求めてみましょう。
 さっき言ったように、MgO2には全部で3個の原子が含まれています。このうち、Mgは1個です。
つまり、Mgの原子分率は、100×(1/3)=33.3atm%
ついでに、Oの原子分率は、100×(2/3)=66.7atm%
         *または、100-33.3=66.7atm%

 となります。下の回答でAg(z)Hgとしたのは、設問のアマルガム系でAg原子z個とHg原子1個とが結合しているものと考え、その後の計算をやり易くしただけです。

 で、下の回答通り計算すると、zは約0.66となります。つまり、設問のアマルガム系は、Ag(0.66)Hgという化学式で表現できます。本来は、0.66は下付で表示すべきなのですが、できませんのでご了解下さい。

 後は、Agの原子分率を求めるために、上のMgO2と同様の計算をしただけです。つまり、Ag(0.66)Hgには全部で1.66個の原子が含まれており、そのうちの0.66個がAg原子ですから、そのパーセンテージを求めれば、Agの原子分率が求められます。

 ついでに、yumityan さんのご回答について。
 本当は、yumityan さんのようなアプローチの仕方もあったのですが、どのような考えに基づけば原子分率が求められるのかを説明するため、私の方ではくどくどとやってしまいました。

 arere さんは、yumityan さんのご回答にある数値が原子分率だと思っておられるようですが、そうではないのです。0.2446、0.367は、Ag、Hgの原子比です。言い換えると、設問のアマルガム系は、Ag(0.2446)Hg(0.367)という化学式でも表すことができる、ということです。

 この化学式は、私のAg(0.66)Hgと矛盾している訳ではありません。比の取り方が異なるだけです。実際、0.2446:0.367≒0.66:1 となります。
 
 後は、上と同じです。Ag(0.2446)Hg(0.367)には、全部で
 0.2446+0.367=0.6116 個の原子が含まれています。このうち、Ag原子の個数は0.2446個です。
 よって、Agの原子分率を求めると、
    100×(0.2446/0.6116)=40atm%
となります。
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 設問を読む限り、Ag-Hg系アマルガムにおけるAgの原子分率を求めよ、ということでしょうね。



 mass%の mass を辞典か何かで調べました? これは質量%の意味です。つまり、設問のアマルガムでは、Agが26.39質量%、Hgが100-26.39=73.61質量%存在している、ということになります。

 仮に、アマルガムの組成式をAg(z)Hgとします。この組成式は、AgとHgが原子比でz:1で結合していることを示すものです。このことは、例えば、MgO2とかを考えてもらえると分かると思います(高校の化学で学習済み)。

 さて、質量%とはなんでしょう? 簡単にいってしまえば、
  100×(その物質の質量)/(全物質の質量)
です。

 「その物質の質量」は、組成比と原子量から求めることができます。上記したように、このアマルガムでの組成式はAg(z)Hgとしていますから、Agの原子量をWAg、Hgの原子量をWHgとすると、Agの質量%に関しては次式が成り立ちます。

 Ag mass% = 100× zWAg/(zWAg+WHg)

 後は、設問で与えられた数値をこの式に代入して、zを算出して下さい。

 さて、zは1に対する比ですから、100 × z/(1+z) を計算すれば、設問のアマルガム系におけるAgの原子分率が算出できます。

 答えは、約40atm%となります。
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この回答へのお礼

kawarivサマどうもありがとうございました。massの意味はばっちりです。ただ、アマルガムの組成式をAg(z)Hgとして考えるところがよくわかりません。Mgo2というのがピンときません。自分の浅はかさを出しているようで大変お恥ずかしいのですが、、なので、最後のほうの「zは1に対する比ですから・・・」という式が理解してません。すみませんが、補足いただけましたらとってもうれしいです。ご回答いただいた内容も十分ご丁寧だった上にこんなことをお願いしてごめんなさい。

お礼日時:2001/11/01 12:33

会社の飲み会ですっかり遅くなりました。

酔っぱらっているのでごめんなさい。
massは質量です。mass%は単なる質量%です。
従って
100gのr1相があるとして
銀の含有量が26.39gですから原子量で割ると0.2446
水銀は73.61gですから水銀の原子量で割ると0.367
その比率が原子分率です。
あとは計算して下さい。
おやすみなさい。
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この回答へのお礼

飲み会で気分が良いところをこんな私の質問にお答えしていただいてありがとうございました!yumityanさんから教えてもらった通り計算すると、銀の原子分率は約24.5%でしょうか?他の方からのやり方ですと約40%になるのですが、どちらが正しいのかよくわからなくなってしまいました。もし違いがおわかりになりましたらお願いします。今日は早く帰ることができましたか?会社、オツカレサマです。

お礼日時:2001/11/01 12:40

massは「質量」ですから、質量パーセントのことでは。



質量パーセントの定義と例は参考URLにあります。

参考URL:http://www2r.biglobe.ne.jp/~comet-i/kon2/jik2-6. …
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この回答へのお礼

amajunサマ遅い時間にもかかわらず、どうもありがとうございました!また何かわからないことがきっと出てくると思いますのでその時にもどうぞよろしくお願いします。

お礼日時:2001/11/01 12:42

単に,「質量%」,つまり,体積比じゃなくて質量比だよという意味ではないでしょうか。


英語でmass=質量。

求める原子分率をxとすると,
107.9x : 200.6(1-x) = 26.39 : (100-26.39)
という比例式が成り立つ。
でいいのかな? 答えを%にする必要があれば,求まったxを100倍する。
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この回答へのお礼

puni2サマ遅くまでどうもありがとうございました!教えていただいた通りに計算してみたところ理解することができました。それぞれの数値が小数点があることで、計算が少々込み入ってきますが、やはりこれは素直にそのまま計算するしかないんですよね?大変助かりました。またどうぞよろしくお願いします!

お礼日時:2001/11/01 12:45

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Q大学の化学の勉強で

大学の化学の勉強で

こんにちは。
僕は今物理系の学科の大学1年生です。
物性物理学に興味があって大学の化学もしっかり勉強したいなあと考えています。
しかし、僕の大学では化学の教科書を1冊購入するだけで授業も教科書に沿っておらず、
あまりちゃんとした授業展開にはなっていません。
そこで自分で勉強したいと思い質問しました。

大学で買った教科書は理工系の基礎化学という教科書です。
わからないということではないのですが、厳密な原理の説明などが少なく、やや天下り的な解説が多いように感じます。
そこで本質的な化学を独学で学んでいく際にどのような参考書をどのように進めていけばよいのかを知りたいです。
ただ化学科ではないのでできれば物理化学的な視点でしっかりと化学が理解できるような本があればそのようなものも紹介していただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>物理系の学科
理工系物理学か
工業系の物理関係か
で大きく変ります。

前者の場合、原子・分子の挙動を研究する上での、化学の知識ですから、はっきり言えば、高校程度です。ただし、物理と重複する部分に付いては、高校程度では全然足りません。

工業系の場合には、高校程度の場合で済ます場合、電気化学に限ってそれなりの知識を要する場合、前述理学系程度の内容を要求する場合、があります。

>で授業も教科書に沿っておらず、
大学の講義なんて物は、教授の自慢話がほとんどです。重要なことは
自らが何を学んで行くか、を決定し、
何を調べる必要があるか、調べる手段はどうするか
を理解することです。過去に教授がどのように研究して行ったか、が講義の内容で、研究方法を学んでください。
教科書の内容なんて物は、知っているのが当たり前、で講義が進みます。
ただし、物理が専門でない学科の物理の講義中には、教科書の3行(シュレジンカー方程式)を説明するだけで、半期を使ってしまうなんて講義もあります。

だから、「あまりちゃんとした授業展開にはなっていません。」なんて言っている様では、大学教育が何たるかを理解していな、と感じます。

本格的に化学を学ぶのでしたらば、
有機化学
無機化学
錯体化学
電気化学
生化学
物理化学
放射化学
分析化学
機器分析
化学工学
高分子化学(繊維を含む)
くらいあります。物理化学として、偏微分方程式程度の知識が必要です(物理の学生さんだからこれはご存知でしょう。常微分までは高校の範疇です)。
これが、2-3冊・2-3講義に分かれていて全部で20-30冊ぐらいの分量です。

参考に大阪府立のサイトをあげておきます。
http://www.osakafu-u.ac.jp/subject_guide/eng/010109.html
パットみて、何とかなるなという本(多くの場合図書館に蔵書である。蔵書を見て読めると感じたら購入)を選んでください。

おそらく、化学系学科も有るでしょうから、所属大学の化学系学科の教科書を読んでください。わからない部分に付いては、図書館で、教科書(普通蔵書として1冊ぐらい置いてある)の分類番号を見て、同じ分類番号の本を見れば、表現の違いがありますので、理解できる本を見つけてください。この「見つける」という作業が大学生に要求されている講義内容です。

最後に、物理系の方が拒絶反応を示しやすい化学の分野として、化学工学があります。
公理から数式で求めて行く物理の考え方を真っ向から否定し、経験式と極端な近似方程式で解を求めて行きます(差分法、階段作図などの作図法、等)。
物理系の方は読むときには注意してください。数学的考え方が通用しない分野です。
計算自体は、中学の範囲(四則演算, 無理数(三角関数, logを含む))です。

>物理系の学科
理工系物理学か
工業系の物理関係か
で大きく変ります。

前者の場合、原子・分子の挙動を研究する上での、化学の知識ですから、はっきり言えば、高校程度です。ただし、物理と重複する部分に付いては、高校程度では全然足りません。

工業系の場合には、高校程度の場合で済ます場合、電気化学に限ってそれなりの知識を要する場合、前述理学系程度の内容を要求する場合、があります。

>で授業も教科書に沿っておらず、
大学の講義なんて物は、教授の自慢話がほとんどです。重要なことは
自らが何...続きを読む

Q原子の質量、原子量の問題

ある金属の結晶は、その体積4.71×10^-23cm^3の中に
4個の原子を含む。またその結晶の密度は8.95g/cm^3である。
次の各問いに答えよ。

(1)この原子1個の質量は何gか。
(2)この金属原子の原子量を求めよ(小数第1位まで)。

私の答えは
(1)4.71×10^-23×8.95÷4=10.5×10^-23
答10.5×10^-23g
になったんですけどあってますか??
(2)は分からないので解き方と答えを教えてください。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あっていると思います。

原子1モルあたりの質量が原子量だったと思います。1モルというのはアボガドロ数個の物質量でしたよね。まちがってたらごめんなさい。
アボガドロ数は6.02*10^23でしたっけ、もしそうだとしたら、
10.5*10^23*6.02*10^23=63.2

原子量63.2というと、周期表の30番元素あたりの金属ですかね。
「水兵離別僕のお船、なーに間があるシップスクラーク」なつかしいですね。私はさらに「カスカチバクロマンテコニー」「ドウアガゲヒセッシュウクリ」「ルビストイットジニモテルテロジパラギン」と唱えて覚えました。
H,He,Li,Be,B,C,N,O,F,Ne,Na,Mg,Al,Si,P,S,Cl,Ar.K,Ca,Sc,Ti,V,Cr,Mn,Fe,Co,Ni,Cu,Zn,Ga,Ge,As,Se,Br,Kr,…もういいか。まあ銅あたりでしょう。

理科年表で、確認しました。銅の原子量63.546、密度8.93。あってそうですね。

Q公立大学のランキング。

みなさんは、次の公立大学の中でランキングを作るとしたらどういうランキングにしますか?
※大学レベル、難易度等を除いて、お気に入りの大学や、「ここは良い、ここはよさそう」という感じで作ってください。是非参考にしたいです☆

17大学を挙げてみました。この17校でランキングにして下さい!(難易度・レベルは除く)
・岩手県立大学
・秋田県立大学
・埼玉県立大学
・富山県立大学
・福井県立大学
・静岡県立大学
・愛知県立大学
・滋賀県立大学
・兵庫県立大学
・奈良県立大学
・島根県立大学
・岡山県立大学
・広島県立大学
・山口県立大学
・福岡県立大学
・長崎県立大学
・熊本県立大学  (北海道~沖縄の順)

長くなりましたが、真剣にランキングを点けていただけたら幸いです。またこうした理由も教えていただけたら嬉しいです!宜しくお願いします!

Aベストアンサー

NO1の質問がもっともだと。
上の17校より少なくともメジャーな大学だと思います。
どんなランキングを期待しているのか分かりませんけど、17個の公立を同じように知っている人なんていませんからまともにランキング付けできませんよ。
17個、全部一直線上ですよ。

Q原子量と粒子量について

すべての元素の原子量にgの単位をつけると、その質量の中には6.0*10の23乗個の原子が含まれる。

これはなぜですか?

Aベストアンサー

関連する量や言葉の意味を確認しておきましょう。

原子量は12Cの質量を基準にして,これを12として相対的にあらわしたものです。

物質量の単位モルはSI基本単位の一つで,次のように定義されています。(参考URLからリンクしたPDF版104ページ)
モルは,0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子を含む系の物質量であり,単位の記号はmolである。

アボガドロ定数はモルの定義にある,「0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子の数」に相当するものです。粒子の数と物質量の比であるため,その単位は /mol になります。測定値から求めたこの値はおよそ6.0×10^23 /molです。

なぜ「6.0*10の23乗個の原子が含まれる」かについては,人間が決めた,質量,原子量,物質量の定義と,人間とは関係なく存在する原子の質量の関係から,測定してみたらそうなっていたとしかいいようがないと思います。(将来,質量の定義が原子の質量などを基準とするように変更されたら,状況が変わる可能性はあります)

では,「元素の原子量にgの単位をつけると,その質量の中に1 molの粒子が含まれる」ということについて考えてみましょう。
ここで,元素Aの原子を考え,
A原子1個の平均質量は12C原子1個の質量のa倍である。
と仮定します。

すると,原子量の定義より,この元素Aの原子量は12aです。

炭素原子1個の質量(単位はg)をmとすると炭素原子12g中(炭素の原子量12にグラムの単位をつけた量)に含まれる炭素原子の数は
 12÷m 個です。【1】
#ここでの考え方は小学校算数レベルの,(全体の重さ)を(一個の重さ)で割れば個数が求められるという計算です。

Aの原子量にgをつけた質量は 12a gです。
一方,A原子1個の平均質量(単位はg)は12C原子のa倍という仮定からamです。

従って,A原子12a g中のA原子の数は
 12a÷am = 12÷m 個です。【2】

【1】と【2】の値はどちらも12÷mで等しくなっています。
この数が1 molあたりの粒子数で,その測定値はおよそ6.0×10^23個です。

上の考え方は,実際のどの原子のaの値についても成り立ちますから,「すべての元素の原子量にgの単位をつけると、その質量の中には6.0*10の23乗個の原子が含まれる。」ことになります。

参考URL:http://www.nmij.jp/public/report/translation/IUPAC/

関連する量や言葉の意味を確認しておきましょう。

原子量は12Cの質量を基準にして,これを12として相対的にあらわしたものです。

物質量の単位モルはSI基本単位の一つで,次のように定義されています。(参考URLからリンクしたPDF版104ページ)
モルは,0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子を含む系の物質量であり,単位の記号はmolである。

アボガドロ定数はモルの定義にある,「0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子の数」に相当するものです。...続きを読む

Q化学か大学院に詳しい方アドバイスをください

数学科3回生のものです。数学も好きですが、それ以上に化学が好きだと気付きました。化学の参考書ばかり読んでいます。なので学部を卒業したら大学院は化学系で計算化学について研究したいと決心しました。できればドクターまで進学したいです。大学院で専攻を変えるということは簡単なことではないことは重々承知しております。
不安に思うのが、大学院で化学に進むとなると院試は突破できても実験の経験があまりないのでどうなのかということです。ここは三年次編入して化学の基礎を学ぶか?でもそうしたら博士号取得が早くても29歳だからポストにつくのが不利にならないのか?などいろいろ考えています。そもそも化学系の方が他専攻の野郎を快く受け入れてくれるのかなどの心配もあります。化学か大学院に精通している方は、いきなり大学院で専攻を変えるのは無謀だと思いますか?なにかアドバイスを頂きたいです

Aベストアンサー

ちゃんと「計算化学」という分野はあります。心配する必要はありません。
ただ、基礎的な「常識」が無いと、取っつくのに苦労すると思います。
数学には素人なので、学部でどんな先生についたら院で有利になるかよく分かりません。
何しろ始めに、計算化学をやっていない大学もありますから、まず「指導教官」を探しましょう。
大型計算機(最近は大学共同施設が主か?)のある大学ですと計算化学をやっている可能性は大きいと思います。
計算化学も広いので、軽い分子の精密計算や反応の推定もあれば、重い元素で相対論的効果のある部分に力を入れている所もあります。
全く別にニューラルネットで新規合成法を開発するとか、トポロジーから複雑な形の分子を合成するのに最もふさわしいルートを探す人もいます。
何がやりたいか、どんな先生に巡り会うか、どんなテーマとぶち当たるか…未来は洋々。^o^

QAlは式量でしょうか それとも原子量でしょうか

Alは組成式だから式量と思うのですが原子量でもいい気がするのです
どちらともあてはまるのでしょうか

Aベストアンサー

大阪教育大学付属天王寺高校 岡博昭先生のページ
には以下のようにかいてあります。(^_^)

式量=組成式やイオン式の中に含まれる原子の原子量の総和

<金属などの単体の式量>
元素記号=組成式
原子量→式量

H2OやCO2などは共有結合で分子式です。
NaClやMgCl2などはイオン結合で組成式です。
AlやC(黒鉛)などもAl1、C1が省略された組成式です。

したがって、Alは正確には式量ですが、Alが1個の組成なので、
原子量と同じ数値になります。

参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2008/08ko-010.html

Q昭和大学 薬学部 の一般入試での 化学は化学基礎も含まれますか?

昭和大学 薬学部 の一般入試での
化学は化学基礎も含まれますか?

Aベストアンサー

薬学部、薬剤師になるか、薬の研究科勉強をするか、そういう所でしょう。
高校化学くらい、全部がチェック対象なのは当たり前です。
もし、化学基礎は要らないとか、無印化学は要らない、なんて所なら、行かない方が良いです。私立の薬学部で、これ以上日和るところは怪しいと思った方が良いでしょう。
まぁ、入試が楽な分、ツケが後に回されるだけのことです。
某底辺薬科大学に至っては、中学数学からやり直し、です。
結局「薬剤師国家試験」なり薬学の勉強なりに「当たり前に必要とされること」は、いつかは身に付けなければならなくなる、いつか勉強させられることになります。
すると、同じ6年間で、バカな奴が集まる大学ほど、必要な勉強量が下方向に増えるわけです。
それもあって、だから薬剤師国家試験の合格率が悪くなるんです。

なお、ここにはこう書いてあります。
http://www.showa-u.ac.jp/admissions/exam_requirements/frdi8b0000001hk5-att/a1494901923180.pdf
> 一般選抜入試
~~中略~~
> 試験科目
> Ⅰ期・Ⅱ期
> 外国語:コミュニケーション英語Ⅰ,コミュニケーション英語Ⅱ,コミュニケーション
> 英語Ⅲ,英語表現Ⅰ
> 数 学:数学Ⅰ(データの分析を除く),数学Ⅱ,数学A,数学B(数列,ベクトル)
> 理 科:化学基礎・化学

数3が無いのは如何な物かと毎度思わないでも無いのですが、理科が化学固定というのは、まだ真っ当な大学であるということでしょう。
仮に高校化学ができずに生物で入学したところで、勉強についていけないでしょうから。
高校の化学の授業だけ恐ろしく酷い物であった、というのでも無い限り。
そうであっても自分で勉強したら身に付いちゃう人が対象のハズですが。

薬学部、薬剤師になるか、薬の研究科勉強をするか、そういう所でしょう。
高校化学くらい、全部がチェック対象なのは当たり前です。
もし、化学基礎は要らないとか、無印化学は要らない、なんて所なら、行かない方が良いです。私立の薬学部で、これ以上日和るところは怪しいと思った方が良いでしょう。
まぁ、入試が楽な分、ツケが後に回されるだけのことです。
某底辺薬科大学に至っては、中学数学からやり直し、です。
結局「薬剤師国家試験」なり薬学の勉強なりに「当たり前に必要とされること」は、いつかは身...続きを読む

Q原子は他の原子から電子を取ったり放出したりしますが、それによって原子そのものの性質は、どの様に変わる

原子は他の原子から電子を取ったり放出したりしますが、それによって原子そのものの性質は、どの様に変わるのですか?

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追加ですが中性子星の事です。

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現在化学系の会社で営業職をしている35歳男性です。
国家試験受験の資格として大学で化学過程を専攻していることというものが結構あります。その中で最近仕事のためにどうしても欲しい資格があり、働きながらどうにか大学の化学過程終了資格を取りたいのです。ですが、働きながらということで夜間大学等は無理です。選択肢は通信大学かと思っていますが、どなたか比較的簡単にこの資格を取れる大学について詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。

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Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

途中でおかしな方向にいってしまいます、、
教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 L

(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L =...続きを読む


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